雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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外壁改修・・・会社を洗う。
2018-06-23
外壁改修続編。

タイルを剥がし終わったので、細かいコンクリートの粉を除去するため会社を丸洗い。

以前、コンクリートの打ち継面のレイタンス除去のためにジャパネットで買ったもののさっぱり出番が無く車ばかり洗っていたケルヒャーの出番です。

やっぱり何でも「道具」ですね。

ガンガンホコリが落ちていきます。

屋上、真ん中にホースの取り回し役をつけて2時間余りで2面200㎡終了。

触ってもさすがに「粉っぽさ」が無くなって大変good!。
 
夏至とが壁改修。
2018-06-22
去年の冬至の頃は小学校の体育館の改修をしながら寒さに凍えていたけど、早半年経って今日は夏至の翌日。

早いよなあ・・・。

冬至のすぐあとはクリスマスなので、寒いながらもなんとなくロマンチックなんですが、夏至の近辺は梅雨で蒸し暑いだけでなんにも無いですよねぇ。

さてそんな中、もうすぐ工期は短くやることがものすごく多い仕事が控えていて日々打ち合わせとか製図に追われています。

並行して社屋の外壁改修もしていて、今日はタイルを剥がしていてメースに開いた穴を塞いでいました。

大きいのになると10㎝くらいになるのでモルタルでは無理と判断。

2018_06220019で、発泡ウレタンを使ってみることにしました。

1本千円くらい。

なんせ「1回使い切り」なのですが1本でどのくらい出来るのかわからない。

最初はそのまま吹き込んでいたのですが「ちょっと減るのが早い」。と思い新聞紙を詰めてバックアップ材としてそこへ吹き込みました。


2018_06220016こんな感じ。

最初は壁とツライチくらいなのにジワジワと膨らんできます。

膨らむまでタイムラグがあるので量の加減がわからない。

それでも1階から塔屋の壁まで計4本使って終わりました。



2018_06220017ポコポコ出ているところを切り取ったらモルタルで下地を作ってタイルを貼っていくわけです。

今度はメースの板ごとにシール打ちをするので目地だらけになる予定。





 
 
新香川県立体育館。
2018-06-21

サンポートに計画されている「新香川県立体育館」の概要が決まったそうです。

柔らかな曲線の屋根を載せたSANAA案が採用されたようですね。

今時!っていう感じでいいんじゃないでしょうか。

SANAAと言えば、最近は知らないけど昔は「とにかく何がなんでもスケスケ」だったので覚えています。

事務所ビルと「量産型マンション」ばかりで愛想の無い高松の玄関が多少華やかになる気がします。

 

フェリーからみたらホンワカきれいかも。

公共交通が貧弱な香川なので駐車場はたくさん確保して欲しいですね。

さて、こういうのを見ていつも思うのは、構造解析の技術が進歩して思いつくたいていの形が出来るようになったのはいいけど・・・

「作るのが大変だなあ・・・」ということ。

思いっきりお金もかかるよね。

3次元の座標を追って構造材を組んでいくの、他人事ながらご愁傷さまですね。


maxresdefault←さて、建築予定地中央の白いテント張りの建物。

誰も知らないと思えけど実は20年くらい前に弊社、雑賀工務店が施工したものです。

最近、どこかが何千万かでテントの張替えしたばっかりだけど、たぶん解体。

ちょっと残念よのう~。

 

余談ですが・・・。

あのもめにもめたザハ・バディドおばさんの「新国立競技場案」。

ご本人がまさかのご逝去ですが、あれを少し小さくして(半分くらい?)持って来たらすごく力強くてかっこいいと思う。

基礎が出来たところで玉野とかのドックで例のキールアーチを組んでクレーン船で持ちこんだら

主要架構、施工3日!で終わりそう。

 

ぼくは今でもあれの「ウルトラ警備隊感」がすごく好きなのですよ。



 

 
遠くへ・・・日帰り出雲大社後編。
2018-06-20
きのうのW杯サッカー良かったですね。

遥かに格上のコロンビアに勝ちました。

さすがに日本で一番サッカーの上手な人たちを集めただけのことはありました。

やったね!。

NHKのTVで見ていましたが、岡田元監督の穏やかな解説もすごく良かったです。

今治に来られて瀬戸内の風土になじんできたのでしょうか。

サッカーと言えば香川では日頃、地元ローカルTVとかラジオでのカマタマーレがひたすら負け続けているという陰気なニュースしかないので「一筋の光明」が差した気がしましたね。

この調子で決勝トーナメントまで行って欲しいものです。

2018_06170006さて、出雲大社後編。

2礼4拍手1礼の作法にのっとり参拝。

いいことがありますように。




2018_06170008大国主神像。

大国主神の前に魂の玉が現れ、それをいただく場面だそうです。

わりと新しい感じ。

おばちゃん、お姉さん、みんな同じポーズで写真を撮ってますね。

2018_06170010ちょっと離れたところにある兎と大国主神の像。

うさぎがかわいい。

島根と言えば「うさぎ」ですね。

(白兎海岸は鳥取?。)

でもよく考えると、そもそもワニ(サメ)にボコボコにされたのはうさぎ本人のウソのせいなのでけっこう悪いヤツではあるんですけどね。

2018_06170011さらにちょっと離れたところにあるうさぎの「群像」のひとつ。

たくさん像があってひとつひとつ全部違っているという凝ったものです。

ネコもいいけどうさぎもかわいいね。



ネコと言えば、島根のゆるキャラは、これだけ「うさぎ推し」なのになぜか「しまねっこ」というネコなのでした。


2018_06170016出雲大社を出てほぼ出雲ICまで戻り、そこから15分くらいの

「安子神社」へ行きました。

子供と安産の神様だそうです。

先ほどの壮大な出雲大社と比べると実に小さくてかわいいお社です。

宮司さんはいなくてお守りの代金はさい銭箱に入れるようになっています。

性善説に基づくシステムです。

僕らの他に小さなお子さんを連れた家族もいらしてました。

子供たちが何の心配もせずに幸せに暮らせる世の中になって欲しいと切に願ってます。

2018_06170026そこから自宅へ帰ろうとしたらナビが山奥へ走らせようとするのでルートを辿ったら島根道を通らず松江道へダイレクトに行こうとしているのでその通りに走る。

そのまま松江道を走って来た道を帰るのも面白くないので三次東JCTから中国道にのり岡山道経由で帰ってきました。


中国道はほんとにすいていて車が走っていない。

高松に帰ってきたのは7時前。

11時間あると、けっこういろいろ出来るものです。

走行距離は610キロ。

ほぼ高速道路ばかりでしたが全体に遅いため燃費は良く24.9キロ/リットル。

僕のプリウスもこの途中で14万キロを超えましたが全然燃費が落ちないですね。





 
 
遠くへ・・・日帰り出雲大社前編。
2018-06-19
トヨタが「栄光のルマン」に勝ってすごくうれしいです。

91年のマツダ787B以来の大快挙ですよ。

もっと大々敵に報道して欲しいものてす。
 
さて、この前の日曜日、島根の出雲大社へ行って来ました。

一昨年、広島通いをしていて尾道JCTを通るたびに「ここを曲がって北へ行ってみたいなあ」と思っていたためです。

そこそこ快晴の高松を8時に出て高松道、瀬戸大橋道、山陽道、尾道道、松江道、島根道と乗り継いで12時半頃出雲大社に到着。

山陽道はいつも思うけど「遅い」。

しかも追い越し車線をのろのろ走るトラックが塞いでいたりして抜くに抜けないしトンネル内は追い越し禁止でどうしようもない。

尾道JCTから北は対面通行で前に遅いのがいると場所によっては65キロ/hと近所のレインボー通より遅い。

面白いのは尾道JCTから北にはサービスエリアという物が無く、代わりに「世羅」「たかの」「たたらば壱番地」など道の駅がそれぞれのICに隣接していていちいちそこへ寄ってると大変楽しいです。

まあ尾道JCTから北はほとんど「無料区間」ということでICから降りても別に料金がかからないというのがありますね。

無料といっても高速道路そのものの規格で作られた道なので快適ですよ。

DSC_2226尾道JCTから最初の「道の駅」の「世羅」。

とにかく新築、新品?でめっちゃキレイ。

そしてめちゃくちゃ混んでました。

駅伝の「世羅高校」と「カープ」が売りのようでグッズもたくさん売ってます。

そのほか「ワイン」も作っているようでお洒落なワインもいっぱい売ってます。

僕はワインはほぼ飲まないので見るだけ・・・残念!。

この後知るのだけどこの道筋ずーっとブドウを作っていてワイナリーも何か所かあるみたい。

惜しいことにブドウの季節には、やや早かったみたいです。

途中三次市を通過していくんだけど、中高層建物が無く、赤い瓦の民家が緑の中に点在していてすごく美しい。

なんとなくヨーロッパ的な印象を受けました(行ったこと無いけどね)。


DSC_2230更に次の道の駅「たかの」。 

ここも新しくてピカピカ。

そして、めちゃくちゃ人がいる。

賑わっているのはいいですね。

香川県にこんなの無いですからね。

もっとも香川県の道の駅って全体に古びてしまった・・・というのもありますけどね。

アップデートするのならやってみたいですね。

そう、ありとあらゆる所を見てますから。


遠出をしてもまず何にも買わないんだけど珍しくここでネコの置物を買って出発。


DSC_2232そして「もうちょっとで着くかなあ」というところで「道の駅 たたらば壱番地」で昼ご飯。

前回、出雲大社の近くで「出雲そば」を食べたらボソボソであんまり美味しくなかったのよね。

まあ田舎の蕎麦はだいたいボソボソなんだけど。

ここで「ここはアレよりはマシなんちゃうかな」と性懲りも無く「割子ソバ」を食べてみました。

ここのは割と美味しかったです。

割子蕎麦だけに・・・。

ややというか、かなり薄味だったけど、ヘルシーと考えればまあいいか。


2018_06170003というわけで出雲ICで降りて途中のブドウ畑を見ながら出雲大社に到着。

高松から290キロ。

駐車場は8割くらいの入りで、日本屈指のパワースポットのわりには空いております。

そういえば前回来た時もこんな感じだった。

下が透け透けの駐車場に車を停めて参拝です。

②に続く。




 
 
間に合ったか。
2018-06-18
今朝の大阪の地震で9歳の女の子が倒れたブロック塀の下敷きになって亡くなってしまいました。

痛ましい。

たぶんほんの数分前に家を出たばかりなのに。

昼にうどん屋のTVで見たけど、1.8mくらいのRC壁?の上に更に2mくらいのブロック塀。

コンクリートブロックは見かけよりはるかに重く硬い。

あんなものが落ちて来たら誰も助からないです。 

画面にチラっと細い鉄筋のようなものが映っていたけど、異様に短い。

当然控え壁も無く鉄筋も錆びて痩せてすっぽ抜けた可能性が高い。

公共建築なのに、竣工時(または改装時)になぜこんなのが通ったのだろう。

これは「避けられた災害」で100%人災と言われても仕方ないでしょう。

昨年弊社で工事をさぜていただいた保育園のようにスチールフェンス+シートの目隠しにでもしていればねえ。

弊社の周りでも土圧や自重でひび割れたコンクリートブロック塀が多々あり実に危険なんだけど、それぞれの家の人はそれを認識しているのか疑問です。

2018_06180002うちもご近所にご迷惑をおかけしつつタイルを剥いでます。

これが落ちて人にでも当たったら大変ですからね。

なんとか道路、河川側は1階から3階の最上階まで終了。

仮に次の地震があっても

とりあえずは「何も落ちて来ない」状況となっています。

たまたまですが「間に合った」のかも。

 
 
最近読んだ本・・・「鴨川ホルモー」。
2018-06-16
「鹿男あをによし」を再読して面白かったので買ってきた本。

514f+G7JeML__SX341_BO1,204,203,200_万城目学「鴨川ホルモー」。

2浪したのち京大に入った「安倍くん」が「あらかじめ決められた運命」に翻弄されつつもちょっと大人になっていくお話です。

正直、あのダラダラ歩くだけの葵祭から妙なサークルに入ってしまい、恋愛からいろいろ巻き込まれていく前半の方が面白く後半はサークルで特に必要のない分裂をして特にしなければならないこともなかった勝負をすることになったりでややダレる感じです。

ラストは「次につながる」ラブコメ的な要素を入れつついい感じで終わります。

まあシュールと言えばシュールな設定ですが基本コメディーなので面白いかな。

爆笑するほどではないけどね。

関係ないけどいまやっているNHKの朝ドラ「半分青い」。

男女の心の機微を描かせるとやっぱり北川悦吏子「フルスロットル!!」でとてもいいですね。

豊悦さんも快演してます。

「愛していると言ってくれ」ですね。

ヒロインの印象が傑作「あまちゃん」の能年ちゃん系なのもいいですね。


 
 
工程会議。
2018-06-15
今日は次の現場の工程会議。

約10社の皆さんに集まっていただきました。

大変複雑な割りに工期が無いので「意識の共有」が主な目的です。

そもそも「会議」というのを月一の「全体会議」を除いてほとんどしない会社なのでこういう本格的なのは本当に久しぶり。

前職では「会議」の他「会議の為の会議」とか「二度と見ることのない資料作り」など散々していたので「懐かしい」感じさえしましたね。

そういう経験を活かして僕の会議の進行は非常にスピーディー。

こういうのは要点だけ抑えていれば良く、細かいことは走りながら考えればいいのです。
 
そういう訳で1時間弱で終了。

まあ、大変難度の高い工事だけど楽しみでもありますね。
 
(会議と言えば余談ですが、会社でも自治会とかマンションの管理組合とかでもたまにいろんな方が混じっていらして枝葉末節に異常にこだわる、または的外れな「自己主張」「クレーム」の場、さらに我田引水、あんた何様?的なセコイ主張になり収拾がつかなくなることが多々ありますね。
そんなホントにくだらない経験をしてきた僕が思うのには、まあ会社に限って言えばやっぱり入社試験、資格試験合格等知的レベルの最低ラインを決めておくというのは大事だと思いますね。)

 
 
外壁改修・・・防音シート。
2018-06-14
外壁のタイルを剥がしているうちの会社。

斫りの音が予想外に大きいので結局建物の4方を防音シートでくるみました。

DSC_2225←すごく重そうな感じ。

実際、人の手では上がらないくらい重いのですが。

外の道路に立って聞くと「多少は効果があるのかなあ」と言う感じ。
 
これにシャッターを閉めると反響音も多少下がる。

そして中は真っ暗になり、天気さえわからなくなりました。

今日、日経アーキテクチャーを読んでいたら

ほぼ完成した100戸のマンションの「確認申請」が無効になり下手したら取り壊しになっているそう。

そもそもがわかりにくいので定評のある建築基準法の解釈の違いなんだけど

「むちゃくちゃ」やん。

避難階の扱いと高さの問題らしいけど、一度確認がおりたのならこれは最近よく聞く「不可逆」な制度にしないと建設業者としては到底承服できないよなあ。
 
 
最近読んだ本・・・佐伯泰英「秋霖やまず」。
2018-06-13
万城目学の「鴨川ホルモー」と一緒に買って並行して読んで先に読み終わった本。

DSC_2223佐伯泰英「吉原裏同心抄③ 秋霖やまず」。

この新シリーズになって第1巻はややおかしかったけど2巻で持ち直して

3巻でかつての「吉原裏同心シリーズ」に戻ってきた感じ。

ただ主人公の神守幹次郎も「歳をとった」せいでかつてのような斬って斬って斬りまくるぜ!・・・みたいなのは無くなってやや迫力に欠けてきたかなとは思うけどね。

日常のリアル感は相変わらずで面白いし、この辺が売れるポイントでしょうね。

吉川栄治の鳴門秘帳が意外にそんなに面白くなかったので、よけいにそう思うのかも。
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