雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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一抹の心配。
2018-07-08
今日は日曜だけどお仕事。

先週の水曜あたりから降っていた雨もやっとやんで久しぶりに青空を見た感じ。

何もかも湿気ているので、道具箱もトラックも事務所も開けて乾かしています。

2018_07080005今回の大雨。

小豆島で2回、高松で2回大きな水害に遭った経験から言うと「このくらいなら(高松)災害は起きない」と思っていたのですが、その他の地域は甚大な被害が出てニュースを見ていると胸が苦しくなります。

なんせ「水害」の復旧は衛生面も含めて大変なのよ。

昔は街に重機もそれを扱うおっさんもたくさんいてみるみるうちに片付いたものだけど、最近はそういうのが難しくなった。

土建屋さんも激減してますから。

一言で言えば人口減で国力が落ちてきた気がする。

そして心配なのは、こういう大雨の年は渇水になりやすい傾向ってない?。

そうならないよう祈ってます。

 
 
最近読んだ本・・・「君の膵臓を食べたい」。
2018-07-07
最近読んだ本、住野よる「君の膵臓をたべたい」。

この薄気味悪い変な題でずっと前から本屋に並んでいて「何かなあ・・・カニバリズムにでも関係した気持ち悪い本なのかなあ。」とか思ってました。

2018_07070047そうこうしていたら先日これの映画を見た友達が「泣いたわ」と言うので買ってみました。

内容はと言うと「やっぱり気持ち悪い超駄作」で全て。

わざわざ買わずに誰かに借りて読む程度で十分な内容です。

文章もとにかく稚拙でいきった高校生が書いたみたい。

若くしてすい臓がんになった女の子も相当変だけど、たまたま闘病記を見てしまったために疑似恋人になってしまう男子高校生が、会話も考え方もとてつもなく気持ち悪いヤツで全然ダメだ。

世の中にこんなへんな男子高校生っていないでしょ。

友達もいなくて・・・はまあええとして、クラスの中でまったくコミュニケーションさえ無いって・・・そんなんで生きていけるの?。

ストーリーもおかしくていきなり男女で一泊旅行とか、女の子は散々前振りした「膵臓がん」じやなくて「通り魔」で当たり前のように死んでしまうとか訳わからん。

その後のエピローグもトホホぶり爆発。

この「本屋大賞2位」というのも曲者で、今までいろいろ読んだけどやっぱり内容が低いのが多い。

僕も含めてだけど、本好きだからと言って「頭がいい」とか「賢い」訳ではないからね。

友達が泣いたとうくらいなので映画の方はこの支離滅裂な話をうまくまとめたんだろう。

それか浜辺美波ちゃんがかわいかっただけだろう。

2018_07070049で、この著者の住野よるというのが男か女か知らないけどこいつには「現実」の男子高校生が日々何を欲しているかを実に正直に鮮明に描いている宮藤官九郎の傑作「君は白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)」を是非読んで次に生かして欲しい。

やっぱり宮藤官九郎先生、年季が違うというか、100枚くらい上手やね。

高校ものならかなり古いけど「青春デンデケデケデケ」とか「桐島、部活やめるってよ」もいいよねえ。
 
 
お久しぶり~!。
2018-07-06
このところ1,000㎡くらいの店舗の大改装をしていてパソコンの電源を入れたのは4日ぶり。

なぜかoutlookが動かない。

「湿気」のせい?。

さて、その間にサッカーワールドカップロシア大会で日本がベルギーに惜敗したり、NHKの朝ドラ「半分、青い」で秋風先生ロスになってみたり、そして台風の余波の大雨といろいろありましたが元気にやってます。

工事もわずか1週間しかないわりに難工事という工期の中でみんな頑張ってくれた上に「幸運」もあり予想より遥かに順調に行ってます。

朝の7時から夜の8時頃までやってますが、日頃は6時過ぎに帰るという建設業としては超ホワイトな会社なのでたまにはこれもいいでしょう。

結局思うのは「頑張ればなんとかなる!」ということですね。(ただし役所工事は除く)
 
「夏色」。
2018-07-02
きのうから空の感じが変わった気がします。

2018_07020001毎年梅雨が終わりかけの頃、空の色がなんか突き抜けたようになりません?。

あ~、夏色ですねえ。


今、高松市某所で店舗の大改装をしていますが、とにかく暑い。

もうみんな水をかぶったように汗でびしょぬれ。

ポカリスウェットの行商に来たらバカ売れまっせ!。
 
斫る。
2018-06-30
高松市内某店舗の改装が始まりました。

今まではPタイルだったのを最近よく見かけるセラミックタイルに換えるため床のコンクリートを一部斫ります。

一部と言っても40平方メートル、厚み10㎝くらいあるので大変!。

2018_06300027こういう場合、元の施工会社によっては「物凄く硬い」コンクリートを打っているところがあって、これに当たると大変どころじゃなくなるのでそれを心配していたのですがこの建物は幸い・・・

・・・「斫りやすい」。


以前やった物件(実は弊社が建てたもの)は土間のコンクリートがやたらに硬くたった5㎡なのに2日かかったけど、今日は40㎡でも1日で98%くらい終了。

やったね!。
 
なんとか工程通りに行けそう。

建築の神様に感謝です。

2018_06300019それと延べ30mくらいの排水ピットも掘ったのですが、これは大きな機械を持って来たので楽勝。


やっぱり何でも道具な訳です。

 
 
夏は来ぬ。
2018-06-29
きのうの夜。

ワールドカップのサッカー、日本対ポーランド戦を見ようと思ってたのに前半が終わった後のハーフタイムで寝てしまった。

なんか負けたけど何かのポイントで決勝トーナメントへ進めたようでうれしいですね。

そして今日は予想外の土砂降りにカミナリ。

夏が近づいている。
 
穴を掘る。
2018-06-28
電気工事なのに大穴を掘ってます。

店舗内の什器の更新で電気の容量が足りなくなったので、キュービクルから新たに電源を取るためです。

2018_06260003舗装をカッターで切っていきます。

当然エンジン式で、しかも自走するので物凄く早い。

水を吹き出しながら同時にガラを吸い込むので切った跡もすごくきれい。

やっぱり「道具」なわけですがクラウンくらいが買えるほどの値段らしい。 

それだけの値打ちはあるわ・・・とみんなで納得。

下水工事なんかだと1kmくらい切っていくこともあるそうですよ。

2018_06260010バックホーでキレイに掘っていく。

オペレーターの兄ちゃん、すごく上手です。

敷地内といいつつも車が通るのでけっこう深く掘ってます。



2018_06260013太い電線管をセット。

先にこの管に電線を入れたら良さそうなものだけど、そうすると「曲がらない」「うねって暴れる」などでダメだそう。

土でガチガチに固定するのがいいそうです。

なるほど・・・ですね。

2018_06260020埋め戻して転圧して再び路盤を形成します。

これにまた転圧を繰り返してアスファルト舗装で復旧します。





2018_06260026再舗装して養生して終了。

これでやっと「電気を供給するスペースが出来た」に過ぎず、これから本工事なんですよ。

いつも思うけど職人さんって偉いなあと思いますね。







 
 
マン・ストッピングパワー。
2018-06-27
このところ痛ましいニュースが続いています。

辛島美登里さんの「愛すること」の一節にあるように「真夜中のテレビでは悲しいニュースばかり・・・」です。

きのうもピストルを持った犯人に、学校へ工事の警備に来ていた警備員さんが射殺されてしまいました。

警備員のおっちゃんて、なぜか圧倒的にいい人が多いだけに腹がたちます。

しかもその後複数の刃物を持ったまま学校内に侵入されていました。

警官に向かっていったからまだ良かったものの中へ入られたら更に悲惨な状況になっていた可能性も十分に考えられます。

学校は「さすまた」が大好きだけどあれって「飛び道具」には無力だし、武器を持って本気で暴れる相手にはけっこう勇気と力がいると思われるので実際のところ本職の現役警官くらいじゃないと到底扱えないと思う。

(上に跳ね上げられるとか踏まれるとかになるとアウト)

学校内で「専守防衛」では子供を守れない。

素人でも中、遠距離から一発で暴漢を倒せる「武器」の開発が必要なんじゃないでしょうか。

(至近距離だと奪われたりするので)

あの全米ライフル協会の言う「銃を持った悪いヤツをとめるのは「いい人」が持った銃しかない」はこの場面について非常に正しいと思いますね。


と学校の改修工事をさせていただいたり栗林小、桜町中学、高松一高に隣接したうちの会社にいると切に思いますね。
 
紫陽花を見に。
2018-06-26
24日の日曜日、いい天気。

おじさん二人で紫雲出山(しうでやま)へ紫陽花を見に行ってきましたよ。

なんて枯れた趣味でしょう。

DSC_2250友人を乗せ高松港に接岸しようとしている内海フェリー。

狭い所でスピンターン。

いつも「ああっ、ぶつかる!」と思うのだけど当然ぶつからない。

バウスラスターを思いっきり吹かしながら

岸から5メートルくらいまで近づいてギリギリかわします。

普通にやってるけど、けっこう凄い接岸風景ですよ。






香川県は狭いというけど何気に遠い荘内半島、そして紫雲出山。

鳥坂ICから40分くらい。

2018_06240017僕も長いこと観音寺に来ていたけど、ここへ来るのは初めてです。

紫陽花が2000本くらいあるらしい。

予想はしていたけど駐車場はほぼ車で一杯。

空いていた駐車スペースは石垣の上が崖。

これでみんなここは避けたみたい。

誰かが上を歩いたりしたら、いつ何時でも石が落ちてきそうなので車をちょっと前進させて駐車。

2018_06240002まあまあの勾配の遊歩道を10分くらい登ったら大輪の紫陽花の「並木」。

正直、桜みたいにそんなに「うわぁ、きれい!!」な感じはないけどそれなりにきれい。

「花」の一つ一つが大きくて、うちの事務所のやつに比べると3倍くらいありますね。



DSC_2252紫陽花は、ほぼ全部「薄紫」ばかりだけど資料館の横に赤いのもありました。

これはきれい。

種類が違うのか、それとも造成時にここだけ別の土を入れた?。













2018_06240012全体に霞がかかって晴れているわりに遠くは見えない。


正面は粟島。

ここには昔「国立粟島海員学校」というのがあって小豆島からも行ってる人がいました。
ほんとに昔ですけど。

2018_06240008紫雲出山の由来。

弥生時代(2100年前)からこのクソ不便な所に集落があったらしい。

登るだけでもたいへんだけど下に比べたら「安全」だったんやろねえ。

海辺だと海賊の襲撃とかもあったのかもしれないですね。


2018_06240013山頂によくある三角点。

たぶんこの枡の中。

標高352mらしい。

屋島(約300m)よりちょっと高く小豆島(約800m)よりだいぶ低い。

2018_06240014資料館の中にある「銅鐸」。

祭器?。

鐘のように使うらしい。


たいした工具も無く、その辺に金属が転がっていた時代でもないのに薄く、かつ細かな彫刻が施されていて鋳造技術の高さがわかります。

僕らに「こんなのをその辺の材料で作れ」と言われても無理ですよねえ。

夏休みの自由研究とか文化祭で「銅鐸を作る」「三角縁神獣鏡を復元製作する」というのも面白いかも知れませんね。

2018_06240016竪穴式住居。

「住宅」の原点です。

雨に濡れず、外よりは乾いていて安全で暖かい・・・といった基本は押さえてますね。

素晴らしいですね。

十分に「紫陽花」を堪能したので下山。

ナビで見ると「すぐそこ」の「リード」というイタリアンレストラン」に行こうとしたけど「見当たらない」。

(あとで調べたら道路からちょっと奥へ入ってた)

じゃあ、三野町でラーメンでも食べようと走っていたら「富士の宮焼きそば」というのぼりを見つけたので行ってみました。

DSC_2260「和」というらしいけど

思いっきり「普通の住宅」。

駐車場は広いけど上り坂を「ひねりながら入って行く」感じになるので

誰かに見ててもらうと安心です。











DSC_2259待つこと40分で出てきた「富士の宮焼きそば」。

麺が半透明で平たい。

豚肉とイカとエビが入ったミックスで880円。

ただ、僕も友人も本物の「富士の宮焼きそば」を食べたことがないので、これが正解なのか、それとも間違っているのかわからないけど「普通に美味しい」焼きそばでしたよ。

2018_06240020おなかもいっぱいになったところで再び半島の西側に出て

最近「インスタ映え」で有名になった「父母ヶ浜」に行ってきました。

スーパー遠浅の白く美しい砂浜です。

子供が小さい頃はなんせ「安全」なのでよく来ていました。

その頃は当然「誰もいない、いても10人くらい」だったのに、今日は4~50人くらいはいるみたい。

ここに「インスタ映え」を発見!した人は偉いと思います。

ただの「砂州」に「エンジェルロード」と名付けて小豆島の一大観光スポットにしたようにね。

DSC_2263当然のことながら「ウユニ塩湖」に寄せるのは難しい。

あちらは水深3㎝くらいの「水面」が広がって、どこまでも「水平」なんだけど、ここは「砂浜」という現実。

しかもなんとなく想像していたより意外なことにその砂浜のデコボコが激しく、それなりに砂浜が映ってしまうんです。

無理があり過ぎるのだけどこれを撮っていて思ったのは

「できるだけ海に近い潮だまりで、できるだけローアングルかつ水に近づいて撮る」ということ。

やっぱり日暮れ間近の逆光で砂浜部分を暗く飛ばしてしまう・・・というのがポイントかも。

というわけで9時に出て2時前に高松へ帰ってきました。

160キロくらい。

シャワーを浴びてビールを飲んで昼寝するにはちょうどいい感じですね。



















 
 
これや、これやがな!!。
2018-06-25
NHKの朝ドラ「半分、青い」。

先週土曜日に故郷の駅で鈴愛と律が再会!。

この再会の様子が90年代の様式美そのもの。

って言うか恋愛ドラマの定番と言っていいでしょう。

久しぶりに「一番会いたい人」に会うためにに気合いを入れて買った服は弟にダメにされ、仕方なくお母さんのダサい服を着てる。

ユーミンの曲にもこんなのがあったよね。

いやあ、話は変わるけど没落が激しい「月9」に求めているのはたぶんこういうことやねえ。

という訳で北川悦吏子最高!。

最初は「あまちゃん」の恋愛強化版くらいに思っていたけど全然違ってきました。

これからが楽しみですね。

サッカーW杯、セネガルと引き分けに持ち込めて本当に良かった。

おめでとうございます。

最初「おっさんジャパン」とか揶揄されてたけど、僕みたいにサッカーに全く疎い人間でも「知っている人」ばかりで嬉しいですよね。

それにしても「勝ち点3,1,0」というシステムを考えたヤツ、ホントに頭いいと思うわ。

F-1の長いシーズンのポイント制と違い3戦のみのリーグ戦では、やっぱり最適ですね。

さらに今日は「サザンオールスターズ」のデビュー40周年らしい。

朝からラジオから流れてくるのがサザンの曲ばかりのはずです。

確か誰かが文化祭でランパンを履いて「勝手にシンドバッド」を歌ってたような気がする。

今でも車のUSBには「海のYeah!」が入っていて、きのうも聴いています。

いいよねえ、サザン。
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