雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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そしてクリスマスイブの夜。
2019-12-24
夕方暗くなって知り合いのおうちにケーキを持って行っての帰り。

例年、大渋滞、長蛇の列となるうちの近くのケンタッキーに「列が無い!」。

警備のおっちゃんもヒマそう。

列があったらあったで「フライドチキン、別に今日食べなくてもええやん」とか思っていたけど

いざ全く並んでいないとなると「なんか寂しい」。

人間って勝手やねえ。
 
 
クリスマスイブに環境問題を考える。
2019-12-24
たぶん昼間は14~5度くらいあって、絶対「雨は夜更け過ぎに雪へと変わらない」クリスマスイブを迎えました。

来週の火曜はもう大晦日やん。

さて、この暖かさ、二酸化炭素の増大に伴う温暖化なのか、それとも地球の気候変動のリズムによるものかはっきりしませんが、あの環境少女グレタさんを見習って真面目に「ゴミ」の分別をしてみました。

こうすることによって少しでも「二酸化炭素」の発生の減少につながれば幸いです。

2019_12210016対象は彼女の故国であるスゥエーデンのIKEA製の椅子。

製造は今やぶっちぎりで二酸化炭素排出大国の中国という皮肉な組み合わせ。





まず再生不能なプラスチックの座面をハンマーでたたき壊し鉄部分と分けます。

2019_12210014椅子の高さを変える「ネジ」の部分が鉄製だと再生も出来るのですが

「残念!」

ここも再生不可のプラ製です。


写真のようにプラと鉄と大まかに分けます。

2019_12210015ところが何という事でしょう。

このキャスターの金具がどうやっても分離出来ないではありませんか!。

パイプレンチに噛ませてペンチでねじってみても取れない。

車輪間のシャフトも絶対取れない。

この時点で一般家庭ではこれ以上の処理は不可能ということです。

という訳で、まことに「不本意」ながら座面のプラ部分とか、このキャスター部分は恐らく埋め立て。

分解されるとも思えないので数百年単位で土の中ですね。

あのスウェーデン製でもなかなかうまくいかないものです。

20~30年くらい前かな。何かで読んだけど日本の新聞記者とかTVの人というのは基本「文系」なので「科学」というものがほとんど理解できていないらしい。

あのグレタさんの報道を見ていると日本だけじゃなく世界中のジャーナリストと言われる人がそうなんじゃないかと変に納得してしまいますねぇ。



 
 
「そらともり」とみきゃんパーク。
2019-12-23
このところ「早朝工事」が続き疲れてきたので昨日の日曜日は東道後(松山の道後温泉のちょっと手前)の「そらともり」へ行ってきました。

うちはだいたい半年に一度くらいの頻度で行ってます。

なんでも「もう一度行きたいスーパー銭湯、全国第一位!」になったそうですよ。

朝の8時半頃家を出て10時半ころ到着。

まず「マッサージ」の予約を入れてから温泉を堪能するわけです。

時間もたっぷりあるので最近はまっているサウナと水風呂も楽しい。

ここは2階に屋内、屋外の浴槽があるんだけど、そんなに広くないところに実にうまくレイアウトされている。

設計はこうでなくっちゃ!と思いますね。

1時間程度温泉に浸かって体が十分に温まったところでマッサージ。

もう歳なので、これがたまらないですね。

そのあと1階のレストランで食事をして、また温泉に入って2時過ぎに出ました。

ご飯も美味しいし最高ですね。

しかも、知らなかったけどクリスマスかなんかで割引、マッサージ60分を組み合わせて更に割り引きと大変お得。

こちらは全く指定しなかったんだけど自動的に割引コースに入っていて、これは親切です。

さすがに「もう一度行きたくなる」ね!。

その後、けっこう土砂降りの雨の中、つい最近出来たという梅津寺の「みきゃんパーク」へ行ってみました。

2019_12230006「混んでるかなあ?」と思ったけどもう夕方でかつ雨も降っているのであまり人がいなくて良かった。






2019_12230001みきゃんはかわいい。

ダークみきゃんに続いて「こみきゃん」というのも出来たらしい。

今治のバリィさんといい、愛媛は魅力的なキャラクターで推してますね。

ちなみに高知はカワウソの「しんじょう君」。

さて「香川」はなんなんだろう?。

店内で販売しているものはSAとだいたい同じ。

うちの会社の女子の娘さんたちにお土産を買って帰りました。

2019_12230004梅津寺といえばこれ。

東京ラブストーリーでかんちにリカが別れを決意する有名なシーン。

僕なんかけっこう感慨深いものがあるんだけど、それをうちの女の子に言っても「私、そのころ10才くらいなのでわからないわ」ととても冷たいんですよ。

まあ1991年らしいので実に28年前なので仕方ないかなあ。

という訳で大変リフレッシュできた1日でした。

そして今日も真っ暗な午前5時から「早朝工事」。

2019_12230010昨日と違って一片の雲もない快晴。

夜明けはとてもきれいだけど今日は屋根の上で作業なのでとても寒かったのでした。

 
 
早朝の風景。
2019-12-20
今日も4時起きで5時から作業をしてました。

朝の4時半ごろ現場に向かうのだけど、真っ暗な中、その時点で「犬の散歩」をしている人がいてびっくり!。

人はともかく犬はそれでええんか?。

それからヨタヨタとジョギングらしきものをしているお婆さん。

操り人形のような意味不明な動きをしながらウォーキングをしているらしいおじいさん。

みんなそのまま逝ってしまいそう。

もう車もたくさん走っているし「世の中は休まず動いているんだなあ・・・」と感心するのでした。

2019_12200028時間も限られているのでみんな懸命に働き、だいたいの目途がつき外へ出たら夜明け。

清々しい。



 
 
「1日」が長い!。
2019-12-18
なんとかの「長い1日」と言うと、なんかドキュメンタリーっぽくなるけど、夜が明けきらない真っ暗な朝の5時から「早朝工事」をしていると「1日が長い」。

もういい加減仕事したなあ・・と時計を見たらまだ朝の9時だったりする。


そして昼ご飯を食べて仕事して晩ご飯を食べたらもう眠い。

夜と言ってもまだ午後8時。

わずか2日だけ早朝工事をしただけなのに体のリズムが変わってしまうんですね。

すごいなあと思います。
 
BAD END
2019-12-16
今日は朝の4時30分から店舗の照明の移動と新設工事1日目。

本来は閉店後の午前0時から始めるというのが「正統」なんだけど、閉店する12時までまんじりともせずひたすら待つというのがすごく精神的に負担が大きい。

かつ朝の3時4時に帰ってまた9時頃から仕事というのも今度は体がしんどい・・・ということで思い切って「夜お酒が飲めてぐっすり眠り、仕事が終わったら朝が来ている」という「早朝工事」にしてみたのでした。

開店が午前9時なので目安として午前8時が作業終了の目安。

この日の為にみんなを集め総勢8名で作業を開始。

もう10件以上やっているせいもあり快調に進みお日様も登った7時半ごろ「作業」は終了。

「やったね!」といったところ。

さて点灯してみようとスイッチを入れたらバチン!とブレーカーが落ちる。

だいたいこういうのはどこかでつなぎ間違えが合ったということでみんなで原因を考え「たぶんこれ」というところをちょこっとさわって解決しました。

ここまでは良かったんだけど、外では重機がやって来て連れてくるはずの警備を連れてきていないので中を任せて僕が外の警備にまわり、いろいろやっているうちに「床にほこりが落ちている」と店の方からクレーム。

どうも養生のブルーシートを外した際に天井のジプトーンの「粉」がこぼれたらしい。

ということで仕事に関しては「完璧!」を目指している僕として段取りは極めてうまく行ったけど結果として最後にお客様から苦情をいただいたということで「BAD END」なのでした。  

天気はいいののに「あ~あ・・・」という感じですね。

まあBAD ENDと言ってもブラピの「セブン」ほどじゃないだけマシだけどね。
 
ギターを買った!!②。
2019-12-14
ギターを買うとなるとまずどうするか。

僕の場合、楽器屋なんか入ったこともないので、とりあえず近所の某SCに入っている楽器屋に行って最近のギターの「相場」と「見た目」を見に行ってきました。

2万くらいのやつでも新品はどれもきれい。

そこで買っても良かったんだけど、僕の人相風体のせいか店員さんも寄って来ないのでそのまま帰ってきました。

「まあ5万~7万くらい出したら十分やなあ(自分の腕を鑑みても)」という感じ。

それからヤマハのホームページで「なんかいいのないかなあ?」と改めて探します。

そしたら「STORIA」という昔のダイハツのダッサイ車と同じ名前だけど、ちょっとオシャレなギターが今年新発売になったということで「これにしようかな」と商店街にあるヤマハへ行ってみました。

Amazonで売ってたので、それもチラッと思ったけど(税込でもかなり安い)やっぱり楽器は自分で触って買いたいですよね。

ただちょっと前に前を通った時「ピアノしかないみたい」とチラッと思ったのですが「奥の方にあるのかも・・・」と実際行ってみたらやっぱりギターはもう高松では扱っていないとのこと。

そこで商店街に詳しくない僕は途方にくれる訳ですが、そこのきれいなお姉さんが「ギターなら野田屋電気の横に「アドナイン」っていうギター屋さんがあるから行ってみたらどうですか?。」と教えてくれたので、スマホで調べたらすぐ近くらしいのでその足でそちらへ向かいました。

たぶん200mあるかないかでホントにすぐそこ。

ビルの1階のちっちゃな店舗でした。

お店の青年はなかなか実直かつ気さくでいい感じ。

ちょっと話して希望の機種を伝えてその日は帰ってきました。

翌日、電話があり「ヤマハのSTORIAは在庫ありません。待ったら3か月くらいかかるそうですよ。」ということで「じゃあ、あなたがいいなと思う物を見つくろってください」とお願いして翌日訪問して選んでくれた中からその一つを即決!です。

なぜなら僕は建築のプロで日々数えきれないくらいの「判断」と「決断」をしているのですが「音楽」については「シロート」なのでここは「プロ」の言うことに従おうと思ったのでした。

2019_12130003 (2)そして選んだのがこのヤマハ AC1R   タバコサンバースト。

かっこいいでしょ。

しかも、なんかピックアップが付いていてエレアコとしても使えるらしい。

すごい!。

選んだ決め手は、その青年の言う「側板と裏板がローズウッドなのでこの方がよりいい音がしますよ」と教えてくれたから。

1年間は保証もあるし1回は弦の貼り替えもしてくれるらしい。

やっぱり地元のお店で買って良かった。

というわけで今ギターをなでてはニンマリしています。

そのうちアンプも買おう。

さっさと練習せえよ・・・という話ですね。



 
 
ギターを買った!①。
2019-12-13
僕は何でも物持ちが良くて、シャープペンシル44年、ニコンの双眼鏡45年、カシオの関数電卓33年、カワサキのバイク29年、プリウス10年16万キロと一つ買うといつまででも使っています。

で、このたび実に44年ぶりに「ギター」を買い替えましたあ!!!!。

やったね!。パチパチバチ!。

僕が15歳、高校1年の時に今は亡き父ちゃんに買ってもらったYAMAHAのFG-301というのをたまに弾いておりましたが、なんせ友達に言わすと元々弾きにくいギターらしくネックも内側に曲がっていて散々調整しても弦高がやたらに高いので買い替えを決意!。

・・・が30年くらい前の話で来年60歳を迎える今「楽器の一つでも弾けたら人生楽しいに違いない!」ということで買ってみたわけです。

と書くとさも弾けそうですが、全然そんなことはなく「永遠のしろーと」状態です。

次に「誰に弾き方を教えてもらうか」という問題ですが、「現在」はありがたいことにYOU  TUBEというものがあってタダで有能な人たちが懇切丁寧にギターの弾き方を教えてくれるということ。

これは素晴らしいことでコードの成り立ちから「音楽理論」まで今まで謎だったことがだんだん理解出来るようになりました。

本当にいい世の中になりましたねえ。

2019_12130003 (2)そしてこれが今回買ったもの。

ヤマハの6万くらいのやつ。

この購入までのいきさつも変わっているので次回に続く・・・。
 
とってもラッキー!!。
2019-12-12
12月も早12日。

土曜日から始まる現場があるんだけど「排水」予定のルートがダメになって「これは困った」と思っていたら今日別の場所に既存の排水が生きていたのを発見。

「やったね!!!」。

なんのかんのいいながら僕はツイテる!。
 
家を建てよう! 宮脇檀「それでも建てたい家」。
2019-12-11
公共工事でもプールの塗り替え改修などというのはわりとヒマで(スーパー面倒な書類の作成は除く!)一時間くらい時間が空いたりします。

ボーっとしていてもいいのだけど昼寝をするには寒く、それはあんまりなので合間合間に建築の「復習」をしております。

2019_12110002最近まで藤森照信さんの本を読んでいたけど次はこれ。

宮脇檀「それでも建てたい家」。

宮脇檀さん、先日行った「日本建築の自画像」展にも金比羅さん参道のデザイン・サーベイで展示されていました。

まあ日本の「建築史」に名を残す方かと言うと微妙なところなんですが「住宅作家」としては僕はとてもとても尊敬していて大好きなんですよ。

「住宅」と「建築」と「普通の人」の橋渡しというか「普通の人」にも「建築」が身近なものだということ、啓蒙に尽力された方です。

そしてこの本。

書かれたのは80年代後半でもう30年前となっていますが2019年も終わろうかという今、世の中における「建築の立場」は読み返しても本質は全然変わってないですね。

やっぱり大切なのはあくまでも「生活」なのであってやれモダンとかカントリーとか和モダンとかではないということ。

その辺をよく考えて家を建てると実に幸せな「人生」を送れるということです。

世の中、ハウスメーカー、その辺のビルダーの営業の「今月の目標」とか、あるいは比較的若い設計者だと「人の金で自分の「作品」を作ろう」というヤツらばかりなんですが、そういうのに引っかかってしまう施主も悪い。

僕の経験から行っても一般の方にとって「図面」なんてたいてい理解できていない。

出来上がって「はぁ~、こんなんになるんや」はまだ全然いい方で、最悪なのは「思っていたのと違う」。

そう、あんたがどう思っていたのか僕は知らんがな。

しかも元ある枠の中に更に「枠」を入れるんだから「元」より開口が狭くなるのは当たり前で事前に説明もしましたよねえ!!!となる。

と自分より遥かに長く生きてるじじい相手にこんな虚しいことをしているわけですよ、建築家というのは。

宮脇さんの友達の「安藤忠雄さん(当時から巨匠)」の言う「どうせ見せたってわからないから施主に図面は見せない」というのも極論だけど正解かもしれない。

税金といっしょで「家を建てる」ことは今でも「知ってる者」だけが得をするシステムです。



この本は「そこそこ経験のある設計者」の本音が実に良く描かれているので、これから家を建てようかという方にはお勧めですよ。

いま売ってるかどうかは知りませんけど。


 
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