もちろんポーの一族みたいに不老不死ではないんだけど、すごく長生きの家系だしいつまでも若々しいというか「老化が遅い」遺伝子を持っているのかも知れない。
これは新版の方ですね。
いい歳なわけですが、最近こんなのを買いました。
日曜日に「レコードプレーヤー」の維持のために45回転のドーナツ盤を聞いていました。
やっぱり「道具」というのは使いたいときに使えないと役に立たないので土曜日の午後、直すことにしました。
だいぶ前に買った100均の虫ゴムが有ったので、それを切って使用。
2台共直したよ。
伊予原新さんの「八月の銀の雪」。
佐伯泰英さんの「助太刀稼業①~3」。
正月に小豆島の実家で見つけて持ってきた
収録されている曲はこんな感じ。
というわけでとりあえずブレーキのパッドを外し、ピストンを出してお掃除。
いうわけで今度はブレーキオイルのエア抜きがてらブレーキオイルの交換をして、ついでにマスターシリンダーのオーバーホールをしてみました。
「さて、取り付けようか。」と現場を見たらあるはずの「ボルト穴」が無い。
考えに考えた末、軽天のスタッドを探す磁石と巻き尺を駆使してなんとか「掘り出す」ことに成功しました。
これは昨夕、ふと思いついてホームセンターで安物の「タップとダイスセット」を買っていたのでガシガシこれで塗料を削っていきます。
これが大成功で大幅に時間を短縮できました。
朝の9時前から始めて終わったのは午後3時。
さて、昨年NHKのドラマでやってた「宙わたる教室」がとても良かったので原作者である伊予原新さんの「月まで3キロ」というのを買ってみました。
著者の経歴と言うのが「神戸大学理学部卒業後東京大学大学院理学系研究科で地球惑星科学を専攻」という僕みたいな一般人から見たら「ヒェ~!」というもの。
きのうは無性に「ブリ、食べたい。」ということで引田のワーサン亭で「ブリの刺身定食 1,000円」を食べてきました。
距離は160キロくらいで松山へ行くのと変わらない。
9時頃家を出て「講演会が13時からなんで12時半くらいに着いたらええか。」と思いながら走っていたら11時半に着いてしまった。
今年は震災から30年目にあたるわけですが、その展覧会「30年目のわたしたち」をまず見学。
常設展も一部は震災関連でした。
大理石の裸婦像です。
この指のあたりがすごい。
有名な小磯良平さんの「斉唱」。
青木繁の「海の幸」っぽい絵。
1度1階に降りて円型階段を上らないと行けない「安藤忠雄ギャラリー」での直島の模型。(他にもいっぱい有り)
壁一面の書籍類。
1度触ると1年寿命が延びるという(ご本人談)安藤忠雄さん作?の「青りんご」。
安藤先生は昔から「階段が好き」らしく、とにかく階段が多い。
円型階段の段板の端。
帰る途中に「神戸海洋博物館・カワサキミュージアム」に寄ってみました。
精巧な船の模型。
ニンジャH2
バードストライク→エンジンに鳥を吸い込むというのはしょっちゅうあるみたいで、エンジンメーカーも対策済み。