雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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なんだかなあな日曜日。
2020-09-28
あさイチで女優 竹内結子さんの訃報を聞いて何とも言えずなんかすごく凹む日曜日の朝。

三浦春馬くんといい芦名星さんといい、なんであんなに若くかっこよくて才能あるのに自ら死を選んでしまうんだろう。

まあ、ご本人の気持ちはわからないけど、もうちょっと思いとどまって欲しかったですね。

生きていたらなんか面白いこともあるのにね。

そんな感じの午後、またバイクで走りに行ってたら、それまで曇りがちではあるけど一応晴れていたのに急に大粒の雨が降りだしてずぶ濡れ。

塩江の道の駅で一休みしようとヘルメットを脱いだら、今度はBlue toothのスピーカーに「耳」が引っかかって流血。

それもどこに引っかかったのかわからず一瞬「ビリッ」としただけなのに、そこそこ血が出て凹む。

持っていたティッシュペーパーで押さえて何とか止血には成功しました。

元々ツーリングから一度帰って「温泉」に行くつもりだったけど、そんな状態では行けるはずもなくそのあとは家でゴロゴロしていたら日没となりました。

まあ「特に何もない」日曜日もあっていいか・・・。

夜になって「半沢直樹」の最終回で感動!。

やっぱりガタガタ細かいことを言わずに「勧善懲悪!」はドラマの王道ですね。

それと最近NHKで夜中にやっている「アンという名の少女」が素晴らしい。

要はモンゴメリの「赤毛のアン」なんですが・・・

主人公の「アン」がもう原作の「アン・シャーリー」そのものなんだけど「マリラ」も「マシュウ」も「レイチェル夫人」も「ダイアナ」も「どこでこんなん見つけて来たんや!」レベルに原作に超忠実な再現度。

あのベラベラわけのわからないことをしゃべりまくるアンの「こいつ、現実に目の前にいたらほんま鬱陶しいやろうなあ。」感までキッチリ再現。

さすがでかねえ。

しかも「絵」がきれい。

いままで一番だと思っていた高畑勲さんのアニメ版「赤毛のアン」をついに超えた作品のような気がします。

「赤毛のアン」が好きな人は見てみて。


 
 
「埠頭を渡る風」
2020-09-26
きのう書いたCDを整理している話。

「こんなん買ったっけ?」の中の1枚。

2020_09260005ユーミンの1998年頃のベストアルバム。

たぶん「ノイエムジーク」。(さっき調べた。むちゃくちゃ売れたアルバムらしいけど全く記憶に無かった。)


今から22年前なのでユーミンの絶頂期の後期くらいと言っていいでしょう。

2枚組で30曲くらい入ってますが、たいしてユーミン通でもない僕でさえ全曲知ってる。

夜中に一人これを聴いているとメロディといいスーパーお洒落な歌詞といいしみじみと「ユーミンって本当に天才!」だと思います。

ユーミンが見る「海」と僕らが見ていた小豆島の「海」は同じ海なのになんでここまで違うんだろう。

「ノーサイド」に吹く風と、うちの事務所の横の御坊川に吹く風はどうしてここまで違うんだろう。

まあおそらく今後この人を超えるひとはまず出てこないでしょうねえ・・・。
 
坂の上の雲 第4巻
2020-09-26
夏から読んでいる司馬遼太郎「坂の上の雲」もやっと第4巻を読了。

2020_09260006日露戦争序盤というところです。

この巻の半分以上が乃木希典とその参謀伊地知少将二人の「頭大丈夫?」レベルの壮絶な無能ぶりにさかれております。


それを任命した東京の大本営の無責任ぶりも酷く、旅順攻略203高地奪還のために失われた2万名を軽く超える犠牲って何なんだろうと思いますね。

これを連載していた頃は読者の曽おじいさんくらいが「曽じいちゃんは日露戦争の時、旅順で戦死したんや」くらいの時だったと思うので、まさかその曽じいちゃんがこんな無能な指揮官の下でほぼ犬死に等しい死に方をしたとは遺族も思ってなかっただろうなあ。

そして、そんな大損害を出しても結局のところは誰も責任を取らなかったことに司馬遼太郎さんも相当憤りを感じていたような書き方です。(もちろん史実を基にしたフィクションとしても)

そして日本にとって更に不幸で 酷いのは、帝国陸軍はこういう「物量よりも根性!」みたいな無能、無責任体質のまま30数年後太平洋戦争に突入してしまったことでしょうか。

本当に残念でなりませんねえ。

ロシアもロシアでバルチック艦隊がイギリスの漁船を日本の駆逐艦と間違えて攻撃という有り得ないことをやってみたりと日本に負けず劣らずグダグダ。

いったい、この先どうなるのか。

この巻では秋山好古も真之兄弟もほとんど出番が無かったので5巻を買ってこなくっちゃ!。



 
 
CDの整理
2020-09-25
いま夜な夜な家でやっているのは新しいTV台に適当に放り込んであるCDを「あいうえお」順に並べ替えること。

「あ行」1番目は谷村新司、べーヤン、キンちやんの「アリス」の2枚組ベストアルバム。

そして、いきものががり、井上陽水とか続いていくわけ。

DSC_0608そして最後は恐らく「や行」の「山下達郎」「吉田拓郎」「米津玄師」かな。

で、まあまあきっちり並べていって福山雅治あたりで「岩崎良美!」を見付けて逆戻り。

300枚くらいなのですぐ終わると思っていたけどなかなか終わらない。











2020_09260001「AKB?、こんなん買ったっけ?」とか、B'zのアルバムは2枚合わせると「☆」マークが出来上がるのを買って数年経って初めて知るとか買って以来手に取ったのが2回目のCDとかいろいろあって楽しい。




一番多いのは「大瀧詠一」さんでレコードも合わせるとナイアガラシリーズもだいたい揃っているんじゃないかな。

ラッツアンドスター、松田聖子、小泉今日子の提供曲も含めて。

DSC_0557ただ、この人はアレンジ違いで無数にCDを出しているので「曲」は知っていてもテレビ、ラジオとかから流れてくる「このバージョンは聞いたこと無いなあ・・・」というのが凄く多いんよね。

先日オーディオラックを造り替えてから操作性がすごく良くなったので調子いいのですよ。

みんなアーティストの方が心血を注いで懸命に作った曲たちですから極力きれいな音で聴いてあげたいものですね。 

(ただ尾崎亜美に限って言えば全て録音レベルが異様に低くてボリュームをだいぶ上げないと何を歌っているのかわからないくらい聞き取りにくいのが謎。なぜだ!)

 
 
雨漏りの修理。
2020-09-24
建築物の修繕でとにかく難しいのが「雨漏りの修理」。

特に「鉄筋コンクリート造、外壁タイル張りの壁からの漏水」。

今日もそれをやっていました。

2020_09240006天井がたまたまジプトーンなので剥がして中を見てみたけど、特に水が流れた様子がない。

雨漏りしたのが真夏の頃の話なので、この銀色の冷媒管に結露した疑いもあるのよね。


よくわからないまま外部にまわる。


2020_09240022RC造2階の壁からなので高所作業車を投入。

せっかくなので目地やサッシのシールとかタイルの目地割れも一通り点検したけど、それなりに劣化しているものの決定的な傷、割れは特に見当たらない。


壁に取り付いているベントキャップかなあ・・・・?ということでコーキングをやり替えてみます。

(ここはシールがやや剥がれていた。)

「秋」が来たというわりには暑く汗びっしょりになったけど「ここだっ!」というような雨漏れ箇所は結局よくわからないまま。

うまく雨漏りが止まるといいんだけど、こんなの誰がやっても同じでなかなかわからないし止まらない。

・・・ということをお客様にもお伝えして現場を離れました。

苦労した割に達成感の無い仕事ですなあ。



 
 
ツーリングの練習。
2020-09-23
昨日の午前中はMVをステレオにつないで一人音圧というか「臨場感」というものを楽しんでいたんですけどDSC_0676「いかん!、こんなことしてたらなんにもせずに1日が終わってしまう!」ということで愛車ゼファー750で出掛けることにしました。




最近は西方面が多いので今日は「東へ」。

走り出して思ったんだけど4連休ということもあって長尾街道バイパス、国道11号線もやたらに車が多い。

何でもない信号待ちでたちまち長蛇の列が出来上がってしまいます。

とりあえず「鳴門でも行ってみようかなあ・・・」と走っていたけど引田のあたりで「この車の多さから考えるとたぶん(間違いなく)ごった返している」と面倒になりUターン。

こういう時、一人はいいね。


DSC_0677国道からちょっと入ってワーサン亭で「ハマチ定食」800円。

これは大変 美味しかったです。


この時点でまだ12時半くらい。

2020_09220005そこからちょっとバックして山を越え吉野川を渡って徳島の阿波市鴨島に出ます。

吉野川の堤防に立つと空がすごく広く感じます。

西は池田、東は徳島市、南は剣山くらいまで見えているのでだいたい見通しで80キロくらいは見えているせいかなあ。

(剣山は香川からもいろんなところからもよく見えていて「あんなとこまで行ったんだ」と自分で感心しますね。)

そこから右へ曲がり今度は192号線を西へ走って途中の産直でブドウを買って塩江廻りで4時頃帰ってきました。

走行距離145キロ。

たいした距離じゃないのに既にお尻がすごく痛い。

以前書いた「室戸岬一周」は400キロ。

145キロだと宍喰温泉のちょっと手前あたりです。

・・・こんな感じだと行けても帰って来れないなあ・・・と思うのでした。



 
 
歩いて行けば・・・
2020-09-20
今日は朝から家の用事で一仕事してげっそり。

そして昼からは、ここ40年ほど今までやったことない「お仕事」をしてました。

設計という業務一部には「積算・設計書の作成」といってコンクリートが何m3、鉄筋が何Kgと細かく材料を拾うという実に地味でそんなには面白くない仕事があるわけですが、あまり会社から外に出ることは無くだいたいは自分がわかって説明できたらいいということになります。

今回は、外部の設計事務所の先生に頼まれて業者さんたちが作った極めていい加減な見積もりを整合性をとりつつ直していくというもの。

これがもう超大変!

おとといの金曜日からやってるけど「終わる気配さえない」。

2020_09200001僕が仕事を残して帰ることなんか無いのですが、さすがに昨日は無理でお休みだけど今日も出てきてやっているわけです。

3時頃「・・・これは今日も終らない・・・」と思っていたけど3台の電卓とエクセルとCADを駆使して先ほどなんとか一応終わりました。

もう立ち上がるのさえだるいくらいクタクタ。

でも終わった。

これで2日だけど連休出来るぜ!。

NHKのEテレ、朝の6時55分からやっている「0655」で及川ミッチーが

「歩いていれば、いずれどこかへ着く」と歌っていますが、全くその通りだと思いました。
 
夜の夜中に・・・。
2020-09-19
このところ寝る前に古い「レコード」を聴いております。

世の中が寝静まった時間にグルグルまわるターンテーブルを見ながら音楽を聴くのもなかなかいい感じ。

昨日は松山千春の後に陽水さんの「9.5カラット」というのを聴いてました。

陽水さんが水谷豊さんとか中森明菜さん、玉置ちゃんの安全地帯などいろいろな人に提供した曲のセルフカバー集です。

2020_09180007ジャケットの裏をみると1984年発売らしい。

さすがに陽水さんも声が若い。

ちなみに僕も24才と「こ若いし」で何をしていたかというと工場で木を切ったり削ったり、たまに図面を書いたりしていた頃ですね。

そのおかげで、今でも「設計者」としてはとびきり木に詳しい訳ですが。

ハーバーライトは水谷豊さんが歌っていたのを辛うじて覚えております。

あ~遥か昔やねえ・・・。

♪甘い口づけ~で始まる「いっそセレナーデ」なんか夜の夜中に聞くのにはピッタリですよ。




 
 
まだまだ磨くぜ!。
2020-09-18
ここへ来て急に忙しくなった私。

半年ブラブラしていたのですっごく嬉しいです。

だけど人の目をこっそり盗んで「ターンテーブル磨き」も続けております。

2,3日前に「ほぼ鏡面」と書きましたがいざ回すと微妙にムラムラ。

日本刀に波紋がありますがあれの薄い感じ。

2020_09180002朝、若干早く来て駐車場で好奇の目にさらされながらサンダーにバフを付けて今度はピカールで磨きます。

9000番のコンパウンドよりピカールの方がキメが細かい気がします。


20分くらい磨いたのち事務所に持ち込んで、これまた指紋が消えるくらいの勢いで磨きます。

それでも以前の「錆び」の影は取れない。

これを取ろうと思ったら「削る」感じになってしまいそう。

下手に削ったら今度は回転バランスが崩れそうなのでやらない。

2020_09180001ついでに裏面も磨きます。

ここにも錆があるけど側面と同じでピカールくらいでは取れる気配がないですね。



2020_09180005本日の仕上がり。

まあまあいい感じかなあ。




たぶんほとんどの人が見ていない「磨く系You tube」というのがあるけど、いざ自分でやってみるとやっぱりあの人たちはすごい。

柔らかなアルミでさえ鏡面仕上げは難しいとつくづく思いますね。

今日の夜は「松山千春」の「木枯らしに抱かれて」を聴いてみよう!。

 
 
とにかく「すげー!!!」という話。
2020-09-17
きのう業者の方にお願いして、広大な土地に大きな建物の位置出しをしてもらったんですけどそれが衝撃的!。

今までは、メタルの巻尺で隣地からの距離を取って基準線を出し時にはトランシットなんかを使ってチマチマ測って地面に点を打って行くということをしていたんだけど、今は違うのね。

11131651_52832f7df07d8トータルステーションという機械に土地家屋調査士が作った座標データを入力。

←こんなやつ。

まず現地で適当に三脚を立て任意の点℗を取り、そこから図上に記載されている何点かの基準点から2点を選び、それぞれの距離を測定して敷地内における正確極まりない点℗の位置を出します。

後は前もって事務所でCADから機械に入力した点℗からの各座標をレーザーで測りながら半自動で決定していくというもの。

誤差1mm以内。

点①~を出すのに機械が次々と自動でそちらへ向くのがとにかく凄い。

いままでやった建物と比べても例外的に複雑な形の建物なんだけど、点①に続いて点⑳くらいまで出してわずか40分で終わってしまいました。

それこそ「巻尺」でやっていたら1日かかって誤差5センチくらいにはなりそう。

そのへんの100㎡くらいの住宅なら10分くらい?。

長い事「基礎」工事をしてないんだけど、世の中こんな感じになってたのね。

凄いですね!。

2020_09170003ちなみにうちにもちょっと古い「トータルステーション」はあるのですが僕も含めて「使い方」がわからないので宝の持ち腐れとなっております。




 
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