雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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えらいこっちゃ!。
2021-12-13
年末となり「年賀状」を「考える」時期となりました。

そこでえらいことに気が付いたわけです。

元々そんなに出さないのですが、今年の5月にパソコンが壊れCADデータとか見積もりデータは助かったものの「年賀状の名簿データ」を全て喪失しているのに気がつきました。

ガチョーン!!!!。

幸いいまヒマなのでここ2~3年の年賀状を見ながら復旧に努めております。
 
マンションの浴室換気扇の掃除。
2021-12-13
12月も半ばとなりました。

先日から我が家もぼちぼち年末の大掃除を始めました。

そのうちの一つが「浴室換気扇の掃除」です。

マンションの浴室というのは、どこもたいていの場合外部に面していないので24時間、365日換気扇が回しっぱなしのはず。

そこで年に一度くらいは掃除しようということです。(うちは夏、冬の 2回だけど)

IMG_2535まず、このガラリを外します。

これは針金状のばねで留めているだけなので簡単。





IMG_2536中はこんな感じなのがほとんど。

この状態では中のファン部分は外れないので手前のF1で言うところのシュラウドというか覆いを外します。

たいていの場合、ビス4~5本を外し、下へ引っ張ると簡単に外れます。

その際、ビスが「浴槽の下」へ転がっていかないように浴槽の栓は閉めておきましょう。

ファン部分は最近のは下へ引っ張ると抜けるのがほとんど。

古いのはシャフトにビス留めとなっています。

IMG_2522ファン本体にはマジックリンの原液を吹き付けて浸透させたのち、そこそこ熱めの湯に浸けておきます。

なんせシロッコファンというのは高速で回転する羽の揚力と遠心力で空気を吸うわけですが、そのぶん「こびりつき」も強力です。


家族が多くて綿ぼこりの多い家だと1年でこのファンの細い隙間が無くなってしまい、換気扇は回っているのに全く換気できてない可能性もあります。

歯ブラシ、つまようじを駆使してファンのゴミを取ること1時間!。

夏にも一度掃除しているけど、それでもたまった大量のごみを除去してなんとかきれいになりました。

IMG_2521シュラウドもきれいに洗います。

これは薄い中性洗剤をスポンジにつけてアッという間。






IMG_2523きれいに乾かしたのち、再度組み立てて終了。

効率が上がるので音も若干少なくなった感じです。

コツは、洗剤は薄く温水で気長に根気よく洗うということでしょうか。




 
 
大掃除やで。
2021-12-10
記者会見とかで「誤解を与えかねない表現をしてしまい大変申し訳ありませんでした。」というのは100パーセント「誤解ではない本音!」ですよね。

それと18歳以下の子供たちに10万円を現金とクーポンに分けて配布する件。

いろんなところから「現金一括!」の声が出て、それも可となる模様。

ちょっと前までなら「それは決まったことだから」と押し切られていたけど、それを変えられるようになってきたのは多少「いい傾向」なんじゃないかと思いますね。

そもそもあのパッとしない官房長官、「事務費」に約1000億円!を何の疑問も無く認める時点で無能全開。

大丈夫か?。

税金を預かる政治家として失格でしょ。


さて、今日はふと思い立ち昼から会社の大掃除をしてました。

早12月も10日だし見積もりとか依頼されているものは全部出してしまい時間が出来たので。

IMG_25201階駐車場のサッシ。

何年も洗っていないので溝の中にゴミがいっぱい。

最初は刷毛で掻き出していたけどクモの巣とかもあってラチがあかなぃ。


そこで現場でコンクリートを洗う時に使っているケルヒャーの高圧洗浄機で洗ってみました。

これがなかなか調子良くてしつこいゴミも泥汚れなんかもイチコロ。

雑巾と併用しつつ一つ一つ洗っていったらそれなりにきれいになっていきます。

結局掃除というのは頭の使いようですね。

いろいろ格闘すること2時間。

すごくきれいになりました。

建築士を引退したら美装屋とかハウスクリーニングしようかなあ。

掃除大好きなんよねえ。

次にやってみたいのはポリッシャーでのステンレスシンク磨き。

誰か頼んで来ないかなあ。

包丁研ぎもね。



 
 
東道後「そらともり」
2021-12-08
先日、うどんのどんぶりとカレーの皿を買いに砥部に行くついでに東道後の「そらともり」へ行ってきました。

一応僕の中で温泉「香川県1位」は近所の「高松ぽかぽか温泉」でここで十分なんだけど、これを四国に広げるとやっぱりこの「そらともり」かなあ。

DSC_2848ここは近いので家を出たのは9時前。

11時前に到着。

自動ドアが開いて中に入るとフワッとアロマの香り。

なんか特別な感じというか高級感!が漂います。

演出が上手というかやっぱり違うねえ!。


新型コロナ騒動の前はしょっちゅう来てたのに、ここ2年来なかったらそこそこ貯まっていたポイントもいつの間にか失効してしまい「ゼロ」になっていて悲しい。

そして2年の間に「岩盤浴」も200円だけど別途料金になっていました。

これもなかなかいいんだけど今回は時間の都合でパス。

温泉に入ったらやっぱりお湯の質が違う。

このヌルヌル感が何キロか東とはいえ「道後」を名乗る価値はあると思いす。

このへんは香川県内の温泉施設がどんなに頑張っても無理なところですね。(しょうがないけど)

サウナは照明も暗くそこそこ広くていい感じなんだけど、大学生くらいの頭の悪そうなグループがずーっと大声でぺちゃくちゃしゃべっていて雰囲気も台無しだし、こいつらはホントにバカで今どき感染予防とかの概念も無いようだし、水風呂も汗を流さずにドボンで非常にむかつくし残念でした。

(それも1組じゃなく3組くらいね。)

これは店の人が注意して欲しい。

温泉のあと下に降りて昼ご飯。

もう数年前、初めて来たとき食べた「サイコロステーキ」がめちゃくちゃに硬く、とても食いちぎれるような代物ではなかったので久しぶりだし「その後どうなったんだろう?」といろいろメニューがある中、あえて再び同じものを頼んでみました。

DSC_2844←やっぱり、むちゃくちゃに硬い。

ゴムみたいにいつまで経っても嚙み切れないくらい硬いんだけど、それなりに美味しかったです。


これだけ変わらずに続いているところをみると、もしかしたら松山の人は硬い肉を好むのかも知れない。

そしてマッサージ。

ここの良さは、このマッサージのテクニックに尽きるかもしれません。

いつもは全身1時間だけど予約が取れなくて泣く泣く20分のにしたけどこれでも十分に良かったです。

終ったら1時30分くらいになったので砥部へ。

IMG_2481出る間際に「ぽかぽか温泉用」に買ったタオルがこれ。

猫の温泉タオルです。

かわいいでしょ。


DSC_284914キロほど南へ走って砥部焼き会館で食器を購入。

いろんな窯元と作家さんが品物を出していて見ていても楽しい。

うどんのどんぶりは伝統の唐草模様のにしました。

じつに「うどん屋」気分ですね。






DSC_2850やっぱり瀬戸内の紅葉はきれい。

全体に茶色っぽいだけの山陰とはかなり違います。

ハゼとか山桜が混じっているせいかなあ。








DSC_2851そこから国道11号線までの間にある「パンステージ メリー」でパンも買って帰りました。

ここは2回目。

チョコを練り込んだ「ラウンドパン」とかフレンチトーストにカスタードクリームを挟んだものとか。

思ったのは「案外安い」こと。

最近、高松のパン屋さんもだんだん高くなってきて1個200円くらいが相場だと思うんですが、それよりはだいぶ安くておいしいですね。

種類も多いです。

そんなこんなで割と急ぎ足ですべてのミッションを終了。

それでも帰ってきたら5時半くらいで真っ暗でした。

走行距離はざっと360キロくらいかな。

遊びに行くのなら夏がいいですね。
 
断捨離
2021-12-07
現場が終わり「することが無くなった」ので会社内の断捨離をしています。

IMG_2501まずは階段下の倉庫から。

とにかく長年溜めに溜めているので訳の分からないものでぎっしり。

それを全部一度外に出して中を掃除してます。

驚くことになぜか「G」の死がい多数。

会社なので食べ物ないのにねえ。

それにクモの脱皮した「皮」とかね。

まあ虫嫌いの人が見たら「ウゲゲゲゲ~!。」という光景ではあります。

IMG_2514それをほうきで集めた後ガラクタを捨てて掃除機をかけてすっきり!。


そんなことをしてたら奥の奥からステンレス製の3連のガスコンロなんかも出てきてびっくりです。

しかも3台。

うどん屋?。こんなものどこで使う予定だったんだろう。

そして何でここにあるんだろう。

ネットオークションはもちろん鉄くずで売ってもステンレスは高いのでいい値段になりそう。

そんなこんなで非常にすっきり。

年末の大掃除も兼ねてね。
 
北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
2021-12-06
たぶん今うちにある文庫本で一番古い本「どくとるマンボウ航海記」。

奥付を見ると買ったのは恐らく昭和50年くらい。

1975年なので当時僕が中三か高一くらいで体重も50キロくらいと軽かった。

文庫初版は昭和40年なので実に55年前、単行本は昭和35年で実に61年前のお話ということなります。

IMG_2487例によって読んだのは1回きりなので、ここ2,3日で読み返していますが

「これは覚えている!。」

当然飛行機などは今ほど発達してもいないし、恐ろしく高価だった時代の船旅のエッセイです。

文字も今どきの文庫本の1/4くらいしかなく、ものすごく読みにくいです。

その頃は1ドルも360円固定で今の貨幣価値からしたら500円とか1000円の時代なので今とは全然感覚が違ってますね。

この人は後に「夜と霧の隅で」そして有名な「白きたおやかな峰」や「楡家の人々」を書くのだけど、この時はまだ若い精神科のお医者さんです。

なのに「外傷」とかもありそうな漁業調査船に「精神科医」を乗せていくという当時の水産庁もいいかげんなもの。

その「いいかげんさ」が全編を、特に前半を支配していていま読み返してもめっちゃ面白いです。

11月に出航した船が南へ行くにつれてだんだん暑くなり、服を脱いでいくくだりはいいですねえ。

いろいろ失敗とか多少危ない目にも会うんだけど、怒ったりしながらも適当に流してしきます。

いまはパソコンの前で、スマホで手のひらの上で世界がわかってしまうけど、当時は「何にもわからないところへ初めて行く。」という具合だったので面白かったんだろうなあ。

フェルメールの「真珠の首飾りの少女」をなんかのついででたまたま立ち寄った京都美術館で「初めて」見たとき「ああ、これがあれかぁ。」と自分でもびっくりするくらい感動しなかったのを思い出します。

羨ましいなあ。



 
 
扇風機の片付け。
2021-12-03
夏から出したままの「扇風機」を片付け。

夏の間、扇風機というより主にサーキュレーターとして使っていました。

エアコンも2年前くらいに新品に換えたし、これで空気をかき混ぜることでだいぶ冷房効率が上がったはず。

そんな扇風機もさすがに「場違い感」が増してきたので来シーズンまで「お片付け」です。

羽とかガードの部分は中性洗剤で水洗い。

IMG_2471本体も極薄い中性洗剤の溶液で拭き、乾いたところでコンパウンドの入っていないカーワックスで全体を軽く磨きます。

最後に箱に入れようとしたら箱は捨ててしまっていたのでナイロンの袋をかけて保管。


こうやっておくと来シーズン、出してきた時もピカピカなわけです。

 
 
池井戸潤「民王」
2021-12-02
最近読んだ本 池井戸潤「民王」。(たみおう)

IMG_2470←これ。

実は買ったのはもうだいぶ前。

5ページくらい読んで「なんやこれ?」という感じで終わっていました。


総理大臣である親父と大学生の息子が突然中身が入れ替わってしまうというところでみんな思うと思うけど大林宣彦監督の「転校生」(おれがあいつであいつがおれで)やん。ということで「なんか違う」と読むのをやめてしまった。

そのまますっかり忘れていたけど先日見つけたので改めて読んでみました。

マジな企業物が多い池井戸さんにしては珍しいドタバタものです。

ウケを狙ったお笑いのスラップスティックコメディというやつですね。

出版されたのはもう10年以上前だけど、ひたすら政治家のスキャンダルばかり追いかけているマスコミなんか当時から1mmも進歩していないし、政治家も同じ。

役人の無能、くだらなさも情けないことに全く変わらず。

昔懐かしい竹村健一風の政治評論家とかも出てきて笑わしてくれます。

(思い出したけど、九十九一さんの竹村健一風の人と春日一幸風の人の「学歴は必要か」というモノマネ対談があるんだけど、20世紀の傑作ですよ。)

最終、ある既得権をぶっ壊して物語は終わります。

総理の息子の翔も就職できます。

喜劇なんだけど、そんなに面白いかというと微妙なところです。

でもやっぱりなんやかんやいいながら結局は「痛快企業小説風」になってしまうのがいいですね。
 
 
大窪寺へ。
2021-11-29
先日、寒さ対策で愛車 ゼファー750にハンドルカバーを付けてみたと書きましたが、昨日はそのテストに大窪寺まで走ってきました。


IMG_2443←これね。

見た目はやっぱりもっさりしていてイマイチ。




昨日は最高気温でも12℃くらいしかなく、僕が思うバイクの限界温度「一桁℃」までもう少しといったところ。

国道193号線を南へ走って道の駅塩江で一休みして大窪寺へ。

IMG_2465「紅葉も終ったし、さすがに誰もいないだろう・・・。」と思っていたけど、それは甘く手前(西側)の駐車場は渋滞するくらいいっぱいだし、お土産屋のあたりも人でいっぱいでした。

そこを通り過ぎたところの駐車場はなぜかスカスカ。
 



IMG_2462イチョウの木は見事に葉を落としてしまっていました。

ちょっと下の方はまだきれいな黄色なのにね。
 
 


IMG_2464本堂の反対側だけちょっと紅葉が残ってる。

やっぱり「紅」があると紅葉(こうよう)もよりきれい。

 

先日行った松江道から出雲へつながる道はこのあたりと植生が違っていて紅葉もハゼなんかもなくてひたすら「茶色」でとても味気なかったです。

米子道も似たような感じでつまらないですね。

IMG_2463本堂付近。

まだ2時半くらいだったけど、日が陰って寒くなってしまい「早く帰ろう」という気になります。


このまま東へ走って五名ダムあたりを回って帰ろうかと思っていたけど即中止。

このあたりはソロツーリングのいいところです。

IMG_2466帰ってきたら「今日のほこり」を除去。

ほんの5分くらいの作業だけど、これで「きれいさの維持」がだいぶ変わってきます。


これを30年やっているんですよねえ。

昨日の走行距離は60キロくらい。

例のハンドルカバーは「無いよりはだいぶマシ」程度で当然ながら劇的に暖かくはありません。

なんせ特に熱源があるわけではないからね。

例年、走っていて一番寒く感じるのはクリスマス前。

それももうすぐとなりました。



 
 
書類整理。
2021-11-27
昨日、帰る間際に書いたブログに円高と円安を間違って書くというアホみたいな間違いをして反省。

読んだ方、訳わからなかった思います。

申し訳ありませんでした。

さて、一つ現場が終わったというか・・・去年からず~っと忙しかったのが約1年ぶりに一段落したので溜まった書類整理。

IMG_2461わりと「念のため」置いておいた書類が多いので用済みは片っ端からゴミ箱に放り込むわけだけど、個人情報に引っ掛かりそうなのはシュレッダーへ。

「置いとこうかなあ・・捨てようかなあ・・・。」というのはスキャンしてゴミ箱へといった感じです。

大幅に捨てたので幅60センチくらい溜まっていた書類も1/4くらいになりました。

(そうこうしていたら2015年にプレゼンに書いた北玄関、2階建て30坪のプランが出てきた。

いきさつなんか忘れてしまったけど、これがなかなか良かった。僕はこういうのが多い。)

このところ連絡の90パーセントくらいがメールになって便利になった上、かなり書類は減っては来たけど、見積もりは全て「紙に一度印刷」して確認しているので、なかなかペーパーレスにはならないねえ。

 
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