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暑い日は映画豪華2本立て、ブラピの「F1」と「国宝」
2025-07-14
参議院選挙戦もあと1週間となりました。

まあ「建設業」なので今まで自民党!で・・・ということだったけどこいつらが無能無策かつ全く仕事をしないおかげで増税一方、さらに中国へ流れているという「省エネ賦課金」という意味不明のお金を搾取され今回はさすがに「日本・日本人・納税者を第一に」ということで投票しようと思います。

来年へかけての希望を言えば「公明党から国交省大臣を剥奪」「外相、子ども家庭庁大臣他役立たずの大臣の更迭」明らかに不自然な「私立高校無償化,撤回」をしてくれるといいなあ。

石破さんはこれで終わりだろうし、とにかく仲間内での中抜きばかりせず日本を「発展・成長」させてくれそうなところを応援しようと思います。

きのうは朝から日がかッと照りめっちゃ暑そうなのでバイクで出かける気にもなれなかったので朝の8時25分からのブラッド・ピット主演「F1」を見てきました。

朝も早いので観客は2~30人くらい、そして涼しい。

不振を極め今シーズン後は売却されそうなF1チームのマネージャーが昔の同僚のサミー(ブラピ)をスカウト。

いろいろ軋轢とか世代のギャップとかありながらチームを立て直して行こうというお話です。

僕がF1に興味を持ったのは「ロータス72」の頃からだからもう50年くらい前。(その前にホンダのRA272があったけど。)

当時のPUと言えばフォードコスワースDFVの8気筒とフェラーリの12気筒しかなかっけど、その後ホンダとかメルセデス、ルノーとかいろいろあって訳わからない。

80年代後半あたりから電子制御が進み今はコースもセクター1,2,3とか区切って綿密にエンジンとかサスペンションも制御してますね。

車も昔と比べたらだいぶ大きくなった気がする。

まあ最新デジタル技術対「カンと経験、度胸一発!のオッサン」の戦いのドラマでもあります。

と,いろいろ考えながら見ていたのですが「コックピットから見たら前はほぼタイヤしか見えんのや。」と感心しました。

よくそんなところをむちゃくちゃなスピードで走るもんですなあ。

物語は少年ジャンプのいう「友情」「努力」「勝利」そのもので非常に爽やか。

見ていて思ったけど構成も「匂い」もトップガン第1作に似ている。

ブラピはかっこいいし、テクニカルマネージャーとあっという間に恋に落ちるしでとてもいい映画でした。

ラストシーンも実に「アメリカ映画」でいい感じ。

「あ~やれやれ。」と出てきたら11時15分。

「このまま帰っても暑いだけやしなあ・・・。」と上映のパネルを見上げたらなんと5分後、11時20分から「国宝」が始まるらしい。

前回、ミッションインポッシブルファイナㇽレコニングを観た時予告編で良さそうと思ったので引き続き観ることにしました。

出演者をみると「だいぶ前の大河ドラマの主人公、渡辺謙さん」「ちょっと前の大河ドラマの主人公 吉沢亮くん」「今やってる大河ドラマの主人公 横浜流星くん」と超豪華。

そしてちょっと前の朝ドラの主人公 高畑充希ちゃん」。

大河ドラマ・朝ドラファンの僕としては観ないわけにはいきません。

これもなかなか友情、努力、勝利のお話でヤクザの息子の「喜久雄」と歌舞伎の家の嫡男「俊介」のかかわりを軸に数十年に及ぶお話です。

とにかく吉沢亮くんと横浜流星くんが「歌舞伎」を演じるのですが、これが圧巻というか凄い。

そして圧倒的に「美しい。」

「俳優って凄い!!!」と感動します。

ものすごい努力、練習をしたはず。

舞踊家・俳優の田中泯さんも出演されていて、これはこれで「ど迫力な怪物」でした。

観ていて思ったのは歌舞伎の映画だけど本職の歌舞伎の人が出ていない。強いていえば寺島しのぶさんくらい。

これは正解みたい。

かえって純粋な「歌舞伎の芸の世界」を創れた気がします。

3時間余りと長い映画ですがあっと言う間に終わる感じ。

おそらく今年と言わず「令和」を代表する日本映画な気がします。

これは是非ご覧ください。

お勧めです。





 
 
うめきた「安藤忠雄展 青春」その2。
2025-07-08
今回の展覧会はなんせ展示物が多く見るのに時間がかかる。

「多作」という点でもぶっちぎり!。

20250708163107272_0001その中でも特に1970年代の図面は安藤さんの手描きらしいので見入ってしまいますね。

もう15年くらい前、工芸高校の生徒さんたちにインターンシップをした時「住吉の長屋」の1/100の模型を作ってもらったことがありました。

当時図面も無く写真とそのコンクリート面のセパの数を数えて「だいたいこんなもんちゃうか?」で図面を書いたのですが、だいたいスケール感を覚えたのでもしもう一度やることになったらもっと正確にできるぜ!。
 




建築家と言うとたいていの人はその時々でスタイルが変わるものだけど安藤さんは昨日の設計もデビューした頃の設計もほぼ変わってなくて凄い。

かっこいいですね。

20250708163117299_0001午後1時半くらいに入場して、四季をめぐっていく「水の教会」のインスタレーションを見てまた模型とか見ていたら会場が急にざわざわし始めました。

知らなかったけど安藤さんのギャラリートークが2時から始まるみたい。

若しくは急にやることにしたのかも知れない。

聴衆でごった返している中を拍手に迎えられて安藤さん登場。

さっきまでサイン会をしていたのでそれを中断してですね。

相変わらずお話は面白く「・・・なら大阪湾に放り込んだらええんや。」と鉄板のネタですね。

いつものお金の話とか政治のしくみの悪さとか毒舌を吐いておられました。

やっぱりこれが見識だというものだ、と思ったのは

「吉村さん(知事)たちが言うのには関西大阪万博はIRのための万博や。儲かるんですわと言うけれどIR言うたら「賭け場」」やろ。私はどうもそれに賛同出来んから委員は辞退した。」とのことでした。

さすがですね。

やっぱりブレない。

かっこいいですね。

50年近くファンをやってる意義があったと思いました。

今回は特に若い人たちに「とにかくひたむきにやれ!。」と檄を飛ばしておられました。

「武満徹いう人知っとるか?。あの人はなあ家にピアノが無かったから紙に鍵盤書いて練習したんや。ほんで時々町に出てピアノの音が聞こえた家に行って弾かせてくれと頼んで回るんよ。そしてらたいていのとこで弾かせてくれたそうやで。」とのこと。(メモも取ってないのでこんな感じ。)

凄い。

武満徹といっても僕は和楽器と「映画音楽の人」くらいしか知らなかったけど後でネットで調べたら凄い方なのでした。

64歳になっても知らないことばかりや。

お話を聞いていて主に声で「安藤さんも年取ったなあ。」とか思っていたのですが、そのあとまたサイン会を再開しました。

本への大量のサインをこなしつつ、新規に入荷したらしいトートバッグに素早くサインをしていく。

凄いエネルギッシュ。

「この調子ならあと2~3年は大丈夫そうやなあ。」と大変安堵したのでした。

安藤さんだけに・・・。

それよりも最近驚いたのは土曜日の夜に「美の巨人たち」を見ていたら伊藤豊雄さんが出ていたのはいいけど杖をついてなんかすごく「年寄りっぽく」なっていたこと。

あの白い縁の胡散臭いメガネはそのままなのでなんかすごくショックでした。

20250706_214125そんなこんなでサインをいただいて帰ってきました。

ご本人が言うのにはこの図録の原価が1900円で売値が2750円。

「全然儲からん。」と嘆いておられましたがたぶんウソ。

もっとも北海道の大仏みたいに「設計料1億出せ!。」よりは率は確かに悪いかも知れない。

まあ、でもこれが子供の図書館とかになって社会貢献に繋がるのなら全然OK!なんですよ。




 
 
うめきた「安藤忠雄展 青春」
2025-07-07
暑くて何もやる気が起こらない今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕は昨日の日曜日、大阪梅田の「うめきた」でやってる「安藤忠雄展 青春」に行ってきました。

大阪くらいの距離なら「車」なんですが大阪人が前の車に親でも殺されたんか?という風に追いかけまわして走ってる大阪市内を走る気にもなれず「新幹線」で行ってきました。

8時前に出て10時50分頃に大阪駅着。

20250706_114358中途半端な時間になったので大阪駅のすぐ近くの「安藤忠雄建築研究所」へ行ってみました。

大阪駅から歩くこと20分くらい。

行ってどうなるもんでもないけど、ここから数々の素晴らしい建築が生まれたのかと思うとなんか感動しますね。

P7063156ひょろひょろの青年たち3人が居たので「どっから来たん?。」と聞いたら「チャイナ」って言ってました。

遠くからご苦労様よのう。

なんとなく時間も潰せたので大阪駅近くへ戻り昼ご飯。


20250706_124533大阪へ来たんだから「お好み焼き」やろということで「お好み焼き」。

まあ調理に時間がかかり客の回転も悪いので結局40分待ち。

モダン焼きのなんとかというものです。

やっぱりプロが作るのは美味しい。

やっぱりソースと鉄板の持つ「熱量」かなあ。

四国に居るとだいたい「広島風」へ行ってしまうけど、これはこれでとてもいいですね。



お腹もいっぱいになったのでやっと目的の「うめきた」へ。


20250706_153352大阪駅の大屋根の下から直に降りていく大階段があって一言で言えば「壮観」。

すごいきれい。














20250706_131007地価がめっちゃ高い所なのにこういう大空き地を作ったのは偉い。。

凄い!。




20250706_131240何かよくわからないけどカエルのオブジェ。

この生ぬるい浅いプールの中で子供たちがびしょびしょになって転げまくっていました。

健全でいいですねえ。












P7063163どこかで見たような丸屋根。

丸い鋼管のテンションリングをぐるっと回す工法もサンポートのアリーナと同じ。
 
 




P7063167ここは3連棟となっております。

SANAAかなあ。

とんでもない暑さで芝生の上の人はまばら。



P7063168そしてやっとたどり着いた「安藤忠雄展 青春」。

外はそうでもなかったけど中は大混雑。

安藤さんのこれまでの仕事のピックアップ版です。



P7063173安藤さん本人以外は写真とっても可という太っ腹な企画です。

「今風」ですね。





P7063171たぶん「モルタル」で出来た「住吉の長屋」のバカでかい模型。

感じは分かるんだけど建具の製作がめっちゃお粗末。

ここまで作るのならもっと手を入れるべきですねえ。

僕ならもっと完璧を目指すわ。

P7063201こんな大掛かりな模型が大量に展示してあります。

作るのも大変そう。




その他図面のコピーとか、とにかく大量に展示してあってすごく面白かった。

ご本人がすぐ近くに住んでいるのでしょっちゅう会場に来ているそうで、僕が着いたのは1時半くらいだったのだけど既に来場されていて恒例の「サイン会」をされてました。

次に続く。



















 
 
暑い!。
2025-07-04
参院選が告示されて昨日からスタート。

みんな立派なことをおっしゃっておられますが是非「選挙後」にもそれを覚えていて欲しい。

選挙が終わった瞬間、あれだけ熱心に訴えていたことを突然きれいさっぱり忘れてしまう・・・というのを40年以上見てきたのでね。

まあとにかく「日本人」と「納税者」のための政治!をしていただたいと切に願っております。


IMG_7330今日も35℃くらいになりました。

なんかレスポンスの悪いうちの温度計もさすがに35℃を指しております。

新調した「空調服」も熱気を回しているだけでたいして涼しくない。




IMG_7331涼しい事務所の更に「冷気の底」にいるトラ吉。

こんな日はノラだと大変よ。

「関係ないね!」といった感じかな。
 
 
かわいいお客さん。
2025-06-30
アメリカからの関税増額をなんとか止めて・・・という交渉に日本政府から赤沢大臣が7回もアメリカまで行って交渉していたけど、結局トランプ大統領が妥協せず交渉は打ち切りなった模様。

何回行ってもさっぱり成果の無いこれを見て思っていたけど、やっぱり何らかの「お土産」を持って行かないと無理やろ・・・と思ってました。

日本政府の交渉下手は今に始まったことではないけど、ホントに使えない奴らですね。

さて、6月末で既に猛暑の日曜日。

我が家にはかわいいお客さんが来てました。

20250628_220351会社猫の「トラ吉」さんです。

社長が研修のため土曜の夜から2泊2日で預かっていました。


もう5回~6回目だと思うけどいつもキャリーケースから出ると周辺を探索。

以前は暗い隅から出てきませんでしたが多少慣れて来たのかこんな感じでくつろいでいます。
 









20250629_075808けど深夜になるとお母さん(社長)が恋しくなるのかキャリーケースを引きずって来て「これに入れてお母さんのところへ帰らして」みたいなしぐさをするのが健気でかわいい。
 
(ただし今朝ホントに帰るとなると「こんなん入れるかぁ!」と大暴れ。)

このあと一晩中どったんばったんと真っ暗な中、一人で大騒ぎするのでした。

僕はと言えば寝ながら「ああ、ネコのいる生活ってこんなんやったわ。」と4年前に死んでしまったネコの「しゅう」を思い出して胸が熱くなってしまいました。
 
そして「午前2時半」に「ご飯、ご飯、ご飯!!。」と起こされてなんとなく寝不足。

昔もこんな感じだったのに全く苦痛ではなかった。

猫のいる生活ていいなあ・・・としみじみ思った二日間でした。

暑いしどこかへ行く気もしないのでだいぶ前に録画したトム・ハンクス主演の「ハドソン川の奇跡」を観ました。

あの真冬のハドソン川への155人搭乗の旅客機の不時着水の「主にその後」を扱った映画ですがこれがすごく良くて感動。

特に公聴会の展開がこれも胸熱でした。

不時着と言っても時速300キロ近くで降りるわけですからちょっと川面に主翼とか「引っ掛けた」だけでバラバラになりそうなものだけど「絶妙な操縦」でそうはならなかったわけです。

その機長の挨拶も良かったしエンドロールの「ご本人」もとても良かった。

ネコと遊び、いい映画をひんやりとした部屋で観るというとても幸せな1日でした。

20250626_185007ビールを買って来てふと裏を見たらB'zのキャンペーンのものでした。

僕の敬愛する松本さんが最近体調不良ということなのですごく心配。

ご回復を心よりお祈り申し上げます。















 
 
久しぶりの「仁尾の砂浜」
2025-06-23
ちょっと前にOHKの「金バク」を見て「これいいなあ。」と思ったものを買いにホント25年ぶりくらいに仁尾の砂浜(父母ヶ浜)へ行ってきました。

観音寺の観光協会が数年前ボリビアの「ウユニ塩湖」で撮る写真に似た写真が撮れる・・というのを「発見!」して以来お洒落な建物も知らない間にいっぱい建っていました。

昔、夏は地元の爺さんが駐車場に停めると500円集めにきていたけど、そこから何百メートル北に広い無料駐車場が出来てた。

すご~い!!!!。

20250622_105730それまでは夏でもあの広い砂浜に10人もいれば多い方だったのに、昨日の朝の11時頃で50~60人くらいは砂浜を散策していました。(暑いのに。)

賑わってますねえ。

いいですねえ、

潮が満つとその写真は撮れないのですが、むちゃくちゃな遠浅のため小さな子供でも溺れる心配が少ないしなんか海水温が高いので泳ぐのもいいですね。

僕の実家のある小豆島の海はここに比べたらかなり冷たいのですよ。

1750558162492梅雨の中休みというか「ほぼ夏」で暑いのなんの。

車の温度計は31℃。

海のそばなので湿度が高くじっとしていて汗もじっとり。

「泳ぎたいなあ。」と思います。




そして現地に来たもののいくら考えても「何を買いたかったのか」を忘れてしまい代わりに「芋天」でも買おうかと思ったら営業は12時からと1時間近くまだ時間があったので特に何も買わず祖谷で蕎麦を食べて温泉に入って帰ったのでした。






 
 
理不尽とは・・・
2025-06-20
イスラエルがイランに攻撃をしかけて当然反撃されてなんか無茶苦茶。

まあイランも核武装に走っていて悪いと言えば悪いんだけど「そんなに悪いか?。」と思いますね。

パーレビ国王の亡命(脱出)からのイラン革命、その後の大混乱と見てきた年代なのでアメリカあたりの考えも分かると言えば分かるけど「それにしても」や。

中東で核を持つことの危うさは感じるけどなんか理不尽でかわいそう。

アメリカもロシアも中国もフランスもイギリスも北朝鮮もパキスタンもインドもそしてイスラエルも特に他国から攻撃は受けてないもんねえ。

最近、西側特に欧米ではイスラエルのこの所業を非難するとなぜか「反ユダヤ」ということになり袋叩きにあうんだけどこれって異常でおかしいですよね。

いきなり他国にミサイルを撃ち込んで全く罪も関係もない他国民を殺すのは誰が考えてもダメでしょ。

それと不思議なのは日頃血気盛んなイラクとかシリアがダンマリを決めていること。

おそらく他国のミサイルが領空を侵犯しているのになぜ文句を言わない。

そして例によってクソの役にも立たない国連。

これを有難がっているのはもはや世界で日本だけような気がする。

「結果」を出させてからお金を出そうよ。





 
 
暑い日のソロツーリング。
2025-06-16
ネットのニュースを見ていたら「日本ファースト」を掲げた参政党が地方選挙3連勝とか。

いい傾向ですね。

まあ日本の政治家なんだから「日本ファースト」というのも当たり前と言えば当たり前なんですけど。

とにかく日本の政治家というのは何か弱みでも握られているのか外国人に異常に媚びて、僕たちが苦心惨憺してなんとか納めた税金を湯水の如く外国人に貢ぎまくるのが大好きなので本当に嫌。

ホント日本人のためだけに使って欲しい。

これから「高校無償化」とか「出産無償化」とか課題があるけど「岸田の宝」とかですぐ外人も含めようとするのでみんなで監視いたしましょう。

外国人の診療費踏み倒しもずっと問題になっいるけど入国時に5年間分くらいの民間の医療保険に加入を義務付けたらいいのにと思いますね。

「国保に入るのはそれからだ!。」にすればいいのに。


さて昨日の午後、特に用事も無くフリーになったので「温泉でも行こうかなあ。」と思ったものの

「バイクにも長いこと乗ってないなあ・・・。」ということで古いメッシュのライディングジャケットを着ていざ出発。

いつも東へ行くので今回は西へ行くことにしました。

5月の連休にオイルとOリングを2個取り替えてから1カ月以上走ってないので

「エンジン、かかるかなあ・・・。」とセルを回したら1発で始動しました。

嬉しいですね。

20250615_153456いろいろぐるっと回って財田の道の駅でアイス。

これは「イチゴ」と「みかん(はるみ)」のダブルで300円という安さ。

高いところの半額くらいです。

しかもとても美味しい。 

最高!。









20250615_162621それから財田~三好市の長いトンネルを抜けて東へ走り美馬から三頭トンネルを抜けるルートをとりました。

スカッと抜けたいい景色。

剣山は雲に隠れているもよう。

ただしめちゃくちゃ暑くヘルメットの中を汗が流れます。

三頭トンネルも2.5キロくらいあって長いんだけどなぜか中が全線

ビチャビチャに濡れていました。。



雨も降って無いし天井から漏水も無さそうなのに・・・なぜ?。

そこの長い下りを後ろに車がぴったりくっ付いたままそこそこのスピードで走るので怖い怖い。

北へ走り首切峠から空港廻りで帰宅しました。

とにかく暑くて「夏が来たあ!」という感じ。

まあ歳取ってどんくさくなったので用心のため各所にパッドの入ったジャケットを着ているせいもあるかな。

若い子なんかSSでもTシャツ1枚で走っているのでちょっとうらやましい。


20250615_175908なんやかんや言いながら5時間くらい、140キロくらい走ってきました。

この古いゼファーのオイル漏れもなんとか止まったみたい。


途中何回か停めたけど普通に始動できたし、めでたしめでたし。




 
 
安藤さんの「光の教会」と「太陽の塔」再び 2
2025-06-11
安藤さんの「光の教会」の外回りだけを見学して4月に見たばっかりの「太陽の塔」へ。

「もう二度と来ること無いかも・・・。」としみじみ見上げたものですが、わずか50日くらいでまた来たわけです。

(以前「室戸岬」へ行った時も特に何も無く特に景色がいいわけでもないので「二度とこんなとこ来ること無いやろなあ。」と思ったのに、その後3回くらい行くことになったもんね。)

万博記念公園はフリーマーケットもやっていて相変わらず人がめちゃくちゃ多い。


20250608_121055今回は塔の内部の「生命の樹」を見ようと思っていたけど既に予約でいっぱいで入れませんでした。

55年経てもすごい人気ですね。

今回は前回行かなかった「EXPO'70パビリオン」へ行ってみました。











P6083146元「鉄鋼館」で設計は前川国男さん。

「仮設建築物」のはずなのに立派なRC造の建物でびっくり。

内部は事細かに「EXPO'70 日本万国博覧会」の資料が展示されています。

これがなかなか圧巻ですごく良かったです。

それぞれのパビリオンを設計した人たちも全て記載されていて総合設計の丹下健三さんを筆頭に前川国男さん、坂倉準三さん、磯崎新さん、大谷幸夫さん、大高正人さんと当時の主だった建築家が総動員といった感じで名簿を見ただけで胸が熱くなりますね。

しかも極短期間であれだけの仕事をやってのけたわけです。

いろいろあったんだろうけど当時のすごく純粋なエネルギーを感じますねえ。

いまやっている関西大阪万博も一応有名人を呼んではきているけど、ここまでの「厚み」は全然無いし政治的思惑に利権がらみとか建設費不払い問題も出てきてなんか薄汚れた感じかなあ。


P6083134別館に展示されている「初代 未来の顔」。

デカい!!!。

「くちばし?」みたいな部分は実際見るとかなり鋭く尖ってて、かつ飛び出てる。

この「金色」は金メッキではなく鉄板の上に貼った金色の塩ビシートだそうな。

60年代の化学技術でもこんなの出来たんだ。

今の技術でも耐久性とか、かなり難しそうですね。

ちなみに「今」のものはステンレス板に同様のシート貼りなんだそうです。

1749419913115そのほか当時の「ホステス」さん、今でいう「コンパニオン」さんのユニフォームも多数されています。

一周まわってお洒落でかっこいい感じ。

大阪には

「昔、わたしこれ着たんでぇ。」というおばちゃんがいっぱいいるんだろうなあ。



1749419903928同時に「プレイバック1970」という企画展もやっていたので見てみました。

これは「当時」の暮らし。

昭和45年で僕は10歳の小学4年生。

テレビは辛うじて「カラー」になったくらいかなあ。

昔過ぎて当時のことはよく覚えてないけど小豆島の「実家」はテレビが平たくなったくらいで今でもこんな感じですよ。

壁に貼ってる三角形の「ペナント」も貼ったままです。

P6083150万博パビリオンを出て横から見た太陽の塔。

かっこいい!!!。

たぶん日本最大の現代アート作品。

なんとなく姿勢が「エヴァンゲリオン」ぽくも見えますね。

その「エヴァンゲリオン」ももう30年くらい前の話なんですけどね。

このあと元のエキスポランド跡に出来た「ららぽーとエキスポシティ」で遅い昼食を食べ、広大な店内を「1/3」くらい見て午後4時に帰途につきました。

午後7時半頃帰宅。

先週は須崎行ったしなあ、こんなことしてたら高速代で破産しそう。

走行距離はちょうど400キロ。

16年物のプリウス30の燃費は24.3km/lとほぼ高速ばかりなのにとても優秀。






 
 
安藤さんの「光の教会」と太陽の塔 再び。
2025-06-09
4月に旅行に行った際、帰りに「太陽の塔」を初めて間近で見てきたのですが、その写真を見た孫の何かの琴線に触れたのか

1749288795178こんなのを作ったりしているので

「じゃあ、行ってみようか。」ということで大阪まで行ってきました。

そして最近大阪万博のせいもあって再び「太陽の塔」に注目が集まっているようですね。

それと今回はもう一つ重要な目的があって、吹田にあるエキスポランドのすぐ近くにある「はず」の安藤忠雄さん設計の「光の教会」を一目見ようということで。

たぶん出来たのが僕が30歳の頃だから1990年頃で、それから35年くらい経ってやっと見に行こうというわけです。

高松を8時30分頃出て12時頃現地に到着・・・と言うと簡単そうなんですが建っているのが「千里(吹田?)丘陵」とかいうところなので、なんとなく北海道の富良野あたりの「緩やかな丘」を想像していたんだすけど、実際は全く無計画に開発されためちゃくちゃゴミゴミした住宅地で道路幅も5mたぶん無い激狭の道が延々とこれまた無計画に小刻みに上下左右にうねっているというとんでもないところでした。

奇跡的に教会の前に限り道はまあまあ広い。


そんなところに建っている「P6083080光の教会」。

教会のHPで見学お断わりなので外観を見るだけ。

思っていたよりタテヨコ5~60㎝ずつくらい大きかった。

思っていたより目地が深かった。

「ガラスはああいう分割で入れたんか・・・。」

実物に接して大変感激いたしました。

やっぱり端正で、そして築後40年近いのにすごくきれいだった。

日本建築史に残る素晴らしい傑作ですなあ。


P6083079そしてこの建築にあたっては「枕詞」のように「お金が無い!」という言葉が出てくるんですけど、来てみるといろいろ増築されていて

「あっ、けっこう儲かったんや。」ととてもうれしくなりました。


この感じでいくとあと数十年は無事そうですね。

素敵な建築と言うのは運営にもいい影響を与えるようです。

日曜なので信者の方が大勢いてボーっ見ている僕に

「中に入ったらいいのに。」と言ってくださりましたが係の方に確認したうえで丁寧にお断りいたしました。

もう数えきれないくらい「写真」を見たせいでいざ「本物」を見た時

「これがアレかあ・・・。」となるより、また見学がOK!になった時、いつか再びこのごちゃごちゃした鬱陶しい道をたどって来よう・・・と思ったのでした。

まあ「外回り」を見たら中のスケール感もだいたいわかる年齢でもあるので。

これで本日の一大案件は僕の分は終了。

これ以降は「孫」のお相手です。

そこから車で10分足らずで「万博記念公園」の駐車場に到着。

次回につづく・・。








 
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