雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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徳島「西照神社」。
2026-08-03
暑い、とんでもなく暑い今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日の日曜日、久しぶりに温泉同好会で徳島の「西照神社」へ行ってきました。

なんとなく脇町の「夏子ダム」から登った方が行きやすそうなのですがナビが塩江の讃岐温泉の横を通るようにとのことなので椛川ダム経由でいくことになりました。

「まあ、道は細いだろうなあ。」と予想していた通り細く対向車が来たらすれ違えない。

「どうか対向車が来ませんように・・・。」と祈りながら登ります。

ヘアピンカーブを何回も曲がりながらぐいぐい高度を上げていきます。

最終的に時計(プロトレック)読みで900mちょっとくらい。

「寒霞渓より高いやん。」とか言ってたら神社駐車場に到着。

「呼ばれないといけない神社」とか言われているらしいので「僕らだけ?。」とか思っていたらけっこう車が停まっていました。

みんな呼ばれたんですねえ。


20260802_104223「月神の宮 」というのが、なんかロマンチックじゃありませんか。

セーラームーンが流行った時はさぞお喜びになったのではないでしょうか。

標高が高く周りが森なのでさすがに涼しくたぶん30℃そこそこくらい。

いい感じです。

涼しくなったらバイクで来てみようかなあ。










20260802_104616山奥だけど建物もとてもきれい。

狛犬さんもとてもきれい。

清々しい空気を感じます。


いつものように「世界の平和」など一通りお参りして御朱印をいただきました。

何種類かあってどれもとてもかわいい。

なので神社の方に「イチ推し」のをお願いしました。





西照神社パンフレットの片側です。

全ては「月」から始まった!みたいな感じでJ・Pホーガンの「星を継ぐもの」の世界ですね。




参拝を終えてまだ12時前なので、今度は南、脇町へ降りてきてオデオン座の隣の蕎麦屋で出石蕎麦。

こちらの道は香川側よりは広かったです。


20260802_132613デザートにアイスでも食べようということで道の駅「たからだの里」でアイス。

僕は「桃」と「イチゴ」。

相変わらずとても美味しい。

「桃」は「桃」だし「イチゴ」は「イチゴ」ですね。

たぶん香川県の道の駅のアイスで一番美味しい。

次点は滝宮のイチゴソフトかな。




そんなこんなで大変楽しい1日でした。

30数年の温泉同好会の歴史の中で初めて「友達の車」で行ったのもなんか画期的でした。

助手席からだといつも走っている道も「ここがどこかわからない。」というのも知りました。

さて、次はどこへ行こうかな。







 
 
猫部長!今日はズル休み。
2026-07-30
うちの広報部長の猫の「トラ吉」。


20260611_150752今日「も」ズル休み。

10月で3歳になるんですが1歳過ぎたあたりから「知恵」がついてきて飼い主の社長が出社のために捕まえようとすると必死で逃げ回るそう。

しかもつい最近、打ち合わせで「知らないおじさん」が事務所の奥深くまで入り込むという「大事件」があって以来ビビりまくり。

今朝も「連れていかれる」という気配を察して逃げ回り、捕まったあとはクネクネして結局逃亡に成功したそうです。





なので今日はお休み。

社長が言うには朝起き抜けで「ぼーっ」としているところを捕まえるのがコツなんだそうです。


1784703536647←来客が怖くてぬいぐるみの中で「隠れている」つもり。



ビビりなのでたいていの来訪者は苦手みたいだけど、なぜか一人「宅配のおばちゃん」だけは大好きでやってきたら走って行ってすり寄っています。

よくわからないですね。
 
今年の一級建築士製図試験の課題は「ホテル」。
2026-07-29
最近ヒマでネットをつらつら見ていたら今年の一級建築士の製図試験の課題が「ホテル」だそう。

今からもう40年近く前、僕が受けたときも「ホテル」でした。

だいたい建物の配置から駐車場と1階のフロントとバックヤード、客室、大きいので避難距離とかに気を使った気がします。

最後に見ていて「避難階段」を足した気もする。

なんせ大昔なので詳細は忘れたけど、6時間くらいの長い試験なので疲れ果て終わってしばらく立てなかったのは覚えています。

そして何より事前に特に練習もせずほぼ一発勝負!で「よくあれで受かったなあ。」と思い出すとヒャッ!としますね。

学科は今でも1か月くらい「復習」したら受かる自信はあるけど「製図」は受かる気がしない。

「書くのが人よりかなり早い。」僕だけど「もう無理かなあ。」と思いますね。

やっぱり当時26か27歳で「若かった」というか瞬発力があったんでしようね。

僕がちょっと思うのは一級建築士の需要は「住宅」より「公共工事」店舗、事務所、マンションとかの「一般建築」での方が値打ちがあったこと。

その方が収入は多かったかも知れない。

ただし労働時間が2倍くらい増えて大きくても小さくてもゼネコンとなると帰るのが夜の11時は過ぎるし、つい最近まで公共は役人の陰湿な「確かにそれは正しいんだけど」という嫌がらせというかパワハラも酷く現場監督の退職に鬱とか自殺とかも普通に多かったので「それなりに」苦労はあるけど「住宅の方が楽かなあ。」とは思いますね。

と僕は長いこと両方やったり見てきたので。

建築士試験では最近は著名大学の建築科を出た大手ゼネコンの若手でもなかなか受からなくて大変らしい。

そのために「受験制度」までいじってるけどたいして成果が無いみたい。

まあ「一級建築士」になったら建築界では若くても一人前に見てくれるし、それなりに給料もあるし最近どこも人手不足なので贅沢を言わなければ転職も簡単なのでこの時代「奇特」にも受験しようかと思う人は是非頑張ってくださいね。

65歳になった今でも3か月に1回くらい「転職のお誘い」の電話がありますよ。

*一級建築士の資格を持っていると「一級施工管理士」の学科が免除され「実技」だけなんですが、これが2時間の試験時間の中で20分くらいで終わってしまうというすごく簡単で後々お得な試験なので是非お勧めです。
たぶんこっちの方が重宝がられ引手あまたの資格ですよ。
 
小豆島、真夏の島巡り。
2026-07-27
高松気温38℃!という酷暑の中、きのうの日曜日はお盆には少し早い墓参りを兼ねて小豆島へ帰ってきました。

20260726_083124狭い港の中で器用に180度ターンをするフェリーに乗り土庄港へ。

9時出港です。


港に8時40分くらいに着いたんですけど、既に長蛇の列。

県外からのお客さんが多いのか「わ」ナンバーが多いですね。

他へ行けばいいのに。

20260726_102412土庄港から東へ走り生まれて初めて馬越の「小豆島大観音」へ行ってみました。

ここ半年「大きな仏像」に凝っている小2の孫のリクエストです。

この手の「大きな像」というのはどこかバランスがおかしいのが多いけど、ここのはデザイン的な破綻も無くきっちりきれいに美しくつくられています。

建設は「清水建設」だそうで「納得!」ですね。

っていうかなんで清水建設がこんなものを建てることになったかちょっと興味がありますね。


入ると入口右手には古臭いソファーがでんと据えられたりとセンスのない構成と展示で「まあ、こんな感じやろなあ。」を裏切りません。

ただ本棚にある本はとても面白そうでした。

受付の方はすごく愛想よかったです。

無数に並んでいる高さ30センチくらいの仏像の基部に寄進された方の名前と住所が刻まれています。

大部のお寺、小部の不動さんも同じなのですが信者の皆さんは圧倒的に岡山、兵庫の人たちばかり。

恐らく地元にもお寺は他にもいっぱいあるのに「南に見える島」に何かロマンというかあの仙人が住むという桃源郷、蓬莱山にでも見えるのかなあ(ただし場所は東の方だったと思うけど。)、何か特別なありがたさを感じられるのでしょうか。

じゃないとこんな大きな観音像を建てられないよなあと思いますよね。

そしてわずか500円で像の上へ登れます。


P7263416だいたい胸の上のあたりに最上階があり窓があるにはあるけど小さく展望は良くないのですが「見たことない風景」なので感動しました。

山と山が重なっていて「小豆島って思っている以上に大きい!。」と感動しますよ。

ここにお釈迦様の「歯」が祭られています。


お釈迦様もまさか自分の「歯」が極東の離れ小島の国の離れ小島まで行くとは思ってなかったでしょうねえ。
 
(本物?とか疑ってはいけない。スリランカのお寺公認みたいな有無を言わせない雰囲気あり。)

そこを出て先週帰ったばかりの実家に寄り「除草剤の効き具合」を確認しました。

焼けつくような暑さが続いているせいもあり「よく効いている」感じでした。

そのあとしばらくほったらかしにしている「お墓」へ行きお花(酷暑なので枯れない100均の造花)を替え草を抜いてきれいにしました。

(先週は手ぶらだったので「様子を見た」だけ。)

「見た目」はすごくきれいになりました。

これでしばらくは大丈夫。

お盆はフェリーも混み暑いし帰るつもりも無いのでいい感じです。


20260726_123916そして本日のメインイベント「穴子丼」を食べに橘の「うめもと」さんへ行きました。

前はよく通るのですが入ったのは初めて。

停まっているのは他県ナンバーばかりで店内もほぼ満員でした。












20260726_121657そしてものすごく食べたかった「穴子丼」、1300円。

肉厚の穴子はふっくらしていてすごく美味しかったです。 

うどん屋のトッピングで穴子の丸ごと天ぷらもあるけど、あの穴子たちもこういう風に料理してあげたらもっと美味しいのに・・・とすこし不憫に思いました。

今、まさに「土用」なわけですが僕はウナギより穴子の方が好きかなあ。

昔は(50年前以上 )よく近所の人がくれたり自宅でもこういう風にかば焼きを大量!に焼いていたものです。


とても満足しました。

「広島の宮島まで行こうかなあ。」と思っていたけどここで充分!!!。

「青い鳥は意外に近くにいた。」という感じでしょうか。



20260726_130939美味しい昼ご飯の後は孫のリクエストで内海の「二十四の瞳映画村」へ行くことにしました。




なんか道の駅「オリーブ公園」の下のオリーブビーチから映画村へ向かう「渡し舟」があるというのでそれに乗ってみることにしました。


陸路で古江の方から回るとたぶん往復20キロくらいはあり、それに比べたら大幅な時間短縮になりそうなのと何より「面白そう」だからです。

何気にいた内海観光協会の受付のお姉さんは凄い美人でびっくり。

オリーブビーチは飛び込み台こそ無いけど海の家というか売店もあったりして「元祖 海水浴場」という感じですごくいい。

「泳ぎたいなあ。」

待つこと20分くらいで渡し舟が到着。


P7263436内海湾をのんびり横切り15分くらいで映画村に到着しました。

ここへ来て映画村の「中に入る」のは20年ぶりくらいか。




直近では5年くらい前に峰ちゃん、森井との3人で土村芳さん主演のドラマ「二十四の瞳」のロケで「外」までは来てますね。


P7263438物凄く暑く汗ダラダラです。

ただ海の近くなので高松よりはかなり爽やか。





P7263434「分教場」の建物には歴代映画の展示があり「高峰秀子」「田中裕子」「黒木瞳」「松下奈緒」さんのポスターが飾られています。

まあ戦争はよくないわなあ。



世界の迷惑指導者数人が「もう戦争をやめる」と決断できたら残りの何十億人が平和に暮らせるという不思議な世界になってしまいました。


P7263465たまたま、誰もいなくなった瞬間の映画村。

この灼熱のゴーストタウン感がいいでしょ。

実は小豆島のほとんどが一年中こんな感じです。




P7263464暑いのでソフトクリーム400円。

数秒で溶け出します。

美味しかったですねえ。




20260726_150014再び渡し舟に乗りオリーブビーチへ帰っていたら練習船の「大成丸」がいて、西村で火事になってました。


そして土庄港へ行き3時45分のフェリーにこれもなんとか乗り込み高松へ帰ってきました。

「小豆島出身」だけど「小豆島観光」。

意外にとても面白かったです。

問題はフェリー代で家族4人だと往復1万数千円。



小豆島観光はそこまでコスパがいいかというとそうでもない。

これだけあれば高速でかなり遠くまで行けるよねぇ。

島一周で60キロちょっと。

次に小豆島は10月のお祭りかなあ。




 


























 
 
3連休の過ごし方。
2026-07-21
7月18日から子供たちが夏休みに入り事務所の前を通る生徒もいなくなり静かになりました。

世の中そんな3連休だったのですが僕は半分くらい仕事してました。

土曜日はお客様と改修工事の打ち合わせ。

日曜日は小豆島の実家に帰り恒例「除草剤の散布」です。

「暑いから午前中に済ましてしまおう。」と朝の8時前に高松港へ行ったら、既にめちゃくちゃ混んでてびっくり。

「夏休み最初の3連休」を軽く見過ぎていました。

愛車の軽トラはフェリーの後ろの端にかろうじて乗れました。


IMG_1996さて、除草剤に書かれている「用法・要領」を正直に守ると意外に「効かない」。

5月の同時期に高松のうちの倉庫と共に撒いたのですが倉庫の方は草ぼうぼう。






20260719_100150「これは小豆島も草ぼうぼうかなあ・・・。」と思い軽トラに草刈り機まで積んで帰ったのですが、こっちはいい意味で「意外に生えてない」。

まあ暑すぎて草も生えないのかも知れない。


ただ「竹」の浸出が激しく新たに10本くらい屋敷の方へ生え始めたので切ってきました。

「地鎮祭」「七夕」で必要なら無限に提供できます。

「瀬戸芸」で必要ならなんぼでも・・・ですね。


竹が写っていますが向こう40mくらいまできれいな畑だったのですがもう手に負えないですねえ。

地上1mくらいで切ると竹が騙されてそれ以上来ない・・というのでやってみているのですが全く効果無いです。

これから先は「重機」の出番となりますね。

現時点で僕に出来ることは「除草剤、けっこう濃いめ」をぶちまけるくらいなわけです。

さあ、どうかなあ・・・。

また秋に確認ですね。

建物敷地と道路に除草剤を撒き、冷房もかけないまま30坪くらいの実家の中に掃除機をかけて一部雑巾がけをするともう体力の限界。

多分去年あたりまではネズミがいてそのフンの掃除も兼ねてです。

今は暑いし食べ物も無いのでいないと思いますけどね。

20260719_121843近所の港。






20260719_122038近所の「ヤマヒラ醤油」。

自宅で使うポン酢が無くなったので購入。


かれこれ20年くらいここのを愛用しています。

味が濃くて人に差し上げても好評なんですが、とうとう1本800円超えのまあまあの「高級品」になってしまいました。

けどこれがやっぱり「小豆島の味」なんですねえ。

この後、福田の八幡様にお参りして内海周りで土庄港へ。

1時55分のフェリーに乗れ、座ったとたんに疲れ果てていたので即眠ってしまい入港のアナウンスで目が覚めました。

「コールドスリープ」ってこんな感じかな。

翌日は特にすることも無く「どこへ行っても暑いしゆっくり休もう。」と昼寝していて目が覚め

「温泉でも行こうかな。」とか思っていたら電話。

東かがわ市の店舗でドアが開かなくなった。ということで

「今日、行った方がいいですかねえ。」と聞いたら「お願いします。」なので現場へ向かうことにしました。

「割引の無い高速」を使い30キロくらい向こうの現場へ。

走っていて思ったけど「レンタカー」がめっちゃ多い。

「わ」ナンバーばっかり。

現場に3時ごろ到着。

20260720_144542人を挟んで骨折とか壁にブチ当たって大穴をあけるとか 、何かと事故の原因になる「カゴ車」がこのドアのレバーハンドルにぶつかったらしい。

幸い「このままでも使える」ので業者さんに交換を連絡。

ここで下手に元に戻そうとしてシャフトを「折ってしまう」と話が大変ややこしくなるのです。

ここは15分ぐらいで終了。






帰りは急がないので11号線を西へ走り牟礼で「たい焼き」を買ったりしながらブラブラ帰って家に着いたらもう夕方。

というわけで休みと言えど公私ともにほぼフル稼働でした。

友達は高知で遊んでいたそうでしかも高知は気温が「32℃!」とこちらより4℃以上低かったらしいのが羨ましいですね。

 
 
ギターを弾こうぜ!。
2026-07-16
ずーっと思っているのが「年取っても楽器が弾けたらいいなあ。」ということ。

ずっと以前、ラジオで聞いたのかな?。

ある女性が60歳になったので「これからバイオリンを始めようかしら。」と友達に言ったら「もう歳なんだからやめとき。」と言われなんとなく諦めたけど80歳を過ぎた今「やっぱりあの時諦めずにやっとけば良かった。」と後悔しているという話を聞いてからですね。

僕の場合、手近なところで「ギター」ということになります。

僕らが高校生の時代は「アリス」「かぐや姫」「吉田拓郎」「陽水さん」とだいたいコード弾きでギターも5フレットあたりまでしか使わない。

僕もそのあたりまでならややなんとかなるのですが、最近のYou Tubeなんか見ているとみんなとてつもなく上手い。

特にアコギにしてもエレキにしてもネックの「端から端まで使っていてかっこいい。」

そして先日たまたま観ることができたB'zのライブの松本さんが超絶カッコ良かった。

プロでも激ムズと言われるフレーズを手元も見ずに前を向いてニヤニヤ弾くのに圧倒されましたね。


20260621_172516ということで先月、3年くらい「買おうかなあ、どうしょうかなあ・・・。」と思っていた「エレキギター」をついに購入しました。

高松のギター屋の兄ちゃんのお勧めで「松本さんっぽい」ギターとマーシャルの小さなアンプ込みで15万円くらいのヤツです。

初心者には十分過ぎる感じですね。

これでアコギでは出来なかった「深夜にピック弾き」ができるようになりました。




もう一つ言えば今小学2年の孫がやがて色気づいて、もしギターを始めようとしたときに「じいちゃんのギターやるわ。」と言えるから丸っきり無駄にはならない気もするし。




20260716_070051そして昨日はNHKテキスト「3か月でマスターするギター」というのを買ってきました。

手に持った感じ「980円くらいかなあ。」とレジに持って行ったら1,760円してややびっくりしましたけど。

そして夜、Eテレでギターがとてつもなく上手なドクターキャピタルという大阪弁の外人のおじさんのレッスンを見ておりました。

人前で披露することも、もちろんバンドなんかしないんですけどなんかすごくやる気が出てきますねえ。



というわけで「あとは練習するのみ!」やね!。





 
 
スーパーの天井のシミ 他。
2026-07-15
スーパーに行って天井を見ると「シミ」がけっこうあるのをご存じでしょうか。

「雨漏りしている。」と僕もよく呼ばれるのですが半々くらいで雨漏りでない場合もあるのです。

それは何かというと「冷媒管の結露」です。

たいていの場合、ちゃんと断熱が効いて外気と触れることは無いのですが、固定のために巻いているテープが切れるとか断熱材そのものが経年変化で裂けるとか原因はいろいろです。

IMG_1950←これはその「断熱材が裂けた」例です。

まず結露してそれが凍りまた溶けて天井にポタポタ水が落ちるわけです。

特に梅雨とか暑くなって空気中に水分が増えてくるとよく電話がかかってきますね。


天井がジプトーンとかの取り外せる天井板とか、運よく近くに天井点検口があれば修理も簡単?なんですが「クロス張り」になると「お手上げ」ではないけどかなり面倒。

まず天井点検口を取り付けるだけで何万円か必要になります。

もちろん本当の「雨漏り」もあるのですがこれを直すのは何十年この仕事をしていても大変難しく、語りだすと果てしなく長くなるのでやめときます。


20260714_095531きのう高松港に練習船「日本丸」が来ていました。

たまたま出港する場面を見ることが出来てラッキー!。


係留している太いロープを巻き上げるのにウインチとかの機械で巻き上げるのと思ってたらこの船は「よいしょ、よいしょ。」と人手で上げるのね。

まあわんさか人はいるのでそれはそれでいいんだろうなあ。








20260714_1005402隻のタグボートに真横に引っ張られ出港していく後ろ姿。

たぶんスラスターとか付いていないので。


とても美しい。

僕も親が大工だったのでなりゆきで建築士になったけど大きな船を見るたびに「船乗りになれば良かった」と思う。

先の同窓会でも言ったけど、この先もしうまく人間に生まれ変われたら次は絶対「船乗り」になろう!。

(第2希望は家で飼われている猫。)

そしてあの「帽振れ」もいいですね。

航海のご安全をお祈りいたします。


20260712_141637日曜日はいろいろあって新居浜で「お文具さん」を見てきました。

文房具とは全く関係ないそう。

「ちいかわ」とか「すみっこぐらし」とかほぼ「落書き」みたいなキャラが流行っていますね。

ただ「ちいかわ」の作者は海辺に巨大な「ちいかわ御殿」を建てているのでなかなか侮れませんね。







 
 
鳥取 白兎神社
2026-07-10
先週、鳥取へ行った続きです。

倭文神社から山の中を通って三朝温泉の宿に到着。

いつもはJTBのお姉さんにお願いして予約するところですが今回は1泊なので直接予約しました。

予約したのは1か月前なんですが「1か月前」だとどこももう空きなんかなくて「たまたま」一部屋空いていたところです。

「部屋付き露天風呂+サウナ」で期待大ですねえ。

そして3時20分くらいに到着。

外観がややくたびれているので「失敗したかなあ・・・。」とちょっと思ったけど部屋自体は割と最近リニューアルしたようで、とてもきれい。

20260704_151040部屋の露天風呂は小さな温泉の露天風呂くらいあって素晴らしい。

しかもすごく泉質が良くてつるつるになります。

サウナはW800D1300くらいで70℃。

これもとても良かったです。

その他大浴場2か所、露天風呂1か所と「温泉」を満喫いたしました。

まあ今年前半はとても頑張ったからね。





20260705_071128そして和風旅館のハイライト「食事」ですが、これは珍しいことに大ハズレでした。




どうも何もかも外注というか出来合いのものを並べた感じで「調理場で作った」らしいものは「家庭料理」みたいなもので「地のもの」も無く特別感とかも無く全体の評価は30点/100点くらい。

よくある「お品書き」も無い。料理長みたいな人が居ないのかもしれない。

朝食も同じ。

鶏の唐揚げに至っては中まで火が通ってなくて生焼けで変に柔らかくて気持ち悪い。

その他細かく見るといろいろあって、

「まあ、こういうこともあるわな。」という感じですね。

「やっぱり次はJTBに頼もう。」と思ったのでした。

そのよくわからない朝食を食べて気を取り直してやや小雨の中「白兎神社」へ向けて出発。

山の中を北東に向かって走ります。

途中、有名な「三徳山投げ入れ堂」の下を通りました。

今でこそ立派な道がありますが創建当時はたぶん本当に山の中で「どうやってこんなとこに建てる気になったんだろう?。」と思うような場所でした。

そこから山をよじ登って1時間余りかかるところらしいですが、何台か車も停まっていて「みんな根性あるなあ。」と思いましたね。

40分近く山の中を走り海へ出て右折してすぐ「白兎神社」に到着。

2回目。

20260705_110404下に道の駅「神話の里 白うさぎ」もあり日曜日の朝から駐車場はほぼいっぱい。

なんといっても「縁結びの神様」なので若い女の子が多い。

参道を歩いていたら若い女の子二人が「白い石」を鳥居の上に投げ上げていて何回目かにめでたく載ったのですが、その石がすでに載っていた石を1個押し出して落としてしましいました。

「世の中、こういうもんやでなあ。」と思わずにはいられません。

参道沿いのウサギの石像がとてもかわいい。

お参りして御朱印をいただきました。
 
 




20260705_111305参道入口にあるお饅頭の売店ののぼり。

すごく「誤解」しそうな名前ですね。

「因幡の白うさぎ」の話を読んでいて思うけど、この「白うさぎ」もワニをだまして利用しているのでそれにりに悪いヤツでかわいいけど自業自得と言えば自業自得なんですけどね。
 











20260705_113313ここの道の駅の外観は地味なんだけど中はにぎやか。

ここで初めてお土産を買い「砂場コーヒー」のソフトクリーム。

これが400円くらいだけど予想外に美味しかったです。

ここから東へ少し行くと鳥取砂丘なんですが以前1度行ったしそれ以外にたいした場所もなさそう。

午前11時半くらいかな、「さて、帰ろうか。」ということで高松の自宅を目指します。
 







20260705_123424そして驚いたこと。

バイパスみたいなのを走っていて直に入れる「道の駅 はわい」。

前日行った「倭文神社」のすぐそばでした。

スイカとかメロンとか異常に「安い」。

スイカはけっこう大きな玉なのに1個2000円もしない。

メロンも「ずっしり重い」のでも1000円くらい。

試しに1個買って帰りましたがとても甘くて美味しかった。

3つくらい買ってくればよかった。 



20260705_133033そして走っていて12時になったあたりでたまたま通った道の駅「ほうじょう」に寄ってみました。

まだ新しいみたい。

ここが面白くて写真の「ねばりっこ食堂」で「せっかくだから日本海のものを食べよう」と「海鮮丼」を食べたのですが「残りが少なくなったら魚ダシのスープをかける」とか「高価なものを注文」したら店の人が出てきて太鼓を叩いて盛り上げる・・・とか。

「これは「くるくる鳴門」!やん。」ですね。



同じ会社なり人がプロデュースしているんだろう。

徳島鳴門と遠く離れた鳥取で同じものを見ることになるとは・・・。

「鳴門」だけに・・・。



20260705_131742さて海鮮丼はとても美味しかったです。

カニにイクラにサーモンとエビとか入って2000円くらい。

もっと近かったらいいのにね。

以前、山陰の人が瀬戸内の魚を食べたら

「油臭くて食べられん。」と言ってたと聞いたことがあるけど、ちょっとわかる気がしましたね。
 







20260705_175547途中、この旅初めての土砂降りの雨の遭いながらもそこからまた何もない山の中を南へ一直線に走り湯原ICから米子道に入り一路高松へ帰ってきました。

走行距離は565.5キロ 

愛車30プリウス君の燃費は25キロ/リットルで買って17年も経つのにとても優秀。

天気予報では2日共雨の予想だったけど行った先で雨に降られることも無く結局傘も使わずじまいでした。

もしこれから趣味を聞かれるようなことがあれば「旅行」と言えるかな。













 
 
鳥取県 金持神社と倭文神社
2026-07-06
60歳も過ぎるとなんか多少の「努力」より「運」かなあと思い始め先週の土曜日に 鳥取県の「金持神社」へお参りしてきました。

神社の説明書きによると名前の由来は金満の「お金持ち」という意味ではなく「当時「金」にも勝る価値がある貴重な鉄が出た。」という意味らしいです。

タタラ場で鉄を作る。

中国地方の真ん中あたり「黙れ!小僧」の「もののけ姫」の世界ですね。

そしてその名前から鳥取県でも屈指のパワースポットらしいです。(こういうのを現場へ着いてから初めて知る。事前に調べたりしないぜ!。)


20260704_105909朝の8時過ぎに雨の高松を出て瀬戸大橋を渡り米子道をひたすら北上、蒜山を過ぎて江府ICで降りて12キロくらいバックで「金持神社」に到着しました。

雨は止み周りは何もない山の中です。

走っていたら駐車場が見え広そうなのですが後ろに車がいるのに看板が変な位置にあり「ただ入るだけ」なのにちょっと考える仕様となっております。


朝の11時くらいですが駐車場は7割の入り。

にぎわっていますねえ。
 





20260704_110101まず階段を登るのですがそんなに長くありません。

なんか神妙な気持ちと共にワクワクしますよね。















20260704_111240「まあだいたいこんなところやろなあ。」と思う感じの規模の本殿です。


いつものように「世界の平和」と「商売繁盛、たくさん仕事が来ますように!。」とお願いさせていただきました。

僕を含めてみんな割と軽い感じなんですが、中にはマジな方が居て何分もお願いしているわけです。

「がんばれよ~,何か知らんけど・・・。」とか思いながら後ろでじっと待つのでした。






ちなみにこの本殿には「龍」と「野菊」の絵が寄贈されて飾ってあり「野菊」の方はそれなりに美しい日本画なんですが「龍」の方は下手というのではないけどなぜか「そのへんに居る「おっさん顔」の龍」で全然怖くないのでにお参りした際は是非御覧ください。



20260706_063125御朱印もいただきました。

写真の「金地Ver」と「白地Ver」がありますが当然「金地Ver」にしますよね。

なんか派手派手でいい感じです。

お参りを済ませ駐車場の脇にあるグッズ販売店に寄るとお姉さんが「車で5分くらいのところに「宝くじ売り場」があるので是非ご利用ください。」と教えてくれたので来るときにちらっと見えた道の駅へ行く途中らしい。

そこで昼ご飯を食べようと目指して走っていたのですが全くわからなかった。

後で調べたら道沿いのホームセンターか何かの中にあるらしい。


そんなもんわかるか!。


20260704_115237道の駅「奥大山」で蕎麦なんかを食べながら次の行動を考えます。

まだ12時前なので宿に行くには早すぎる。



けどスマホで調べても周辺というか鳥取県は砂丘と白兎神社以外「観光スポットも何も無い県」なのでとりあえず宿のある「三朝温泉」に向かって走ることにしました。

途中で初めて「ロックフィルダム」(下蚊屋ダム)というものを見て蒜山ICの下を通り大山の南側を巻くように東へしばらく走っていたら見覚えのある風景に変わった。

いつもの湯原ICから三朝温泉に行く道に入ったみたい。

「この先に道の駅があったはず」と思い走っていたら様子がおかしい。

なんと便所を残して潰れていました。

「三朝楽市楽座」というところだったのですが、道の駅が閉鎖することなんてあるんだ!。

不景気ですねえ。

そこを通り過ぎた広場で車を停めまだ午後1時頃なのでまたまたスマホで検索。

「じゃあ、鳥取の「一宮」へ行こう!。」ということで東郷湖の東にある「倭文神社(しとりじんじゃ)」へ行くことにしました。

わりと近いみたい。

せっかくなので一度海の方へ出て東郷湖を1/4くらいぐるっと時計回りに回ることにしました。

東郷湖はでかい。

満濃池より大きいんちゃうかな。

道々のぼり旗に「トゴイチ」と書いてあり自転車で湖を一周するのが流行っているのか流行らせようとしているのか。

有名な琵琶湖一周の「ビワイチ」とか、しんどいだけで誰もやらない小豆島一周の「シマイチ」よりはフラットで楽だし早く回れそうな気がしますね。


20260704_141100そして伯耆の国一宮「倭文神社」に到着。

どこも「一宮」は格式を感じるけど、ここも人里は近いのに空気感が違いますね。

祭られているのが織物を織っていた女神様ということで安産とかとにかく女性の神様だそうです。

もう「安産」に関係するような知り合いもいないのですが日本の子供たちがすくすく元気に育ちますように・・・とお願いさせていただきました。

境内には大きな「安産の石」などあります。


神社の中にある大きな石はたいてい「何かの意味」を持っていますね。
 



20260704_141448なぜかおしりを上げている狛犬さん。

当然、しっぽの付け根あたりをなでなければなりません。

かわいい。

参拝の方もちらほらおられました。

このあたりで2時も過ぎたので三朝温泉の宿に向かいました。

NAVI様の言う通り訳の分からない山の中をひたすら南へ走ります。




ここも含めて山陰のあたりを走っていて感じることだけど「スーパー」も「コンビニ」もとにかく「何かを売ってそうな」店舗が無い。

車で30分、40分走っても何もない。

けど家はちらほらあったりする。

ナビが案内するのはほぼ幹線道のはずなんですが「みんなどうやって暮らしてるんだろう?。」とすごく不思議ですね。

それと「道路」「河川」「山」とか全く手入れされてない感じ。

特に川はどこも護岸らしきものがほぼ無く草も生えまくりで「大水が出たらマズイんちゃう?。」と思ってしまいますね。

山は人の手が入ったことの無い「ほぼ原生林」な感じ。

クマもいっぱいいそう。

香川も場所によってはちょっと荒れてるかなあな感じのところもありますがこのあたりに比べれば「まだまだ遥かにきれい。」ですね。


続く。








 
 
キラキラした世界
2026-07-03
 
 
 
今日、業者さんの御誘いで本当に久しぶりに近くのリクシルのショールームへ行ってきました。

うちの会社からリクシル高松ショールームはホント「目と鼻の先」で車で5分もかからない。

だけど行くのはサッシとかの納まりを書くためのカタログをもらいに年に1回程度「受付カウンター」まで行くだけなのでした。

そして何年かぶりにお風呂とかトイレとか見て回ったのだけどどれも「キラキラ」してとてもきれい。


20260703_142915ユニットバスもとてもきれい。

つい先日TOTOが受注を止めるの始めるのともめてたけどリクシルはどうなんでしょうか。

見ていて思うのは以前から比べたら非常にシンプルで垢ぬけした感じ。

納まり等はだいぶ前に確立されてそんなに変わらないんだけど色遣いとか質感は良いですね。
 
 
 



 
 



20260703_143055洗面化粧台もとてもいい感じ。

今までありとあらゆるいろんなのをやってきたけど「結論」から言えばこういう「既製品の上級グレード」が一番いい。

とにかく照明も明るく洗面器も大きくて使いやすいし水漏れ等の心配もないし非常に良く考えられていて最高だと思いますね。

特に高齢になったらこれに限るね。






というわけでたまには「ショールーム」へ行ってみよう!というお話でした。



IMG_1916わが社のトラ吉は雨が苦手。

雨の日はこんな感じでテンションが低く元気がない。

今年の梅雨は高松でも梅雨らしい天気で雨ばかり。


気圧のせいかなんかわからないけど雨の日はだいたいこんな感じで寝てますね。






 
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