雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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夏の海!。
2020-08-27
今日は朝イチで観音寺で仕事。

それも終わったので帰りは「海づたい」で帰ってきました。

これが気持ちいい。

詫間から丸亀までだいたい左手に海を見ながら走れます。

DSC_0614途中の津島神社で車を停めてひさしぶりにちょっと行ってみました。

まあ誰もいないわなあ。

今年は例大祭したのかなあ・・・。











DSC_0615沖にある本殿に向かって世の中の子供たちの健やかな成長をお願いしました。


コロナのせいで行事とか何も出来ず大変やからね。













DSC_0618青い海、青い空、白い雲。

夏!ですねえ。



DSC_0616これはやや東方面。





このまま浜街道で高松まで帰ろうかと思ったけど、かなり遠回りになってしまい意外に時間をくってしまったので坂出ICから高速道路で帰ってきました。

そういえばコロナで「温泉同好会」も休止中。

どこかおもいっきり遠くへ行きたいですねえ。
 
うわっ、なんやこれ!!!。
2020-08-26
こないだ「鯛の煮付け」(香川県産)を食べていたら「骨」が変。

しっぽの方の下側の骨の3本くらい途中が丸く膨れている。

「なんやこれ!、めっちや気持ち悪いやん!!!!。」

昭和の人間なぼくが見ると「小魚の頃 骨折?」いやいや「カドミウム」とか「PCB」とか「有機水銀」などゾワッとする言葉がたちどころに浮かぶわけ。

ただ、もう長いこと「背骨の曲がったさかな」とかニュースでも見てないよなあ・・・とも思った。

念のため、グーグル先生に聞いてみたらそれは「鳴門骨」とか言って、激しい海流の中で鯛ががんばった証拠で貴重で珍しくて、そういうのは美味しいんいんだそう・・・。

失礼いたしました。

けど、そうは言っても実際に見るとやっぱりめっちゃ気持ち悪いものは気持ち悪い。

DSC_0612←参考までに写真。

流しできれいに洗ったものです。

 
 
建築士の定期講習。
2020-08-25
今日は林町の県立文書館で3年に1度の「建築士定期講習」でした。

ここ何年かで変わった法律とか新規の法律や施行令、また職業倫理とか最新の技術情報などの講習なんですが・・・。 

これがめんどい。

2020_08250005朝の9時過ぎから午後5時までテキスト2冊を1日みっちりやるわけ。

しかも最後の1時間は「テスト」なのです。

前回は7月に予定されていたのだけどコロナで今日に延期になったみたい。


定員が180人の所を半分の90人にしてあるけどやっぱり「密」。

しかもマスクをしているのにエアコンの温度設定が高いのかとにかく「暑い!」。

僕は僕で出掛ける直前に「テストに消しゴムがいるなあ」と机の上に置いていたのに忘れてくるという痛恨のミス。

結局、隣の方にちょっとお借りしてなんとかなりました。

40問あってもめちゃくちゃ簡単なのでおそらくほとんど合っていると思うけど2か月後に「合格発表」があるらしい。(みんなどよめく)

急にドキドキするわ。
 
 
米津玄師「STRAY SHEEP」。
2020-08-24
最近右肩が痛い。

50肩かなあ・・・60歳目前だけど・・・。

DSC_0608さて話題の米津玄師の新アルバム「STRAY SHEEP」を買いました。

「迷える羊」という意味だそうですね。

握手券とかが入っていないまともなアーティストが出すまともなアルバムとしてはホント、何年かぶりに100万枚を超える売り上げだそう。

他人事(ひとごと)ながらなんか嬉しいじゃありませんか。

「LEMON」から2年くらいの間の楽曲でしょうか。

どの曲も米津くんの個性が際立ってますねえ。



今までYou Tubeのみで聴いていた曲の数々が車とかスマホで聴けるようになったのでとっても幸せ。(「LEMON」の6億回の再生数のうち50回くらいは私。)

そしてこのご本人が書いたイラストが素晴らしい。

人物とか動物に宝石の「ようなもの」が埋め込まれているという独特のテイストのイラスト なんですが、特殊印刷で「宝石」の部分が煌めく。

これは実物を見て欲しい。

すごくきれい。

ちょっと感動しまっせ!。

作詞作曲・演奏・歌う・アレンジ・ダンスが出来て絵も描けるというスゴイ人ですねえ。

全部で15曲入り。

お得ですよ。
 
たまには建築の話をしよう。
2020-08-22
先日、某店舗の検査のため早朝から現場。

不特定多数の人が集まる建物を特に特殊建築物と言うのだけど、更に3000㎡を超える物には年に1回「定期点検の報告書」を出さないといけません。

そして、これがとてつもなく面倒。

排煙窓といって、だいたい天井にくっついて付いている高さ1mくらいの窓があるんだけど、それが開くかどうか確認。

そのオペレーターというんだけど、それが「使える状態」にあるかどうかも確認。

火事を検知する「火災報知器」も全数点検。

火事とかで停電した時「非常照明」というのが消えてしまったメインの照明に替わって点灯して避難路を照らすのだけど当然それも試験。

そして「避難口」の上についている「避難誘導灯」も確認。

火事等災害を知らせる「放送」もやってみて確認。

2020_08190086さらに屋根とか外壁とかのひび割れ、雨漏り、内部の劣化とかも調査・・・。

それを書類にするのがまた頭が沸きそうになるほど面倒。

僕は図面を書くのは好きだけど、書類作りは苦手なんよねえ。

平屋の店舗でこれだからイオンモールとか巨大施設の定期点検報告はそれこそ大変だと思うわ。

日頃、何気なく行ってるスーパーとか大きな店舗にもこんな陰の苦労があるわけですよ。
 
16式戦機動戦闘車。
2020-08-21
今日の昼過ぎ、仕事で丸亀を走っていたら11号線に自衛隊の16式機動戦闘車がいた。

陸上自衛隊の装備には詳しくないのですが、幅が広く大きくてやっぱりかっこいい。

mcv_1←参考画像。

戦車のキャタピラをタイヤに替えた感じだけど、やはり軽くして機動力を重視しているんでしょうね。


道路を普通に走ってましたから。

主砲は105mm52口径のライフル砲らしい。

プラモデルは主砲が長いほど売れるそうで、そうみるとこれは「売れそう」。

きのう書いた「レッドメタル作戦発動せよ!」では、西側軍がロシアのこの手の車両、8輪のブーメランクとかBTRに散々苦しめられるわけです。

自衛隊の車両は頼りになるけど、逆にロシアのこんな戦闘車に追い掛け回されるのはホント勘弁して欲しいものです。

2020_08210002*ちなみにこの後行った現場での仕事は業者さんと二人で「天井裏の点検」というこの猛暑の中ではなかなかのメニュー。

恐らく軽く50℃以上あって、あまりの熱さに笑ってしまうという感じでしたよ。

 
 
翻訳冒険小説。
2020-08-20
昨日の夜「レッドメタル作戦は作動 下巻」を読み終わった。

2020_08200001なんせ帯に「翻訳冒険小説の黄金時代がいまここに甦る!」と書かれているように本当に面白い。

ロシアが隣国に侵攻を始め・・・というところから始まるのだけど、人はたくさん死んでいくし、AH-64アパッチ、チヌーク、F/A-18ホーネット、大変高価なF-35、更に高価なB-1,ひたすら頑丈なA-10サンダーボルトも悲しいくらい撃墜されていくしレオパルドもM1エイブラムスもガンガン撃破されてしまう。

そんなこんなでいろいろあって最後は絶望的な状況に陥るんだけど結末は恐らくみんなが納得するような形で終わる・・・という素晴らしいものです。

思えば高校生の頃読んだ「ジャッカルの日」から「シャドー81」とか「A-10チーム奪還せよ」とか「レッドオクトーバーを追え」とか40年以上ずっとこんなのを読み続けているのでした。

(まあ「15少年漂流記」とか「宝島」も大きくみればこのジャンルかも。)

以前、ハリソンフォードの「パトリオットゲーム」をTVで見ていて「なんで?、この話知ってる・・・」と不思議に思っていたらずっと前に文庫で呼んでいたトム・クランシーの「愛国者のゲーム」だったという間抜けな話もあります。

この手の話のオープニングは暗い早朝のワシントンをパラパラと軍用ヘリが飛んでいくのを空撮・・というのがありきたりだけど似合いますね。

上下2巻1000ページで2千円くらいでこんなに楽しい。

やっぱり「翻訳冒険小説」は最高にいいですねえ。

2020_08170010次は「坂の上の雲」3巻だあ!。

お金のかからない趣味ですねえ。


 
 
ホンダCBR1000RR-R
2020-08-19
 
お盆の休みに非常に衝撃を受けたこと。

それはバイクでフラッと行った道の駅「塩江」で最新のホンダCBR1000RR-Rを見たこと。

DSC_05861991年、今から29年前買って「ほぼ無改造」の僕のKawasaki ゼファー750.

こういう風に単体でみると、とてもかっこいい。

今のネイキッド系にも全く負けない素晴らしいデザインだと思っています。








 
 
 


DSC_0584・・・が、先日 先にも書いたように「ホンダCBR1000RR-R ファイヤーブレード」という最新のスーパースポーツバイクというものを間近に見て心がざわつく。

なんせパーツの出来というか、品物が根本的に違っててビビる。

カウルの質感、金属部分の塗装、メーターの出来、ステップ類の仕上げ、エンジン、ホイール、ダンパー、ブレーキ等の高級感、精密感等、もうゼファーを圧倒!で話にならない。

そしてとにかくカッコよくて「見た目」だけでもめちゃくちゃ走りそう。

まあ250万円くらいして、大昔買った時70万円のゼファーと比べても3倍以上。

パワーも250馬力くらいで、これも3倍以上。

同じ「バイク」と言ってもここまでくると共通点と言えば「タイヤが2本」くらいといったところしかない。

いやあ素晴らしいですね。

やっぱり機械は「新しいのに限る」とつくづく思いました。

ただし、乗りこなせる自信は全く無くて、スマホと一緒で「全性能」の3パーセントくらいしか使えなさそう・・・。

 
 
スピーカーネットの貼り替え。
2020-08-18
たぶん15年くらい前に買ったスピーカー。

2020_08180002イギリスの「スペンドール」というメーカーのものですが、何年も前からスピーカー前面の「ネット」部分が劣化。

日本の温度・湿度に合わないのかも知れない。

ネットそのものはなんか粗い網に樹脂を吹き付けたような変わった生地で手芸店とかで同じような物が見つかる可能性はほぼ無いのでAmazonで「似た色」のサランネットを購入しました。


2020_08170001更新前はこんな感じ。

写真には写りにくいんだけどひび割れが多数入っております。





2020_08170004ネット部分を取り外してびっくり!。

イギリスの職人さん、ほぼ隙間無しにびっしりとタッカーを打ってます。

それを写真上のニードルと写真下のラジオペンチで一つずつ取っていきます。

結局、これがすごく大変で2枚で1時間以上かかりました。


2020_08170005ネットをはずすとそれなりにかっこいい。

3ウェイのバスレフですね。

このままでもいいんだけど、スピーカーが傷ついてもいけないのでやっぱりカバーをつけることに。


DSC_0601これだけの道具で地道に貼り替え。

けっこう伸びるサランネットを「どのくらい引っ張っていいのか」わからないので限界からちょっと緩めたくらいで留めていきます。


DSC_0595タッカーでパチパチ留めていくだけなので、張替え自体はあっという間に終わり。

タッカーの「口」がもっと尖っていればいいのだけど、たぶんそんなのは高い。

右の上に従来のエンブレムを両面テープで貼ったら完成。

まさに「新品」。


色も落ち着いた茶色でいい感じです。(色はいろいろ選べた。)


サランネットも1500×500で3000円と高いのか安いのかわからないけど、いつでも手に入ることがわかったのでこれからも安心ですね。
 
 
「レッドメタル作戦発動」と平和について。
2020-08-18
お盆に読もうと買った本マーク・グリーニー「レッド・メタル作戦発動」。

あるロシア軍大佐のほぼ「私怨」からヨーロッパ、アフリカを巻き込むおおごとに発展していくというお話です。

上下2巻でいまは上巻でロシアが他国へ情け容赦ない侵攻を始めたあたりです。

2020_08170009物語の展開は、例えば10月21日 モスクワ・・・という感じで場面、場所、人物がどんどん変わっていくのが映画的というか、いかにも洋物という感じでかっこいい。

古くはフレデリックフォーサイス、ちょっと前ならトム・クランシーな感じかな。(ジャック・ライアンシリーズとか)

とにかく武器からITからなんでもかんでもグローバルに大量な知識を詰め込んでいるという「日本人作家では無理」なジャンルですね。

こういうのを読むと「戦争は怖い!」と本当にビビります。

このお話の場合、対衛星ミサイルと言うが出てきて大型戦闘機をプラットホームにして21,000mまで駆け上がり空気もほとんどない成層圏からさらに宇宙空間に向かって通信・GPS衛星を黙らせるためにミサイルをぶち込むというもの。
しかもこれが作戦のほんの「準備」なんだから怖い。

あと、わりと成り行き的に「ほんの演習気分」で集められた民兵が皆殺しになるんだけど、民兵側の兵器が全く役に立たず、ただただ一方的に殺されていく場面もなかなかリアリティがあって怖い。

日本なんか予備役(一般の)も民兵制度も無いので、こういう風に他国に侵攻されたらもう終わり。

「漁船」クラスでも本気で来られたら「島」とか「海辺の都市」なんか虐殺の末に一夜で占領されてしまうでしょうね。

抵抗しようにも銃などの火器がその辺に一切ない国なのでやられるままですね。

うちの会社なんか外壁は厚さ50mmの薄~いメースなのでRPGなんか打ち込まれたらもう終わり。

まあ、この近所の民家もマンションもたいして変わらないけど。
 
銃弾とか砲弾は見えないけど比較的遅い「RPGがこっちへ向かって飛んで来る」風景がこの世の最後の記憶というのはかなり哀しいですね。

しかも反撃しようにも最近の兵器はおそらくシロートのぱっと見では動かせない。

という訳でこの本を読むとしつこいけど「本当に戦争は怖い」と切実に思います。

なんにしてもとりあえず平和が一番!。

たまたま終戦記念日でしたけど。
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