雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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納期が長い。
2022-05-11
住宅の水回りの改装を承りまして、いろいろ設備機器を手配しているのですが何もかも「納期」が長くなってる。

以前は2週間もあればほぼ揃っていたのに今は短いので3週間。

1カ月は普通みたいです。

TOTOの便器に至っては5~6カ月、そして未定だそうで「どうすんのよ!」状態となっているようです。

LIXILは、それに比べればまだマシな模様。

いよいよ引き渡しに間に合わない現場は、聞いたことのないメーカーのものを「とりあえず」取り付けてその場をしのいでるそうですけど、それはそれでコストもかかるし大変ですよねえ。

トヨタのランクル「4年!」に比べたらまだ短いと言えば短いけどね。

原因は半導体不足とコロナらしいけど、なんとかならないものなんでしょうかねえ。
 
 
入れ過ぎたオイルとソロツーリング。
2022-05-09
昨日の日曜日で今年の「ゴールデンウイーク」も終わり。

DSC_3226そのゴールデンウイーク前に「バイクのオイル交換」をしたのだけど、どうも「入れ過ぎ」たようなので朝から「オイル抜き」をしました。



オイルなんて「入っていればいい」感じなのですが「入れ過ぎ」というのも良くないらしい。


DSC_3223下のドレンボルトを外して抜いたら今回入れた分がまるまる無駄になるので当然「上抜き」となるのですが、ケースとクラッチハウジングとの隙間がほとんど無いのでけっこう苦労しました。

25年くらい前にブレーキオイル引きのために買った「シリンジ」をまだ使っていて、これに手持ちのシリコンチューブを繋いでオイルを抜きます。

1回30CC位を5回で約150CC抜いたらレベル上端の「正常値」に落ち着きました。

やっぱり何でも「道具」ですよね。





IMG_3652気分もいいので一走り。

ゴールデンウイークは暖かくていいのだけど、ホント運転の下手なヤツが多過ぎて困る。


センターラインを踏みながらゆっくり蛇行しているじじい。

大津で幼稚園児を殺してしまった女性のように「前(対向車線)」を見ずにいきなり右折するおばはん。

この手の人は「自分の行きたい方向」しか見ていないんですよね。

それと「多いな」と思ったのは「中央分離帯の隙間から右折しようとするヤツ」。

なぜそこから曲がろうとする?。

全く理解できない。

今日も193号線を走ったけど平日になったせいもありそんな人は皆無でした。

という訳でゴールデンウイークは楽しいのだけどリスクもそれなりに多いのでした。

IMG_3655久々に高松空港に寄ってみました。

たぶん東京行のエアバスA321。

この機体も320時代から数えたらもう30年くらいになるんじゃないか。

翼端のフィレットも当初の矢羽根型から立派な形となりました。

まあ飛行機は見るもんじゃなくて乗るもんですねえ。

ここから数千キロ離れた空の下で戦争をやっている。

日本人が大好きかつ大金を拠出してきた国連はここへ来てクソの役にも立たず。

なんかいろいろ切ないですねえ。




 
 
工具の整理。
2022-05-07
今日は朝から坂出、仏生山、昼からは志度と近場だけど80キロほど走ってきました。

僕自身はこんなにバタバタしているけど世の中はまだまだ「ゴールデンウイーク」で県外のナンバーをたくさん見かけますね。

いいなあ、どこか遠くへ行きたいなあ・・・。

DSC_3189ちなみにこれは先日「道の駅 牟礼」で50分くらい並んで食べたハマチの漬け丼。

とても美味しかったです。


最近は特に欲しいものとかは無いんですけど、行った先で「美味しいもの」を食べたいなあと切におもいますねえ。

さて、そんな中、愛用の工具箱の整理と掃除をしました。

DSC_3183KTCの工具セット+いろいろ揃えたものです。

これを買ったのがたぶん35年くらい前で当時工具屋のおっさんに

「素人でこんなん買う人は初めてや。」と言われたものです。

当時で7,8万円したはず。

今では普通にホームセンターとかでメーカーは違うけど1万円くらいから売ってますけどね。




主にバイクの整備に使っていますが使うたびにCRCを吹いてウエスで拭いてから片付けているせいか頻繁につかっている割にはとてもきれいな状態を保ってます。

この手の「工具セット」、ドライバーをはじめニッパー、ペンチ、スパナなど、ノーブランド製でも一家に1セットあると「何かと便利」なのでお勧めですよ。


 
 
バイクのオイル交換GW編。
2022-05-02
きのうの日曜日。

GWに少し走ろうと、もう1年以上交換していなかった愛車ゼファー750のオイル交換をしました。

空冷エンジンの場合「夏を越したら交換」がいいらしいのだけど、前回から2000キロくらいしか走ってないのでついズルズルとですね。

愛車ならもっと頻繁にオイルを換えたらと思われるでしょうが、なんせこのバイクの場合「フィルター交換」が絡むと「とても面倒」なのでした。

IMG_3572今回はカストロールの10W-40とデイトナのオイルフィルター。

以前、Amazonで同じ10W-40の安いオイルを買ったことあるんだけどシャバシャバでダメでした。


やっぱり多少はメーカー品が良いようですね。

抜いたオイルを見てみると、やっぱりそんなに汚れていない。

まだ透明度を保っていました。


IMG_3574前回は昨年の2月で59,429キロでした。

その時オイルフィルターを替えたのを忘れていた。




それから2000キロくらいしか走ってないので替えなくてもいいと言えばいい感じ。



IMG_3576オイル交換自体は特にどうってことのない作業なんですが、この「オイルフィルター交換」が大変。

このエンジンは設計が古いので今風のカートリッジではなく、エンジンの底にある「蓋」を開ける形になるので大量に垂れてくるオイルで手がオイルまみれになるのでした。

下に敷いていた段ボールもオイルでベトベト。

このへんバイク屋はどうやっているんだろう。


IMG_3578このフィルターユニットの各部をエンジンクリーナーで洗浄して組み立て。

やっぱり1年以上触ってないので、フィルターが入る皿の部分はそれなりに汚れていました。

やっぱりオイルフィルターも換えて正解ですね。

オイル総量も4~500ccくらい減っていました。(一度継ぎ足しした。)

これも設計の古いエンジンなので仕方ないところ。

ある程度オイルを燃やすのを前提としている模様です。

IMG_3579これまでの走行距離は61,698Km。

そんなに回さないので燃焼室とかカーボンが溜まっていそう。

「お金が出来たらオーバーホール」と思っているけどいつの事やら・・・。



IMG_3581「晴れ」のはずなのに空がどんどん暗くなってきた。

早く帰ろう・・・。

エンジンをかけたらドロロロロロといい感じ。

やっぱり空冷エンジンはオイルの効用が大きい。

31年前、買った頃は嬉しくて季節ごとにオイル交換しておりました。

今は1年以上オイル交換してなくて、これはマズイですよねえ。

次は「夏を超えた」秋には換えよう!!!とこころに誓うのでした。


 
 
4月も終わり。
2022-04-30
今日は4月30日。

なんかバタバタしているうちに1カ月終わった感じです。

そして2022年も1/3が終わってしまった。

中国武漢から新型コロナ感染が広まって2年余り、今は「やや収まった」感はあるけどこのGWに海外へ行く人たちもいるので全く安心出来ない。

2月に始まった戦争は終わる気配もないし、ロシアへの経済制裁で経済制裁している方も相応にダメージを受けるという悪循環。

更に20年ぶりの急激な円安でこれから各資材が値上がりするのも確実な状況です。

なんかこううまくいかないものか。

5月は多少希望の見える日々になって欲しいものですね。
 
本物の味とは?。
2022-04-28
ウクライナの協賛各国への感謝動画に「日本」が無かったといって話題になっています。

今回は日本からの指摘ですぐ入れられたようだけど、僕はというか、僕らの年代は90年のイラクのクウェート侵攻の際、日本は1兆3~5千億円という巨費を拠出したのにもかかわらず戦後の感謝メッセージで全く無視されてしまったという「苦い思い出」があります。

なので国会議員の人たちも年寄りが多いので言わずにはいられなかったんだろう。

なので、やや恥ずかしい感じはあるけどこれは「言っていい」と思います。

日本はここ50年余り国連を始め海外の国を散々大盤振る舞いで支援してきたと思います。

その割にたいして見返りも感謝もなく、結局はいいように利用されてきただけですよね。

景気も悪いしこの件は別にしても「そろそろやめてもいい頃」じゃないかな。


さて先日、妻がカルディで「台湾カステラの素」みたいなものを買ってきて、さっそく焼いてみたのだけど夫婦とも本物の「台湾カステラ」というものを食べたことないので、これが正しいのかどうかわからない。

味はというと「中途半端にほんのり甘くしっとりはしていて不味くもないけど美味しいかといえば微妙」というところ。

はっきり言ってスーパーで売っている「ごく普通のカステラ」の方が遥かに美味しい。

カップヌードル「トムヤムクン」も同じで酸っぱくて辛いけど「これで合ってるのか」はわからない。

なんか東南アジアものって赤く辛そうなのが苦手なので今まで避けてきたから「本当のところ」がわからないのでした。

という訳で「とりあえず何でも一度は食べてみないとダメやねえ」と思う今日この頃です。
 
 
悲しいこと。
2022-04-26
毎日、ロシアのウクライナ侵攻で子供を含めた一般市民が殺されているというニュースに触れてやりきれない気持ちが続いているところへ今度は知床半島沖で観光船が沈没。

年寄りはまああれだけど3歳くらいの子が犠牲になっていて「怖かったやろなあ」「冷たかったやろなあ」と思うと涙が止まらない。

波高3mと言えば、瀬戸内海ではまず見ることのない大波なんだけど、これで「引き返そう」とか、無理なら浜へ座礁させようと思わないのがおかしい。

地面に立って2階の床くらいの高さですから、想像はつくと思うけど。

それにしてもや・・・!。

船は大きくなればなるほど転覆も沈没もしにくくなるけど、逆に沈没、転覆しやすいああいう小さな船は強制的に「不沈構造」に出来ないもんでしょうか。

それと「救命いかだ」が生かされなかったのも不思議で仕方ない。

そもそも装備されていたのか?。

僕が日頃熟読している「池田良穂先生」の船の本を読んでいると、船にはありとあらゆる救命設備があるはずなんですけど、不特定多数の利用者がある遊覧船にそういう設備が無いというのはおかしい。

強制でも装備させるべきでしょ。

「そんなん無理や」などというヤツは仮に事故を起こしても補償能力も無いのだから業務停止でいいと思う。

(結局、用水路や池の柵、踏切の遮断機のように誰かが犠牲にならないと対策出来ないというは情けない・・・意味無いけど。)

同じ国交省の管轄なのに建築は意味さえない規制でいっぱいだけど、こういう小さな船とかバスとか1度事故を起こすと結果が重大なものになる割に結果として野放しなのはどうなんでしようねえ・・・と思います。

ただ、僕の場合、このままいくとたぶん建築屋で終わりそうなんだけど、次「うまく人間に生まれたら」絶対「船乗り」なんよね。(飼い猫に生まれて一生ぐーたら過ごすのもいいかも。)


 
 
雨の日曜日は。
2022-04-25
先日「値上げがひどい。」「消費税がひどい」と書いたけど、値上げした分消費税も増えるわけで、なんかもうムチャクチャ、なんとかして欲しい!と叫びたいですね。

さてきのうは久しぶりの「雨の日曜日」。

本屋に行ってハヤカワ文庫 マーク・グリーニー「暗殺者の飛躍」の「上巻」をやっと買ってきました。

さすがに先に買ったとはいえ「下巻」を先に読むのはねえ。


IMG_3542たまにはレコードプレーヤーを動かそうと「はっぴーえんど」なんぞを聴いてみる。

やっぱり70年代の香りがします。


本屋に行くと「ハイエンドオーディオ界隈」の本があったりして使っている紙もすごくいいんですが、30センチくらいの「電線!」が8万円、アンプ300万円、スピーカー1セットで800万円!とか頭のおかしい世界となっております。

パラパラめくっていると彼らは「特に音楽が好き」という訳ではなく、ただ細かいスペックのお山の上で重箱の隅をつつく理屈をこねたいだけのようで見てておかしい。

老人ばかりなので「もう細かい音、聴こえてないやろ。」・・・とか思います。

本屋で見かけたら是非手に取って見て欲しいものです。

いろんな意味で面白いですよ。

IMG_3543次は大瀧詠一さんの「ナイアガラ CM Spesial Vol2」。

これはとにかく「A面で恋をして」。

さすがにジャケットがお洒落。




IMG_3544井上陽水さんのファーストアルバム「断絶」。

たぶんもう50年くらい前のものです。(1972年五月に発売らしい。)




adoちゃんにしてもYOASOBUIにしてもJ-POPにおける「訳のわからない歌詞」というのは恐らくこの人が元祖であり大御所であり巨匠ですね。

この中なら「傘がない」がやっぱり有名かな。

このあと「センチメンタル」「氷の世界」「二色の独楽」といよいよ訳の分からなさに磨きがかかっていくわけです。

中に歌詞カードに写真が入っているんだけと゛、今でこそ人の良さそうな怪しげなおじさんですが、この頃の陽水さんは、サングラスは無し、鋭い目つきの長身アフロヘアの痩せた若者で「凶悪感」に満ちていますね。


 
 
令和の倹約令。
2022-04-22
見積もりをしていると「消費税10%」と言うのが大きすぎる!!!。

2000万円で200万円、3000万円で300万円!!!。

300万あればいろんなことできるし、逆になければローンも1万円近く安くなります。

これは大変さ。

昔々、 松平定信が「質素倹約」を庶民に押し付けて幕府の財政再建を推し進めた結果「大不況」に陥ったのに似ている気がします。

まさに庶民に「何も買うな」「どこへも行くな」「何もするな」と言ってる感じ。

まさに「令和の倹約令」ですね。

勇気というか常識のある政治家が緊急避難的にでも「消費税5パーセント」にしてくれないかなあ・・・。

まあ無能なヤツばかりなのであまり期待もしておりませんけどね。

さて最近県内某所で店舗の建物に車をぶつけてそれの修理をしています。

「軽4でここまで壊せる?」というくらいギタギタに壊れてる。

IMG_3521 (2)それを直す訳ですが、当然ながら車の持ち主が「保険」で直す訳です。

「保険」と言えば昔は「思いっきり上乗せしたれ!」と暴利をむさぼる業者が「けっこう」いたものですが、もうだいぶん前から「査定会社」というものが入るようになり、以前みたいなムチャクチャは出来なったような気もします。


それでもいろいろ思うところもあるので僕みたいなのが「査定」に入ったら保険会社は儲かると思うわ。

なんせ見積もりのプロですから。

どうです?、いい仕事しまっせ。
 
特技!。
2022-04-21
浅学非才にして何の取柄もない僕ではありますが一つ!人に自慢できる特技があります。

それは、図面とか映像を見るだけで「ほぼ家の値段がわかる!」ことです。

渡辺篤の「建物探訪」テレ東の「隣のすごい家」とか見ていて、だいたい最後に家の値段が出てくるのですが「だいたい合ってる」。

誤差も1割前後のことが多いです。

というわけで、いま見積もりしている家も集計が上がってきたのですが最初図面を見て

「〇〇〇〇万円!」と言ったのが5パーセントくらいしか違わなかった。

さすがでしょ!。

わざわざ見積もりしなくてもいいくらい。

まあ、長いこと建築をやっていると基礎から建具に外壁や電気とか設備まで、ほぼすべての単価が頭に入っているせいでもあります。

これを車で走りながら人様の家で「これは2千2,3百万くらい、これは4千万ちょっとくらい」とやっていると、妻は「みっともないからやめて!」と言ってますけどね。
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