その中でも特に1970年代の図面は安藤さんの手描きらしいので見入ってしまいますね。
午後1時半くらいに入場して、四季をめぐっていく「水の教会」のインスタレーションを見てまた模型とか見ていたら会場が急にざわざわし始めました。
そんなこんなでサインをいただいて帰ってきました。
中途半端な時間になったので大阪駅のすぐ近くの「安藤忠雄建築研究所」へ行ってみました。
ひょろひょろの青年たち3人が居たので「どっから来たん?。」と聞いたら「チャイナ」って言ってました。
大阪へ来たんだから「お好み焼き」やろということで「お好み焼き」。
大阪駅の大屋根の下から直に降りていく大階段があって一言で言えば「壮観」。
地価がめっちゃ高い所なのにこういう大空き地を作ったのは偉い。。
何かよくわからないけどカエルのオブジェ。
どこかで見たような丸屋根。
ここは3連棟となっております。
そしてやっとたどり着いた「安藤忠雄展 青春」。
安藤さん本人以外は写真とっても可という太っ腹な企画です。
たぶん「モルタル」で出来た「住吉の長屋」のバカでかい模型。
こんな大掛かりな模型が大量に展示してあります。
今日も35℃くらいになりました。
涼しい事務所の更に「冷気の底」にいるトラ吉。
会社猫の「トラ吉」さんです。
ビールを買って来てふと裏を見たらB'zのキャンペーンのものでした。
それまでは夏でもあの広い砂浜に10人もいれば多い方だったのに、昨日の朝の11時頃で50~60人くらいは砂浜を散策していました。(暑いのに。)
梅雨の中休みというか「ほぼ夏」で暑いのなんの。
いろいろぐるっと回って財田の道の駅でアイス。
それから財田~三好市の長いトンネルを抜けて東へ走り美馬から三頭トンネルを抜けるルートをとりました。
なんやかんや言いながら5時間くらい、140キロくらい走ってきました。
今回は塔の内部の「生命の樹」を見ようと思っていたけど既に予約でいっぱいで入れませんでした。
元「鉄鋼館」で設計は前川国男さん。
別館に展示されている「初代 未来の顔」。
そのほか当時の「ホステス」さん、今でいう「コンパニオン」さんのユニフォームも多数されています。
同時に「プレイバック1970」という企画展もやっていたので見てみました。
万博パビリオンを出て横から見た太陽の塔。
こんなのを作ったりしているので
光の教会」。
そしてこの建築にあたっては「枕詞」のように「お金が無い!」という言葉が出てくるんですけど、来てみるといろいろ増築されていて