雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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好事魔が多し。
2021-01-27
なんかうまくいってると思うと「落し穴」が・・・。

今日がまさにそれで、この大きな建物の大工工事も「ほぼ終わった!」と言う時にアクシデント。

なんとプレカットの階段が合わない!。

僕も長い事この仕事をしているけど、こんなの初めてです。

階段屋というか、材木屋経由、香川の代理店の爺さんが寸法を間違って発注していた。

それもごく初歩的なことで「こんな間抜けな話は無いわ」というところです。

この結果、今月末で終わるはずの大工工事が終わらなくなってしまった。

上棟からちょうど2か月。

難解な仕事だけど順調に来てたのになあ。

「好事魔が多し」とはまさにこのことですなあ。

もひとつ腹が立つのは、しょうもないミスでスケジュールをめちゃくちゃにしながら、その爺さんから一言のお詫びの言葉も無かったことです。

もう2度と頼むことは無いからいいけど、こういう人っているんよねえ。
 
NHK 子ども科学電話相談
2021-01-26
NHKのラジオで毎週日曜午前10時からやってる「子ども科学電話相談」。

これがすごく面白い。

今日は「なんで部屋の中なのに電波が届くの?」、「恐竜博士になりたい」「勉強すると甘いものが食べたくなる」「インフルエンザは夏はどこにいるの?」など。

「電波が届く・・・」については、電波の性質は光に近く、光は「波」なので真空の中でも、部屋の中までも届くんだよ」という話でした。「波」を伝えるためには水とか空気とか「波を伝えるもの」が必要で昔の人は「宇宙空間のように真空だと波を伝えるものが無いので仮に「エーテル」というものを想定してそれが宇宙を満たしている」みたいなことも考えていたとか。

電波も時としては絡んでしまう。干渉とかね。

こういうふうにすごくわかりやすく解説してくれます。

なかなかでしょ。

「恐竜博士」については5歳くらいの愛媛の子で、徳島で恐竜の化石が見つかっているからもしかしたら愛媛でも容易ではないけど同様の地層を探せば見つかる可能性がないこともないというお話でした。

すかさずアナウンサーの「お父さんと一緒に安全に気を付けてね!」と付け加えるという素晴らしいスキル。

お姉さん、ナイス!。

いつも思うけど、この「子ども電話相談」の女子アナの皆さんの能力は他と比べても頭一つ飛びぬけてます。

これってバカではできない番組ですよねえ。

そして衝撃だったのは「勉強しても特にカロリーを消費していない。ぼーっとしてても同じくらいのカロリーを消費している」というお話。
ただ「水分」が不足気味になるだけらしい。

なんてこった!。

あの面倒な仕事を終えた時の「ドッと」疲れた感」「なんかおなかすいた感」はただの「気のせい」だったんだ!!!。

「夏にインフルエンザはどこにいるのか?」・・・考えたこともなかったですね。

こういうのをいつも聞いていたら必要以上に新型コロナや、なぜかワクチンを恐れたり、水素水とか幸運やら除霊の壺を買わなくて済むのにね。

たとえ原理はわからなくても常にいろんなことに疑問をいだくといった「科学する心」というのは、いくつになっても大切だということです。(科学的にね)

という訳で、日曜の朝なのに雨の中、軽トラで材料を運んでいて感動するのでした。

ここで私の疑問。

飛行機(大好き)は基本、翼のうえしたに生じる圧力差によって生じる「揚力」によって上へ「吸い上げられている」ことになっているけど、紙飛行機とか「薄い翼」の飛行機とかを見ると「翼の下面の圧力」もそこそこ大きいんちゃうん?と思うんですけどねえ。
 
 
夜に駈ける。
2021-01-23
年末の紅白以来3回「YOASOBI」の「夜を駆ける」を「見た」けどなんかすごく長い歌詞で疾走感もあってええ曲ですなあ。

ネットのアニメ版はだいぶ前から知ってたけど、やっぱり音楽というのは「人が歌っている」ライブ感があった方が格段にいい。

サビの部分でボーカルの声が重なるけど、後ろでコーラスしているキーボードのお姉さんも相当に歌が上手いんだろうなあ。

一時、J-POP界はAKBとEXILEだけだったけど、最近いろんな人が出てきて楽しくなってきましたね。

ちなみに最近よく聴いているのは米津玄師の「まちがいさがし」と宮本浩次の「冬の花」です。

いやあ、音楽って本当にいいですね。

 
 
美味しさの秘訣。
2021-01-21
先日、引田の「ワーサン亭」でカモメを見ながら昼ご飯を食べて、下の売店を見たら「ブリの半身」を売っていたので買ってみました。

DSC_082160センチ近くあって2000円。

安い!。

しかもさっきまで泳いでいたヤツです。

夜はブリシャブにしよう!。









やっぱり刺身は包丁が切れていないと美味しくないので、先日研いだばかりだけど再度研ぎ直し。

DSC_0822たまたまいた近所の人の包丁も研いであげました。

ステンレスの包丁というのは切れ味が長くもつけどなんせ「硬い!」。

研げば研ぐほど確かに鋭利にはなっていくけど砥石の方もぐいぐい減ってきます。

その都度、その辺に転がっているコンクリートブロックで平面を出していくわけです。

そのたびに「お金があるときに「ダイヤモンド砥石」を買おう」と思うのですがこれがなかなか買えないんだな。


よくお祭りの屋台に来ている(小豆島だけ?)「土佐刃物」というやつは逆に凄く柔らかくてうまく研ぐと「カミソリ」並みに鋭く研ぐことが出来ます。


これはこれでめっちゃ良く切れますね。

ちなみに、ちょこっと見えている100均の果物ナイフも砥石で研ぐと柔らかなイチゴでも引っ掛かり無しに「スパッ!」と切れるようになります。

そして、こういう風に入念に包丁を研ぐと、ブリの身に刃を乗せただけでスっと入っていきとっても美味しいのでした。
 
 
鎌倉のお菓子。
2021-01-21
先日、会社の女の子にもらったお菓子。

小さいけど見た目よりずっしり重い。


DSC_0824←あんまり見かけない気がしたので調べてみたら遠く鎌倉の「紅屋」というお菓子屋さんの「クルミっ子」というものらしい。

「鎌倉のお菓子がなぜここに?」とか思うけど美味しいからどうでもいいのだ。

最近、お菓子づいていていろいろパクパク食べているせいか、気苦労しているわりに全然痩せない。

まあ、あんまり痩せると病気に対する抵抗力とか免疫がなくなるそうなので、これはこれでいいのさ。 

 
 
マーク・グレイに―「暗殺者 グレイマン」
2021-01-21
最近読んだ本 マーク・グリーニー「暗殺者 グレイマン」ハヤカワ文庫。 

CIAを突然解雇され さらに命を狙われながらも暗殺を稼業としている主人公「グレイマン」ことジェントリーが、某国大臣を暗殺したため逆に命を狙われながらも絶望的な勝負に挑むというもの。

ちょっと前に読んだ「レッドメタル作戦発動せよ!」というのがむちゃくちゃでとても面白かったので同じ作者の作品を買ってみました。

IMG_9387とにかく主人公がケガをしまくり。

太ももを銃弾が貫通したり、韓国人の殺し屋に腹を刺されて出血多量で瀕死の重傷、そんな状態でも進んでいくという読んでいても苦しくなっていくというお話です。

銃火器の型式とか扱い方がやたらに詳しく書かれていてハードボイルドプラス冒険小説。

こういうのは日本人では書けない。

大昔、韓国から命からがら逃げかえった香川でさらに散々だったという日本のこの手の作品の大御所、大藪春彦(高松一高)の作品なんか主人公がエンジンを入念に暖気しているばっかりですからね。

そして物語の流れというか構成が実に映画的で光景が浮かんでまいります。

やっぱり海外翻訳もの、冒険アクション小説は面白い。

1000円ちょっとで1週間くらい楽しめるのでお買い得ですよ。

 
 
色合わせ。
2021-01-19
今やっている「大きな現場」での大工工事も佳境を迎えています。

200坪からある純木造の造作を12月、1月の2か月でやりきろう!というなかなかの計画です。

しかもウッドワンとかダイケンなどの「既製品」はほんのわずかしか使っていないのですべての材料が施工図を書いて材木屋に発注してのフルオーダー品なので大変です。

土曜日は壁に取り付ける化粧の柱が来たので「色合わせ」をしてました。

一口に「杉」といってもピンク色で「桧?」と勘違いするようなのから、心材の赤味の部分のみというひと昔前なら「超高価」なものまで混じっています。

2021_01160116そういうのをズラッと並べて「だいたい同じ調子」の材にまとめていくわけです。

昔は柱もズラッと並べてやっていたけど、ここ30年くらいやってない。

まともな真壁和室がほぼ無いですからねえ。

やってみるとこれが結構楽しい。

大工さんたちと「ああでもない、こうでもない」と並べる順番を替えていきます。

今の住宅は「無垢」といっても見える部分はごくわずかだし、パインとかはそれほどたいした木材でもないのでここまではやらない。

こんなことを「知っている」のは僕らの世代が最後かも知れない。

やりながら「こんな現場は下手したらこれから10年先でももう無いかも知れんなあ。」と無茶苦茶忙しいんだけど、やや感傷的になるのでした。

 
 
夜温泉。
2021-01-15
最近とても気に入っているのが「夜に温泉に行く」こと。

DSC_0790夕食を食べて一休みして、9時を過ぎたあたりから車で8分くらいの温泉に行くわけ。

とにかくあったまる。

サウナも熱いぜ!。

そして体の芯まで温まったら帰って即寝る。

体が温まるとすごく「幸福」というものを感じます。

「明日も頑張ろう!」と思いますね。 


最高ですよ。

東松山の「そらともり」もラインで「来て、来て」とPRに余念がないけど、ちょっと遠いのよね。
 
お菓子の福袋
2021-01-13
僕は福袋は基本買わないのだけど、1月も始まってだいぶたった9日土曜日に「お菓子の福袋」というのを買ってみました。

土曜日に三木町へ行く用事があり、その帰り三木町のザグザグからちょっと北へ走ったところで寒空の下「福袋」と書いたプラカードを振っている人がいたので寄ってみました。

以前から前を通ったら時々「何かやっているなあ・・・。」と気にはなっていたところです。

今回知ったのですが、そこが「マルシン」というお土産物の工場でした。

僕はこのコロナ禍の前は月一以上の割合で四国中をウロウロしていたのですが、行く先で見かける「お土産」は裏をみると結構な割合で「三木町」の文字が・・・。

全部が全部ではないだろうけど、たぶんここで作られた物も多かったのかもしれません。

例の「GO TO トラベル」も一時停止。

こういうお土産物業界も楽ではないはず。

IMG_9265いろいろあったのだけど「1500円」のを買ってみました。

4000円分くらい入っているらしい。

鳴門金時に和三盆フィナンシェにプリンドーナッツ、竜馬ハートショコラ・・・とバラエティーにとんでますね。

サービスエリアならだいたい500円から1000円くらいのものかなあ。

さっそく「和三盆プリンドーナッツ」を食べてみたら「めっちゃ美味しい!!!!。」

だいたい「福袋」というのは割と不要なものが入っているのが多いらしいけど、これは「お菓子」なのでハズレ無し。

またやっていたら行ってみよう!と思うのでした。

そして早くどこか行きたいなあ。

 
 
寒い日曜日は「鬼滅の刃」
2021-01-11
今日は朝イチで現場の鍵を開けた後、とりあえずヒマになったので再度「鬼滅の刃」を読み返してみました。

IMG_92661回目読んだときは登場人物が多すぎてやや未消化な部分が多かったけど2回目読むとだいぶすっきり。

そして再び感動!。


グロいといえばグロい部分もあるけど高橋留美子なんか30年前からこんなのを描いているので僕は特には思わない。

それを遥かに上回る大変よく考えられたよく出来た物語だと思います。

ほんの一例だけど伊黒と甘露寺の最期なんか泣けますね。

大昔の漫画「エリア88」のミッキーとセラみたいやねえ。

結局「鬼」を退治はしたけれど、多くの人が犠牲になり、生き残った者たちもそれぞれ傷を負い「完勝」とも言えないのもしみじみと感動を呼びますね。

23巻の最後の1話は「これがあって良かった派」と「蛇足派」があるようだけど僕は

「あって良かった派」です。

 
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