雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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なんだろう、この気持ち。
2019-07-26
毎年この頃になるとお中元を持って行ったついでに四方山話とか経営についてのご教授を受けている方がいます。

僕の父の親友ということで「知っている」期間といえば実に58年!。

今年もそういう時期が来たのでアポを取ろうと電話したら「会長は昨年の8月に亡くなられました」。

「え~!、全然知らなかった。」

去年の8月頃と言えば、街中の住宅の改装で日々奔走していた頃。

それでも新聞は見ていたはずなんだけどなあ。

今日初めて亡くなったのを知ってびっくりしたけど、僕の中ではずーっと、今の今まで「生きて」おられたということ。

約1年のタイムラグがあったわけで、悲しいのは悲しいけど不思議な感じだ。

感情が追い付いてこない。

昨年の今頃お会いしたのが最後となってしまったけど、そんなに急に亡くなる感じでもなかったのになあ。

けど、お会いしてて本当に良かった。

「一度あなたと飲みたいねえ」というその方の願いも結局叶わないままだったけど、あちらの世界には親友で酒飲みだった僕の父がいるのでまあいいか。


 
 
道後温泉本館
2019-07-25
道後温泉本館の修理が始まった(だいぶ前からだけど)ので友達と見にいってみました。

DSC_3116建物の奥半分くらいに仮設の大屋根が架かってます。

これから何年もかけて解体修理していくらしい。

こんな感じでも営業はしているみたい。

消防関係とか避難経路とか超面倒そう。

僕は短気なので完全に閉めて一気に直したいところですね。







DSC_3122裏から見ると・・・

「火の鳥」じゃん。

大変ぎようぎょうしく手間とお金かけてますね。


まあ修繕工事をしているのはわかっているんだから、ここまで手間をかけなくてもいいような気もしますけどね。

僕としては山口晃画伯のとぼけた絵の方が似合うと思うけどなあ。


DSC_3129びっくりしたのはその前の商店街。

以前は特に見る物も無くパッとしないかったのに、しばらく来ないうちにめっちゃお洒落になっていました。












DSC_3131こんな感じ。

あか抜けてますねえ。

ただ、超有名な観光地の常で「駐車場」が無い。

そこんとこなんとかして欲しいものです。










DSC_3126面白かったもの。

坂道にある滑り止めの輪っかもよう。

そこに雨水が溜まってまるで地面に「描いたみたい」になってる。

ほんと変に立体感が無くてへんな感じ。

そんなこんなで温泉に浸って来たかというとそうではなく

「こんな蒸し暑い時に風呂に入ったら帰りに汗が引かんやん。」ということで、ただ「見てみた」だけで帰ってきたのでした。












 
 
タッチ 岩崎良美
2019-07-23
先日ラジオから流れてきた岩崎良美の「青春」が凄く良かったのでCDを買った。

DSC_3135裏の曲名欄に(21st century ver.)とあったので「チラッ」と嫌な気はしたんだ。

聴いてみてちょっとがっかり。

アレンジが変わっている。

大澤誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」みたいな感じ。

なぜ変なアレンジを加える。

僕が聞きたかったのは「あの頃」の曲なんだ!。

けど、なんやかんや言いながらやっぱり歌は上手いし、やっぱり「青春」だし・・・

「これはこれでええか」と納得してしまうのでした。


1,500円くらいと安かったしねえ。
 
耐火被覆
2019-07-20
今日の工事の一つが「耐火被覆」。

ロックウールとセメントを混ぜて鉄骨に吹き付け、火事の熱による倒壊を1時間くらい伸ばそうというもの。

2019_07200018「ベトベトベト」という感じで鉄骨に吹き付けていく。

作業はかなり性能のいい防塵マスクをつけて行います。

実際、ロックウールの微粒子が無限に空中を漂い、めちゃくちゃ体に悪そう。


2019_07200022一見「かすんでるなあ・・・」だけどフラッシュを焚くと光がホコリに反射してより凶悪な感じ。

アスベストはもちろん肺がんの元になるというので大昔に使用が禁止されているけど、ロックウールもグラスウールもそれなりにかなり体に悪そう。

日常的にこんなのを吸ってるとぼくみたいに良くて喘息持ち、下手するとガンかなあ・・・。

セメントの粉、ロックウールの粉、タイルの粉、プラスターボードの粉、ウレタンフォームの粉、木の粉、それとわけのわからないホコリと建築界は微粒子に覆われているのでこれから建築界を目指す方は喉と肺に気をつけてくださいね。

これだけ気を使って建物が燃えないように、避難時間を稼ぐようにしているのに京都アニメの事件のように意図的に火をつけられるとボーボー燃えて死傷者多数となると、なんかすごい無力感に襲われるわ。
 
 
アゲハ蝶。
2019-07-17
現場に迷い込んできたアゲハ蝶を捕まえた。

2019_07170032たぶんキアゲハ。

やっぱり夏型になったのか大きい。

高校生の頃は、雨が降っていなければ捕虫網を持ってブラブラ寒霞渓に上っていた。

今考えるとすごい体力だったと思う。

学校が標高せいぜい10mくらいだから、そこから毎日標高300~400mくらいまで友達とくだらない話をしながら登りつつ蝶を採集し、部室に帰って標本にしていたのだから。

そんな小豆島高校も3年前に無くなってしまった。

あの何代にもわたるけっこうな量の標本はその後どうなったんだろう・・・。

と思いながら蝶を空に放ちました。

頑張って子孫を残して欲しいね。


 
 
護衛艦「きりしま」を見に行く。
2019-07-16
日曜日の昼過ぎ。

「そういえばイージス艦が来てた。ちょっと見に行こう。」と高松港へ行ってみた。

着いてびっくり!。むちやくちや人が居るじゃありませんか。

とにかく車を置こうとグルグル回ったけど、県民ホールの前も玉藻公園も高松駅の南まで駐車場はいっぱい。

仕方ないので遠目にでも見ておこうかとサンポートに戻ってきたら、たまたま地下駐車場に入れてよかった。

DSC_3100やった~!。

カッケー!。

DDG-174  きりしま。

さすがに30ノット以上出るということで船体は非常にスマート。

イージス艦のイージス艦たる所以となるレーダー類もかっこいい。

特に見た目平板なフェイズドアレイレーダーね。

いろんなところにリンクして敵の迎撃にあたるのだけど、もう想像を絶するシステムなんだろうなあ。

DSC_3110上部構造物も非常に複雑でかっこいい。

名称は護衛艦なんだけど世界的に見たら「軍艦」ですからねえ。

艦名がそもそも「地名」。

日本の伝統で言えば立派な「戦艦」格。

元々日本の艦船というのはWW2の頃からブリッジに凝り過ぎと言われていたそうだけど、現在でもそれは変わらないみたい。

イージス艦の本家、アメリカのアーレイバーク級なんて、なんかブリッジそのものも低いし全体にあっさりしてますね。

という訳で行ってみて大変良かった。

我日本の防衛の要として活躍してます。

頑張ってほしいものです。(まあ、そういう機会が無いのがもちろん一番いいのですが。)

最近なぜか「地上イージスシステム」に反対する人たちがいるけど信じられない。

高価な船体とエンジンが不要なだけ安く出来ていいと思うんだけどなあ。

猿とイノシシくらいしかいない標高800mの小豆島のてっぺんなんてどうでしょう?。

たぶん中国山地を飛び越して、その向こうが見えるような気がするんですけどね。 

次は「いずも」が来ないかなあ。

ただ「きりしま」より100m長いのでたぶん港に入れない気がするけど。


 
 
未来のミライ。
2019-07-13
きのうTVでやってた「未来のミライ」。

「そのうち面白くなるんかなあ・・・」と思いながら見ていたら面白くならないままそのまま終わってしまった。

残念。

たぶん4歳くらいの男の子が主人公なんだけどもこいつがバカでかつそのわがままにイラつく。

うちも子供がいたけど、ここまでバカではなかったしもっと年齢なりの分別があった。

両親は30代だと思うけど、なかなか凝った3層のスキップフロアの家に住んでいてすごい違和感。

建築家らしいけど、これだけ稼ぐのはなかなか大変っていうか無理やろ。

庭の木がきっかけで曽爺さんの生き方とか両親の幼い頃を見てくるんだけど「それが何?」って感じ。

ファンタジーとしても中途半端だし、あのくだらないなあ・・・と思った「君の名は」でさえ傑作に思えるほど。

その男の子の声が、もろに「女の子」の声なのも違和感の元のような気がする。

まあお金を払ったわけでもないのでそこは良かったかなあ・・・と思った。
 
夏空。
2019-07-12
きのうと一転。

2019_07120010今日はとても「夏らしい」夏空。

セミも見かけた。

夏がやって来たんだあ!!!。

うちに小さな子供がいないので気が付かなかったけど事務所の女子によると「あと給食は1回だけ」で夏休みに突入するそうな。

子供たちはもう夏休みモードらしい。

いいなあ~。

明日からは「夏の高校野球選手権大会」の予選が始まるぜ!。

・・・雨らしいけど・・・。

そういえば、まだ梅雨は明けてなかったのでした。

広瀬すずちゃん主演の「なつぞら」。

何が悪い訳でもないんだけど、なんかもうひとつ入り込めないのよねぇ。
 
 
ポスト平成の旗手たち。
2019-07-11
今日の昼頃は「あっ、夏になった!!!」と思ってしまうくらいの夏空だったのに、夕方から雨。

まあ、くそ暑い中、現場の土間コンクリート打ちも終わったしまあいいか・・・屋根の下だし。

そんな中、事務所に帰って来て日経アーキテクチュアの「ポスト平成の旗手たち」という記事を読んでいたんだけど、これがなかなか。

みんな若いのに頑張ってるなあ。

最近、ありとあらゆるひとをシミュレーション出来て「計算上はok!」でも「見た目の」力学的バランスに「?」なデザインも見かけるけど、ここに紹介されているような美しい建築というは見た目の不安を感じさせない。

こういう建築を見て建築に携わろうとする若者が増えて欲しい。

この令和の世の中でも現場では「週休2日」さえ絶望的ときているし、四六時中頭をフル回転で考え続けなければならないけど、そういうのは「そっと隠して」なんとか若い人を多少騙してでもこの業界に引っ張り込みたいものですね。

 
 
ドラマ「Heaven?」
2019-07-10
きのう、何となく新聞のTV欄を見ていたら偶然見つけた「Heaven?」。

なんと石原さとみちゃん主演。

最近いよいよすごいきれい!。

2019_07100002さてこれは元は佐々木倫子さんのマンガでもうたぶん20年くらい前の作品。

すごく面白い。

よく今になってドラマ化したもんだ。

ドラマを見ながら思ったけど、とにかくキャスティングが絶妙で非常に「よく出来ている」。

あの佐々木倫子さんの微妙なニュアンスをうまくだしていると思う。

あの福山くんの「集団左遷」がラスト、ペラペラナレーションで終わってしまいとても残念だったので今期はこれに期待しよう。
 
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