雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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サンキューハザード。
2020-12-02
最近、車線変更したら後続車に「チカチカ」とハザードを点灯するようになったけど、あれっていつから?。

僕はよく入れてあげる方だと思うけど、あれが鬱陶しい。

無い方がいい。

「そんなものどうでもいいからアクセルを踏め」と思うんよね。
 
12月になる。
2020-12-01
このところバタバタしていて、そんなことしてる間に11月も終わってしまいました。

何と言う事でしょう!。もう12月ではありませんか。

施工図を書きまくり、現場を見ていろんな事を一つ一つ解決しています。

いまやっている「大きな方」は会う人、会う人「(期限までに)無理なんちゃうん」と言うけど僕はもちろん「出来る! 」と信じてやっている訳です。

そのために「住宅」ではやったことのない「合理化」を実施。

出来るだけ工場加工をして現場では「取り付けるだけ」にするつもり。

そうして出来るのが造作材が「ほぼ杉の無垢」の建物になります。

請うご期待!。

・・・きのう「CDTV」を見ていて思ったけどユーミンの劣化が酷すぎてファンではあるけど見ていられなかった。

高音はもちろんブレスも全く続かない。

見ていてホント哀しい。

空回りしているおばあさんといった感じ。

間違いなくご本人もわかっているはず。 

いつか見たNHKの「SONGS」での松田聖子ちゃんの「惨劇」に匹敵するかも知れないですね。

・・・誰か止めてやれよ。(特に旦那)
 
司馬遼太郎「坂の上の雲」第7巻。
2020-11-28
鼻歌でLiSAの「炎」を歌っているといつの間にか福山くんの「家族になろうよ」に代わっているのはなぜだ!。

そしてNHKの朝ドラ「エール」の最終回は涙なしでは見られない素晴らしいものでした。

2020_11210018さて、夏から読んでいる司馬遼太郎の「坂の上の雲」もついに7巻を読み終わり次は大盛り上がりの8巻「日本海大海戦」となりました。

7巻は主に奉天における陸戦の様子が描かれれています。


主人公の一人、秋山好古大活躍!といいたいところだけど扱いとしては数多い登場人物の一人という感じです。

それより乃木希典の無能ぶりを事細かく書いてますね。

最終的にロシアが「勝手に退却」したため相対的に日本が「勝った」ということになるのですが、これが実に不思議な感じなのです。

日本はこの時点で弾薬も兵員も消耗尽くしていて瀕死の状態。なのにロシアは有り余る兵員、弾薬を維持したまま「帰って」しまった。

ロシアはもうちょっと頑張れば恐らく満州から朝鮮半島まで手に入れられたのに、これが歴史の妙というところですね。

そして8巻はヨーロッパから大回航してくるバルチック艦隊をいよいよ迎え撃つわけです。

楽しみですなあ。


 
 
天空の鳥居 続編。
2020-11-26
「天空の鳥居」に向かって第一歩を踏み出したわけですが、最初の直線、せいぜい50mくらいで「これはまずいかも・・・」と後悔し始める。

無理したら4WDの軽トラくらいなら通れそうなコンクリート舗装に落ち葉が散った道なんだけど、めちゃすべって「トラクション」がかからない。

しかもものすごく急な勾配。

そんなのが200mくらいあって、そのあとは「山道」。

DSC_0764残り「九丁」の石碑があり、調べたら1丁は100mくらいらしい。

このへんでもう倒れそうになり休み休みのろのろ登っていきます。

まあこれがしんどいのなんの。

更にまずかったのは「バイク」ということでヒートテックのシャツとタイツを着ていたため暑いのなんの。

そして「キャーキャー」はしゃいでる小学生に軽く抜かれる。

平然と歩いてくるカップルにも抜かれる。


明らかに「剣山」の方が圧倒的に楽だと思う。

DSC_0765いいかげん歩いて「もうダメ」。

クタクタになったところへ現れたのは絶壁のような階段。

クラクラしますね。












2020_112300071時間くらいかかってやっとのことでたどり着いた「天空の鳥居」。

なにを思ってこんなところに神社を作ったんだろう。

そしてなんでこんなに人が居るのだろう。

たぶん100人以上はいたはず。


2020_11230006神社では今回の工事の無事完成を祈願いたしました。

赤ちゃんを「おんぶ」した若いお母さんもいてびっくり。

「あの坂を上ったんだ!」。

すごい体力ですね。



DSC_0766「このままでは熱中症や。」と思っていたらちゃんと自販機があって本当に良かったです。















2020_11230002肝心の景色ですが、ちょうど到着したあたりから曇り始め、なんかイマイチ。

近いはずの川之江、三島のあたりもすでにボンヤリ。

しかも思いっきり逆光。

どうせ行くなら、快晴の日の午前中、出来たら早朝がお勧めです。







 
 
観音寺「天空の鳥居」再び。
2020-11-23
昨日の日曜は天気も良く、特に用事も無かったので、また一人でバイクツーリング。

先日「RSタイチ」のかっこいいジャケットを買ったので寒いのも全く気にならなくなったのも有ります。

いい天気なので、去年酷い渋滞で結局たどり着けなかった観音寺室本の「天空の鳥居」へ再度いってみることにしました。

午前10時半くらいに家を出て、国道11号線をひたすら西へ走ります。

11号線は平均70~80キロくらいでみんな走っているので、ブレーキのタッチがイマイチ悪い僕のバイクだとかなり気を使います。

そんな感じで1時間くらいで登り口に着いたのはいいのですが、バリカーで封鎖されていて係のおじさんに「土日は一般車両は通行止めなんですよ。」と言われUターン。

そういえば、春頃なんかそんな話を聞いた気がするなあ。

ちょうど昼になったので近くの「かなくま餅」でうどんを食べました。

コロナの為、入店制限をしていて20分くらい待ちました。

本山かな?「いぶき」も美味しいので行こうかなと思ったけど列に並んでしまったので断念。

ここへ来るのはたぶん10年ぶりくらいかなあ。

やっぱり「西」は同じ讃岐でもうどんが違いますね。

みんなが気持ち悪いという「おはぎ」が無くてとても残念だったけどやっぱり美味しかったです。

お腹いっぱいになったところでまだ12時半くらいだったので「天空の鳥居、室本から登ってみよう。」
と実に軽い気持ちで高屋神社の下宮までバイクを走らせました。

着いてびっくり!。

そこそこ広い駐車場は車でいっぱい。

だけど人影がないので、どうやらみんな上に行ってるみたいですねえ。

地面の硬さを確認しつつバイクを端の方に停め、ジャケットを脱いでいざ出発。

2020_11230008駐車場から一段登ったところにある「バス停」。

・・・バスが来るんだ・・・。

その先の石の門が「徒歩」での登山口ですね。



2020_11230009この山の上に例の鳥居はあるらしい・・・。

こからは見えないというが怖い。

「なんやこれ!」というくらいめちゃくちゃな急角度。


「大丈夫かなあ・・・」で次回に続く!。

 
 
ポール・マッカートニーと70年代洋楽。
2020-11-21
先日、同窓会のLINEグループで「ポール・マッカートニーが新しいアルバムを出すで」という話から「ポール・マッカートニーと言えば「JET」やでなあ」という話題になりました。

僕も40数年前、近所の友達というか先輩の家のステレオで聴いた覚えはあったんです。(当時、我が家にはレコードプレーヤーさえ無かった。)

ただ行く度に「聴かされていた」のでなんとなく覚えてはいたという感じ。

そして昨夜のこと。

「そういや、昔70年代洋楽のCD買ったぞ!」と棚の中を見て見たらあった。

2020_11210019←これね。

2枚組で40曲くらい入ってます。

ふだん洋楽なんてほとんど聴かないのになぜ買ったのかは謎。

買ったのはどうも2004年なので16年前。

そして、たぶん一通り全部聴いていない。

20201121183809199_0001タイトルをみているとなんとポール・マッカートニーとウイングスの「JET」も入っているじゃあ~りませんか。

全く知らなかった。

さっそく聴いてみた感想・・・「かっこいいけどなんだかテンポが遅い・・・!」。

昔はギンギンな感じがしたんだけどなあ・・・。

やっぱ70年代ということか。

曲のタイトルを見てて思ったけど、これを買ったのはたぶんドン・マクリーンの「アメリカンパイ」が聞きたかったからのような気がする。

この頃にはまだプリンスもマイケルジャクソンもボンジョビもワムもいないのね。


 
 
この業界(建築)で最強の資格。
2020-11-20
建築界で生きていこうと思ったら、たいてい「一級建築士」を目指そうか・・・ということになるんですが「転職市場」となると違ってきます。

先日、同業者と話をしていて「恐らくこれが最強!」という組み合わせが出ました。

それは「2級建築士」と「1級施工管理技士」というもの。

「一級建築士」でも僕みたいに現場を見られる人もいるんだけど、たいてい「設計屋」なので「設計だけ」というと意外に転職先が無い。

しかも結構難しい試験の割には人数が多いんですよね。

そんな中、需要が「半永久的」に多いのが「施工管理技士」、それも1級ならよりベター。

これから更に「現場を見られる人間」というのがますます減ってくるので、これから社会に出ようかという人にはうってつけですよ。

たとえ会社が倒産しても求人はいっぱいあります。

しかも「1級」という割には試験がごく簡単です。

昔の施工管理というと「とにかく大変」というイメージで朝の5時頃から夜の夜中まで仕事に追われ、上司や 役所にいじめられ鬱(バックレ)とか自殺とか多かったけど、最近は多少マシになったみたいですよ。

これと、そこそこ難しいけど2級建築士を持っていれば住宅くらいなら設計業務も出来るし法規もそこそこ分かるしでこの組み合わせが最強!ということですね。
 
目標!。
2020-11-19
早くも11月が1/3終わってしまった。

マズい!。

大きな現場の方、今日は弊社担当分の「木工事」の土台敷の始まり。
 
納期が極端に無いので「やっとここまで来た。」という感じ。

なんせ途方もない大きさなので大変。

来る人、来る人「これ、出来るん?、無理やろ。」と言うけどやらなければならないんよなあ。

まあ、一つ一つこなしていけば、そのうち完成する予定。

通勤時には朝夕僕の故郷の小豆島がばっちり見えるので、それが「やる気の元」ですね。

小さい方は小さいけどまちなかのビルの改装で某設計の先生の凝りに凝った「作品」。

これはクリスマスまでにということ。

人生って目標があれば楽しいということですよ!。
 
珍しいものを造っています。
2020-11-17
これから棟上げする建物の「平行弦トラス」という物の製作をしています。

この仕事はうちは下請けという立場なので特に計画とか工程の段取りには関わっていなくて気は楽なんだけど難しい木工事の部分が担当となっています。

その手始めがこの「平行弦トラス」。

2020_11170013上下の桁が240×150という断面で、長さ8.2m、高さ1.1mというもの。

まず全く加工していない桁に墨を打ってほぞ穴掘りから開始です。


こういう手作業で切り込みの墨出しをしているのを見たのはホント何十年ぶりかも。

2020_11170016束も来て、とりあえず仮組みしてみたところです。

一見「出来たように」見えるけど、これはまだまだ始まりでφ20の鉄の棒を入れたりこれに乗っかってくる梁の部分を削ったりしなければなりません。


とにかくこの桁が重くて大変でした。

米松集成なんだけど、さすがに長さが8mを超えると持ち上げるだけで大人6人ががり。

2020_11170011こういう「鉄の棒」を差し込んで締め上げるのですが、座金がめり込まないように「ドリフトピン」というのを端部に2本ずつ打ち込みます。

座金も厚く厚さが20mmもあり、足の上に落としたら間違いなく骨折するという代物。


結局、悪戦苦闘の末5人がかりで丸一日かかってなんとか完成。

その後、運送の為再びバラしました。

たまたま、そこの工場で研修している大工さんたちがいて見学されていきました。

まあ、普通に大工やっていても一生に一度見るかどうかですからね。

このようにすごく苦労してものすごく重かったせいで今でも手が震えているんだけど、これが鉄骨ならこんなおおごとにならず、恐らくH-350×175程度1本で十分持つのよね。
 
 
紅葉を見に。
2020-11-16
先日の四国新聞に僕のふるさと「小豆島寒霞渓の紅葉」の写真がデカデカと載っていました。

さすがに日本を代表する渓谷美というだけあってきれい。

僕は小豆島出身だけど、たぶん40年近く「小豆島の紅葉」というのは見ていない。

なぜなら約1か月後の正月に帰るのにわざわざ紅葉を見るためだけにフェリー代を1回余分に払うのがもったいないからです。

(観光地に実家があると、そんなもの)

いま現場は「コンクリートが固まる」のを待っている時期できのうの日曜は特にすることもないので「紅葉」を見に行くことにしました。

PB151741四国の紅葉見物というと高知の「べふ狭」「中津渓谷」とか愛媛の「面河渓谷」となるんだけどこの時期なのでごく近くの「大窪寺」へ行ってきました。

朝の10時過ぎだったので「空いているかな?」と思っていたけど、それは甘く「天体望遠鏡博物館」のあたりから明らかに車が多くなってきてました。


案の定、お寺の手前300mくらいから渋滞。

メインの駐車場は即あきらめトンネルを抜けて第2駐車場に向かうと、かろうじて停めることができました。

PB151740こういうのを「錦秋」というのかなあ。

すっごく紅葉がきれい。

そして写ってないけど下は人でごった返しています。


これはこれですっごく「昔の観光地!」といった感じで活気があってよかったです。



PB151752せっかく来たので今年の正月の「土佐神社」以来の御朱印をいただきました。

季節限定とかで黄色や緑のもみじのスタンプがおしてあってとってもきれい。

500円。




PB151757山をバックに赤と黄色と緑と青空が映えますね。

こういう「奥行感」って大事よね。






PB151761そのまま帰るのももったいないので東へ走り、引田の「ワーサン亭」で「ブリの刺身定食」というのを食べて帰ってきました。

写真は途中たまたま見かけたコスモス畑。


子供のころ、レンゲとかこのコスモスは「自生」しているもんだと思いこんでいて、大人になってから

「あれはわざわざ植えているもんだ。」というのを知ってびっくり!。

結局1日で100キロも走っていないし高速代も使っていない。

この後、林町のぽかぽか温泉でまったりしてきました。

お手軽で楽しい1日ですねえ。

 
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