雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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バイクのドラレコ。
2020-05-16
僕はバイクに乗るのが好きでこの35年くらいの間、だいたい2週間に一度以上乗っているんだけどそんなに飛ばさないので車にぴったり付けられることがたまにあります。

まあ煽られるとこまではいかないんだけどなぜかバイクを目の敵にしているヤツは一定数いて時には変な抜き方をする車もいるので万一のために「ドラレコ」を付けています。


これがもう取り付けて1年くらいになるんだけど取り付けた時点で安心してしまい「撮れているのかどうか」をその後全く確認していなかったのでSDカードを取り出して見てみました。

20200323_140332A_snap「お~っ!」。

「DV688」という中国製でよく売れているという微妙に怪しいドラレコだけど良く撮れてる。

ハンドル部に付けている本体の液晶モニターに結露して運転中全く見えないのはご愛敬かな。

これはアクセルのあたりに取り付けたボタンで撮った固定画像。

左端がバイクのヘッドライトリムです。

20200323_140332Bこれはリア方向。

これもよく撮れてる。


動画もすごくきれい。

しかも前後同時に録っているのでファイル数がすごい。

これもそこそこ電力を喰っているはずだけど(カメラ部分が結構熱くなってる)ヘッドライトをLEDに換えて省電力になっているのでたぶん辻褄は合ってんだろう。

ということでドラレコのチェックは出来ました。

ああ、どこか行きたいなあ・・・・。


 
 
照明器具の交換。
2020-05-15
「あ~、夏の甲子園もやっぱり中止かあ・・・。オリンピックも無いし今年の夏は静かやなあ。」な感じですね。

しかもめっちゃ面白い「麒麟が来る」と意外に二階堂ふみちゃんがかわいい「エール」も一時中断とか。

つまらないなあ・・・。

なんか景気のいい話ないかなあ。

今日は市内某店舗で天井の照明器具の交換をしてました。

電気屋さんも今はヒマなので呼んだらすぐ来ます。

器具の長さが2.4mもあるので一人での交換は無理。

ちょっとした工事だけど必ず2人必要となります。

さて、だいたいスーパーとかの天井高さは3.5mあたりが多いのだけど今回は4mと高い。

このわずか50センチがけっこう大きくて脚立も高いのを持って行かないといけないので大変。

しかも陳列棚を上でまたぐので道板といって3mの足場の板も必要。

ということでたった3灯交換するだけなのに大荷物になります。

そして・・・どこもそうなんだけど天井近辺は年中「暑い!」。

売り場を歩いていても感じないけど高さ2.5mを超えたあたりから猛烈に暑くなってきます。

そして最近は必帯の「マスク」を付けて脚立を上ったり下りたりしていると更に汗ダラダラ。

高いところで2人のコンビネーションが合わないとうまくいかない。

という訳で何事もそれなりに大変というお話でした。
 
目の前にある「野生の王国」
2020-05-14
うちの会社の東側に「御坊川」(ごぼがわ)という小さな川が流れています。

2020_05130002幅10mくらい、水深20センチあるかないかの細い川だけど見ていると結構面白い。

鳥はスズメ、鳩、カラスのレギュラーに加えて季節ごとにカモ、サギ、ツバメ、カラスよりちょっと小さくて羽に白い模様があるヤツ。


水の中は大量のカメ、ただ大きいだけのコイ、なんだかわからないけど大量にいる小魚、同じく大量にいるタニシと思われる巻貝と大量のごみなど。

この辺は「蚊」も多いので一部はいるのかも知れない。

けど「蛍」のように情緒のある生き物は皆無です。

先日「ゴエー、ゴエー!!!」と何かが鳴いているので見てみたら白いサギと水面に長さは軽く1.5mくらいある「ゲッ!」と思うほど長いヘビがいました。

サギがヘビを食べようとして逆襲を食らったみたい。

ヘビはそのままクネクネ泳いで川岸の草の中へ消えてしまいました。

なかなか珍しいものを見せていただきました。

ちょっと雨が降るとめちゃくちゃ水量が増えて「あいつら全部流れて行ったんやろなあ・・・」と残念がっていても水が引いたら何事も無かったように奴らは普通にいる。

川の手前には高松市公園緑地課が管理する「ポケットパーク」という「公共の公園」があるんだけど、ここはここで「無法地帯」なので見ていて面白い。

「無法地帯」なので内容は書けないけど、とにかくめちゃくちゃで「ここは2020年の高松?」と疑念を抱くほど民度は限りなく「ゼロ」に近いです。

という訳で仕事が無くてヒマでも窓から下を見ているだけでけっこう退屈しのぎにはなるのでした。




 
 
なんか元気・・・そして。
2020-05-12
「Stay Home」とか自粛、自粛で早2か月。

このところ思うのは「なんか元気になった気がする!」ということ。

こまめに手洗い、うがい、洗顔を繰り返していたら今シーズンはインフルはもちろん風邪さえひいていない。

たいした仕事も無いので6時過ぎには家に帰ってぐーたらしているのでストレスもたまらない。

まあ、うちなんか例の自粛警察も全然関係無いし気楽なものですからねえ。

世の中は「リモートワーク」とか「オンライン授業」で仕事や学習の有り様も変わってきたみたいだし「コロナ後」はまた歴史に残る新しい時代の区切りになると思います。

さんざん悩まされ続けている「ハンコ文化」とか、いちいち診察を受けないと薬(僕の場合テニス肘を患っていたときの湿布)を貰えないとか・・・意味もなくバカみたいで不合理かつ変な慣習なんか無くなってしまえばいいですね。 

公共工事でいえば「作業員名簿」なんか現場に来ている本人でさえ解っていないのが多いので各種保険、経歴から資格まで全てマイナンバーに紐づけしてして役所でチェックできるようにするだけですべてが片付きます。

政府も今は感染拡大防止で手一杯な感じだけど、みんながみんな忙しいわけじゃない。

並行してこういうのを実行するには最大のチャンスなので是非やってみて欲しいと思います。

ただし、ここで油断すると悲惨な未来しかないので、ここはひとつみんなで気を引き締めていきたいところですね。

 
 
「巣ごもり中」 造園編。
2020-05-11
きのうの日曜日もどこへも行かず「巣ごもり」です。

DSC_0339←懸案の「造園工事」です。

GW中に注文していた床ブロックが来たというので土曜の夕方はお店まで取りに行ってました。

1枚3キロのブロックが50枚くらい。

なんとパレットに載っていて 「パレットはいらないからフォークリフトで積ませてください」ということなのでパレットに載ったまま持ち帰りました。

そら店の人も手積みはめんどくさいですよね。

できるだけホイールベースの真ん中を狙って載せたのだけど軽トラの後部がグッと下がって「いかにも重そう!」。

そして一夜明けた昨日の朝、それを台車に積み替え駐車場からマンションの庭まで手運びとなります。

これがなかなか大変で、この時点でやる気というものをすっかり失ってしまうのでした。

ただ、ここでやめてしまうと永遠に完成しないので作業続行です。

ブロックの敷き方はインターロッキングと同じで地山?の上に砂を敷いてレベルを取りながら並べていくというもの。

元々の庭は「水勾配」が付いているのだけど、その通りに設置していくのは却って難しいのであくまでも「水平」を目指しました。

床ブロックが透水性なのもあります。

奥のブロックはサンダーで8枚ほどカットして調整。

昼間とは言え日曜日の作業はいろいろ気を使います。

2020_05100002朝の10時から午後3時過ぎまでかかって一応終了。

正確に測ったつもりだけど大きい所で5mmずれてしまった。

原因は300角のブロックを目地無しで4枚並べると1,200mmなので、誤差を見込んで長さの設定を1,204mmとしていたのだけど砂を噛んだりしてそれよりやっぱり大きくなってしまったわけです。

次はこの「土」の部分に「がんこまさ」などの草を生やさないものを入れる予定。

この「がんこまさ」がけっこう高くてマニュアル通りに使うと材料だけで3万円を超えるので「どうしようかなあ・・・」と考えているところです。








 
 
屋島山上にて
2020-05-09
ヒマなので仕事中にちょっと屋島のてっぺんまで行ってみましたよ。

有料道路が無料になってから1度行った事あるけど「すごく久しぶり!」。

久しぶりなので以前の記憶もあやふや。

駐車場の周辺が妙にスッキリした気がするけど前に何があったのかは当然覚えていない。

誰もいないのかと思っていたけどそうでもなくて駐車場は3割くらい埋まっているし、かつ歩いたり走って登っている人も何人かいました。

DSC_0450そして「高松側」を見てみようとてくてく歩いて行ったら

「これはどう見ても牟礼から庵治やな・・・」。

そう、なぜか山上の東側に出てしまいました。

これはこれでいい眺め。

手前にはなぜか什器類を全部残したまま窓のほとんどを開け放った廃ホテルがあって「何か居そう」。

誰かが窓に石を投げてガラスに大穴が開いているけど「網入り」なので飛び散っていない。

さすが!。

なかなか味わい深いものがあるけどこういうのを放置しているのは「観光地」としてはいかかなものかと思います。

ここから更に道を歩いて行ったらいつかは西側に出そうな気もするけど自信が無いのでまた駐車場に戻ってきました。

看板を良く見ると、反対側の水族館側か屋島寺の中から西側に出るといいみたい。

そういえば以前来た時は人がいっぱいいたので、それについて行ったのを思い出した。

せっかくなので「何か仕事が来ますように!」と拝む。

2020_05090010そして屋島山上西側より高松市街北部。

天気がイマイチなのでパッとしませんねえ。

面白いことにうちの会社の近くのテニスクラブのテントが意外に近くに見えるのでうちの会社も見えているはず。

水族館は宇多津のが出来たのでてっきり長い歴史にピリオドを打って終わるのかと思っていたけどそうではないらしい。

なんかたくさんの作業員が入って何か直してました。

というわけで「極短時間」でぐるっと回ったのだけど、それで駐車料金は300円。

(入札情報によると)もうすぐたぶん何かの集客施設が11億円!くらいかけて出来るはずだけど景色を見たところで5分もあれば十分だし他に特に何もないのでちょっと見ものかなあ。
 
 
みんな偉い!!!。
2020-05-08
このGWは「Stay Home」ということでほとんど家に居てじっとしていたんだけど、昨夜のニュースを見ていると全国の皆さんもじっと家に居たということで「みんな偉い!!!!。」

TVとかネットの中では不満タラタラの人達が騒いでいるけど、そんなの全然関係無かったわけ。

やっぱり日本全体で危機感を共有しているのと、良識と言うかお行儀の良さを感じますね。

そんな中、特に思ったのは日ごろ見ることのない昼間のTVが本当につまらなくて不毛なこと。

「こんなバカみたいなことやってんだ!」

「しろーと」を集めて全く科学と関係ない事を思い付きで言っても仕方無いと思うんだけど、こういうのをまともに信じてしまう残念な人達がトイレットペーパーとかの買いだめに走ってしまうんだろうなあ・・・。

うちも全く仕事らしい仕事が全然無くてすごく不安ではあるんだけど、ここはみんなと共にグッと耐えて行くしかないですね。

DSC_0447さて、たまたま去年の12月に買ったギター。

Stay Homeで楽器もけっこう売れているらしい。

家で昼間にジャカジャカ弾いているとホント気持ちいい。

菅田くんとかあいみょんとかいいですねえ。

ヒマなので会社で練習したいけどさすがにそれはダメなので今はまた夜な夜な「そっと」弾いています。


そんなこんなで・・・

もうちょっと、もうちょっとガマンしてこの国難を乗り切っていきたいですね!。

そして、なんか仕事が来ますように。

*関係無いけど夕方RNCでやっている「ニュースエブリイ」で木場シェフのアシスタントが若い男からきれいなお姉さんに替わったとたん木場シェフの御機嫌が露骨にすこぶる良くなったのは良かったですね。

 
 
ゼファーを磨くぜ1 連休編。
2020-05-07
新型コロナでStay home の今年の連休。

「密」にならないバイクだけど遠くへ行くのも憚られるので久しぶりにマフラーの「裏」を磨くことにしましまた。

時間だけはあるので・・・。

2020_05060013Kawasaki ゼファー750。

とりあえずマフラーを外す。

さすがに29年も経つとフレームの塗装が剥げてきていてちょっとショック。

これが黒っぽいんだけど黒ではなく「濃紺のメタリック」というのが面倒なところ。


2020_05060014エキパイとマフラー。

みんな交換するけど僕はノーマルのまま。

どちらも「見える側」はきれいだけど手の入らない部分はやっぱり錆が出てきてます。

特にエキパイはエンジンから出てきた最初の曲がりの部分が高温になるせいかメッキが剥げてきた。

これがステンレスだったらなあ・・・。

マフラーはと言うと飛び散ったチェーングリスの黒い汚れはCRCで簡単に落ちるけど、メッキを通して出てきたさびはピカールで磨いてもあんまり変わらないのが悲しい。

2020_05060012エキパイをエンジンに固定するホルダー。

これも手が入らないところがくすんでいるのでサンダーで磨いてみました。

これはアルミで柔らかなせいもありアッと言う間に磨けてピカピカ。


2020_05060015取り付けたらこんな感じです。

他人が見ても何も思わないけど僕はちょっと嬉しい。

ピカッと光ってきれいなので。


2020_05060016前後ホイール、クラッチ他諸々のカバー類をサンダーで磨いてピカピカに。

ゼファーでもC2とこのあたりの車体は光りものが多いので「磨きがい」があるというもの。


フレームの一部再塗装と一度フォークを外してクリア塗装が劣化したボトムケースをピカピカにしたいなあというのが課題かなあ・・・。

ガレージが欲しいなあ。
 
 
おままごとキッチンその3 完成編
2020-05-07
連休前から作っている「おままごとキッチン」。

もちろん連休中も作っていました。

DSC_0430倉庫で作業台を組んで墨付けをします。

これがなかなか面倒。

なぜかと言うと脚の太さを「1寸(30mm)では太い気がするから九分(27mm)にしよう」と昔なじみの「尺貫法」で決めたのがマズかった。

27mmのセンターは13.5mmと微妙な数値となってしまうのでした。

どうせなら28mmにしておけばセンター14mmで割れたのでそうするべきだった。

それと「横材」は更に2mm落として26mm角にして注文おけば「面内」に納まったのでその方がきれいに出来たのになあ・・・とちょっと後悔。


DSC_0433仮組です。

これもちょっと失敗で、中の棚は「殺し」の納まりになってしまい「後から付ける」のが出来ない納まりになってしまいました。

参考にした市販品のオリジナルは片方に「オーブン」が付いていてそこで逃げられるようになっています。

もう一つの失敗はほぞとほぞ穴の設定を手持ちのドリルを9mmと思い込んでいて確かめもせず10mmとしたら、ドリルも10mmで「逃げ」が全く無くなってしまいました。

要は後でノミで調整が一切できなくなった・・・ということで最初から一発で正確に木を刻む羽目になってしましました。

こうなるとドリルをぴったりセンターに合わせなければならず、それはボール盤が無いと無理なので余計加工が難しくなってしまったわけです。


2020_05060001天板の穴開け。

「シンク」は100均のステンレスボウルφ180です。

数十年ぶりに「製図用コンパス」を出してきてドリルの中心線を出し、無数の穴を開けた後にのみで切っていくだけ。

これは細かいことを言わなければ簡単。

DSC_0434上記のように棚板を四方「柱面」まで出したせいで「殺し」の納まりになってしまい、ほぞを緩く作ったので何か所かは横からビス止めとなりました。

まあ正面からはビスは見えない仕様となっております。

天板に使ったTOTOの流しの扉はかなりいい物なのでHCの汎用品よりは質感がいいですね。


フレーム本体は「赤松」で放っておくと油で茶色になってしまうので面倒だけど塗装をすることにしました。




2020_05060003子供が使うということで塗料は「体にあまり害するものでない物」ということで自然塗料界ではオスモと双璧をなす「プラネットカラー」を使うことにしました。

品番はウッドコート #シ―ダ―というものです。

どこかの現場で余っていたものですね。

買うとすごく高い上にこんなに要らない。


2020_05060006邪魔なので天板を一旦外し「拭きとり塗装」。

刷毛で塗ったはしからボロ布で拭きとっていく塗装方法です。

これはゴム手袋さえあれば簡単。


ただし手袋をしないと匂いが手に染み込んでしばらく取れなくなります。

これだけ塗っても缶の中の塗料の液面は10mmも下がらなかったので本当にほんのちょっとでOK!。

2020_05060010天板を再度取付完成!!。

ただしプラネットコートでもオスモカラーでも「自然塗料」というヤツは「だいたい」でも乾くのに3日以上かかります。(プラネットコートの取説では完全に乾くまで5日~7日)

納品前、塗ってから3日経っても触ると若干「ヌルッ」としてます。

コンロ、お鍋などアクセサリーはHCで買ってきたもの。1200円です。

工具、天板、塗料は手持ち、または倉庫にあったもの、フレームの材料代は2,000円くらいと「原価」は知れているのですが僕の「手間」を入れると軽く5万円を超えてしまう。

さらにAmazonで1万円程度で売っている市販品のように「オーブン」など「扉+ガラス」を付けると7万円オーバーくらい?。

プロの「家具屋さん」だと仕上がりは僕なんかとは比べ物にならないほど美しいけど13~5万円くらいにはなると思います。

つまりこんなに苦労しなくても市販のものを買えばめちやくちゃコストパフォーマンスは高いわけです。

ただ一度完成させると「次はもっときれいに作ろう!」となんか闘志が湧いてきますね。

そのためには「スライド丸ノコ」とか「ボール盤」「ハタガネ」が必要で買うと10万円を軽くオーバー。

という訳で手作りというのはいいような悪いようなところがあるというお話でした。









 
 
おままごとキッチン その2
2020-04-30
先日書いた「おままごとキッチン」の製作に入りました。

場所はと言うと、外へ出ていくのはめんどくさいし「Stay home」のこともあるので本来は家で作業をするつもりだったのだけど「休日のマンション」で丸ノコを使うのはさすがにまずいのでうちの会社の倉庫です。

そしてここには「横切り」の丸ノコがあるので「たけ切り(長さを揃える)」には便利。

素人は「直角」に切るだけでも大変ですから。

2020_04290003まず最初に作業台を組み立て。

次に長い材を設計図に合わせて誤差ほぼ0mmでどんどん部材を切り出していきます。


パーツの数はだいたい30くらい。

図面を書くのは簡単だけど、組むのは大変面倒なことに今更ながらに気が付いた。

このあたりで「やっぱり買った方が良かったかも・・」と後悔し始めるけどもう遅い。

メインのフレームは赤松の野縁というヤツで、元は39mm角のものを材木屋で27mm角にわざわざ落としてもらったものなので既にそれなりにお金がかかっているのでした。

2020_04290004切り出したところで次は「ホゾ」とほぞ穴」を作ります。

「仕口」というやつですね。

これは父が使っていたノミのセット。

最後に砥いでから40年以上経っているけど今でも剃刀並に鋭い刃先を保っています。

すげー!。

僕なんかが使うのにはまことに「分不相応」なんだけど道具も使ってもらった方がいいと思うのでホゾ穴掘りに使います。

僕の手持ちの工具だと建具屋が組むように「ぴったり」に切るのは無理なので長いビスで引っ張って強引に組んでいく予定です。

2020_04290005最初はコンパネの簡易作業台だったけど、それではフラフラして力が入らないので捨てるために置いてあった机にストッパーをネジ付けて急遽「ワークベンチ」に改造。

これを使って一応「ホゾ」を切り出していて終わったら夕方の5時。

「一日目」が終了。

この後「ほぞ穴」を掘り、フレームを組み立てた後カウンターに大穴を開けボウルをセットし棚板等を取り付け塗装して更に水栓とかガス台っぽいものを造り・・・・。

「こんなことをしていたら、これだけで連休が終わってしまうな・・・。」と思ったけどまあヒマだからこれでいいのだ。
 
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