雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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ヘッドライトを磨く。
2019-08-20
僕のプリウスも今月で10年。

しょっちゅう磨いているのでボディはきれいなんだけど、他の車と同じでヘッドライトの黄ばみに悩んでます。

いっそのこと交換、又は外してウレタンコートなど考えるけど面倒かつお金もかかる。

ので地道に磨くわけですねえ。

2019_08190017もう暑さで手で磨く気力もなくポリッシャーを使う。

ボディまで研磨するきとマズいのでヘッドライトの周囲をマスキング。

コンパウンドで磨くこと3分。



2019_08190018あんまり磨いてもマズいかなということで、このくらいでやめとく。

これに市販のコーティング剤を塗って終わりです。

ちょっと磨いただけですごくキラキラして気持ちいいですよ。
 
インスタの謎
2019-08-19
以前友達に勧められて友達のインスタを「見るため」だけにインスタグラムをインストールしてアカウント登録。

何にも考えて無かったので本名そのまま入れた。


で数カ月。


あれって勝手にいろいろ繋がっていくのね。


「もうええわ」と消そうとしても当時何にも考えず適当に入れたのでIDもパスワードもわからないので何もできない。

おじさん、LINE程度でめいっぱいなのさ。

ちなみに今日は「曇り」のはずなのにほぼ一日「雨」。

先週買ったφ300くらいのスイカ。

実はスイカ大好き!。

半分に切るのに失敗して45対55くらいになってしまい45の方を娘にやり残り55を一週間かけて、ほぼ一人で完食。  

ああ、もう帰ってもスイカが無いんだ。

このどんよりした天気といいなんか夏も終わっていく気がするね。


 
 
荻原 浩「海の見える理髪店」
2019-08-17
ずっと以前NHKの朝のラジオ「スッピン」の金曜日。

2019_08170001作家の高橋源一郎さんが朗読していたのがすごく良かったので買ってみました。

その時は最後まで聞けなかったので、その後どうなったんだろう。

「オチ」がすごく気になったので。

短編集なんですが「海の見える理髪店」はその冒頭。

いろいろヤンチャしたあげく刑務所にはいったこともある主人公の老理髪師が都会を離れ海辺の町に理髪店を開き・・・。

な話なんですがオチがなかなか。

基本、家族の人情噺なんだけど浅田次郎さんほどグッとくるものは無いかな。

母と娘、父と息子の関係などを静かなタッチで描いております。

僕は「時計」のお話が好き。

夏につらつら読むのにはいいと思います。

ただ僕の場合、頭の中で読んでいるのは高橋源一郎さんの声なんですよね。
 
小豆島2019年夏。
2019-08-16
台風10号。

大型で勢力が強いという話だったので14日から現場に行ったりして警戒していた。

結局一番ヤバそうな感じだったのは14日の夕方で、明けて15日の朝の感じは「川の水も増えていないし、これは意外とたいしたことないかも・・・」と言うことで事実たいしたことなくて本当に良かった。

香川はやっぱりいいところだと思います。

さて、お盆休みに日帰りで小豆島に帰ってきました。

土庄町の人間なのでずっと「高松-土庄」のフェリーで帰っておりますが、この便はバイクの積み込みが必ず「最後」になるため連休、お盆、正月なんかはどんなに早く港に着いても「座れない」。

そんな話を先日友達としていたら「内海フェリーはバイクとかチャリを先に乗せよるで」ということなので「なるほど!」と思い今回は内海ではないけど池田のフェリーにしてみた。

そしたらそもそも乗る台数が少ない。

そしてほぼ先頭で乗せてくれた。

おかげで甲子園をやっているTVの真ん前の席を確保。

船が1隻なので時間が多少厳しいけどこんどからはこれにしよう。

朝早く池田に着いたので内海フェリー乗り場の東側にあるジェラート屋へ寄ってみた。

DSC_3182なんて「夏」らしい風景でしょう。

既に気温は33度。

やっぱり暑いのであった。


開店は10時。

先に来て待ってる人の列の後ろで10分ほど待つ。







DSC_3180クラッシュアーモンドとイチジクのジェラート。

510円くらい。

そして・・・美味しい。

アーモンドのカリカリ感、イチジクのわずかなタネの感触がいいねえ。









2019_08130016せっかくバイクで帰ったので寒霞渓をまわる山越えコースで帰ることにする。

ここはすでに廃墟となって久しい「太陽の丘 ピースパーク」の歩道橋の上。

歩道橋の階段までの3mくらいは誰かが草を刈っているので多少手入れはしているみたい。

かつてのきれいな芝生広場は見る影もない雑木林。

昔、放課後によく来ていたのになあ。

悲しいなあ。

2019_08130018寒霞渓を過ぎて、ちょっと美しが原高原も行ってみた。

台風になると下に見えている内海湾が避難の船でいっぱいになるんよね。


ひたすら衰退することはあっても全く発展はしていないので僕が高校生の頃と比べてみても、ここ40年くらいたいした変化は無いように見えますね。



2019_08130020カシオのプロトレックでは補正無しで810m。

下へ降りて海抜2mくらいの所で測ってみたら50mくらいだったので実際は標高750~60mくらいだろう。

瀬戸内海の島の展望台としてはちょっと東の星ヶ城に次いでの高さだと思いますよ。

DSC_3196墓参りなどをすませ5時10分のフェリーで帰る。

「着いたら混んでるだろうなあ・・・、港から出られるかなあ・・・」と心配していた高松の花火大会は強風で中止になっていた。

高松から遥か南の太平洋上の台風10号。

なかなか大したものですね。

←というわけで晴れているうちに無事高松に帰ってきたのでした。

 
 
高知 仁淀川「にこ淵」
2019-08-14
山の日に高知いの町の「にこ淵」へ行ってきました。

ちょっと前にNHKの番組で元サッカー日本代表の前園さんが訪れて「ほぉっ」とたいした感動も無さそうに見ていたのを見たから。

「まあ、仁淀川の源流近いらしいし、多少は涼しいんちゃう?」程度のノリですね。

やっぱり混んでいる高松道から高知道へ入り大豊ICで降りて国道439を西へ。

OI000092その439号線を10分くらい走ったところで

「こないだニュースで、このへんでモンベルの施設が出来たというのを見た気がする」
「俺も」

などと言いながら走っていたら看板があって、橋を渡ったらその施設があった。

「モンベル ビジターセンター」。

なかなかというか、とってもおしゃれでモンベルの店舗の他に嶺北の観光センター、ピザ屋、温泉、それから川を使ったレジャーセンターみたいなのもあって楽しい。

中古のカヌーを1万円で売っていてちょっと欲しかったけどプリウスには積めない。

まさか引きずって帰る訳にもいかない。

OI000090そこから見える吉野川にかかる橋の下で、ゴムボートなどを使って何かやってる。

絶海の孤島、小豆島の人なので淡水の川で泳いだことないからなんかこういうのすごく憧れる。

いいなあ・・・楽しそうで涼しそう。

水がとてもきれいなので泳いだ後、特にシャワーとか浴びなくていいのもいいね。

OI000098ビジターセンターから西へ1キロくらいのところに沈下橋があるというので行ってみた。

水面から3mくらい。

たった3mくらいだけどこの「欄干が無い」というのは車で走ってもかなり怖い。

「押すなよ、押すなよ!」というのもやめといた方がいい。

大水時にこれが沈むほど流れるって、想像を節する怖さよな。

11時頃だったので昼ご飯の話になった。

観光センターのお姉さん(40才過ぎくらい)が嶺北の赤牛をぐいぐい推してくれたんだけど、昨日の晩に肉を食べたので結局「道の駅 さめうら」で僕はざるそば。

友だちは「せっかくなので赤牛の牛丼にするわ」。(感想を聞くと、赤牛かどうかの判断はつかないけど美味しかったそう。)

普通・・・そばというのは「ちょこ」っと盛って1,000円くらいで全然お腹がいっぱいにならない。

しかもここは「ざるそば650円」と「ぜったいこれは少ないわ」と100円増しの「大盛り」にしてみた。

DSC_3166そして「大盛り」が来た。

「なんやこれ!」と叫ぶほど「大盛り」。

もっさり!と盛られていて、めちゃくちゃ量が多い。

なんせ薬味もたいしてないので最後の方は味に飽きてきたけど残すのは僕の主義に反するので完食。

まんぷく状態で再出発。

ひちすら西へ40分ほど走って「にこ淵」に到着した。

案の定、何にもない山の中なのにすごい人出で警備員が出てる。

役場も大変だ。

「ちょっと見て来て」と言われても「え~っ」と言う距離はあるわね。

けっこう道端に車を乗り捨てていく人も多いみたいだけど、回転も速いようなので待っていたら10分くらいで駐車場が空いたので停めさせてもらう。

DSC_3169道路から「にこ淵」まで100mも無いけど人で渋滞していて20分くらい待つ。

巾70㎝くらい、急な所は60°くらいあってクサリがあったりする。

そして、なんやこれ!と思うくらい滑りやすい。

注意していたのに友達が思いっきり滑って転び一瞬「こんな図体のでかいヤツは僕一人で運ぶのは無理やな」と思ったけど、本人は背中と腕をすりむいたくらいでほぼ無事でよかった。

さいごの10mくらいは急だけどちゃんとした階段有り。

とにかくみんな写真を撮りまくっておられます。





OI000106これが「にこ淵」。

このあたりはたぶん気温31℃くらい。

まあ下が35℃なので涼しいと言えば涼しいのかもしれない。

景気よく水が流れているのは見ていて気持ちいい。

水がきれいなので滝つぼの底まで見えるんだけどかなり深そう。

泳いだら引きずり込まれる自信あるわ。

なんか今時「未開発」の観光地という感じで、新鮮だった。

来シーズンにはちゃんとした遊歩道が出来ているかも知れない。

それまでは女の子はヒール、ミニスカは止めといた方がいいね。

このあと「帰りはいのICから帰ろうぜ」と南へ走るというか下っていく。

仁淀川沿いに下って行くんだけど、大勢の人が川で遊んでいる。

 
もうすぐお盆。
2019-08-09
なんかめちゃくちゃに仕事してたらもう八月も1/3終わってた。

あれだけ日が長かったのに7時になるともう暗くなってきましたね。

もうすぐお盆ということでメーカーとか大手は明日から休みなので部品などが届かない。

小豆島に帰るにしても瀬戸芸でバカみたいにフェリーが混んでいるので憂鬱。

バイクで帰るとたいてい乗るのが最後に廻されるので1時間座れず疲れる。

・・・たいして面白くもないのでわざわざ来なくていいのに。

2019_08090001←さてこれは先日の雨の後の虹。

ものすごくきついRで始まりから終わりまで

「そこからそこまで」という珍しいもの。

しかも2重。

「なんかいいことあればいいなあ・・・」とか言いながら見上げたのでした。
 
 
バイクにドラレコ完結編。
2019-08-05
今10m角くらいのちっちゃな「郵便局」の見積もりをしているけど、これが面白い。

関西の設計事務所が設計しているんだけど、造形センスは30年くらい前のもの。

ダサいというか「なんで今時こんなかたち?」なわけだけど、作り方もまた変わっていてなんか「大げさ」。

かと言って以前やった交番ほどセキュリティは高くなく、やたら無駄にお金と手間がかかる割にどこへ行きたいのかよくわからない設計ですね。

学生の頃「過剰設計は結局誰のためにもならない」と先生が言ってた。

全くその通り。

この歳になったらよくわかるわ。

でもまあ、僕がお金を出すわけではないからどうでもいいんだけどね。

さて、愛車ゼファー750についにドラレコを取り付けました。

昨日は「電気工事」。

2019_08040001ヒューズBOXを開けてみたら蓋の裏に「ACC」と描かれた図があり

「やった!、これにつないだらええやん!」とテスターを当てたら残念!。

バッテリー直結。

結局、当初の予定通り「テールライト」の回線に割り込ませました。

と言ってもエーモンの5Aのヒューズ付きヒューズ?を差し替えただけ。

ヒューズBOXの蓋に2mmの穴を開け配線を通す。

この方がスマートなので。

(我が家にはギボシ端子が道具箱の中にあったりするけど、よく考えるとこれって僕が20歳の頃、家にあった117クーペにパイオニアのロンサムカーボーイというオーディオを付けた時の余りの部品なのでした。)

マイナス側は、その辺のネジと共締めしてボディアース。

線が入ったせいで蓋がうまく閉まらなくなったけど「これで完成」。

ちゃんと「キーON1」で電源が入るようになりました。

さっそくくそ暑い中50キロほど走ったけど、画像もきれいでいい感じですよ。








 
 
夏に読む本。
2019-08-03
先日、急に小豆島の現場へ行くことになり港に向かう途中「しまった、フェリーの中で時間つぶしのものが無い」ということで本屋に寄って買った葉室麟さんの「蛍草」。

2019_08030010でフェリーに乗り込み読み始めて3ページくらいで思った。

「これ、読んだことある」。

主人公の菜々16歳が奉公に出た風早家で、偶然父の仇「轟平九郎」に出会い周りの人たちを巻き込みながら御前試合に臨む・・・というもの。

1度読んでいるくせに後半は涙ポロポロ。

フェリーの中で読んではいけない。

菜々も主人の奥方の佐知も、周りの人達もみんないい人なのよ。

一応形は時代小説だけどとても解り易いお話なので夏休みの感想文にもいいかもよ。

ちなみに「蛍草」はあの青も涼しい「つゆくさ」のことらしいです。

2019_08030001現場で久しぶりにタマムシを拾う。

メタリックな輝きがかっこいい!。

何をどうやったらこんなになるの?。

昆虫 すごいぜ!。
 
 
バイクにドラレコ。
2019-08-01
昨今、煽られただの煽っただのといろいろ大変なので愛車ゼファー君にも「ドライブレコーダー」を付けることにした。

なんせ道路上ではか弱いバイクなので前後共に録画できるものにしましたよ。

機種は恐らく中国製の「DV688」というもの。

選んだ理由はAmazonで一番売れているということと、Youtubeでもけっこう取り上げられていたからです。

本体とマイクロSDカードで18,000-くらい。

特に素晴らしいというものではないらしいけどね。

安いからいいのさ。

2019_07290002本体はハンドル左側に南海のアクセサリーバーを介して取り付け。

本体右側から4本の配線が出ているので必然的にこういうレイアウトになるのよ。



2019_07290001リアカメラは250円のアルミアングルを買ってきて、ちょっと加工してクラウザーのパニアケースのステーにビス止め。

すごく簡単。


フロントは右ウインカーにステーに付属の両面テープと結束バンドで固定。

タンクを外して配線をシート下に集め「予備電源ジャック」に接続してサクッと完成!。

の予定が・・・・。

なんと元々付いている「予備電源」はなんと「バッテリー直結!」でキーの操作に関係なく電気が来てる。

こんなものに接続したらアッという間にバッテリー上がりになってしまう。

もう30年近く前の車なので電気を使うアクセサリーを付けるという発想が無いので「アクセサリー」の回路が存在していないのよね。

2019_07310005仕方なくこの日は接続を断念。

サービスマニュアルの配線図を必死で読み込んで出した結論は

「テールランプ」の配線に割り込ませたら良さそう」。

という訳で「次回に続く」のでした。



 
 
恩田陸 「夜のピクニック」
2019-07-29
長いこと気になっていたけど手を出さなかった本を買いました。

2019_07290003恩田陸「夜のピクニック」。

本屋大賞のごく最初の頃の受賞作です。

本屋大賞と言えば小川洋子の「博士の愛した数式」から始まるのかな?。


あれは良かった。

ゴールデンスランバーと鋼と羊の森はスカだった。

受賞作を見てみるとけっこう読んでるね。

で「夜のピクニック」。

ある高校の行事で夜を徹して80キロ歩くというもの。

そのイベントの中での一方の主人公「甲田貴子」のある「賭け」の行方のお話です。

だいぶ前の作品なので貴子の友達の名前も美和子、亮子とか子の付く名前でこの頃の女子高生はJKとかでは無かったんだ。

僕はもう一方の主人公の西脇融の気持ちはイマイチわからない。

もっと女の子に愛想よくしたらいいのにとか思う。

でも読後感は「とても爽やか」。

やっぱり青春小説はいいねえ。
 
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