雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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おままごとキッチン その2
2020-04-30
先日書いた「おままごとキッチン」の製作に入りました。

場所はと言うと、外へ出ていくのはめんどくさいし「Stay home」のこともあるので本来は家で作業をするつもりだったのだけど「休日のマンション」で丸ノコを使うのはさすがにまずいのでうちの会社の倉庫です。

そしてここには「横切り」の丸ノコがあるので「たけ切り(長さを揃える)」には便利。

素人は「直角」に切るだけでも大変ですから。

2020_04290003まず最初に作業台を組み立て。

次に長い材を設計図に合わせて誤差ほぼ0mmでどんどん部材を切り出していきます。


パーツの数はだいたい30くらい。

図面を書くのは簡単だけど、組むのは大変面倒なことに今更ながらに気が付いた。

このあたりで「やっぱり買った方が良かったかも・・」と後悔し始めるけどもう遅い。

メインのフレームは赤松の野縁というヤツで、元は39mm角のものを材木屋で27mm角にわざわざ落としてもらったものなので既にそれなりにお金がかかっているのでした。

2020_04290004切り出したところで次は「ホゾ」とほぞ穴」を作ります。

「仕口」というやつですね。

これは父が使っていたノミのセット。

最後に砥いでから40年以上経っているけど今でも剃刀並に鋭い刃先を保っています。

すげー!。

僕なんかが使うのにはまことに「分不相応」なんだけど道具も使ってもらった方がいいと思うのでホゾ穴掘りに使います。

僕の手持ちの工具だと建具屋が組むように「ぴったり」に切るのは無理なので長いビスで引っ張って強引に組んでいく予定です。

2020_04290005最初はコンパネの簡易作業台だったけど、それではフラフラして力が入らないので捨てるために置いてあった机にストッパーをネジ付けて急遽「ワークベンチ」に改造。

これを使って一応「ホゾ」を切り出していて終わったら夕方の5時。

「一日目」が終了。

この後「ほぞ穴」を掘り、フレームを組み立てた後カウンターに大穴を開けボウルをセットし棚板等を取り付け塗装して更に水栓とかガス台っぽいものを造り・・・・。

「こんなことをしていたら、これだけで連休が終わってしまうな・・・。」と思ったけどまあヒマだからこれでいいのだ。
 
 
おままごとキッチン。
2020-04-28
「そんな「おままごと」には付き合いきれないぜ!」。

とか言いながらもあまりにも「ヒマ」なのでこの連休は「おままごとキッチン」を作ることになりました。

いきさつはいろいろあるんですが割愛。

20200428155642617_0001一応設計家なので「図面」だけはしっかり書いてます。

何事も「計画」は大事ですね。(殺人等 は除く)




「幼児が使うキッチン?」

大きさで悩んでいたのですが結局ネットで検索したものをほぼデッドコピー。
(なので図面の寸法線はカットしてあります。)

同時に値段を見たら、だいたい1万円くらいなので買っても良かったかなとも思うけど「手作り」というのもいいだろう。飽きたら天板を取り替えてなんかの棚くらいには使えると思うし・・・。

先日の「本棚」と同じく材木屋さんに先週材料を発注していたら今日来ました。

天板はどこかの工事で余った洗面キャビネットの扉をカットして使用。

なので「総巾」はそのまま「扉の長さ」となっています。

できるだけ「あか抜けた」感じにしたいので接合部はホゾ差しとなります。

なので加工が面倒。

日頃使っているホームセンターで買った3本1,200円のノミでは全然切れないので、久しぶりに今は亡き父の「SST」(Special  servis tool  、特殊工具 超高級なノミと胴付き鋸)を出してこようかな。



 
 
Stay home>
2020-04-27
きのうは「Stay home」。

懸案事項である「庭の整備」をしてました。

DSC_1112 (2)ネコの額ほどの狭い庭ですが 「草抜きに疲れた」という家人のリクエストにこたえたもの。








DSC_03403月の中頃から既設の花壇、砂場を撤去し地面をほじくりひたすら「平面」を出していました。

重機を持ってくれば簡単なんだけど「人力」はやっぱりしんどいしなぜか「真っ平」にならない。

6m角と狭いのにどうしても誤差が±5mmくらい出てしまうのは日ごろ職人さんに細かい事言ってるだけに悲しいですね。

2020_04260005HCで砂と300角の平板ブロックを買ってきて敷いていきます。

書いてしまうと簡単だけど、これがなかなか大変で愛車の軽トラとか台車をフル活用して庭まで運び込むだけでも大変疲れる。


砂で下地をつくり一枚ずつ水平を確認しながら置いていきます。

きのうは半日かかってこの「4枚×4枚」のを2組作って終わり。

これをあと3組と、その間に「がんこまさ」みたいな「固まる土」を敷く予定。

結局自分でやっても総工費は10万円近くなるみたい。

まあ「新築」ならすぐ150~400万円くらいかかるから安いといえば安いかもね。

そんなことをつしし「JIN---仁」の再放送を泣きながら見ていたんだけど、やっぱり素晴らしい。

大沢たかおくんかっこいい、綾瀬はるかちやん、めちゃくちゃかわいい。

来週が楽しみ。




 
 
「終末」の音。
2020-04-25
以前というかだいぶ前読んだ曖昧な記憶なんですけど黙示録かなんかで人類が終末を迎える時、天使が舞い降りてきてラッパを吹きならすそうな。

2~3年前、ヨーロッパの各地でどこからともなく「鐘の音」が響いてきて「これが終末の音?」というので話題になっていましたね。

そして今世界は新型コロナ禍に見舞われている。

先日、テレビを見ていたら人影のない夜の銀座に鐘の音が静かに鳴り響いていて

「終末の音」ってこんな感じ?と思ったらめちゃくちゃ不気味で鳥肌が立った。

でもここは「日本」なので天使は舞い降りて来ない・・・たぶん。

そういうことになりませんように・・・と思わず神仏に祈りました。

疫病退散の願いをこめて、ここはひとつ「大仏建立」とか「遷都」なんだけど、それこそ「三密」になってしまうのでダメですねえ。

皆様、良い「週末」を!。
 
 
GWは・・・。
2020-04-24
今日はきのうの続きで「レジの上のシート」の足らず分を探していたけどどこへ行っても売り切れで在庫無し。

DSC_0424←こんな感じ。

高松から西はうどん屋とかも多いので「やっぱり東かな。」と思っていろいろ寄りながら寒川のHCまで行ったけど全て売り切れ。

ちなみに午前中はネットで調べてみたけどAmazonもモノタロウも売り切れ。

さあ、どうしよう・・・。







そして来週は仕事のひとつも決まらないままとうとうGW。

マズい、マズいですよねえ。

ニュースによると「徳島」なんか他県ナンバーだと原住民の皆さんに車に投石やらキズを付けられたり暴言を浴びせられるそうで、この時期元々行く気も無いけど讃岐山脈の向こう側にそんな連中がいるのかと思うと 怖い。(槍とか持ってそう。)

また、僕の故郷小豆島は町長が「来るな、または帰ってくるな!!!」と言っているのでもちろん帰らない。

もし下手に帰って自分が原因で新型コロナを広める結果になったら大変ですまない。

なんせ「年寄り」しかいないので脆弱な島の医療体制では崩壊どころじゃなくなる気がしますね。

我が香川は、まあ主なうどん屋も全て閉まっているので物流関係は除いて「瀬戸大橋」、国道11号線、32号線、438号線、県内ICごと閉鎖してもいいかもね。

DSC_0422

というわけでGWは家に居て(Stay home) 、車を磨く、バイクの一部分解整備、庭にインターロッキングを敷く、買ったまま読んでいない本を読む、プラモデルを作る、ギターの練習・・・。


何気に「盛りだくさん」で「時間が足りない」感じで忙しそう!。



 
 
レジの上の「アレ」。
2020-04-23
今日はお客様から最近店舗のレジ周りに張ってあるビニールの「アレ」を付けて欲しいとリクエストがあったので付ける工事をしてきました。(店によっては「エチケットシート」とかいうらしい。)

要は「コロナの飛沫感染防止」なわけで工事とも言えないくらい簡単な物なので気楽に引き受けたのですが、それからが大変。

シートものなので最初はクロス屋さんに頼んだのだけど「それはちょっと難しい」と言われたので、次は暇を持て余しているという軽天屋に頼んだら「シートは用意してな!」というので「じゃあ、ビニールシートはうちで用意するわ。」で話がまとまる。

で、さっそくその「ビニールシート」を買いに行ったのだけど・・・。

まずその「透明なビニール」を売っていない・・・というか会社から近い順に回った5つのホームセンター(HC)は全て売り切れ。

みんな素早いなあ。

2020_04220004「これは街で店が多いからかも・・・」と15キロくらい向こうのHCでやっと見つけ残り全部買ったけど7.5mしかなかった。

見込みでは15mくらいは欲しかったので全然足りない。

そして今日は実際に工事をしたんだけど、やっぱり「シートを貼る」というのは難しくて2軒回るだけで半日かかってしまいました。

そしてビニールシートを約7m使ってしまい残り4軒分は全然足りなくて終わってしまいました。

ただ、レジ台上20センチから天井まで「贅沢」に張ったので防御性は高い。
 
お店の人からは「これで安心です。」と言われて良かったです。
 
これからは「新築店舗」もこれが標準になりそうな気かします。

 
 
戦略と戦術と・・・。
2020-04-22
この度の新型コロナに対する「収束作戦」について。

目標または戦略としてはあらゆる手を使って「新型コロナウイルスの感染を収束し終息させる」ということなんだけど、そのやり方と言うか戦術がマズかった気がします。


ずっと前に「初めてのことなので仕方ない」と書いたけど、最近の政府の様子を見ているとやっぱり後手後手感が強くてマズいなあと思ってしまう。

やっぱり「オリンピック」を気にして「緊急事態宣言」が遅れてしまったのと、海外から持ち込まれるウイルスを止めきれなかったことが大きいかなあ。(ただ、世の中には常識では計り知れない「計算外のバカ」がいるのもまた事実で、これは誰がやっても防ぎきれない不幸な部分ではあるよね。)

それと日本人の悪い所でWHOを始め「白人系 権威がある(ありそう)海外機関」に弱いこと。

他の国はほとんどまともに相手にしていないようなのに日本だけバカ正直にWHOの言うことを真に受けてしまって対応が狂ってしまった気がする。(日本って他にも国連とかユネスコにも、ものすごく下手に出て言いなりよね。)
アメリカみたいに、特に相手にはしてなかったけど対価分の「責任」は取らせようという姿勢はなかなか良いと思う。

みんなが言ってるようにこれが「戦争!(WWⅢ)」だとしたら、優れたリーダーと有能な参謀がいないと到底勝てない。

特に「戦力の小出し」は一番ダメなヤツで、ここだと思う時に「バーン!」と叩くのが正しい。

戦国時代からWWⅡまで、散々戦やら戦争をやってきたんだからそのへんのことはわかりそうな気がするけど、やっぱり気が利く人がいなかったのかなあ。

とにかくここまできたのだから「中盤から後半」は「ぶれず」に頑張っていきまっしょい!。

 
 
入札で・・・。
2020-04-21
新型コロナのせいもあり仕事(現場)がさっぱり無くなってしまったので公共工事の「入札」の見積もりをしています。

「見積もり」そのものは簡単なんだけど、この後に控える「入札」というのが超難しい。

いくらで入札したらいいのかを必死で考えるわけです。

過去の実績とかと実際の数字を比較したりしていろいろ考えるのですが、これで頭がおかしくなりそう。

少しでも余裕を見たらライバルたちに奪われてしまうし、あんまり攻めると設定価格を下回ってしまい「失格」になるしでずっと考えていると胸が苦しくなる。

世の中、明らかに不景気に向かっているのでここでなんとかひとつ仕事を確保しておきたい。

よく現場で「誰か何か注文してくれないかなあ・・・」とか言ってるけど、この状況では店舗にしても住宅にしてもお客さんの方もマインド的にかなり難しい状況になってしまいました。

いろいろ業者さんからの話だとうちだけじゃなく「みんなヒマ」らしい。

これは困った。

ということで観光、飲食ばかりじゃなくて建設業もけっこうこのままいくと大変マズい状況なんですよ。



 
 
遠大な計画。
2020-04-20
コロナで世の中自粛で沈んでいますが、これが終わった時、実は僕には「遠大な計画」があります。

それは「バイクで室戸岬へ行ってくる」というもの。

(定番の北海道と言いたいところだけど、これはさすがに無理。)

室戸岬には車では何回も行っていてだいたいの土地勘があるというのもあります。

徳島の宍喰から室戸岬までの約40キロが太平洋を左に見ながら走るとてもステキな道で、「ここをバイクで走ったらさぞ気持ちええやろうなあ・・・」と行く度に思う訳。

だから一度バイクで行ってみたいんだなあ。

20200420153316928_0001さて、行くとしたら徳島道、板野IC廻りで片道190キロくらい。

もしUターンせず高知へ廻って南国から高速道路なら約400キロ。

(ただ、こっちはトンネルばかりでバイクだと怖い。)

コースタイム7~8時間くらいかな?。





ただ問題がややあって

その①は「バイクが400キロ持つかどうかわからない」ということ。

僕の愛車 「Kawasaki ゼファー750」 なんせ買って29年。

走行距離58,200キロ。

1万回転以上回るエンジンだけど最初の3年以外は5~6,000回転くらいしか回していないとはいえ400キロ持つかなあと思うと不安。

「調子」は極めていいんだけどクラッチも一度も交換していないし、キャブレターの調整も一度もしていないからなあ。

不安箇所はエンジンだけでなく、電装系がいかにも古いこと。

F1とかGTマシンが止まってしまうトラブルはメカトラブルより圧倒的に「電装系」が多い気がする。

15年くらい前に一度レギュレターが壊れて観音寺から帰れなくなりどうしようかと思った。

その時交換したレギュレターも早15年くらい経ってしまった。

最近換えたのでバッテリーだけはビンビンだけど、コイルとかも心配。

普通に考えて「30年使ってる家電」なんて無いですからねえ。

一度「電気系総取り換え」したいところです。

その②は「自分の体」。

2020_04190001最近100キロくらい走っただけで腕と尻が痛くなりすごく疲れる。

前はこんなこと無かったのになあ・・・。

それとバンクしながら曲がっていくとたまに「目がついていかない」。

これがなかなか厄介で、何かあった時に避けられる自信がないんだなあ。

その他バイク用のかっこいい服が無いとかあるんですが、いろいろ対策を考えているだけでけっこう楽しい。

で、きのうは「充電」のため1時間くらいちょっと走ってバイクを磨いていたら1日が終わってしまいました。

結局1mmも目標には近づいていないけどそれなりに楽しいのでした。
 





 
 
建築課の変遷。
2020-04-18
世の中には「建築家」と自称、他称されている方々がおられて、これが面白い。

一世を風靡したビフォーアフター」の「異空間の〇〇」とか「癒しの〇〇」「〇〇の伝道師」みたいな人達みたいなもの。 

今でこそあまり無くなってしまって少々残念なんだけど昔(40年くらい前)は建築雑誌上での「若手建築家の対談」というのがけっこうあって、これが今でいう「中2病」、もっと言えば゛激しく「イキり倒し」ていて畳の上を転げまわって笑うほど面白かった。


もうホントしょうもない知識のひけらかしあいで誰かが「〇〇の手摺は良かった。」とかいうと別の奴が「あれは〇〇の影響を受けてるのかも知れないね。」とか言ってたぶん北欧のどこかのクソ田舎の誰も知らないような教会のことを出してきてマウントを取るとか。

まだ、そんなのはいい方で「建築の思想」とかになってくるといよいよ訳がわからなくなってきてめちやくちゃ面白かったのになあ・・・。

サンドウィッチマンのコントみたいに

「ちょっと 何を言ってるのかわかりません。」

20200418110301207_0001そんな昔を知ってる僕からみると、最近の建築家の作品の表現は別として、日常はおとなしくなってしまった気がする。

言ってることもしごくまっとうだし書いてることを読んでも「頭のいい人がちゃんと理論建てて書いてる」感じでたぶん「いい事、なんか役にたちそうなこと」なんだろうけど全然面白くない。

「敷地の境界を決める」のに立ち会ったら隣の頭のおかしい爺さんが出てきてむちゃくちゃ」とか、完成したのに「なんか思ってたのと違うから持って帰れとか・・・。

昔の筒井康隆さんみたいに

「お寺の解体なんて風向きのいい日に火をつければいい!」とかなんか気の利いた面白い事言えよ・・・とか思いますね。

 
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