雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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温泉同好会8月は友達の誕生記念で松山へ
2025-08-25
 
 
温泉同好会のもう一人の相棒である友人Tが先日めでたく満65歳になったので記念に「なんか美味しい物食べよう会」。

で,きのうは愛媛県松山市の空港の近くにある「えびす丸」という所へ行ってきました。

なんでも宇和海の美味しいさかなを食べさせてくれるそう。

高松港を9時15分に出て一路西へ。

20250824_12185711時20分くらいにお店に到着しました。

ネットでも有名らしく10組くらい待ちの状態。

横に地元の産物を揃えた小さなスーパーみたいなのもあって、そんなのを見ながら時間を潰します。
 











20250824_113257メニュー写真です。

ここでは「カツオの藁焼きタタキ」を売りにしているんだけど

「ここ(松山)でカツオのタタキっちゅうのもなあ・・・。」とか思っていたけど漂ってくる藁の燃える匂いもとっても魅力的なので

「海鮮丼+カツオのタタキ」のセットにしてみました。

友達は僕のより300円くらい高い「一番高いヤツ」+「カツオのタタキ」にしてましたね。
 
 

 




20250824_121432僕のは右から2番目のもの。






20250824_120039そして来たんだけど

「盛り付けをもうちょっと何とかせえや。」と思う大変雑なもの。


このあたりは海鮮丼に「卵の黄身」を入れることになっていて、いまだにこれに慣れない。

もう10年以上前、まだそんなに有名でなかった下灘駅へ行く途中、手前の食堂で食べた海鮮丼がたまたまだろうけどものすごく生臭くてゲロマズだったのがトラウマになっている感じです。

まああれから何回もこの手の海鮮丼を食べてはいるんですけどね。

今回のはまあ普通に美味しかったです。

最終、ご飯の残りが「卵ご飯」になるんが何とも言えない感じ。

カツオのタタキも厚みが厚すぎてザっとしすぎ感はあるけど「高知以外で食べたカツオのタタキ」としては一番美味しかった。

小ラーメンも付いていて、これは魚介ダシの普通のものでかなり薄味。

お腹もいっぱいになったけどまだ12時過ぎなので「温泉」に行くことにしました。

満腹で温泉はキツイのでちょっと距離のある「たかのこの湯」へ行ってみることにしました。

この食堂が松山市の西の方にあるので市を横断して東温市まで走ることになります。

20250824_13010920分くらい走って「たかのこの湯」に到着。

気温32℃!。


暑い中の温泉もなかなか良いものです。

この建物のアワビっぽい屋根は「シンコユニ」さんのHPに作例で載ってます。

すごく作りにくそう。

ただしこの外観の難しさに比べてプランはなんかすごく平凡なものとなっています。

ここで一つ良いことが。

券売機を観ていたらJAFの割引等は無いけどなんと「65歳以上のシニア」は750円と一般より100円安い。

それを友達に言ったら「一般」で買う寸前だったので喜んでいました。

僕もあと2カ月で「100円」安くなるわけですよ。

温泉はシャンプー、コンディショナー、ボディソープ付。

さすが道後の近くだけあってお湯は「スベスベヌルヌル」でございました。

いいですねえ。

よく行ってる「そらともり」もすぐ近くなので迷うとこです。

30分くらいで汗を拭きふき出てきて帰途につきます。

20250824_140638帰る途中で、これは30年ぶりくらいに「ハタダ できたてお菓子館」によりちょっと孫とかにお土産を買って、最近出来たスマートICから高速に乗り高松のコープ扇町のヘルメスでパンを買って4時20分くらいに高松港へ帰ってきました。

車の中で

「政治家ってみんな学歴とか経歴は立派なのに国会議員になったとたんにみんなバカになるのなんで?。 あの赤沢経済再生大臣の仕事ぶりだと世間では係長にもなれんやろなあ。まあ子ども家庭庁に至っては論外やわなあ。」とか言いたいことを言ってます。



この友達と小豆島高校で知り合ってもう50年くらいになります。

思えばずいぶん遠くまで来たものです。

なんかすごいでしょ。

去年の「今日」は通風に苦しみながらモンバスへ行ったんだけど1年って早い。

二人とも安倍さん亡き後の政治の不安定さと不見識さと無能感がすごく不安なんですけど、これからも「美しい日本」であって欲しいと切に願っているわけですねえ。



 
 
「帯状疱疹ワクチン」
2025-08-23
もうすぐ65歳ということでだいぶ前に高松市から「帯状疱疹ワクチン接種」の案内が来てました。

20250823074345568_0001どうしようかなあ・・・と思っていたら妻が言うのには義母がこれに罹り小豆島からわざわざ高松まで来てブロック注射を受けていたと言うので受けることにしました。

これって罹ると物凄く痛くて体の方ならまだしも顔に出ると人相まで変わってしまうらしい。

「ワクチンを打つだけ」なので簡単なんだろうと思っていたら予約が必要で一週間後にまた病院。

「ワクチンを打つだけ」なのに1時間待たされやっと接種したのが木曜日の午前11時。

昼から丸亀に行ったのですが「なんか肩が痛い。」と思い始め「四十肩(64歳だけど)かなあ・・・。」と思っているうちにだんだん激痛になってきて3時過ぎに事務所に帰った頃にはもう右手で支えないといけないくらい接種した左肩が痛くなってきました。

そして夜、夕食を食べTVを観ていたらなんかフワフワした感じになって来て

「これはマズイ感じ」と熱を測ったら38℃!!!。

解熱剤を飲んでいいそうなので手元にあったバファリンを飲んでみました。

即、寝たのですが翌朝も38℃。

なので仕事はお休み。

昼頃になって37.5℃まで下がったもののまだフラフラするけど1時半に現場で職人さんと待ち合わせしていたので家から直に現場へ。

2時間ほどで帰って来て今朝は3.6.4℃と平熱に下がりました。

肩の痛みも「ちょっと痛い」くらいになりました。

まあワクチンというのは「強い毒の前に弱い毒で体に覚え込ませる」ものなので副作用は仕方無いけどなかなかに強烈でした。

2か月後にもう一度接種しなければならないそうなので憂鬱ですなあ・・・・。

 
 
お盆休みも終わり。
2025-08-18
人によっては9連休の「お盆休み」も無事終わりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

20250814_081510僕はと言えば13,14,15日が休みで16日土曜日は出勤、そして昨日は日曜日で休みでした。

14日は小豆島。

港に行ったら「飛鳥Ⅱ」が居ました。

もうすぐ「Ⅲ」に交代するはず。

もう20年とは言わないくらい長いこと走ってますよね。

土曜日に脚立をトラックに積んでいて左手をひねり手の使い方次第で激痛が走るのでバイクは無理。

外は37℃くらいあるのでなおさらやね。

午前中はすることも無くTVで「高校野球」観戦。

特に第2試合の「沖縄尚学対仙台育英」はすごい試合になり大変感動いたしました。

3対3で10回からタイブレークとなりすごい緊張感と集中で手に汗握る戦いとなり激闘の末5-3で沖縄尚学が勝つことになるんですが、11回裏、おそらく最終打者となるであろう仙台育英のピッチャーの子の涙におじさんも滂沱の涙でした。

優勝校以外は夏に必ずどこかで1回負けるのですがこういう負け方は美しいなあと感動しました。

これは名試合として後世に残りそう。

この試合以外もみんな素晴らしく「夏の高校野球ってホントにいいなあ。」と改めて思いましたね。

それで疲れてしまい昼からはずっと前に録画していた「ブレードランナー2049」を観ました。

これがなかなか良くて結局5時前までかかって最後までキッチリ観ました。

ただ「人間」と「レプリカント」の差がわからなくて

「この人はレプリカントなん?、人間なん?。」な感じ。

特に新型レプリカントを製造している会社の「社長」は目つきは悪いし耳の後ろに青いパイロットランプが点灯していたりして「この人はレプリカント?、人間?ロボット?。」とか。

最後の方に「年老いたデッカード」の「ハリソン・フォード」も出てきて

「えっ!?。」という結末。

世界観も素晴らしいし「パート1」からもうまく繋がっているしアメリカってやっぱり凄いと思いましたね。
 
 
「雪風 YUKIKAZE」を観てきました。
2025-08-16
お盆がきたのに「暑い」。

そして昨日は8月15日で「終戦記念日」。

まあ戦争に負けた日ですね。

なのでその日封切りになったばかりの映画「雪風 YUKIKAZE」を早朝8時30分から観てきました。

相変わらず「鬼滅の刃」ブームは続いていて朝早いのに大混雑。

さて駆逐艦「雪風」ですが僕は小学生の頃から海軍戦記ものが大好きで昭和20年4月の「沖縄特攻」に参加して最後まで生き残った・・・のは知ってはいました。

そしてその前の「レイテ沖海戦」での栗田艦隊の大回頭も知ってはおりました。

ただ昔はその栗田長官の判断を無能とか腰抜けと散々言われていたけど、この映画では

「このままレイテ湾に突っ込んでいけば後ろから米軍に詰められて全滅してしまう。」となっています。

「まあ、そうかなあ・・・。」といった感じ。

先任伍長の玉木宏くんもちょっと若すぎる気もするけどいい味だしてます。

艦長の竹野内豊くんも落ち着いたいい感じです。

戦時中から雪風は「必ず帰ってくる幸運艦」と言われていたのかな?。

戦闘シーンもなかなか良くできていて良かったのだけど「不発弾」のシーンは弾頭が飛び込んできたはずの「穴」も無くちょっと不自然かなあ。

いつ爆発するか分からないものを幹部一同見守っているのもどうかなあ。

最後の方に中井貴一君が出てくるんだけど、さすが、すごく重々しく存在感があって大変カッコよかったです。

その無謀としか言いようのない沖縄特攻「天一号作戦」に主だった艦長たちみんな反対するけど結局は参加することになるシーンも戦争の理不尽さをよく表していました。

いくら「幸運艦」といっても操っているのは人間なわけで、そのあたりのドラマがすごく良かったです。

おじさんなので涙もろくなり中盤からラストにかけては涙、涙でしたねえ。

ただ・・・ラストシーンの女性が歌う曲が本当にダメでカスみたいな曲で全て台無し。

ここはあの「連合艦隊」のラストシーンに流れる谷村新司さんの「群青」、またはそれ並みの曲であって欲しかった。

残念。

さらに登場人物がみんなでこちらに向いて叫ぶシーンの蛇足感が半端ない。

ただ、昭和末期~平成生まれ世代にはこういう演出も必要なのかも知れませんね。

ここから本編に関係ない話なんですが。

艦長 竹野内くんの奥さん役である女優さんが出てきます。

これが「あっ、かんばっていきまっしょいやわ。・・誰やったっけ?。」

で浮かんだのが「多部未華子」。

「いや、多部ちゃん違う、がんばっていきまっしょいはだれやったっけ。」

とず~っと考えていて最後のエンドロールで「田中麗奈」。

「あっそうや、田中麗奈ちゃんや。」でスッキリいたしました。

帰って来てたまにはバイクで走ろうかと思ったけど外の温度計は「37℃」。

一気にやる気を失くしたまたま始まったNHK BSの「日本のいちばん長い日(1967)」を見始めたら意外に面白く結局午後4時前まで全部観たのでした。

これはこれで当時の「オールキャスト」で僕でも知ってる方が大変大勢出演。

当時でも年寄りの笠智衆さん、志村たかしさん、山村聰さん、三船敏郎さんから若いのは加山雄三さんとほぼ「男ばかり」の映画で昭和20年8月14日から15日までの1日を青年将校たちの狂気を交えつつすごく重厚にまとめた素晴らしい映画でした。

「雪風 」よりこっちの方が良かった気もします。

それとやっぱり「負ける」のは良くなくてしかも人種かせ絡むとややこしい。

国際社会における戦後のドイツ、イタリアの扱いと「日本」は明らかにおかしい。

「F-1」「スポーツ」「自動車」「半導体」他もろもろ、日本が有利になると「ルール」そのものを変えられてしまう。

そもそも国連の常任理事国にしれっと名前を連ねているけど「中国」「ソ連」は本当に戦争に勝ったのか?という疑問はこれも小学生の頃からずっと思ってますけどね。





 
 
雨の連休。
2025-08-12
 
 
夏の高校野球(甲子園)を広島のK高校が一回戦を勝ち抜いたけど割と最近の部内の暴力事件とその後の始末の失敗が尾を引いて出場辞退とか。

開幕前から言われていたので判断が遅過ぎですよねえ。

今回は被害者側からの告発ということでそれが本当なら一矢報いた感じでしょうか。

ネットを見ていると被害者の子は転校するはめになってしまいやっぱりかわいそうというか理不尽ですよね。

社会に出ると理不尽なことばかりだけどせめて学校の中では「正義」というものがあって欲しい。

まあ校門の中の出来事は傷害、暴行、強盗みたいなことでも全て「いじめ」という軽い感じにされてしまうし、調査も「警察」でなく教師ということでいろんなものに忖度しまくりだろうから今回の件はいろいろ改めるという意味でいいんじゃないかと思います。

僕が卒業した「小豆島高校」というところは、いじめとか全く無くて実に呑気で平和な学校でしたよ。

もう50年近く前の話なので今はわかりませんけどね。

さてこの二日間は連休だったけど雨なのでほとんど家に居ました。

高速道路も割引無しということで。

ただちょっと思うのは「景気を良くしよう!。」というならやっぱり人流で人が動かなければお金も動かない。

内需拡大って最近言わないけどなぜ?。

今の政府って本当にバカですよねえ。

20250811_141954映画もいいのが無いし、雨の中をバイクで走ろうかと思うほど若くもないし。

あまりにすることが無いので会社へバイクを持って来て愛車 ゼファー750を磨きました。

うちの会社の周りは「蚊」が大量にいるので蚊取り線香の「強力なやつ」を焚いてます。

雲ってやや気温は低い物の猛烈に湿度が高くものすごい汗が出ます。

なんか動きにくいので「なんで?。」と作業ズボンをみたら汗でびしょ濡れとなっていました。
 
 
 
 
 




20250811_142120久しぶりにマフラーまで外してピカールとブルーマジックで磨きます。

ただもう買って34年にもなるのでマフラーの錆びなんか取れない。

この頃のKawasakiは元々仕上げが悪くフレームの溶接のスパッタとか飛んだままだし、メッキは極薄ですぐ錆びていたのでこれでもよく持った方だと思います。

汗まみれ、ヘトヘトになって磨き終えエンジンをかけて見たら一発始動。

たぶん1カ月以上走ってないのだけれど機関は絶好調です。

早く涼しくならないかなあ。





 
 
旧側県立体育館。
2025-08-08
ここへきてあの丹下さん設計の「旧香川県立体育館」を保存するの解体するのと話題になっていますね。

僕も45年くらい前に初めて見た時は大変感動したものです。

「作った仮枠屋さん、偉い!」。

ただその後は雨漏りとか天井の低さとか時代に取り残されていった感じはありますね。

いつの間にか変な色に塗られているし。

僕は「使えないものはさっさと壊そう」とい解体派なんだけど、世の中はそうではないみたい。

民間で買いとってホテルとかに転用しようという話だけど、改装費とか運営費の見込みがすごく甘い気がいたします。

それを行ってるのが当然のことながら建築家とか大学の教授なんだけど、この人たちにホテルとか事務所とか運営のノウハウと何よりたぶん二桁億の資金があるんでしょうか。

全然あるように思えないんですけど。

「ホテルにしたら儲かる」というほぼ妄想に近い案だけど、一泊いくらで年間何人を泊め食事とかスタッフとか何か例えば銀行が納得するような具体的な運営に関する事業計画とかあるんだろうか。

すぐ近くのサンポートにホテルあるし、なんならもう一つ高級なのを建築中だし、「船の体育館」だから泊まるという人なんてホント居ないと思うんですけど。

その前に民間で敷地とも買いとる・・・という構想だけど「いくら」で?。

県も変に安く売ったら「森友学園」の二の舞だし、土地はともかく建物の「適正な価格」なんか出るはずもない。

そして一番心配なのは「破綻」した先の処分はどうなる?。

そうなると解体費用を捻出できるはずもなく「民間」なので公的な資金を使えるはずもなく無残な姿をさらすことになるだけ。

(結局は宮崎の菊竹さんのウニみたいなホールと同じで結局は解体になりますよねえ。)

いろいろ言われても当初の計画通り解体しようという香川県の方向は実に正解だと思いますね。
 
 
猛暑の中で。
2025-08-06
このところずっと37℃とか38℃の日が続いて明らかに異常ですね。

20250730_140647きのうは倉庫でちょっと作業をしていたけど驚異の37.3℃!!。

先日から「空調服」を着ているけど吹き込むのが熱風なので全然涼しくなく、強いて言えば「無いよりは多少マシ。」程度な感じです。














20250803_065828この異常な厚さだけど日除けを作ったらめでたく「ハイビスカス」も咲きました。

思っていたより小さいけど。

熱帯の花のくせに暑さに弱いとはこれいかに。

でも元気を取り戻して良かったです。










日曜日はいろいろ予定があったのだけどキャンセルになり家に居ても暑いだけなので高知へ行ってきました。

高松36℃だけど高知は33℃。

そして明らかにサラッとしていて快適で瀬戸内側のジットリ感が無くて良かったです。


20250803_125934冷製パスタを食べ近くの温泉でサウナと15℃の水風呂。

これがキュッと冷たくてすごく良くてなんかストレス解消にもなりました。



ドライブのお供は先日買った「柳ジョージ」さんのCD。

IMG_7597まあ女子ウケはしないんだけど本当にカッコよくていいですねえ。

なんかV86リットルくらいの車に乗って「ハーバーフリーウェイ」なんか聴きながら流してみたいものです。
 
 
ハイビスカス復活!!。
2025-07-30
きのう、買ってきたハイビスカスの元気が無い・・・と書きましたが、うちの倉庫にあった杉の羽目板を切って急遽「日除け」を設置。

夕方水をやって一晩明けたら見事ピン!と復活いたしました。


20250730_062926いくら南国の花でもいきなり直射日光は良くなかったみたい。

このまま美しい花を咲かせて欲しいものです。
















20250730_140647昼間、倉庫で作業していたのだけど、なんと37度越え。

空調服もたいして役に立たず結局脱いだ方がまだマシ状態。

まあ37度の風を吹き込むだけなので仕方ないところですね。













20250730_172525一方、会社ネコのトラ吉は「冷房の底」でゴロゴロ。

かわいい。

まあ全身毛むくじゃらなのでこれはこれでいいのかもね。

ムカつくこと、悲しいこと、嫌なことがあっても彼をちょっと撫でるだけで素晴らしく癒されます。

いいでしょ
 
ハイビスカス
2025-07-29
先日の日曜日。

久々に産直に行ってみたら「ハイビスカス」の苗があったので買ってきました。

なんか庭にハイビスカスが咲いていたらなんとなく沖縄っぽいというか南国気分でいいじゃないですか。


20250727_182640さっそく庭に植えてみました。

この時は青々して調子良かったのですが、翌夕には「クタッ」となっているじゃありませんか。

「えっ、なんで?。」

気温35度がまずいのか?。

直射日光がまずいのか?。

けど今までそういう環境に居たはず。


「なぜだ!。」

ということでネットで調べてみたらなんということでしょう。

「暑さに弱い品種もあります。」

「半日陰が良いでしょう。」

え~、南国の花ちゃうん。

「実は寒さに弱いポインセチア」並みの衝撃でしたね。

というわけで、今は板で日除けを作り様子をみています。

元気になりますように。



 
 
日曜日は映画と選挙と。
2025-07-23
先日の日曜日はいつものように暑いので映画。

朝8時20分からと早いので「駐車場もスカスカやろなあ。」と着いてみたら既に満車。

「なんで?」。と思いながら入館したら早朝なのにすごい数のお客さんで更に「なんで?なんで?。」と周りを見回したらどうも「鬼滅の刃」らしい。

凄い人気。

早朝の時点で午後のチケットもほぼ売り切れ状態でした。

僕の中では原作が完結した時点で「終わった」と思っていたのでびっくりしましたね。

僕は新作の「スーパーマン」を観ました。

IMG_7431実に「正しい」スーパーマンで実に良かったです。

帰りはジョン・ウイリアムズの「スーパーマンのテーマ」を聞きながら帰りました。


実に景気良い美しい音楽でいいですね。



そして同日「参議院議員選挙」だったのですが大方の予想通り与党自民党は過半数を割り敗退。

参政党が大躍進、ちょっとフワフワしているけど地元香川の玉木さん率いる国民民主も大健闘。

ここで不思議なのはなぜ自民党はどう考えても負けるとわかっているのになぜ石破さんで選挙に突入したのか。

「選挙のプロ」が揃っているのだからこうなるのは始める前からわかっていたはず。

「石破後」のシナリオは既に決まっているのか、いないのか・・・とても不思議ですねえ。

あるいはしたたかに「次の次」を考えているのかも。(こうなると、そううまくいくとも思わないけど。)

それと酷かったのは選挙速報。

「日本ファースト」という実に当たり前のことを掲げる参政党の躍進がよほど既存オールドメディアの方々にはお気に召さなかったようで、特に日本テレビが酷かった。

質問というよりは上から目線の詰問調で、今まで割と好意的に見ていた有働さんも中身は相当に性格悪いみたい。

僕は見ていなかったけどテレビ朝日もかなり酷かったらしく結局この人たちは国民を下に見ているんだろうなあと思いましたね。

以前フジテレビの幹部が「何かしらの特権意識があった。」みたいなことをおっしゃっていたけど、どこのメディアもこんなもんなのかな。(テレ東を除く)

NHKも若干「ん?。」と思う所はあったけど、まあ結果だけを淡々とやっていたので良かったかな。

いずれにしても今回当選した皆さんは「日本国民」であり「納税者」である僕たちのために既得権にとらわれず一生懸命結果を出して停滞する日本をなんとか盛り返して欲しい。

切に願っております。 



 
雑賀工務店
〒760-0074
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TEL.087-833-5544
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