雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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忙しすぎる日々。
2020-11-14
この半年ブラブラしていたので「仕事をしなければならない」のだけど急に忙しすぎる状況に陥ってしまいました。

原因は2つあって一つは先月から始まった大きな工事なんだけど、もう一つは「ちょっとした改造」をいつもの調子で安請け合いしたため。

2020_11130013「ちょっとした改造」の方もちやんと「設計監理の先生」がいるのでなかなか自分のペースや解釈で出来ないのでやや大変。

しかしたまたまうちの事務所のごく近くだったのは大変ラッキー!!!。


ただ、この歳になっても「あ~、こういう考えもあるんだ!」と他人(ひと)の設計した図面や物件に触れるととても勉強になります。

結局一級建築士は32年くらい、一級施工管理も数年やっているけど「建築」をどのくらいわかっているかというと未だに全体の1%以下のような気がしますね。(最近いよいよ全然わからないわけ。)
 
辛島美登里「夕映え」
2020-11-13
 
今日は小雨のち晴れ。

夕方、現場から帰っていたら一瞬のきれいな夕焼けを見ました。

2020_11130060こんなとき浮かんでくるのは辛島美登里さんの「夕映え」という曲。

もう大昔に出たアルバムの中の一曲で僕と歳が恐らくそんなに変わらない辛島美登里さんもまだまだ「お嬢さん」だった頃の曲ですが、これがしみじみといい感じ。
 


♪手をつないで いっしょに歩こう~♪というのが情景が浮かんできて、こういう風景が浮かんでくる曲というのが名曲と呼ばれるものかもしれません。

雨があがって・・・ということだと尾崎亜美さんの「曇り、のち晴れ」もいいですね。

これを尾崎亜美さん本人が歌っているのもいいんですが、志村香版というかオリジナルがなかなか味があってかわいい。

 
 
アメリカ大統領選挙2
2020-11-12
世界が注目しているアメリカ大統領選挙。

結局はバイデンさんが勝ったらしい・・・けどまだ新体制を作れずグダぐタですね。

現行大統領のトランプさんは沈黙を守りつつ訴訟を準備しているとか。

僕はけっこうトランプさんが好きで今の状況は少し残念です。

結局トランプさんはこれまでの大統領と違って自国の若者を外国の戦争に送り出すことも無く、投資を招き入れ(強要?)、アメリカ軍の海外基地の経費を相手に負担させて出費を押さえ既得権益にまみれている組織から手をひくという非常に真っ当なことをやってきたと思います。

「戦争」こそ手を出さなかったけどF35とか売りまくり中国に対してもどこの国よりも辛らつでした。

やり方に非難はあるけど、いい人だと思うけどなあ。

結局、政治家よりは「商売人」過ぎたというのがいけなかったのかも。

ただ「政治家」って何よ?という話なんだけどね。
 
 
松山千春「木枯らしに抱かれて」
2020-11-10
きのうの日曜日は天気もいいので「産直」にでも行こうかなと思っていたら、以前のお客様から「照明器具の交換をしているけど取付ができない、助けて!」という連絡があったので会社から道具を持って急行しました。

こういうのは「道具」さえあればたいていなんとかなるものです。

それは1時間もかからず終わったんだけど時間が中途半端に「余った」。

DSC_0746秋もだんだん深まってきたので棚からレコードを1枚。

松山千春の「木枯らしに抱かれて」。

ジャケットを見るとこのころは千春も髪がフサフサですねえ。












DSC_0748「これは古いなあ・・・」と裏をみれば

1980年11月 発売らしい。

ざっと40年ぶりに聴いてみたわけですが

「ほとんど覚えてる!」。

若いって素晴らしい!。

表題の「木枯らしに抱かれて」はこれからの季節にピッタリ。

アレンジもちょっとお洒落。

B面の「炎」もいいですねえ。

偶然だけどこれから40年後の今LISAの「炎」も流行ってます。(こっちはほむらだけど)

どれもいい曲でしみじみしてしまいます。

そして気がついたけど1980年11月の時点で僕はレコードプレーヤーを持っていない。

そして買った覚えもない。(ジャケットもレコードそのものも結構傷んでいる。ぼくはこういう保存はしない。)

・・・とすると、これって誰の?。



 
 
アメリカ大統領選挙。
2020-11-07
4年に一度のアメリカ大統領選挙がもめていますね。

もう4日くらい経ったけど新大統領が決まらない。

おそらく世界No.1の「先進国」なのに選挙がまともに行えないってどういうことでしょう?。

よく発展途上国の選挙では買収から殺害までいろいろな不正のバリエーションがあるけど、これは「アメリカ」の話ですからねえ。

びっくりですねえ。

しかも2億3千万人もいるのに大統領候補が日本でいう後期高齢者クラスのじじい。

たとえ当選しても4年間、持ちこたえられるのか?。

なんとかならなかったんでしょうか。

一方、ヨーロッパのフランスでは新型コロナの再流行のヒステリーなのか「東洋人を排斥しようぜ!」という流れになっていて外務省も現地の邦人には注意喚起しているみたい。

(置き引き、ひったくり、スリに注意は昔からだけど)

フランスというと国連の安保理の常任理事国ということで大きな顔をしているわけですが、僕が小学生のころから持ってる疑問。

「フランス、中国はホントに(先の大戦で)勝ったのか?」ということ。

アメリカ、イギリスは順当としてソ連はドイツに対して勝ったかというと微妙、フランス、中国は 明らかに負けてたやろと思うのですがどうでしょう。

ロクなもんじゃないですね。 

なんかいろいろなんですけどね。

 
 
紅葉始まる。
2020-11-04
今年の5月か6月頃、例の給付金で「バイクのかっこいい服を買うぜ!」と張り切っていたけど、だんだん暑くなってきた季節だったのでやる気がなくなってしまいました。

そして、やっと寒くなってきたので近くの「イワサキ」でRSタイチのジャケットを買って来ました。

2020_11040006←これね。

背中や肩や肘にパッドが入っていていい感じ。

起毛のインナーも入っててあったかそう。


ということで昨日は昼からちょこっと走って来ました。

2020_11040003気温12℃でも快適。

あったかいっていいですねえ。




2020_11040002これは三頭トンネルの南側、道の駅「エピアみかど」のあたり。

うっすらと紅葉が始まっています。

見頃は月末くらいかなあ。
 
日曜の夜の話。
2020-11-02
きのう「大阪都構想」の住民投票があって結局「賛成派」は僅差で負けてしまったけどよくやったと思います。

こういうのは圧勝しなければならない。

逆に僅差で勝ったとしてもこの先難しいですからね。

行政のスリム化を大阪府以外の「国民」に意識付けしただけでも成果はあったので、これはこれで良かったと思います。

その開票速報の特番が深夜にあって・・・。

アニメ「未来少年コナン」最終回「大団円」の録画に失敗。

まあ42年くらい前、高校生の時一度見ているのでいいといえばいいんですけどね。
 
ステキな日曜日。
2020-11-01
いま鉄筋工事をしていて土曜の3時頃終わった。

そのあと写真を撮っていたんだけど、なんせややこしい建物なのでやたらに枚数が必要。

写真を撮りまくっていたらカメラの電池がなくなってしまいました。

同時に日没となり今日へ持ち越し。

2020_110101034日にベースコンクリートを打設するのでそれまでに写真を撮り終え「M16」のぶっといアンカーボルトをセットしなければなりません。

だいたい木造の建物だとM12で十分だと思うけど「構造計算」では「M16」が必要らしい・・・。

超頑丈!を目指しているみたいですね。

それのマーキングとか配置とかしていたら夕方となってしまいました。

さすがに広いのでクタクタでございます。

日差しが意外に強くて顔がヒリヒリする。
 
鉄筋の上を歩くとやたらに疲れる。

帰ってビールや。

ちょっと痩せたかもね・・・。
 
コケる。
2020-10-31
昨日、鉄筋の写真を撮っていて仮枠をまたいだところでコケた。

記憶に残る限り成人してからこけた記憶がないので40年以上ぶり?。

2020_10310149両手にカメラとか紙ばさみとかスケールを持っていたので受け身が出来ずもろに転んでしまいとても痛かった。

右ひざをすりむき、左手の小指に変な力がかかったのかやや曲がっていたのを真っすぐに直したら腫れています。


なんか情けないなあ。

「歳をとる」とはこういうものかも知れない。

ちなみに今日はすごい満月です。
 
例の「日本学術会議」と船の技術と。
2020-10-29
僕は昔から「船」が大好きで、もし今度生まれ変わったら「船乗り」か「船舶技術者」かきれいなお姉さんの飼ってるネコになりたいと常々思っています。

そして日々飽きもせず読んでいるのが大阪府立大学の池田良穂先生がシロート向きに書かれた著書の数々です。

DSC_0731←これは2011年に買ったナツメ社の「船のメカニズム」という大変面白い船の本です。

この中に「船底から微細な泡を出して船体と水の抵抗を減らす技術が非常に現実的で期待している」みたいな文章があります。

実際、誰が考えても「ほう、船底がある意味空気の膜に包まれて滑るのね」とイメージが湧きやすいですね。

イラストはタンカーのような底が平たい船体でいかにも空気の泡を捕まえやすそう。



まあ、空気を吹き出す位置、量を実験していけばわりとすぐ「最適値」が見付けられそうです。

昨今の二酸化炭素削減には大変効果ありそうじゃありませんか。

なのにや!。

これを研究している北大の先生のところへ日本学術会議の連中が押しかけて研究を中止させたそうな。

バカなの?。

頭、沸いてるのか?。

こんなの軍事技術というより立派な民間用でしょ。

音が発生するのに護衛艦とか潜水艦がブクブク泡を吹き出すわけないやろ。

こんなバカなことをしているから日本は衰退していくのですよ。

 
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