雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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バイクのブレーキのオーバーホールとか・・・。
2018-03-19
18日の日曜日も一日現場。

納期が迫っているのでね。

電気工事も大詰めに入って照明とか動力電源、コンセント工事は目途が立ったけどわからないのはLAN。


システムをカテゴリー6に更新するんだけど、差し口の部品が「5」と違うということで発注していたのに来ない。


イライラして待ったたけど日曜日なので仕方なくきりのいいところで帰ってきました。

5時半頃でまだ明るかったのでこのところ効かない愛車「ゼファー750」のブレーキのオーバーホールをすることにしました。

ちゃっちゃとキャリパーを外してオイルを抜きます。

2018_03190023本来は無色透明だけど「麦茶」程度に汚れてます。

長いこと換えてないからなあ・・・。

予定としてはマスターシリンダー、キャリパー、レバーを分解清掃してパッドを交換してみる。

これでタッチが良くなるといいんだけど。

ピストンを抜くのは後日にして今日はここでオシマイ。

2018_03190024キャリパーもブレーキレバーも無くなるとさすがのゼファーもすごくマヌケ。
 
 
便器を磨いちゃうよ!。
2018-03-17
いまやっている現場でトイレの改装もあり2つあるうちの1つは全部刷新だけど、前回改装した片方の器具はキャリーオーバー。

ここはTOTO製でした。

これを磨くわけですねえ。

同時に軽鉄とか電気とかクロスとかやっていますが、僕が出来るのはこれくらい。

2018_03190016愛用のブラシを会社から持ってきて粗々洗い、スポンジにトイレマジックリンとかサンポールをつけてひたすら磨きます。

元々そんなに使ってないし日頃のメンテも良さそうなのできれいなのだけれど、サイホンの底などにやや汚れが残っているので丁寧に磨き落としていく。


ここで気が付いたけどやっぱりTOTOはLIXILより「白く」「固く」「滑らか」な気がする。

パブリック用なのでそんなに高価な物ではないんだけど微妙に違う。

いろいろ回数をこなして手のひらで触るとよくわかりますね。

そんなこんなでピカピカ。

1点の曇りも無く、ほぼ「新品」。

またきれいに使ってね・・・と愛をこめて。






 
 
雨。
2018-03-16
暖かくなると雨が増える。
 
今日も朝から雨。
 
だけど屋内の仕事なのでめっちゃ気が楽なのさ~。
 
昔、木造の住宅をやっていた頃は棟上げとかの天候の心配で大変でしたからね。
 
この「天気を気にしなくていい」というだけで現場監督って100倍くらい楽なんですよ。
 
夜は楽しく。
2018-03-15
いろいろ思いがけないことがあり珍しく夜の8時を過ぎても現場。
 
そこへ電気屋の社長の奥さんがパンやらおにぎりを持ってきてくださり、みんなで
 
「もぐもぐタイム」。
 
なんか楽しい!。
 
 
勘違い。
2018-03-14
今日は打ち合わせで電源の数を僕が勘違いして「多く」設置する方で図面を書いたことがわかった。


工事をする前だったので減らせばよかっただけなのですが、これが少ないと大問題になるのでまあ良かったです。


何事も確認することですね。

うちからの発注の業者とお客様からの業者と調整をとりながらやっていますがなかなか大変です。

ただ、あと5日もすれば終わるのでお彼岸はお墓参りが出来るかなと頑張っているわけです。
 
 
歩く。
2018-03-13
ここ3週間くらい事務所内で仕事をしていたけど月曜日からドラッグストアの改装に入りました。


月曜日は14,500歩。


今日は18,000歩。


10キロ越えらしい。


腰がいたい。
 
四国最東端かもだ岬。
2018-03-12
庵治、室戸岬、足摺岬、佐多岬、今治と廻って「四国の端」はだいたい行ったのですが「東端」にいったこと無いのでいつもの友人と行ってきました。

いつものように日曜の朝、会ってから行く先を決めるというルーズな旅でございます。

(「淡路島の真ん中~北あたり」も良かったんだけど先月行ったからねえ・・・。)

調べると「蒲生田岬」というらしい。

手前に「かもだ温泉」というのがあるらしいのでナビをセットして高松を9時過ぎに出発。

高速を板野で降りて国道55号線をひたすら南へ向かうわけだけど、この道は四国でも屈指の退屈なみちで、ずーっと同じような風景が続いていつもうんざりしますね。

阿南の発電所を過ぎて東へ曲がり岬に向かうのだけど、海沿いの道はわりと小豆島の内海湾のようでそんなに面白くない。

故郷が風光明美というのも考えもんやなあと話しながらさらに東へ向かいます。

道がやや狭いかな。

2018_03110011そして高松から約3時間走り「かもだ温泉」に到着。

眺め良し!。

建物を写すのを忘れたけど、すごく立派できれい。

12時なのでここで昼ご飯。

DSC_2002このところ生ものを食べてないので刺身定食(950円)にしてみましたが、海に近い割にそんなにめちゃくちゃ美味しいわけでもなく普通。

そして温泉ですが、見上げると非常に凝った木造、楕円の小屋組みで「ウミガメ」がモチーフらしいです。

たぶんものすごく手間がかかっているけど、ほぼ100%誰も気がつかないですね。

温泉は、温泉というより「地下水」を暖めました的であまり温まらないタイプ。

けど浴槽とか非常にきれいで好感が持てます。

ちなみに露天風呂の屋根もウミガメがモチーフでこれも作りにくそうな造形となっております。

もっと他にお金の使いようがありそうな気もするけど関係ないのでどうでもいいですけどね。

2018_03110010その温泉の受付のお姉さんはすごく親切で岬への行き方を的確にかつ丁寧に教えてくださりました。

そして記念スタンプも。

そうだ、今日は奇しくも東日本大震災の日だったんだ。


そこから5分くらい東へ走ったら「灯台」の付け根?の広場に出ます。

2018_03110014見ようによってはハートに見えるという石のオブジェがあります。

カップルで来るといいかも。

初老のおっさん二人には意味なし。

せっかく来たので「灯台」まで行ってみようとなりました。

2018_03110025さきほど温泉で聞いていたけどいま海辺の遊歩道が崩れているので岬の最先端の灯台まではこういう臨時の道を通っていきます。

たぶんこのために山を切り開いたようで仮設ですがすごく手間がかかっています。

ぐいーんと登ってグイーンと降りる感じでそこそこくたびれる。



2018_03110016そこから海岸を100mくらい水平に歩き、蹴上の高い階段を130段くらい登ったら頂上の灯台です。

海抜50mくらいを一気に登ることになにります。

もうどうしようもないくらいしんどい。

なんとか気力でたどり着いたかんじですね。


2018_03110020そこから見た海。

島の遥か向こうにはたぶん和歌山。





2018_03110022下は岩礁で室戸岬とか足摺岬とよく似ている。

茫洋とした風景になにか看板とかがあるわけでもなくインスタ映えはしないかな。

けどあんまりここまで来る人がいないと思うので自慢できますよね。



DSC_2014帰りに「道の駅公方の郷なかがわ」の道を挟んですぐ近くの「高市」でスイーツを買って帰りました。

ものすごく遠いのにたぶん4回くらい来てます。

なんか美味しいから。

そして3時間かけて高松へ5時過ぎに到着。

時間がかかったわりに走ったのはわずか270キロ。

今日のひとつ教訓は「温泉は山道を歩いた「後」入ろう」ということです。

温泉に入った後、大汗をかくとすごく損した気持ちになりますね。












 
 
事実はマンガより・・・。
2018-03-10
最近の藤井聡太くん凄いですね。

2018_03090004そこでよく話題になるのがこれ。

羽海野チカ「3月のライオン」。

将棋の世界のお話です。

とにかく将棋が出来るわりには孤独な桐山くんの葛藤とわりと近所の川本家の三姉妹とのかかわりを軸に棋士の皆さん、川本家のクズの父親の登場など悩ましい中、物語は進んでおります。

面白いけどなかなか進まない物語でたぶんもう始まって10年くらいになると思う。

まあ高校生棋士の桐山くんがいろいろ壁にぶち当たったり勝ったり負けたりで悩みまくるわけですが、そういうのをすっとばして現実の藤井聡太くんは連勝を続けていま中学生なのに六段。

しかも先日は「神様」に近い羽生さんを破り、その数日後には師匠の杉本七段に勝つという物凄さ。

事実は小説より奇なりというけど、まさか藤井くんのような人が現れるとは作者も思ってなかったでしようね。


 
 
オールアンカーを抜く。
2018-03-09
弊社事務所前の駐車場に入るために設置してあるスロープ代わりの鉄板がはずれてしまいました。

原因は2か所で固定していたオールアンカーの1本が錆びて折れてしまったためです。

2018_03090007←これね。


このままだと固定しているもう一本ボルトも間違いなく折れてしまうので朝から鉄工所へ行って鉄板に新たな穴を開けてもらい下地のコンクリートに穴を開け新しいオールアンカーを打ち込んで再び鉄板を設置して終了。

・・・のはずがオールアンカーをやや深く打ち込み過ぎて鉄板の先端が浮いてしまった~。

普通はこれで「まあ、いいか」なんだけど、この出来では自分的に満足できないので一度強烈に打ち込んだ「オールアンカー」を抜いてみることにしました。

この「ピン」を抜けば「理論上」抜けるはずなんだけど抜けるかどうかわからない。

と言うより、先ほど十分以上に叩き込んだばかりなので全く抜けるような気がしないけどね。

まずバールの引っ掛かりをつけるためピンの下側のボルト部分をサンダーで削りバールを引掛ける隙間を付けます。

そこにハンマーでバールを無理やりかませ、次にハンマーで逆方向に叩いてピンを抜くわけです。

最初はビクともしなかったけど、せーの!と思い切りよく力いっぱい叩いてみたら「ピン」がわりとあっさり抜けた。

そのままナットをねじ込んでバールでこねたら「あら簡単」。

するっと抜けてくれました。

なんでもやってみるもんですね。

2018_03090008次は穴に小石と砂を入れてかさ上げして再度打ち込み。

うまくいった・・・の図。

ガタツキも無くしっかり固定できました。

めでたしめでたし。
 
 
仕様書。
2018-03-08
建物を作る時、大事なのは「設計図」なわけですが、もっと大事なのが「仕様書」です。


建物のどこに何を使うかということが書かれていますが、これは読むのも書くのも面倒。


公共工事は非常に細かく書かれていますが木造の住宅なんかいいかげんなもの。


ある意味「どういう風にもとれる」ような書き方となっています。


今日は久々にその「仕様書」を書いていました。


ものすごく頭を使ったのでクタクタです。
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