雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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若い人は大変!。
2019-10-31
先日、一級施工監理技術者の試験があって、うちの女子も受けてきたんだけど、試験場出口で貰ったという資格学校のパンフレットを見てびっくりさ。


以前にも書いたけど、僕の場合、一級施工管理は1年目、某ゼネコンの先生の言うところの「あんなもん、適当に書いといたら受かるわ!」を真に受けて失敗。
ちなみに参考書を買ったのは試験の6日前!。

2年目はさすがにこれではいかんと2か月前に参考書3,600円を買って一カ月一日1時間勉強で合格。
さすがに2回目ともなると試験中に「これは受かったな」と思ったくらい余裕でした。

で、そのパンフレットを見たら一級施工管理コース、なんと税別35万円!!!。
消費税だけでも僕の出費の10倍。

そんな金かかるもんなん?。

そして「一級建築士コース」となると驚異の115万円!!!!。

まあ独学でやれば0円だけど卒業して何年も経つとけっこう忘れてしまうので学校へ通った方が近道だとは思うけど高いなあ!。

僕が一級建築士の資格を取ったのは平成元年。

あれから試験もかなり難しくなっているはず。

難しくはなったけど学科なら今でもちょっと勉強すれば受かる自信はあるけど「製図」はもう体力が持たない。

あのぴちぴちに若い27歳の時でも製図の試験が終わった瞬間、しばらく椅子から立ち上がれなかったもんね。

なので受かる自信がない。

資格が物を言う建築界で若い建築を目指す人はなかなか大変だなあと思ったのでした。
 
 
「反対」する人々。
2019-10-30
ネットのニュースを見ていたら、かつて武蔵小杉のあたりの多摩川の堤防のかさ上げに「反対」した人の家にクレームの電話がかかってきて迷惑しているらしい。

「でしょうね。」

その反対した理由というのが「防災」ではなく「景観」というまことに合理性を欠く抽象的な物。

だいたいこういうのを主張する方というのは「どしろーと」の場合がほとんど。当然例外もあるかも知れないけど。

大学で土木工学とか都市計画を修めた人なんておそらく皆無で、だいたいの反対理由はそのへんのおっさん、おばさんたちの「なんか気にくわない」というのがほとんどじゃないかな。

あるいは「こんな運動するオレかっこいい!」。

なので論理なんてむちゃくちゃなので「議論」そのものが出来ない・・・というか不可能。

この度決壊した堤防はそれより上流だそうだけど、そういう非合理的かつ面倒な運動が起これば行政側のマインドもだだ下がりするのは当然でしょう。

「堤防をかさ上げしたいけど地元(一部)が反対するからなあ・・・」。とかね。

いくら公務員でもわざわざ勤務時間外の夜に説明会に出かけて行ってボロカスに言われる筋合いは全くないよねえ。


まあ、うちのマンションも改装しようかという話が出てから工事まで4年余りかかった。

理由は上記のようなもの。

すぐ手を打てば安く済んだのに時間を引き延ばされている間に建物の劣化が進み予算も実質1.4倍近くに膨らんでしまった。

酷い話が僕自身も「一級建築士を持ってる現役の建築の専門家」なために却って疎まれて何のいわれも無い怪文書とか誹謗中傷を受けてました。

裁判でもやってやろうかなとも思ったけど、相手は年金暮らしとか無職とかそんなのばかりで「お金を取れそうにない」のでガマンしてやったというところ。
(なんせバカなので怪文書には堂々と本人の署名入り。これには弁護士さんも苦笑。)

一方、他の良識のある住民の方には応援されてました。

という訳で家族j間くらいならいいけど「第三者」を巻き込む「反対」には何かあった時、一族郎党の家屋敷を売り払ってでも筋を通すというくらいの気概は持っていて欲しいものですね。







 
 
寒いツーリング。
2019-10-28
昨日の昼頃の話。

ちょっと欲しいものがあって近くのドラモリまでテクテク歩いて行ったんだけど無くて「ザグザグ行ってみよう!。」とバイクに乗り換えて改めて出発。

ガソリンが半分を切っていたので満タンにし「先週オイルを入れ替えたからちょっと走りに行こう!。ザグザグは帰りでええわ!。」

この時高松は25℃くらいあって「暑い」くらいだったのに南へ向かって走り塩江のあたりまで来ると「寒い」。

特にツーリングする気も無かったので普通のシャツ1枚だけ。

「あ~、なんか1枚羽織ってくれば良かった」とも思たけど耐えられないほど寒くもないんよね。

塩江に着いて道の駅で甘納豆を買い引き返すのもなんなので脇町へ。

エンジンも空気が冷えてきて大変調子いい。

(脇町へ降りるとちょっと暖かい。)

そのまま東へ走って道の駅美馬を過ぎて国道438号を北へ向かう。

2019_10270001ここを上って三頭トンネルの手前の温度計は17℃。

寒いはずだ。





2019_10270002 (2)道の駅 みかど温泉で一休み。

オイルが漏れていないかドレンボルトをチェックして出発です。

日が当たっているとさほどでもないけど山の陰に入ると本当に寒い。

なので一目散に高松へ向かう。

そんなこんなで130キロくらい走って震えながら帰宅。

毛布にくるまってやっと落ち着いた頃思い出した。

「あっ、ザグザグ寄るの忘れてた!!!」。
 
これ何なん?。
2019-10-26
今日、プールの既存の塗膜を撤去するための「テスト」をしておりました。


DSC_3378ほとんど風化して「色」の部分は飛んでしまっているんだけど残ったザラザラの部分が塗料というより「石」みたいに硬くなっているので結局はダイヤモンドの刃先を使うことに。


まあこれはこれで方針が決まったので良かった。

DSC_3372振り返れば水を抜いたプールに「点々」と黒い塊が落ちている。

「何なん?」と近づいてよく見ると

なぜか「セミ」の主にお腹の部分だった。

頭だけ腐敗して水に溶けてしまったというのは考えにくい気がする。

頭はカラスあたりに食べられたのか・・・・。

けどセミって生きている時も中は「ほぼ空洞」なので食べる所があんまりないような気もするしなあ・・・。


なぜ水を張ったプールに落としていったのか・・・。

全部で30個くらいあったので、なかなかの謎ですね。


 
 
バイクのオイル交換。
2019-10-24
もう28歳になる僕の愛車 Kawasaki ゼファー750。

2019_102300089今年は仕事で夏が忙しかったせいもあり、去年の夏にオイル交換したまま夏を越してしまった。

去年の7月で56,085キロ。



そして10月22日で57,660キロ。

けっこう走った気がしていたけど1年でわずか1,600キロでしかなかった。

下手したらプリウスの1か月分くらいという少なさ。

なので今回はフィルターは換えない。

2019_10230009オイルはカストロールのPOWER1というやつで粘度はカワサキ指定の10W-40。

前回、アマゾンで買った安いオイルがイマイチだったので、よく使っているカストロールに戻しました。


道具は17mmのソケットのみ。


2019_10230010ここ何年かはアルミのドレンパッキンを研いで使っていたけどさすがに薄くなったので新規に買いました。

と言っても250円くらい。




2019_10230011フィルターは交換しないけど、その周辺は外して掃除。

構造上このエンジンはフィルター交換時、手がオイルまみれになるのがやや難有りかな。


外した部品もなんせ走ってないのでたいして汚れてもいない。

パーツクリーナーを吹いてティッシュペーパーで拭いただけでピカピカ。



2019_102300121時間もかからず交換終了。

エンジンをかけてみるとドロロロロロ~と「オイルを換えた直後の音」がしていて気持ちいい。

再びシート下にガムテープを貼って今日の日付と走行距離を書いて作業は終了。

どこかへ走りに行こうかと思ったけど「なんとなくめんどくさく」なってとりやめ。

こんなことだから距離が伸びないのよね。
 
正しい「万歳三唱」。
2019-10-23
きのう天皇陛下の「即位礼正殿の儀」をラジオで聞きながらバイクのオイル交換をしておりました。

この国で行われる儀式としては最高位なだけに台風20号の名残の雨が突然やんで虹が出たとか。

さすがです。

天皇陛下のお言葉も素晴らしかったです。

日本に生まれて本当に良かったと思いますね。

外国から見たらもともとよくわからない国だけど更に「全く理解できない儀式の上に天候さえ操作してしまうもういよいよ訳の分からない国」と再認定されたんじゃないでしょうか。

大変、喜ばしいことですね。

さて、この度非常に勉強になったのは安倍首相による「正調 万歳三唱」。

この時、やみくもに両手を上げるんじゃなくて手のひらをやや内側に向けるのが正しいらしい。

選挙でうかるとよくじいさんたちが手の平を正面に向けて「万歳!」とやっていますがアレは若干間違いということです。

なかなか「万歳三唱」をする機会はないけど、このへんの所作は覚えておくといいですね。
 
 
これ、ええんちゃう?。
2019-10-19
木材塗料「ガードラック」に「透明」といのがあってこれが良さそうという話。

白木は白木できれいなんだけど、外部だとあっという間に傷んでしまいます。

(何も塗らなかったら半年~1年、しかし何かを塗ったら3~4年くらいはもつ。)

これを保護しようとみんな「クリア」を塗るんだけど当然「濡れ色」になるわけ。

木に水をかけた感じの色で仕上がってしまいたお客さんは素人なので「何か違う!」ということになります。

民家だと和風の玄関のポーチとかウッドデッキ、店舗だと和食の店の入り口の扉とか腰壁でよく見かけるやつですね。

だいたい茶色に変色してダッサくなってしまう訳です。

気の利いた設計事務所とかが噛んでいると事前にうっすら「白」を下塗りしたりするんですが、その効果も微妙なところ。

20191019141212918_0001そんなところに塗料メーカーの和信からDMが来てそのチラシによると「ガードラック」の「透明」だと「濡れ色」にならないらしい。

これがホントならかなりいい気がします。

防虫、防腐、防カビ効果も多少あるらしい。

しかし残念!。

僕は当面使う所が無い。


これからやるのは同じ塗料でもそこそこ特殊な「プールの塗り替え」なんでねえ。

今とかこれから家を建てていて和風とかカントリー調など木部が外部に出ている仕様の方は使ってみてもいいかもよ。







 
 
「アート感」。
2019-10-18
プールの改修をすることになって水を抜いたら椅子がポツン。

2019_10180038

なかなか「アート感」出てません?。




さて、この秋は「ボンヤリ」過ごすつもりだったのにこのプールもなおさないといけないし、そこそこ大きな解体の見積もりとか年末からの店舗のややこしい改装も考えないといけなくて何気に忙しいのでなんか憂鬱。


お祭りが終わると「あっ!」という間にお正月なので・・・。
 
水害と建築
2019-10-17
このところ台風による水害の被害をよく聞きます。

去年は岡山とか愛媛県西部も大変な被害を受けたのは記憶に新しいところ。

僕自身も覚えているだけで昭和49年、51年の2回を小豆島で、あと平成の始めの頃と平成16年の台風の水害と4回経験してます。

水害は大地震より頻繁に起こるので厄介。

最近の木造の住宅は基礎のクラックを防ぐために「床下換気口」が無いため一度水が入ると「まず抜けない」。

しかも1階の床に厚いベニヤ板をま貼りまわしているので、それを開けることさえ困難を極める。

解り易い例が「棟上げから屋根を葺くまで」でこの時雨が床下に雨が入ると3か月~半年くらいは乾かない。

要は工事中、下手するとずっと濡れたままな訳です。

しかも暖かい時期だとカビが生えてしまうので僕は木造の棟上げが嫌い。

床上浸水になった場合、一番お勧めなのは家財を全て撤去して基礎に穴を開けて水を抜き床と壁を剥がしてしまうのが一番いい。

下手に生乾きだといつまでも臭いし不衛生なので。

またコンセントに汚水が入ると通電した瞬間、発熱して火事になるのでそれも交換した方がいいと思いますね。

前に勤めていたエヌケー建設の会長には「三谷君、出来るだけ設計G.Lを上げておくように」とよく言われてました。

平成16年の水害の時、屋島のあたりではほんの10センチ20センチで明暗を分けています。

極めて慧眼ですね。

治水は国家百年の計というほど大切なことですが、個人の家にしても対策をしておくことは大切だと思いますね。



 
 
海が見たいんじゃ!
2019-10-16
お祭りで小豆島に帰ったばかりだけどいきなり「海が見たいんじゃ!」と千鳥の大悟みたいな感じで14日は高知へ行ってきました。

温泉とカツオということで中土佐の「黒潮本陣」です。

高松から170キロ、2時間と近いのも魅力かな。

その割に風景とかすごく遠くへ来た気になれるのもいいところ。

DSC_3350いつものカツオ塩タタキ定食はやめて今日は「天ぷらとカツオの塩タタキ定食」。

やっぱりカツオのタタキは高知に限る。

藁の焦げた匂いとほんわかあったかいのがたまらんなあ。

DSC_3351サウナに入った後「海水!」の水風呂もいい感じ。

温泉そのものもいいけどね。

湯で火照った体を外の縁側みたいなところでボケーっと冷やすのも超気持ちいい。

実際秋になって今ちょうどいい感じです。








DSC_3352ロビーからガラス越しにみる太平洋。

天気もいいしめちゃくちゃきれい。


「海が見たいんじゃ!」というのがわかるでしょ!。


温泉とカツオのタタキに満足したので、下にある道の駅「なかとさ」に寄って帰ってくる。

お祭りも含めて4連休だったので、さすがに「休んだ」気がしました。

そういえばお盆もほとんど休めてなかったからねえ。
 
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