雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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急に!
2020-10-14
この半年ず~~~~っとヒマだったのに急に仕事がいっぱい来ました。

なぜヒマな時に来ない!。

さんざん時間あったのにぃ~!!!。

そして一件大きなのもやっと確認申請がおりてめでたく着工となりました。

工期が極端に短いんだけどこれは仕方ない。

菅総理のおっしゃるように僕らには今と未来しかないんだ。

頑張ろう!。

2020_10140040現場から帰っていたら見る間に日没。

日が短くなったなあ・・・。



 
 
性善説。
2020-10-13
最近GO TO 〇〇をポイント制にしたせいで皆さん様々な「錬金術!」を思いつかれたようで見ていて面白い。

これを「正義」に溢れた人たちが叩いているけど、実は世間一般に広がっている補助金も似たようなもので、はっきり言えば「知ってる者だけ」が得する制度なので仕方ない。

「みっともないで!」とか「浅ましいで!」とかいったところでそんな人たちには通じない。

いろんな法律、制度をみても外国はしらないけど日本は基本「性善説」に基づいている気がする。

それが理想なんだけど・・・・

もうそろそろその考えを変える時期にきているのかも知れませんね。 

ただし・・・「建築界」は性悪説に基づいていて「資格はちやんととってるのか?免許の原本出せ」とか「保険入ってるんか?、領収書出せ」とか「ホンマに正社員なんか?社会保険の写し出せ」とか「ほんまに経歴あるんか?実績出せ」とかほんと小工事でもくだらない書類がバカみたいに多くなる。

とにかく全く信用されていないという点では、ある意味「先進的!」なんですよ。
 
人生いろいろ。
2020-10-12
今年の3月か4月頃、新型コロナでやることが無くなり遊んでいてもなんなので「設計事務所の手伝い」という妙な立場から始まったプロジェクト。

その後、さらにいろいろあって思いがけずひょんなことからその工事にかかわることになりました。

ここ半年、たいした現場も無く平たく言えば「ブラブラ」していたのでなんか太ったし勘がイマイチ戻ってない気もするけど近日中に着工となりました。

これから忙しくなるのはわかっているので昨日は「高松ぽかぽか温泉」。

自宅からわずか4キロ、近いのでナイスですね。

「これから頑張ろう!」と意気込んで行ったもののサウナと水風呂で「ホケ~」。

そして無駄にツルツルスベスベ。

やっぱ、温泉っていいですね。
 
サンポートのオブジェ。
2020-10-09
先日サンポートに行ったら高松~小豆島草壁を運行しているフェリーの「ブルーライン」がいた。

2020_10080007経営難で来年の3月で運航を止めてしまうらしい。

僕は小豆島でも土庄の方なので、それほど影響はないんだけど寂しいですね。

7月頃一度見た時は気が付かなかったけど、何を思ったのか煙突の横にフィンみたいな鉄板を付けて変な塗装で大変ダサくなっていました。

「貧すれば鈍する」というけど、経営が傾いてくるとなぜか変な方向へ行くんですよね。

「落ち目の三度笠」とも言うかな。

「気を付けなあかんな」と思います。

さっきまで知らなかったけどこの船、2日前にロープを岸につないだまま出港しようとして作業員をケガさせてるんよね。

止め時ですね。

2020_10080004同じサンポートの海を臨むテラスにある石のオブジェ。

穴を開けて向こうが見えるのは流政之さんの防人以来よくあるパターンなので特に思う所は無いけどピカピカに磨いているので手間はかかってます。


職業柄こういうのを「いくらくらいやろ?」と考えるのが楽しいですね。

後学のために銘板の隅にでもチラっと価格を書いていて欲しいものです。
 
地鎮祭のアレ。
2020-10-08
今日は何年かぶりの地鎮祭でした。

2020_10080008もう数えられないくらい出席しておりますが5年くらい出てなかったらやり方をすっかり忘れていた。





自分で「しまった!」と思ったのは「しゅばつ」とか「降神の儀」とか「うがち初め」といろいろあったのち、終わりの方の「玉串奉てん」の時。

玉串を納めて2礼のあと今日は出雲さんなので柏手を「4回」するんですが、なんか張り切った割には柏手初回、2回目共「ペチッ!」という情けない音になってしまいました。

一発目からピークに持ってくるのは意外に難しい。

情けない。

ちょっと離れたところで練習しとけば良かった。

今回の宮司さんはけっこうよぼよぼなおじいさんで式のあいだ中、終始何を言ってるのかほとんどわからなかったけど、柏手だけは「パーンッ!」と素晴らしい破裂音が景気よく鳴っていて

「さすがプロやなあ。!」と大変感心いたしました。
 
学問ノススメというか。
2020-10-08
いま日本学術会議の会員任命云々でもめているけど、変に税金の紐付きにならず、潔く外国みたいに財団を作って「有志の寄付」による運営にすればいいのにと思いますね。

気前のいい友だちが多いといいですね。

または「独自」に資金を稼ぐ。

工学から経済からみんな日本屈指の「頭いい」人たちなのだから200人もいれば自分たちで年間10億円くらい稼ぎだすのは簡単なのでは?。

一人あたりたった500万円やん。

学問の自由の侵害だ!なんて言ってますが筋違いもいいとこで、学ぶことはどこでもだれでも出来る。

そういう理屈だと、逆に入試で落ちたら「学ぶ機会を失った!、訴えてやる!。」とか言えてしまうんよね。

浦沢直樹の「マスターキートン」のどこかで、キートンの恩師が人間はどこでもどんな状況でも学ぶことは出来る!・・・そんなことを言ってましたよ。

さあ、みんないろいろ勉強しようぜ!。
 
坂の上の雲 第5巻 戦争の終わらせ方
2020-10-07
夏から読んでいる司馬遼太郎「坂の上の雲」もやっと第5巻。

寝る前に5ページずつくらいしか読めていないので面白いけどなかなか進まない。

2020_10050002第5巻は203高地奪還とヨーロッパから回航しているバルチック艦隊についてです。

大まかにいうと「悪貨は良貨を駆逐する」という言葉があるけど、有能な人たちの中にでも力のある無能な上司が紛れ込むと全体が悪くなってしまう・・・といういい例が帝国陸軍であったと書かれています。


ロシアも似たり寄ったりでけっこうトホホなんだけど、この「日露戦争」というのが日本、ロシアとお互いの国土を攻撃するのではなく、ロシアが占領している中国北部の更にほんの一部の一部で行われているというのが変わっていると言えば変わっているのかな。

衛星もレーダーもドローンはもちろん航空機も無線さえないので「敵がどこにいるのかわからない」とか「自分がどこにいるのかわからない」という場面が出てくる。

なのでお互いしょっちゅう偵察に出しては見つかって殺されてしまうという悲惨さ。

「損失が大きい」というのがお金ならまだいいけど、すなわち主に歩兵の人命なのでこれはたまらないですね。

この明治の時代だと、ついこの前まで「職人でした」みたいな一般の素人だと銃をもって突撃する歩兵くらいしかできないからねえ。(今の素人はおそらくそれさえも無理。)

悲しいですね。

戦争というのは偶発的な小競り合いから勃発したりするけど、逆に「終わらせる」のは極めて難しいことを痛感します。

戦争は「政治」なので、「勝ち色」「負け色」がだいたいついたところで第三者に介入してもらい「程よいところで終わらせる。」というが理想らしいけど・・・。

この5巻に限って言えば旅順を支配するロシアが市街戦を避けるために余力を残しながらも、ある意味日本に「勝ちを譲る」かたちで撤退しています。

当の司令官はロシアに帰ってからその弱気ぶりを追及され(本当はそうではないのだけど)軍法会議で死刑判決を受けてしまいます。(のちに回避はされる)

こういう余裕がない今の時代だと破壊の限りを尽くして二度と復興できないくらいまで完膚なきまでにたたき潰すまでやるんだろうなあ。

嫌ですよねえ。
 
 
バイクで温泉のはずが・・・
2020-10-06
バイクYuo Tubeというヤツでかわいいお姉さんが「♪ソロツーリングで温泉いきま~す!」みたいなのがあるのでわたくしも真似してみることにしました。

2020_10050001愛車のKawasaki ゼファー750.

土曜日の夕方、29年という長年に渡る塗装の劣化をポリッシャーとコンパウンドで薄く研磨してみました。


このゼファー750のタンクの塗装というのが元々変わっていて妙にネットリしているというか長年コンパウンドが効かなかったのだけど(セルフリペアという訳でもない)このところ経年変化で「硬く」なってきて削れるようになりました。

久しぶりになんかピカピカになったので日曜日の昼過ぎ、上記のように「温泉でも行こう!」とパニアケースにタオルを2本放り込んでいざ出発。

そこそこ近くてサウナがあった方がいいので丸亀の「アクア」にしようと西へ向いて走っていたら、先ほどまで日差しがあったのにあっという間にめっちゃ重い雲に覆われてきました。

「温泉に入って濡れて帰るのはさすがにバカげている」ということで府中で南に曲がり空港の下経由で結局40キロ走っただけで帰宅。

いよいよヤバくなる天気。

自宅まであと300mで雨が降りだしたけどギリギリセーフで濡れずに帰れました。

僕はいったい何をやっているのだろう・・・。

先週も雨に降られたし天気を読むのは難しいですね。
 
北斎展に行ってきました。
2020-10-05
昨日は朝一仕事して、それから高松市美術館でやっている「北斎展」へ行ってきました。

DSC_0704朝9時30分開館で10時3分に着いたらすでに長蛇の列。

しかも入場制限しているので中に入るまでに30分近くかかってしまいました。


コロナのせいなので仕方ないけど、待っている列は密密。

さて、作品ですが第一印象は作品ひとつひとつが「とにかく小さい」ということ。

広重の方が有名な「東海道五十三次」は縦15センチ、横10センチくらいのところにチマチマチマチマチマチマチマチマといっぱい詰め込んである。

5mm角の中に人物の手を書き込んでいたりする。

書いた本人も立派だけど、それを彫った職人も偉い!。

ロープとか凧の糸とか髪の毛くらいの太さの木版の凸版ってすごい。

銅版画のように引っ掻いて凹ますのなら何でもないけど、糸のように細く「残して彫る」というのがたまらんですなあ。

しかも「目」のある木で・・・。

凱風快晴←この誰でも知っている「凱風快晴」も見慣れ過ぎて第一印仕様は感動より

「ちっちゃ・・・」。

A4より一回り大きいくらいです。

これはトヨタ2000GTを間近に見た印象とよく似てます。

あれもかっこいいけど実物は軽4くらいの大きさですからね。

実物を見ても量産された版画なので安い紙に古い印刷物といった感じですが、山肌をよくみると版木の板目がわかります。

「きれいさ」で言えば図鑑なんかのアート紙にグラビア印刷の方がよっぽどきれいですよ。

あとデフォルメと創作というか一応風景画なんだけど、印象で変えまくりとか、江戸時代なのに遠近法とか、やっぱりちゃいますね、素晴らしいです。

このチマチマ書くとかデフォルメの仕方とか・・・法隆寺の落書き、鳥獣戯画からの流れをみても日本人って描くべくしてマンガを描いているんだなと思いましたね。

この展覧会、そのちっちゃな絵がたくさんあるので見終わると目がすごく疲れます。
 
 
サンポートのテント小屋。
2020-10-03
昨夜のTVでカズレーザーさんが自衛隊工学校の生徒の皆さんにされていた「お礼の言葉」がカッコよくて感動しました。

平和というのはボーっとしているだけでは掴めないもので「さまざまな人たちの汗と努力」によって成り立っているものだとつくづく思いました。

さて、今日はちよっと仕事でサンポート。

2020_10030005弊社「雑賀工務店」が20年くらい年前に建てたテント小屋。
 
正式名称は「フェスティバル ルーフ」。

たしか2~3年前に1億円近くかけて他社さんがテントを貼り替えたはずだけど・・・





2020_10030002なんと!!!。

「危険につき立ち入り禁止」になってた!!!。

なんで?なんで?なんで?。


勿体ない話やん。

危険と言えば地震くらいだけどスカスカだし、耐震云々もなにも築浅物件でわりと新しいのにどういうこと?。

今度建つ体育館のせいかなあ。

向こうも建築家なんだから、これを残すようにプランせえよ・・・と思うわ。
 
ああいう人たちって「有機的」とか「サスティナブル」とか大好きやん。
 
(まあ「バカの一つ覚え」とも言うかも。)
 
「ここサンポート地区の象徴的な建物である「フェスティバルルーフ」を残すことによりサスティナブルかつ有機的なつながりが生まれ新たな賑わい創出という空間を考えてみました」とかね。

訳わからんわ。

2020_10030027隣にある、この良く燃えそうなオブジェに比べたらお話にならないくらい安全だと思う。






2020_10030025不吉な未来を暗示するようにカラスが・・・。






 
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