雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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高知 仁淀川「にこ淵」
2019-08-14
山の日に高知いの町の「にこ淵」へ行ってきました。

ちょっと前にNHKの番組で元サッカー日本代表の前園さんが訪れて「ほぉっ」とたいした感動も無さそうに見ていたのを見たから。

「まあ、仁淀川の源流近いらしいし、多少は涼しいんちゃう?」程度のノリですね。

やっぱり混んでいる高松道から高知道へ入り大豊ICで降りて国道439を西へ。

OI000092その439号線を10分くらい走ったところで

「こないだニュースで、このへんでモンベルの施設が出来たというのを見た気がする」
「俺も」

などと言いながら走っていたら看板があって、橋を渡ったらその施設があった。

「モンベル ビジターセンター」。

なかなかというか、とってもおしゃれでモンベルの店舗の他に嶺北の観光センター、ピザ屋、温泉、それから川を使ったレジャーセンターみたいなのもあって楽しい。

中古のカヌーを1万円で売っていてちょっと欲しかったけどプリウスには積めない。

まさか引きずって帰る訳にもいかない。

OI000090そこから見える吉野川にかかる橋の下で、ゴムボートなどを使って何かやってる。

絶海の孤島、小豆島の人なので淡水の川で泳いだことないからなんかこういうのすごく憧れる。

いいなあ・・・楽しそうで涼しそう。

水がとてもきれいなので泳いだ後、特にシャワーとか浴びなくていいのもいいね。

OI000098ビジターセンターから西へ1キロくらいのところに沈下橋があるというので行ってみた。

水面から3mくらい。

たった3mくらいだけどこの「欄干が無い」というのは車で走ってもかなり怖い。

「押すなよ、押すなよ!」というのもやめといた方がいい。

大水時にこれが沈むほど流れるって、想像を節する怖さよな。

11時頃だったので昼ご飯の話になった。

観光センターのお姉さん(40才過ぎくらい)が嶺北の赤牛をぐいぐい推してくれたんだけど、昨日の晩に肉を食べたので結局「道の駅 さめうら」で僕はざるそば。

友だちは「せっかくなので赤牛の牛丼にするわ」。(感想を聞くと、赤牛かどうかの判断はつかないけど美味しかったそう。)

普通・・・そばというのは「ちょこ」っと盛って1,000円くらいで全然お腹がいっぱいにならない。

しかもここは「ざるそば650円」と「ぜったいこれは少ないわ」と100円増しの「大盛り」にしてみた。

DSC_3166そして「大盛り」が来た。

「なんやこれ!」と叫ぶほど「大盛り」。

もっさり!と盛られていて、めちゃくちゃ量が多い。

なんせ薬味もたいしてないので最後の方は味に飽きてきたけど残すのは僕の主義に反するので完食。

まんぷく状態で再出発。

ひちすら西へ40分ほど走って「にこ淵」に到着した。

案の定、何にもない山の中なのにすごい人出で警備員が出てる。

役場も大変だ。

「ちょっと見て来て」と言われても「え~っ」と言う距離はあるわね。

けっこう道端に車を乗り捨てていく人も多いみたいだけど、回転も速いようなので待っていたら10分くらいで駐車場が空いたので停めさせてもらう。

DSC_3169道路から「にこ淵」まで100mも無いけど人で渋滞していて20分くらい待つ。

巾70㎝くらい、急な所は60°くらいあってクサリがあったりする。

そして、なんやこれ!と思うくらい滑りやすい。

注意していたのに友達が思いっきり滑って転び一瞬「こんな図体のでかいヤツは僕一人で運ぶのは無理やな」と思ったけど、本人は背中と腕をすりむいたくらいでほぼ無事でよかった。

さいごの10mくらいは急だけどちゃんとした階段有り。

とにかくみんな写真を撮りまくっておられます。





OI000106これが「にこ淵」。

このあたりはたぶん気温31℃くらい。

まあ下が35℃なので涼しいと言えば涼しいのかもしれない。

景気よく水が流れているのは見ていて気持ちいい。

水がきれいなので滝つぼの底まで見えるんだけどかなり深そう。

泳いだら引きずり込まれる自信あるわ。

なんか今時「未開発」の観光地という感じで、新鮮だった。

来シーズンにはちゃんとした遊歩道が出来ているかも知れない。

それまでは女の子はヒール、ミニスカは止めといた方がいいね。

このあと「帰りはいのICから帰ろうぜ」と南へ走るというか下っていく。

仁淀川沿いに下って行くんだけど、大勢の人が川で遊んでいる。

 
もうすぐお盆。
2019-08-09
なんかめちゃくちゃに仕事してたらもう八月も1/3終わってた。

あれだけ日が長かったのに7時になるともう暗くなってきましたね。

もうすぐお盆ということでメーカーとか大手は明日から休みなので部品などが届かない。

小豆島に帰るにしても瀬戸芸でバカみたいにフェリーが混んでいるので憂鬱。

バイクで帰るとたいてい乗るのが最後に廻されるので1時間座れず疲れる。

・・・たいして面白くもないのでわざわざ来なくていいのに。

2019_08090001←さてこれは先日の雨の後の虹。

ものすごくきついRで始まりから終わりまで

「そこからそこまで」という珍しいもの。

しかも2重。

「なんかいいことあればいいなあ・・・」とか言いながら見上げたのでした。
 
 
バイクにドラレコ完結編。
2019-08-05
今10m角くらいのちっちゃな「郵便局」の見積もりをしているけど、これが面白い。

関西の設計事務所が設計しているんだけど、造形センスは30年くらい前のもの。

ダサいというか「なんで今時こんなかたち?」なわけだけど、作り方もまた変わっていてなんか「大げさ」。

かと言って以前やった交番ほどセキュリティは高くなく、やたら無駄にお金と手間がかかる割にどこへ行きたいのかよくわからない設計ですね。

学生の頃「過剰設計は結局誰のためにもならない」と先生が言ってた。

全くその通り。

この歳になったらよくわかるわ。

でもまあ、僕がお金を出すわけではないからどうでもいいんだけどね。

さて、愛車ゼファー750についにドラレコを取り付けました。

昨日は「電気工事」。

2019_08040001ヒューズBOXを開けてみたら蓋の裏に「ACC」と描かれた図があり

「やった!、これにつないだらええやん!」とテスターを当てたら残念!。

バッテリー直結。

結局、当初の予定通り「テールライト」の回線に割り込ませました。

と言ってもエーモンの5Aのヒューズ付きヒューズ?を差し替えただけ。

ヒューズBOXの蓋に2mmの穴を開け配線を通す。

この方がスマートなので。

(我が家にはギボシ端子が道具箱の中にあったりするけど、よく考えるとこれって僕が20歳の頃、家にあった117クーペにパイオニアのロンサムカーボーイというオーディオを付けた時の余りの部品なのでした。)

マイナス側は、その辺のネジと共締めしてボディアース。

線が入ったせいで蓋がうまく閉まらなくなったけど「これで完成」。

ちゃんと「キーON1」で電源が入るようになりました。

さっそくくそ暑い中50キロほど走ったけど、画像もきれいでいい感じですよ。








 
 
夏に読む本。
2019-08-03
先日、急に小豆島の現場へ行くことになり港に向かう途中「しまった、フェリーの中で時間つぶしのものが無い」ということで本屋に寄って買った葉室麟さんの「蛍草」。

2019_08030010でフェリーに乗り込み読み始めて3ページくらいで思った。

「これ、読んだことある」。

主人公の菜々16歳が奉公に出た風早家で、偶然父の仇「轟平九郎」に出会い周りの人たちを巻き込みながら御前試合に臨む・・・というもの。

1度読んでいるくせに後半は涙ポロポロ。

フェリーの中で読んではいけない。

菜々も主人の奥方の佐知も、周りの人達もみんないい人なのよ。

一応形は時代小説だけどとても解り易いお話なので夏休みの感想文にもいいかもよ。

ちなみに「蛍草」はあの青も涼しい「つゆくさ」のことらしいです。

2019_08030001現場で久しぶりにタマムシを拾う。

メタリックな輝きがかっこいい!。

何をどうやったらこんなになるの?。

昆虫 すごいぜ!。
 
 
バイクにドラレコ。
2019-08-01
昨今、煽られただの煽っただのといろいろ大変なので愛車ゼファー君にも「ドライブレコーダー」を付けることにした。

なんせ道路上ではか弱いバイクなので前後共に録画できるものにしましたよ。

機種は恐らく中国製の「DV688」というもの。

選んだ理由はAmazonで一番売れているということと、Youtubeでもけっこう取り上げられていたからです。

本体とマイクロSDカードで18,000-くらい。

特に素晴らしいというものではないらしいけどね。

安いからいいのさ。

2019_07290002本体はハンドル左側に南海のアクセサリーバーを介して取り付け。

本体右側から4本の配線が出ているので必然的にこういうレイアウトになるのよ。



2019_07290001リアカメラは250円のアルミアングルを買ってきて、ちょっと加工してクラウザーのパニアケースのステーにビス止め。

すごく簡単。


フロントは右ウインカーにステーに付属の両面テープと結束バンドで固定。

タンクを外して配線をシート下に集め「予備電源ジャック」に接続してサクッと完成!。

の予定が・・・・。

なんと元々付いている「予備電源」はなんと「バッテリー直結!」でキーの操作に関係なく電気が来てる。

こんなものに接続したらアッという間にバッテリー上がりになってしまう。

もう30年近く前の車なので電気を使うアクセサリーを付けるという発想が無いので「アクセサリー」の回路が存在していないのよね。

2019_07310005仕方なくこの日は接続を断念。

サービスマニュアルの配線図を必死で読み込んで出した結論は

「テールランプ」の配線に割り込ませたら良さそう」。

という訳で「次回に続く」のでした。



 
 
恩田陸 「夜のピクニック」
2019-07-29
長いこと気になっていたけど手を出さなかった本を買いました。

2019_07290003恩田陸「夜のピクニック」。

本屋大賞のごく最初の頃の受賞作です。

本屋大賞と言えば小川洋子の「博士の愛した数式」から始まるのかな?。


あれは良かった。

ゴールデンスランバーと鋼と羊の森はスカだった。

受賞作を見てみるとけっこう読んでるね。

で「夜のピクニック」。

ある高校の行事で夜を徹して80キロ歩くというもの。

そのイベントの中での一方の主人公「甲田貴子」のある「賭け」の行方のお話です。

だいぶ前の作品なので貴子の友達の名前も美和子、亮子とか子の付く名前でこの頃の女子高生はJKとかでは無かったんだ。

僕はもう一方の主人公の西脇融の気持ちはイマイチわからない。

もっと女の子に愛想よくしたらいいのにとか思う。

でも読後感は「とても爽やか」。

やっぱり青春小説はいいねえ。
 
 
なんだろう、この気持ち。
2019-07-26
毎年この頃になるとお中元を持って行ったついでに四方山話とか経営についてのご教授を受けている方がいます。

僕の父の親友ということで「知っている」期間といえば実に58年!。

今年もそういう時期が来たのでアポを取ろうと電話したら「会長は昨年の8月に亡くなられました」。

「え~!、全然知らなかった。」

去年の8月頃と言えば、街中の住宅の改装で日々奔走していた頃。

それでも新聞は見ていたはずなんだけどなあ。

今日初めて亡くなったのを知ってびっくりしたけど、僕の中ではずーっと、今の今まで「生きて」おられたということ。

約1年のタイムラグがあったわけで、悲しいのは悲しいけど不思議な感じだ。

感情が追い付いてこない。

昨年の今頃お会いしたのが最後となってしまったけど、そんなに急に亡くなる感じでもなかったのになあ。

けど、お会いしてて本当に良かった。

「一度あなたと飲みたいねえ」というその方の願いも結局叶わないままだったけど、あちらの世界には親友で酒飲みだった僕の父がいるのでまあいいか。


 
 
道後温泉本館
2019-07-25
道後温泉本館の修理が始まった(だいぶ前からだけど)ので友達と見にいってみました。

DSC_3116建物の奥半分くらいに仮設の大屋根が架かってます。

これから何年もかけて解体修理していくらしい。

こんな感じでも営業はしているみたい。

消防関係とか避難経路とか超面倒そう。

僕は短気なので完全に閉めて一気に直したいところですね。







DSC_3122裏から見ると・・・

「火の鳥」じゃん。

大変ぎようぎょうしく手間とお金かけてますね。


まあ修繕工事をしているのはわかっているんだから、ここまで手間をかけなくてもいいような気もしますけどね。

僕としては山口晃画伯のとぼけた絵の方が似合うと思うけどなあ。


DSC_3129びっくりしたのはその前の商店街。

以前は特に見る物も無くパッとしないかったのに、しばらく来ないうちにめっちゃお洒落になっていました。












DSC_3131こんな感じ。

あか抜けてますねえ。

ただ、超有名な観光地の常で「駐車場」が無い。

そこんとこなんとかして欲しいものです。










DSC_3126面白かったもの。

坂道にある滑り止めの輪っかもよう。

そこに雨水が溜まってまるで地面に「描いたみたい」になってる。

ほんと変に立体感が無くてへんな感じ。

そんなこんなで温泉に浸って来たかというとそうではなく

「こんな蒸し暑い時に風呂に入ったら帰りに汗が引かんやん。」ということで、ただ「見てみた」だけで帰ってきたのでした。












 
 
タッチ 岩崎良美
2019-07-23
先日ラジオから流れてきた岩崎良美の「青春」が凄く良かったのでCDを買った。

DSC_3135裏の曲名欄に(21st century ver.)とあったので「チラッ」と嫌な気はしたんだ。

聴いてみてちょっとがっかり。

アレンジが変わっている。

大澤誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」みたいな感じ。

なぜ変なアレンジを加える。

僕が聞きたかったのは「あの頃」の曲なんだ!。

けど、なんやかんや言いながらやっぱり歌は上手いし、やっぱり「青春」だし・・・

「これはこれでええか」と納得してしまうのでした。


1,500円くらいと安かったしねえ。
 
耐火被覆
2019-07-20
今日の工事の一つが「耐火被覆」。

ロックウールとセメントを混ぜて鉄骨に吹き付け、火事の熱による倒壊を1時間くらい伸ばそうというもの。

2019_07200018「ベトベトベト」という感じで鉄骨に吹き付けていく。

作業はかなり性能のいい防塵マスクをつけて行います。

実際、ロックウールの微粒子が無限に空中を漂い、めちゃくちゃ体に悪そう。


2019_07200022一見「かすんでるなあ・・・」だけどフラッシュを焚くと光がホコリに反射してより凶悪な感じ。

アスベストはもちろん肺がんの元になるというので大昔に使用が禁止されているけど、ロックウールもグラスウールもそれなりにかなり体に悪そう。

日常的にこんなのを吸ってるとぼくみたいに良くて喘息持ち、下手するとガンかなあ・・・。

セメントの粉、ロックウールの粉、タイルの粉、プラスターボードの粉、ウレタンフォームの粉、木の粉、それとわけのわからないホコリと建築界は微粒子に覆われているのでこれから建築界を目指す方は喉と肺に気をつけてくださいね。

これだけ気を使って建物が燃えないように、避難時間を稼ぐようにしているのに京都アニメの事件のように意図的に火をつけられるとボーボー燃えて死傷者多数となると、なんかすごい無力感に襲われるわ。
 
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