雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

qrcode.png
http://saiga-k.co.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
 
 
幸せな建築。
2025-06-05
ちょっと前まですごく調子良かった香川2区選出の玉木くん。

ここへ来て悪手、悪手の連続で人気がスローダウンどころか急降下。

いったいどうして?、わざと?。

残念ですねえ。

「なぜ人は調子に乗るとまともな判断が出来なくなるのか?。」

わざわざ東大まで出て官僚から××までいろいろ経験しているにもかかわらず・・・・。

誰か研究して欲しいところですね。

同じ香川の「小川君」も本来の「性能」を出し切ってない感じ。

・・・なんか似たような感じですね。

さて、このところ久しぶりに「民間の改修工事」をしております。

以前仕事をさせていただいた方からのご紹介なんですがこれがすごく楽しい。

公共工事として学校を直していて「がんばってくださーい!!!。」と生徒さんに応援されるのも嬉しいものですが、

「自分で設計して自分の図面」で仕事できるのもまた嬉しいものです。

今でこそネコの寝床から木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造と何でもこなす現場監督なんですが元々はと言えば「住宅設計家」。

20250604_100034過去で言えば1,300~400棟くらいには関わっております。

自分のフィールドで力を発揮できるしそれが少しでもお客様の幸せにつながると思うと「やりがい」を感じますね。

そして現場はやや古めのRC造で当然のごとく「一筋縄ではいかない」感じかなア。

まあ僕の場合「更地に普通の家を建ててください。」というような仕事は全く来ないのでそういう運命なわけです。

なので四六時中ず~~~~と考えています。


考え続けています。

これがまた楽しいわけですよ。

ホントに僕は運がいいと言うか恵まれてる。

幸せですねえ。

ところで若い方、一緒に仕事しませんか。

雑賀工務店まで 「ぜひ どうぞ~♪」(ちょっと古いか・・・。)




 
 
温泉同好会 6月は豪華。
2025-06-02
 
快晴のきのうの日曜日。

20250601_080128いつもの友達と朝の8時10分に高松港で落ち合って高知 須崎の「海上レストラン 浮橋」へレッツゴー!。

瀬戸芸も終わり静かでけっこう空いていました。

ずっとこのままでいいのに・・・。











20250601_104143高速もなんとなく空いていて土佐PAスマートインターから一般道へ降りてナビの予想通り午前10時36分に到着。

高松から169キロ。

奥行きが物凄い湾の奥の奥ですね。

「浮橋」というだけあって海に浮いています。

開店は午前11時からなので近くをブラブラ。


20250601_105313この店イチオシのセット。

「浮橋定食」5,500円!。

もうちょっと安いのもあるけど、もういい歳なのでこれでええかあ・・・ということで。

この「温泉同好会」も始めて30年くらいになるけど最も高価な「昼ごはん」となりました。

観てのとおり色とりどり、巻貝、2枚貝に大きなエビとすごく「豪華」。

まだ開店したばかりでお客さんも僕らだけ。

勝手がよくわからないと言うと店のお姉さんが焼くのを手伝ってくれました。

小豆島出身だけど「貝の焼き加減」なんて全然わからないのでとても助かりました。

貝は全部「生きてる。!」

「トコブシ」なんか網の上でクネクネと苦しそうでかわいそうなんだけど、そこは何かで 読んだ

「魚は海に湧いてる虫みたいなもの」と割り切って熱々を食べるわけです。

かわいそうだけど、とっても美味しい!。

付属の「タレ」をつけなくても、塩加減はほぼ「海の味」。

大満足でした。

お店のお姉さんもとても親切でとても愛嬌があって楽しい。

ホント、いいお店でしたよ。

お勧めですね。

20250601_114333お腹もいっぱいになったので店の窓から大きな赤い鳥居が見えていた「鳴無神社」(おとなしじんじゃ)へ行ってみました。

店のお姉さんもお勧めです。

この辺随一のパワースポットらしいです。

「浮橋」から海岸沿いに1キロくらい。

海に向かっている鳥居と本殿。

昔は海からしか参拝できなかったそう。


「海から来られる神様」ってなんかいいですね。



20250601_114115本殿は極彩色と珍しい。

手前の古い拝殿は国の重文らしいです。

「縁結び」の神様だそうで何組かの女の子が参拝していました。

遠く北陸の県外ナンバーでしたね。

皆さん、いい出会いがありますように。

僕は「くだらない戦争が早く終わりますように」にちょっと付け足して「なんか大きな仕事が来ますように」とお願いしてきました。


宮司さんはとても愛想のいい方で女子たちに何か一生懸命説明されていました。



20250601_115504この時点で12時過ぎだったので「横浪黒潮ライン」を通ってみようということで一旦浮橋まで戻り東へ走ります。

太平洋とリアス式海岸と言うことで雄大なんですけどわりとこんな感じの風景が何度も現れてあまり変わり映えがしない。


20250601_120453途中にある休憩所。

ここで高知名物「アイスクリン」を食べてみました。


フワッとしていて、美味しい。

他の所とは違う感じですね。

ずっと片側1車線のグニャグニャした道が続くんだけどバイクの人たちが気が狂ったように飛ばしていきます。

コーナーを思いっきり膨らみながらタイヤのグリップだけをたよりに曲がってくる感じ。

「頼むからこっちへ突っ込んで来るなよ!」と祈らずにはいられません。

もっとゆっくり走っても楽しいと思うよ。

橋を渡って仁淀川沿いに北上。

「たぶん」行ったことのない「吾北むささび温泉」を目指します。


20250602_064750途中、休憩で寄った道の駅「土佐和紙工芸村」の2階でネコグッズの販売をしていたので

「ブルーキャットヨコハマ」のトートバックを購入。

去年買ったB'zの松本さんのアルバムに入ってた倉木麻衣さんの「ブルーライト・ヨコハマ」がとても良かったので・・・・。

柳ジョージとレイニーウッドの「Y・O・K・O・H・A・M・A」もいいですね。
 
 


 
 




20250601_132754吾北むささび温泉に到着。

なんか道路から下にあり古い公民館みたいな建物です。

なんとなく茶色っぽいお湯で実に温泉っぽい感じ。

露天風呂が無いのはやや惜しいけどサウナもあるし800円と安いしいい温泉でした。

もう四国の南北の真ん中あたりまで来たので東へ走り大豊ICから高松へ帰ることにしました。

だいたい40キロくらいかな。
 
 
 



20250601_145028途中、道の駅「土佐さめうら」のすぐ西側にある酒蔵へ。

友達は過去1~2回来たことがあるそうで「家に一升瓶があるけどもっと買いたい」ということで。

土佐酒造株式会社という会社です。

高知の酒蔵としてはものすごく覚えやすい「普通」な名前ですね。

「桂月」というブランドで出しているみたい。

杉玉がでかい!。
 





20250601_180803僕はふだん日本酒を飲まない。

以前飲んだのはコロナの前の小豆島の福田の八幡さんのお祭りなので6年前のこと。

よくわからないので愛想のいい女将さんに勧められた「大吟醸」の小瓶を買ってみました。

運転しているので試飲さえ出来ないんだけど香りをかがせてもらったらすごくいい香りだったので。

まだ飲んでないけど楽しみ~!。


美味しかったらまた買おう。

ということで高松港に午後4時35分に到着。

走ったのは369キロ。

8時間余り二人でしゃべりっばなし。

ドライブは楽しい。

なんか二人とも歳を取ってきたけど、もうしばらくこういうのが出来たらいいなあ。







 
 
豪華2本立の1日。
2025-05-26
きのうの日曜日の昼前。

天気予報は曇りなんだけど雲は厚くさらに南の方は真っ暗で時々パラパラと小雨模様。

久しぶりにバイクで走ろうかと思っていたけど断念いたしました。

で、何をしようかということになりいろいろ考えた結果「映画に行こう!」となりました。

12時半過ぎにイオンシネマ高松東に到着。

まず13時からのトム・クルーズ主演「ミッション・インポッシブル ファイナルレコニング part2」。

もう開演の15分くらい前だったので「いっぱいかなあ・・・。」と心配してたけど全然少なくてたぶん半分も入ってない感じでした。

ほぼ中央の席をゲット。

もう2年くらい前にpart1を観ていたのだけど「ほぼすっかり」忘れていてしまっていてストーリーに追いつくのにしばらく時間がかかりました。

「確かロシアの原潜が自分の魚雷にやられて十文字の鍵の奪い合いやったっけ・・・」な感じ。

話は暴走するAIに世界が乗っ取られ「その」AIは核保有国の核ミサイルを乗っ取り人類を滅亡へ導こうとしている。

それをトム君演ずるイーサン・ハントとその仲間たちが阻止しようと大活躍というものです。

とにかく世界で「アメリカ」しか作れない映画でお金とアイデァが詰まっている大活劇冒険映画です。

ただものすごくご都合主義みたいなところもあって、割と普通に街なかに原爆があったり水深150mほぼ0度の深海から・・・・ と「そんなアホなあ。」とか思うけど力技でねじ伏せる感じですね。

一番「????」と思うのはロシアの原潜から取り出したSSDみたいなのと、ルーサーというおじさんがたぶんアメリカで作ったコンピューターウイルスが入ったUSBみたいなのがちゃんと「口金」が合い、またアフリカの洞窟にあるサーバーの「口金」とそのおじさんが造った今度はガラスに封入したメモリーみたいなのとちゃんと「口金」が合うこと。

USBメモリーをPCに突っ込む時でさえ「必ず」一発では入らない僕からしたら驚異!ですね。

けどラストはなんとなくカッコよく終わりすごく良かったです。

出てきたら午後4時。

帰ってもすることが無いので午後4時10分からの「かくかくしかじか」を観ることにしました。

前評判も良かったし永野芽郁ちゃん、大泉洋さんも好きなので。

お話は今は「成功した女性マンガ家」の回想記みたいなもの。

宮崎の高校に通う3年生の女の子がひょんなことから画塾に入り、そこで出会う先生との交流を描いたものです。

とにかく大泉さんが熱演。

「とにかく描け、描け、描け」と熱量がすごい。

そして信じられないくらい純粋で優しい。

本当に絵の好きな人は一心不乱に描き続け、ピアノの好きな人は弾きつづけ、そういう風にして人生を歩んでいくんだろうなあ。

結果の如何にかかわらず・・・。

芽郁ちやん演ずる「明子」もそれに反発しながらも少しずつ成長していく。

そして「宮崎」の風景がとても美しい。

宮崎の質のいいCMですね。

その点小豆島で撮影された同じ永野芽郁ちゃんの「からかい上手の高木さん」は、映画の中では一言も「小豆島」という名前が出て来ない。

これは残念。

そしてラストシーンなんだけど、これがそれまでのリズムからちょっと長くてやや「?」な感じ。

こういうのは「からかい上手の高木さん」の結婚式のシーンでも思った。

難しいところですね。

先にも書いたけど主人公が劇中に入れるモノローグが「すべて過去形」なので冒頭から

「ああ先生、死ぬんやなあ。」とわかってしまうので、ラストの結果がだいたいわかってしまうのも残念といえば残念かなあ。

そしてもう一つ「自宅と塾の距離」の問題もあるんだけど、それを差し引いてもすごくいい映画でした。

秀作でした。

豪華2本立てでした。

これが終わったのが7時前で、帰って8時から「べらぼう」9時から阿部寛さん、永野芽郁ちゃんの「キャスター」また阿部寛さんの「遥かなる山の呼び声」、桐谷健太くんの「」そして、ヒーロー」を観て寝ました。

映画とドラマの1日でした。





 
 
有名人の年齢と社員募集中です。
2025-05-23
このところ急に忙しくなってすごく嬉しいです。

なぜなら例年5月頃は前年度の工事も終ってしまい次は「入札」の季節ということでだいたいヒマなので。

さて、先日NHKの「歌コン」で歌手の堀江美都子さんを拝見いたしました。

僕が高校生の頃「キャンディキャンディ」の主題歌を歌っていた方ですね。

IMG_6826なんでこんなことを覚えているかというと「キャンディキャンディ」の本を持ってるのと、後に「作画」の「いがらしゆみこ」さんがキャンディ・・・は自分のものだと言い出して原作者の「水木杏子」(名木田恵子)さんとの間での酷い裁判のことを耳にしたからです。


結局、いがらしゆみこさんが完璧に負けたんですが

「そうでしょうなあ・・・。」という結果でしたね。

似たようなことを松本零士さんとプロデューサーの西崎さんとの間でもやってて、松本さんが晩節を汚す結果となり、ファンとしてはなんか残念な気がしましたね。

さて、その堀江美都子さんですがなんせ「大ベテラン」「大御所」なので

「80歳はいってないかなあ・・・実はまあ75歳くらいかなあ・・・。」

と思っていて手元のスマホで調べたらなんと68歳で僕と4つしか違わなかった。

びっくり!!!。

有名人の年齢ってよくわからないもんですね。

もっとも68歳でも75歳も若い人から見ればたいして違わないんですけどね。


さて人手不足の弊社ですが建設業の中では比較的ホワイトでございます。

IMG_6810ノルマも特にございません。

6時過ぎには帰れます。

社員募集中です。

未経験の方でも僕がいろいろ教えて差し上げます。

事務所にはネコがいますよ。
 
 
ヘッドハンティングの断り方。
2025-05-21
今年65歳にもなるのにどこで調べるのか「ヘッドハンティング」の電話がよくかかってきます。(2~3カ月に1回くらい。)

まあ一級建築士と一級施工管理技術者と監理技術者の資格を持っているので、強いていえば「居るだけ」で特に公共工事は1つか2つくらい余分に取れるわけです。

IMG_6379せっかく声を掛けてくださるのはありがたいのだけど、もとより全然転職する気はないし何より「トラ吉」かわいいし。

(普通「建設会社」にネコいないし。)



という訳で丁重にお断りするのだけど更に「是非、御面談をさて欲しい。」とか食い下がられるとなんか心苦しい。

そこで最近思いついたのが「母の介護をしてまして・・・。」というフレーズ。

これは効果てきめんで簡単に引き下がっていただけます。

まあまるっきりの「ウソ」でもないので良心も痛まずいい感じ。

*次の農水相が小泉進次郎氏になるかも・・・という話。

「もし彼(ヤツ)が農水大臣になったら絶対米袋を有料化やろなあ。」と思っていたらもうすでにネットに同じこと書かれてた。

みんな同じこと思うんだ。






 
 
レトロ「鉛筆削り」
2025-05-20
女優の永野芽郁ちゃん、スキャンダルでボロカスに叩かれてかわいそう。

なんでみんな縁もゆかりもない人をそこまで叩けるのか。

僕は「半分・青い」で知ってからずっと好きなんよねえ。

「律~!」って呼ぶのがとても可愛くて良かった。

小豆島でいえば「からかい上手の高木さん」があるしなあ。

「Girl meets Boy」「Boy meets Girl」

ベタだけどいいじゃないですか。

どうせみんなすぐ飽きてしまって「次」へ行くんだからほどほどにしようよ。

そんなことよりきのう国会で言ってた「外国人の保険金未納による国民健康保険の税金負担が驚異の4,000億円!」とか「外国人による重大交通事故の多発」とか農水相の軽微?とはいえ「支援者からの利益供与」の方がよほど問題あると思うけどなあ。

特に保険金の未納は日頃「財源、財源」と言ってるくせになんでこんな巨額の未納をほったらかしなのか。

全く理解できませんね。

「内閣総理大臣」って自民党内の力学じゃなくて国民の「直接選挙」にならないもんですかね。 


IMG_6803さて、小豆島の実家の僕の部屋で「鉛筆削り」を見つけた。

僕は高校から下宿で実家を出たので僕の部屋は1975年で時間が止まっています。


これは僕が「小学校入学当初入学時」に買ってもらったものなので実に59年前?。

こんなに古いのになんと「ディズニー」です。

当然サビサビ。


IMG_6805こちら側は「ドナルドダック」とたぶん「白雪姫」。

反対側は「ミッキーマウス」と「ピーターパン」となっています。

今売ったらそこそ受けるかもね。



IMG_6808錆びを落として磨いてみました。

驚くことに「刃」はまだまだ鋭く下手に触ると怪我をしそう。





IMG_6809本体も錆取を吹いたのちピカール磨き。

まあまあピカピカになりました。

ただ惜しいことに「鉛筆」を使うこと無くなったなあ。



IMG_6810トラ吉はローランドの「巣」がお気に入りで、この中で良く寝てます。

ネコが寝ているのは眺めているだけで癒されますねえ。



 
 
初夏の小豆島で。
2025-05-19
きのうの日曜日は小豆島の実家の掃除をしておりました。

20250518_092326たとえ軽トラでも往復するとガッツリ「1万円」かかるのが痛い。

痛くて泣きそうです。



20250518_092248きのう「発見」したのですが、フェリーって「どこ出身」と銘板が貼ってあるのでした。

これは3Fの展望デッキにありました。

あの「大山祗神社」がある愛媛の大三島製でした。

「へぇ~、あんなところでこんなん造ってるんや。」と感心しました。

もっとも、あのあたりって船をこれでもか!と造りまくっていますからね。

土庄に着いて、スーパーで昼ご飯のお弁当を買ってホームセンターで除草剤買って遥遠方にある実家へ。



ひとり住んでいた母がいなくなって早10カ月。

ほったらかしの「空き家」は傷むのが早い。

何でもいいから住んで空気の入れ替えがあるだけで全然違います。

20250518_124225帰ってみて「イノシシ」の痕跡はなかったのですが、代わりに草ぼうぼう。

ちょっと時間を空けただけで庭が「原生林」に還ろうとしている。

「マズイ、非常にマズい。」

草と一緒に「竹」が広がってきている。

とりあえず草を抜いてみたもののキリがないのでやっぱり除草剤を撒くことにしました。

まず「6か月効果が持続」という粒状のものを花咲じじいのごとくばら撒き、次に去年の余りの液体のを撒きます。


本来は100倍に薄めるらしいけど、噴霧器に残りを全部ぶち込んだら30倍とやや濃い目になりました。

特に竹には十分に吹きかけました。

枯れるといいんだけど・・・。

家の中は中でホコリが積もっている。

窓は当然締め切っているのに「どこから?。」

これも死に物狂いで掃除機掛けです。

空き家になっても水道と電気は生かしておいて良かった。

ここでへとへとになり今回の掃除は終了。

また夏に来よう。

20250518_125353古い音楽の本。

1977年らしいから僕が17歳の頃。


実に48年前。

懐かしいといえば懐かしいけど、チューリップも甲斐バンドも陽水さんもとりあえず引退せず現役でやってるのが凄い!。

20250518_134038帰りに寄ってみた福田にある「アコウの木」です。

「香川の保存木」に指定されています。

幹はねじれまくり気根みたいなのがぶらさがっていて見た目には不気味。

たいして大きくも無く1本なのに鬱蒼感がすごい。

夜は近寄りたくない感じですね。







20250518_143139内海港にある「MINORIジェラート」屋さん。

(誰も来ない)厳しい小豆島の「冬」を何度も耐えて生き残っているのが凄いですね。

午後の2時過ぎですが賑わっていました。












20250518_142131家の掃除でホコリと汗まみれになった体にはとても美味しいアイスクリーム。

ダブルで700円也。

「甘夏とミルク」「イチゴとチョコチップ」です。

量もまあまああってとても美味しかったです。










20250518_144905次のフェリーまで1時間あったのでたぶん40年ぶりくらいに寄ってみた「オリーブ園」。

小豆島の人はよほどのことがない限りまず行かないと思う。

今年で100周年らしいです。

知らない間に建物がとてもお洒落になっていてびっくり。

これはレストランですが日曜日の午後2時には「閉まっている」という潔さ。

なぜか「イサム・ノグチ」の照明器具の展示館までありました。






20250518_145020昔聞いた話では、この紙の「継手」がポイントで純正ヤマギワ製のはこれが幅3~4mmしかない。

安いニセモノはこの継手が1センチくらいあるので一目瞭然なんだそう。

なので、この手の照明器具を見るときはここしか見ていないですね。

ただルイスポールセンあたりとかヨーロッパのデザイナーものと違って純正でも小さいと2~3万円と 安いのがステキですね。






そんなこんなで3時45分の船で高松に帰ってきました。

「空き家」をどうするのか・・。

ホント、これからが大変です。



 
 
温泉同好会 5月は初カツオと霧の森温泉。
2025-05-13
GWも終わり「ちょっと落ち着いたかな?。」の先週の日曜日に友達と「初カツオ」を食べに高知へ行ってきました。

20250511_084549待ち合わせの高松港に着いたら北側の狭い花壇にバラがたくさん咲いていて大勢のお年寄りたちがいました。

若者「ゼロ」。

バラって放っておいてもそれなりに咲くんですよ。

我が家のバラもほぼ放ったらかしだけど30年以上咲き続けております。

えらいですね。








IMG_6690小豆島行フェリー乗り場もスカスカ。

いい感じじゃありませんか。

瀬戸芸でもっと混んでるのかと思ってたけど。

また毎回会期が終わったら県議会で

「費用の使い道が不透明」と指摘されるんだけどなんか「うやむや」で終わる・・・までが瀬戸芸の定番ですね。


IMG_6691高松港を9時15分くらいに出発。

64歳の男二人。

これからやってくるであろう「日本の危機」を憂いつつ高知へ向かいます。

「あれだけ総理になりたかったんやからちっとは仕事せえよ!。」

とかね。

万一、某国にハニートラップを仕掛けられたら120%!引っ掛かる自信がある僕らではありますけど・・・。

そんなこんなで高知、県立美術館のちょっと南にある「西村商店」に到着。

案の定駐車場は満車でしたが、他へ行くのも面倒なので待つことにしました。

まあ回転は早いので20分くらい待つだけで入店。

20250511_114909いろいろ豊富にメニューはあるんだけど当然「カツオのたたきと刺身定食」です。

2,500円くらい。

当然ながらとても美味しい。

高知のカツオというのは、僕の友達が教わった大学の教授が

「東京から飛行機を使っても食べに行く価値がある!。」とおっしゃったらしいですね。

食べ終わってもまだ12時前。

このまま帰るのもなんなのでJAがやってるすぐ近くの「とさのさと」へ行くことにしました。

ここはあっさり停められて、中を一回りして「いも天」を買いました。

ここにも「西村商店」が入っていて安芸の「しらす食堂」もあります。

とにかく駐車場も広く特に「しらす丼」は遠く安芸まで行かなくていいのでお勧めですね。

「いも天」を買っただけなので5分もかかっていない。

近くの「温泉」を検索していたのですが「姫若子の湯」は2~3回くらい行ってよなあ・・・。

と考えていたのですが友達が「霧の森温泉」がリニューアルしたん聞いた気がする。

ということで行ってみることにしました。

なんせ「帰り道」だし。

川之江JCTのすぐ手前の「新宮IC」で降りて3分くらいで到着。

ホント「何にもない」ところですが、なんでここにICを作ったんだろう。

20250511_134618橋もなんかきれいになったのかな?。

















20250511_134606温泉はリニューアルしたけど、この「交湯~館」という名前はリニューアルしなかったんだ・・・。

料金はシャンプーとか無しで400円。

まあ銭湯ですな。

中はほんとすごくきれいになっていました。

湯はややぬるめだけど広いサウナもあるし素晴らしい。

こんなのが近くにあればなあ。



吹き出る汗をふきふき名物「霧の森大福」も買って帰りました。

8個入りで1200円くらい。

これは「冷凍」なのですぐには食べられない。

これがちょっと悲しいかな。

高松に帰り付いたらまだ3時過ぎで「男二人だと高知でも特にすることがない。」のでした。



 
 
GWはバイクの整備とか。
2025-05-07
GW前に小旅行へ行ってそこそこ遊んできたのでGWは「ほぼ」じっとしてました。

ただ4日もあるので、その中の1日は愛車Kawasaki ゼファー750 の整備でございます。

4日の昼前から「オイルを温める」ためにちょっとツーリング。

20250504_122340「ちょっと」のつもりが天気もいいし気温もちょうどいい感じなので大窪寺を経て徳島に降りて川島で蕎麦を食べてきました。



本当に年に何回しかない実に「ツーリング日和」なのにあんまりバイクが走って無いのが不思議。

ただGWは日頃車を運転しない下手くそなドライバーが多いのであえて「出かけない」のも一つの安全策ではありますね。

20250504_152909120キロほど走ってきてオイル交換です。

準備している間に少しだけオイルも冷えたのですが、ドレンボルトを緩めいざ抜き出すとびっくり!。

今回は去年バイク屋さんが入れた「緑色」のオイルなのですが、むちゃくちゃに柔らかいというか「粘度」が無くて水みたい。

もう何十回もオイル交換をしていますが、オイルが「ジャバジャバ」と音を立てて抜けていくのを見たのは初めてでした。

「え~、こんなんでええん?。」な感じ。



今回のオイルはカストロールの10W-40。

いままでいろいろ試してきたけど、結局空冷エンジンにはこれでいい模様。

いい(高い)オイルを入れても普通のを入れてもたいして変わりは無く、突き詰めて言えば

「入っていればいい!!。」感じです。

質より「量」ですね。


20250504_152920去年、バイク屋の社長に指摘されたけどほったらかし、オイルフィルターのあたりから微妙にオイルが漏れているので、34年で初めてオイルバルブとこれは3年ぶりくらいのフィルターカバーのシールを替えてみました。

これはオイルバルブのシールなんですが、写真で見ると左が古いもので右が新品です。

左の古いのは痩せてしまっていて新品の方が明らかに太いですね。

ドレンボルトのパッキンはホームセンターで250円で売ってた銅製のものです。

確か純正はアルミだった気もするけど「まあ、止まればいいか。」といったところです。


偉いもので全部で1,000円もしなかったのですが「効果てきめん」でオイル漏れが止まりました。(たぶん・・・。)

古いのは両方とも潰れてペッタンコになっていたので当然と言えば当然かな。


20250507_084508いつものように交換した日時と走行距離を書いて作業終了。

去年のGWから1年で991キロしか走ってなかったです。


何故なら、おそらくの「ワンウェイクラッチの不調」のため「出先で始動できないと困る、非常に困る。」ためあんまり出歩かなかったせいですね。

まあ「押し掛け」でたいていはエンジンを始動できるんですが・・・。

今年はもう少し走るのかなあ・・・。

20250504_125725というわけでこの作業がこのGWでやった一番大きなイベントとなりました。





さあ、一生懸命働こう!!!。


 
 
双眼鏡の調整。
2025-05-02
このあいだの29日、昭和の日のお話です。

20250429_092601孫がまた壊したローランドの電子ピアノの鍵盤を直した後、冬にレンズの掃除をしたニコンの双眼鏡で「船」でも見に行こう!とバイクで大串半島まで行ってきました。
 







 







IMG_6664ニコンの7×50 トロピカルという製品です。

買ったというか父親に買って貰ったのが僕が14歳くらいだったので優に50年以上経ってます。


僕は物持ちがとてもいいので、散々使ってきた割にはとてもきれいです。

当時でも4万円くらいで結構高かったけど、きのうニコンのHPを見たら今でも「ほぼ同じもの」を売っていて実に18万円越え!となっておりました。

驚愕ですな。

IMG_6657もう古すぎてニコンのサービスでも受け付けてくれないので、Amazonでこういう工具を買ってレンズのくもりくらいなら自分でなんとかしないといけないわけです。
 
 





20250429_151637午後3時頃なのですが「まだ人が居た!」。

以前なら誰もいなくて快適だったのに・・・。

堀部安嗣さん設計の「時の納屋」。

バカみたいな大きな施設にしなかったさぬき市の人、偉い。

ご飯も美味しいそうです。

これから10年くらいしたら周りの木も大きくなって、それなりにカッコがつくんだろうか。
 





20250429_151710そんなことを考えながら沖の船を見ようと双眼鏡を取り出し覗いたところ、なんか左右の光軸が微妙にずれていてロンパリ状態なのでした。



「おかしい・・・、レンズはユニットになっていたから光軸もズレる余地がないのになあ・・・。」

と持ち帰り、家では遠くが見えないので翌日会社に持って来て調整してみました。

IMG_6656左のレンズなのですが三脚に固定して中の窒素ガスが抜けないようにレンズをゆっくり回転させます。

構造的に「調整の方法は無い」はずなのだけれど90度くらい回すとなんか光軸が合って来た。

結局120度くらいが一番良く見える感じなのでここで固定します。


IMG_6667広角気味ですが会社から屋島山上の「やしまーる」を見るとこんな感じ。







IMG_6665双眼鏡で見るとこんな感じに見えます。

肉眼だとGWの連休のせいか誰かいるのがわかります。



なぜか両方の光軸も合ったようなので「めでたしめでたし」といったところでしょうか。




 
雑賀工務店
〒760-0074
香川県高松市桜町2丁目8番10号
TEL.087-833-5544
FAX.087-837-3565

───────────────
土木建築設計施工、不動産取引業
───────────────
<<雑賀工務店>> 〒760-0074 香川県高松市桜町2丁目8番10号 TEL:087-833-5544 FAX:087-837-3565