雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

qrcode.png
http://saiga-k.co.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
 
 
老後に2千万円。
2019-06-18
いま話題の「老後に2千万円必要」というやつ。

「老後」が何歳からかわからないけどお金はあるにこしたことない。

僕は思うんだけど「定年」というのも考え直した方がいいと思う。

みんな70歳まで働くのは考えただけでゲンナリするとか言っているけど、逆に定年を50歳くらいにしたらもっと世の中アクティブになるんじゃないか。

(自衛隊も50才そこそこで定年)

若年の貧困も問題になっているけど、そもそも「給料の割に仕事をしない(できない)50代」が足を引っ張っている気がする。

50も過ぎたらさっさと後進に道を譲ってしたいことをすればいいのにと思う。

無理だ!なんていうのは10~40代の間に世間に通じるスキルを何もつけてこなかったということやね。
 
大山牧場の牛。
2019-06-17
人生で最高の時間というのは「日曜日の午前8時」じゃないかと思うけどどうでしょう。

晴れていればなおさら「さあ、今日は何しようかな?」と夢と希望に満ち溢てますよね。

そんな昨日の日曜日。

朝から飯山の産直へ行って今年初めての「桃」と「はっさく」と「ハイビスカスの苗」を買った。

昼からバイクでも磨こうかなあとか思っていたけど空も暗く微妙に雨が降っていてなんだか面倒になったので中止。

「そうだ、以前買いそびれた長尾の大山牧場のシュークリームを買って、ついでに牛を見てこよう」ということで1時頃家を出て2時前に到着。

天気が中途半端なためか、人も少なくてやっとお目当てのシュークリームを買うことが出来ました。

ついでにミルクたっぷりで「ずっしり重い」フレンチトースト、カスタードのパイとかもね。

DSC_3039買ったあと牛に挨拶。

何を考えているのかわからないけどかわいいね。

羊も馬もね。

高松へ帰っているとぐんぐん空の雲が取れて急激に晴れてきた。

そこで会社へ行き明日の為に倉庫へ廻って昨日の雨で崩れた土を掘り返すためのスコップを取って来て一日が終了。

何気に充実した一日でした。

めでたし、めでたし


 
 
高松一高で何かが始まる。
2019-06-14
うちの会社から畑1枚挟んで高松一高のプール跡がある。

50mプールとその付帯施設なので街中にしてはけっこう広い。

高松の人でもその存在はほとんど知らないと思う。

なんでも大昔に出来たものの水漏れが激しくほとんど使われないまま解体。

(まあ、周りをマンションで囲まれてしまったというのもあるかも・・・。)

2019_06130005そこにきのうからプレハブの「何か」を建て始めた。

たぶん仮設校舎だと思うけど、物すごい勢いで組み立てている。

全長もかなり長く「今日は雨なのに間に合うのかなあ」と他人事ながら心配していたら夕方には

「屋根が出来ていた!」。

すごい!。 

 
 
掃除。
2019-06-13
今日は「現場の掃除をしよう」と昨日から思ってて、朝から草抜きなど。

やっぱり「きれいな現場」こそ「きれいな仕上がり」を生むわけですよ。

まあ最近はどこもきれいにしていますけどね。

汗だくになって軽トラ半分くらいの草を抜き(敷地が広い)まずクタクタに。

2019_06130030打ち合わせとかしながら屋内の掃除。

なんせ1,000㎡を超えるので柱を基準に1/10くらいずつ掃いていく。

まあ最近の一般の住宅とか大きめのマンションで100㎡/30坪くらいなので 大変なわけです。

今日は200㎡でおしまい。

それでも手の皮がむけそう。

 
 
CT検査。
2019-06-12
今日は天気もいいので病院で「CT検査」。

体調は特に悪くないんだけど先生に結果を聴くときは緊張しますね。

幸い何事もなく終了。

慌てて現場に急行。

いろんな指示を出しまくり一日が終わる。

生きてるっていいねえ!。 
 
資格試験の季節だよ~ん。
2019-06-11
この前の日曜日は施工管理技士の試験日だったそうで、うちの女の子も受けたそう。

一級建築士だと学科が免除になるので「わりと簡単」なんだけど、それ以外だと学科も受けなければならないので多少難易度が上がるかな。

僕は今は住宅はほとんどせず、鉄骨系の店舗ばかりやっているけど木造に比べたらかなり難しい。

逆に言えば民間の木造住宅程度なら何のキャリアがなくても出来るわけ。

そして「公けな施工管理」となると一級建築士でも無敵ではなく管理できるのは主要構造部くらいで、その他の仕上げに関しては「施工管理技士」の資格が必要なんです。

なかなか難しい所なんだけど建築界で生きていこうと思うのなら「資格」は必ず必要。

持っていないと先に書いたように木造の住宅くらいなら出来てもそれ以上の建物とか公共工事の管理は出来ない、仕事が取れないということ。

たまにいるけど建築に携わっていながら生涯何の資格も取れず「やや建築に詳しいおじさん」で終わる人というのがいて結構悲惨。

そういう人と話をしているといい年なのにやっぱり基本を理解していないねえ。

若い人に言いたいのは、本当の「プロ」になりたいのならめんどくさいけど勉強しましょうね。



 
 
双眼鏡の虫干し。
2019-06-11
きのうの日曜は朝からカラっと爽やかに晴れていたので久しぶりに手持ちの双眼鏡の虫干し兼テストに行って来ましたよ。

DSC_3020昼前に「半袖のポロシャツ」でバイクに乗り屋島の先端東の「matsumoto」でパンを買って帰ったらあっという間に日焼けで二の腕が真っ赤。

紫外線が強い。

たった1時間くらいなのにねえ・・・。

最近、こういう小さなパン屋でサンドイッチとかピザを買うのにはまってて、何種類が買ってみたけどこれがまた美味しいんだな。

やっぱりパンの味で全然違うのさ。




こんな事ではいかん!と今度は長袖のジャケットを来て出発。

視界が開けた場所ということで、志度の大串半島へ行ってみた。

2019_06090012いい天気なので気持ちいい。

目の前は小豆島。





2019_06090015最近、いたるところに「聖地」があって「聖地」の大安売り。

ここは「グライダーの聖地」。

この狭い所で本物を飛ばせるはずもなく、なんやろ模型かな。


2019_06090020これが虫干しに持って来た双眼鏡。

ニコン トロピカル 7×50 

僕が14歳の時にうちの父に買ってもらったものです。

なんと44年物。

一度、たぶんアイピース側のゴミがずれてきて視界に入るようになったので25才くらいの時オーバーホールに出したけど、その時で既に「もう部品無いで」と言われたもんね。

けどさすがにニコンだけあって今でもギンギンに視界は明るく極めてクリア。

DSC_3024双眼鏡もそこそこ乾いただろうということで小田廻りで津田へ抜けようかと。

途中に大串半島から小田へ抜ける「バイパス」みたいな誰も通らない意味不明の道があるんだけど、そこの名前が酔っ払い運転推奨みたいな「ワインロード」。

なかなか反社会的ですね。

他に何かなかったんだろうか。







DSC_3025途中の道の駅でソフトクリーム。

大山牧場のものらしい。

当たり前だけど冷たくて美味しい。

200円代とやすいのもいいね。

あとミルフィーユとか買って帰る。

いい天気な日曜はいいね。











 
 
ドラレコは必要と思った話。
2019-06-07
さっき会社へ帰っていた時の話。

信号を右折するんだけど完全に赤になり、2車線の内側の直進車も当然止まる。

それを確認してハンドルを切り始めたところで「外側」の車線の車が思いっきり信号無視で目の前をぶっ飛ばしていってびっくりしたのなんの。

タイミング的にはアウトそのものやからねえ。

けど信号が「赤」だった証明を誰かがしてくれたらいいけど、たいていの人はスルーするから。

もしぶつけられたら僕なん気が弱いから言い負かされそう。

軽トラと言えども「ドラレコ」の必要性をとても感じたのでした。

LED化で電力に余裕が出来たバイクにも付けようかなあ。
 
電力が足りない!。
2019-06-06
「電力が足りない!」というとトム・ハンクスの「アポロ13」みたいな感じですが、建物の中でも回路によってはそういう状態に陥ってしまう場合があります。

今日はそんな工事。

店舗の天井に貼りついている長~い配線ダクト(3㎝角くらいのレール)の一部を切って回路を増やすといもの。

最近、ディスプレイの照明がコンパクトで省電力のLEDに替わって来たので、ちょっと前なら1つか二つの陳列棚のみ光っていたけど、最近は1列全部明るく光ってますよね。

ということで更に電力が必要になったので回路を増やすのです。

長い配線ダクトを一度はずしてちょっと切断して再取り付け。

書くと簡単だけどこれが超大変。

そして分電盤の中の空いてるブレーカーに接続するのだけど距離が40mくらいあるのでこれも大変。

しかも天井裏は気温が50℃以上あるそうで入った電気屋さんによると「サウナの匂いがする」らしい。

そんなこんなで職人4人ががりで2時間あまりで終了。

これで更にディスプレイが美しく輝くのでした。
 
居眠り磐音第1巻「陽炎の辻」
2019-06-05
暑いですねえ。

今日は所用で岡山市内へ行っておりましたが「30℃」。

空の色もまるっきり「夏!」。

途中の瀬戸大橋の上はさすがに海の上だけあって27℃だったけど坂出に渡った瞬間に30℃。

まあ、ドライブ日和ではあるけどね。

高松に帰って来て現場に行ったら広大な折板屋根からの輻射であっという間に汗だらけ。

2019_05150017さて、この日曜日に松坂桃李くんの「居眠り磐音」を見たと書きましたが十年ぶりに原作の第一巻「陽炎の辻」を読み返しています。


同じ佐伯泰英さんの他の著書「吉原裏同心シリーズ」とか「酔いどれ小藤次シリーズ」と比べると

「けっこうハードボイルド」だったのにびっくり。

すっかり忘れていたけど、あの長い物語の冒頭はこんなんだったんだ・・・。

で、あっていう間に第1巻を読み終わり第2寛へ。

このまま50数巻読んでいきそうでこわい!!!。
雑賀工務店
〒760-0074
香川県高松市桜町2丁目8番10号
TEL.087-833-5544
FAX.087-837-3565

───────────────
土木建築設計施工、不動産取引業
───────────────
<<雑賀工務店>> 〒760-0074 香川県高松市桜町2丁目8番10号 TEL:087-833-5544 FAX:087-837-3565