雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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お出かけ、四万十川編。
2020-06-22
6月19日をもって他県をまたぐ移動もOK!となったので、久々に遠出してきました。

最初の目的地は中土佐の「黒潮本陣」。

晴れるという話だったのにけっこう曇った高松を8時40分に出て11時に到着。

ここのいい所は行程の99%が高速でインターからすぐそこという立地がいいですね。

やっぱりそこそこ混んでいて駐車場は8割くらいの入りです。

まず温泉に入っての~んびり。

駐車場の車は多いのに、浴室にいたのはおじいさん一人だけ。

サウナも当然誰も居なくて快適でした。

「ととのった」ところで昼ご飯。

DSC_0006当然ながら「高知」に来たらこれ!。

「塩たたき」ですね。


藁の焼けた香ばしい匂いがたまらない。

やっぱりめちゃくちゃ美味しかったです。

昼ご飯を食べ終わってもまだ12時半だったので「次」を考えたんだけど、来た道を帰っても仕方ないので「今まで通ったことのない道」を行くことにしました。

地図高速に再び乗り、西へ走って四万十中央ICで降りて道の駅「あぐり窪川」から西へちょっと走ったところから北へ入り宇和島廻りで帰ることにしました。

こうやって改めて地図を見るとむちゃくちゃですね。

OI000146国道381号線をひたすら走り15キロ前後で現れる道の駅に寄りながら四万十川の「下流」に向かうわけです。

たいしてというか何も考えてなかったのだけど、この道がすごく楽しい。


「山へ入っていくのに川もなぜか山の中へ向かって流れる」という超不思議な体験ができます。


DSC_0010 (1)また川が蛇行しまくっているので、左又は右へ離れていくのに、またすぐに正面に現れるという、他の場所ではまず体験できない風景を楽しめます。




DSC_0012 (1)山奥なので「栗」が名産らしくアイスクリームも栗を多用してます。

これもめちゃくちゃ美味しかったです

そういえば中土佐には栗焼酎の有名な会社があったような気がする。

向こうに流れているのが四万十川で、場所はたぶん「道の駅四万十とおわ」。

(道の駅がけっこう多くてどこだったかかわからなくなった。)






OI000148有名な「沈下橋」も多数。

上に立つと「欄干が無い」というのはめっちゃ怖い。

こんなとこ車で走れる気がしない。

落ちたら確実に「死ぬ!」。

地元の爺さんは平気で軽トラで走っているけど、正直すごいなと思います。

OI000154ラフティングもめっちゃ楽しそう。

圧倒的に水の量が多いのがいいですね。

絶対一度やってみよう!と心に誓うのでした。


と、宇和島からの高速も含めて道の駅だけでも10ヶ所近く寄って高松に着いたら午後7時30分。

高知はずっと曇っていたけど、気温も低めでずっと快適でした。

これがギラギラと直射日光で暑いとすごく疲れるんよね。

すごく楽しい1日でした。

総走行距離は530キロ。

2020_06220003もうすぐ17万キロという愛車の過走行プリウス君ですが先日タイヤを換えたせいもあって燃費も24.5km/lといつもより5%くらい良かったです。

本当にトヨタの車って凄いと思うわ。




 
 
「スイカ大福」と「パイナップル大福」
2020-06-20
もうだいぶ前になるけど「イチゴ大福」が出来た時に「おおうっ!、これは画期的やなあ!」と感心したものですが、きのうは「スイカ大福とパイナップル大福」を買ってきました。

買ったのはゆめタウンなんですが、作っているのは春日の「たから」。

2020_06200002←こんな感じで見た目はやや大きめの大福といった感じで特にないけど、持つと「ずっしり重い」!。

食べてみると「スイカ大福」はまだスイカの「シャリっと感」が残っていて大福のクニュクニュした感じと相まって大変美味しい。


この食感が新しいというか新鮮な感じかな。

「パイナップル大福」も大福にパイナップルが入っているので美味しい。

結局、どちらも美味しいということです。

1個は300円くらい。

もうすぐ「桃」の季節なので、あの「桃タルト」がいろんな所から出てくる。

楽しみですねえ


 
 
今年の一等賞!!!。
2020-06-19
香川県建築士会に年一回発行される会員の作品集があります。

20200619075506031_0001←これね。

表紙は大規模な免振工事が終わった県庁の古い方。

丹下健三さんが昔設計したヤツです。

こうやって写真で見ると3倍くらいカッコよく見えますね。

温泉の写真で僕らは常に騙されているのですが、写真家ってすごいですね。



この本がかなり面白くて大きな何万平方メートルもあるような建物から小さな4畳半くらいのお堂みたいなものまで昨年度完成した県下の「建築物」がいろいろ掲載されております。

「あ~、この先生、大きなのをやってるなあ。」とか「やっぱり○○さんは違うわ!」「え~!、ええじいさん先生なのにこんなの出来るんや。すごい!!!」とかいろいろ思うわけ。

出来がいいのには作品賞みたいなのがあって巻頭のところにど~んと載ってます。

今年は病院建築にきれいなのが多かった感じです。

さて、この中で「僕」が「これが一番かっこいいなあ!」と思ったのは仁尾の菅組さんが仁尾の砂浜の横に建てたレストラン「Colors」。

どうやら海岸の堤防越しに海を眺められるようにしたのか、平らな敷地を2.0m弱程度かさ上げしてそこに海側ガラス張りの平屋の店舗という構成。

端正な切妻屋根がとても瀬戸内のロケーションに映えております。

こういうのいいねえ。

素直にかっこいい。

数ある県下の建築会社の「中」の設計としては菅組さんの設計部のセンスはいつも卓越してますね。

まあ、コロナの自粛規制も今日で解かれたのでそのうち行ってみようと思います。

・・・と偉そうに書いてますが、実は僕自身は建築士会の会員でも何でもないんだな。


 
 
家庭菜園。
2020-06-18
植物ネタ2連発。

DSC_0339今年の3月ころから「庭」の大改造を開始。

花壇とか砂場(近所のノラ猫のトイレと化す。)を一度全部壊して再構築。



2020_05240004こんな風にしました。

その際、写真の右側に巾70センチの「家庭菜園」を作りました。

土も痩せ切ってろくでもない感じなので掘り起こして中央の舗装部分の下地に廻し、代わりにホームセンターで大量に買ってきた「園芸用の土」に総入れ替えしました。

なので地面から下に20センチくらいまでフカフカです。

一発目に植えたのは「小松菜」「トマト」「ナス」です。

「小松菜」はあっという間に育ち一時、食卓にも上がったのですが同時に大繁殖した青虫にほとんど食べられて全滅。

僕は元はと言えば小豆島高校の「生物部」なので「蝶」には好意的なんですが・・・ちょっとねえ・・・。

これは「農薬」なしでは到底無理!と悟った次第です。

2020_06170004そして今実っているのは「トマト」と「ナス」。

土を入れ替えたせいもあるのかめっちゃ調子いい。

今日、冷たいうどんの上に載せて食べてみたけど普通に美味しい。


去年は以前の「痩せ切った土」でもミニトマトが大量に取れたので、今年は更に調子良さそうです。


2020_06170005反対側は「花壇」でこちらも可能な限り土を入れ替えています。

今植わっているのは樹齢40年くらいの赤いバラと勝手に生えた南天など。

別に鉢植えで朝顔も植えています。


手前は春に植えた「マリーゴールド」でわんさか繁ってますね。

早く咲かないかなあ。

満開の「マリーゴールド」の前であいみょんの「マリーゴールド」を歌おう!。


 
 
紫陽花。
2020-06-17
季節は梅雨。

うちの会社に植わっている「紫陽花」も咲き始めました。

なんか陰気な花なので僕はあまり好きではない。

夏の花なら朝顔とかヒマワリがいいですね。

2020_06170001さて、この紫陽花というのがなかなかしぶとい。

この事務所の建築時に花崗土を放り込んだだけで、ほとんど養分なんか無さそうな庭なのに決して「枯れない」。


枯れないどころか毎年やたらにバサッと繁ってしまうので秋になったら根元まで切ってしまうのだけど、暖かくなるとあっという間に大繁殖!。

よく「紫陽花寺」とか言って、それを売りにしているところがあるけど「1本」だけでもこれだけ大変なんだから数が増えたら管理だけでも大変だろうなあ・・・と思いますね。
 
 
最近「いいなあ」と思った家。
2020-06-16
最近、ちょっと「やるでないか!」と思った家。

うちの事務所からちょっと南西へ行ったところにある細長い黒い家なんだけど、これがかっこいい!。

(全く知らない人の家なので写真は無しよ。)

間口は3m「弱」で奥行きが10~12mくらいの黒い小さな2階建ての住宅です。

なんせ建物の間口が小さい。

敷地に対して向かって右に4mくらいの道路、左は水路らしい。(遠くから眺めるだけなのでよくわからない)

普通なら採光は右の道路側から取りそうなものだけどあえて狭い水路側と奥で取っているみたい。(奥側は見えないのでわからない。)

それでいてまだ広めの道路側は高窓にして外から見えないようにしている。

こじんまりしているけど、とてもシックでたたずまいがすごくいい。

まあ平面のタテヨコ比が大きく細い2階建てなので耐力壁の取り方なんかかなり工夫しているんだと思いますねえ。

他人が設計した建物を見て「これはかっこいいなあ!」というものはほとんど無いのだけど、これはいいなあと思いますね。 

ちなみに高松市内で僕が「これはかっこいい!」と思うのはうちから海へ向かう道の途中のRCの住宅と木太南小の近くのS造の家と観光通り沿いの医院くらいかなあ。

・・・逆に「けっこうお金かかってそうだけど、なんでこんな変なデザインなんやろ?」というのは悲しいことに無数にあるあるわけですよ。
 
久しぶりの温泉。
2020-06-15
もたもたしている間に季節が変わり今は梅雨。

寄る年波のせいか、気候の変化に体がついて行けず胃の調子は悪く、そしてすごく体がだるいでござるよ。

そういえば、コロナ自粛のせいでここ何カ月も「温泉」にも行っていないよなあ・・・。

DSC_0498と言うことで昨日はうちのすぐそば、車で5分の「ポカポカ温泉伏石店」へ行ってきました。

HPを見ると6月1日から通常営業を再開していたらしい。

高速も6月19日までは休日割引が適応されないので、いつもみたいに松山とか高知とか徳島とかバカみたいに遠くへは行かないのさ。

「自粛ムードでお客さん少ないかなぁ。」とか思っていたけど、行ってみたら駐車場は9割がた埋まっていてびっくりです。

「ぽかぽか温泉」と言えば林町の香大の工学部のちょっと東で大きなのを建設中で、これも出来るのが楽しみ。

480円を支払って久しぶりに大きく深い浴槽を満喫。

ここは入浴料金が激安なんだけどシャンプーとか特に置いていないので自分で持って行かないといけない。

それを「さて体を洗おうか」というところで全て「車の中」に置き忘れてきたことに気が付いた。残念!。

ジェットバスやサウナや水風呂をこころゆくまで楽しんで次は予約していた全身マッサージ。

やっぱりマッサージを受けようと思ったら「体を温めていた」方がいいと思うのよ。

久しぶりなのであんなり長いのもなんかなと思い45分(2,500円くらい)にしてみました。(これも安い)

やっぱりプロは上手い。

終った頃には外は雨になっていたけど気分爽快!。

家に帰ってエアコンかけてビール飲んでそれからお昼寝。

最高でしょ!。





 
 
川と環境問題。
2020-06-13
なんか本格的な「梅雨」に突入!。

今日は久しぶりに現場で作業をしていたんですが蒸し暑くてしんどい。

中途半端に汗をかくというのはいかんですなあ・・・。

さて、うちの会社の前を流れている御坊川。

ちょっと雨が降るだけですぐ増水するという細い川なのに同時に大量のゴミも流れてきてる。

2020_06110001なんか雑草の切れっばしもあるけどほとんどは今、海を汚すので問題になっているプラゴミ。

これが実に「大量」に目の前を通り過ぎていく。



発泡スチロールの箱からペットボトルにレジ袋にお菓子の袋、ファストフード店のコーヒーとかのカップまで実に種類も多い。

空気を多少でも含んだものは浮いているけど、水の中にもクラゲみたいに漂っているものも多いはず。

川幅がせいぜい10mくらいなのにこれだの量が流れて行くのだから、もっと大きな川になるといよいよ大変なのは推して知るべしですね。

「海を汚している」というと、なんか海辺の人達の責任みたいな感じだけど実際は海から遠く離れたところからでも「海を汚す」ことは可能な訳です。

ということで気楽に川にいろんなものを投げ込むのはやめましょう。

小豆島出身の僕としては強くお願いしたいですね。

 
 
非常事態宣言!!。
2020-06-12
政府の新型コロナ「緊急事態宣言」は解除になったけど、今度は僕の「非常事態宣言」を発令する事態となってしまいました。

先日から胃の調子は悪いは、2階への階段を上がるだけで息はキレるは、猛烈に肩が凝ってしんどいはと散々な状態で「これはちょっと痩せたかも・・・」と思いつつ久しぶりに体重計に乗ってみたらなんと

2020_06120001「75.5kg!!!」。

「が~~~ん!。」生まれて初めて75キロを超えてしまった。

つい3月頃は72~3キロだったのに・・・。


少なくとも2.5キロ痩せなきゃ。

思い起こせばこの2か月くらいたいした現場も無かったのでほとんど歩いていない。

現場があれば最低でも6千歩、多い時は2万歩も歩いていたので体がなまってしまった。

それと咳がでるのでのど飴と「ミルキー」(1粒で15kcal)を毎日舐めてたのも今思えばマズかった・・・。

というわけで体を動かして汗をかこう!と固く決意した6月なのでした。 

 
 
住宅の見積もりについて。
2020-06-11
今、公共建築の入札物件の見積もりをしてますが、これが金額の割にざっとした図面と仕様の要約のみで「内訳書」が無いという不親切さ。

そんな工事の見積もりはやっていて頭が痛い。

果たしてやっていることが「正しいのか間違っているのか」わからないから。

入札は総金額のみなので、何が入っていて何が入って無いのか当然わからない。

注文する方も「こんなのでいいのかなあ」とか思わないのかなあ。

これって建築に詳しいほど価格が上がっていくのでどこで折り合いをつけるのか・・・が難しいんですよ。

ちょっと前にもこれに似た見積もりをしたのだけど、落札金額は僕が出した金額の1/3という理不尽さ。

うちの業者さんが出してきた「足場代」程度で足場を含む全工事をするらしい。

しかも他県の業者。こんなので出来るのか?。

むちゃくちゃです。

ちなみに住宅の見積もりもちゃんとしたプロほど細かく見積もりするので当然高くなります。

逆にシロートに近いほど安くなるんですよ。

で、いざ工事になるとお客さんは「当然入っているだろう。」と思っていたものが

「えっ、そんなものは入ってないですよ。ほら見積もり書にも書いてないでしょ!」と開き直られて泥沼になる訳です。

お風呂とかキッチンとか「必ず付いているもの」は型番の確認くらいだろうけど(これもトラブルが多いけど)多いのは「クローゼットの中の棚」とかキッチンカウンターとか「出来上がってきて初めてわかるもの」のトラブルは多いみたい。

また世の中には「負担金」と言って水道を使い始める、排水を流すについても「お金」がかかります。

さらに基本的に建築確認申請といって「ここにこんな建物が建ちますよ」といった書類が必要なんですが、これが結構高い。

これに付帯していろいろ工程ごとに検査があり、これも基本的にお客さん負担です。

なのである程度の注文住宅になるとあまり安い(図面も少ない、せめて展開図は欲しい)とか、上記の別途負担金のただし書きと説明が無いとかは気をつけた方がいいと思いますよ。

(まあ、気が付いた時点で手遅れの場合が多いけどね。)
 
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