雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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61の同窓会2.
2020-01-07
さて、昨日の続きです。

同窓会会場のホテルに着いたのは12時頃。

まだ開場まで40分近くあったのでとりあえずロビーに座ったのだけど、そこに「樽酒」があったのがマズかった。

それを女の子がササっとみんなについでくれたのを朝の9時から何も飲んでいなくて喉も乾いていたのもあって一気飲み。

日頃はお祭り以外では日本酒なんて飲まないのであっという間に酔っぱらってしまったのでした。

やがて定刻となり会場へ移動して、僕が乾杯の挨拶なんだけど情けないことになぜかあがってしまいややすべる。

これがなかなか不思議で「懐かしさのプレッシャー」みたいなものかなあ。

その後は和気あいあいとみんなと近況とか昔のくだらない話ですごく楽しかったです。

「三つ子の魂、百までも」というけど人間の性格って変わらない。

小4の時、通信簿に先の先生から「お調子者!」と書かれた僕ですが、それから50年経っても全然変わってないですね。

みんな歳をとってそれなりに分別もついて「大人」になったけど同じように元の部分は変わってないなあ。

そんな感じでワイワイしゃべり倒して昔のエピソードでも僕の知らなかったこととか、すっかり忘れていたこととかいろいろ聞けて面白かった。

一つ「しまった!」と思ったのは同じ高校へ行った女の子に「高校、どこ行ったん?」と聞いてしまったこと。

「何を言よん、おんなじやん!」と言われたけど、そういえばあっちは凄く賢くて(トップクラス)、3年間僕らみたいなボンクラとは全く接点がなかったんですもの。

あれから40年以上経て今べらべらしゃべっているので不思議なものですねえ。

そして気が付けば外はもう真っ暗。

あっという間に5時間以上たってました。

とにかくめちゃくちゃ楽しかった。

また5年後くらいにやろうということになりました。

帰りはホテルのバスで来た時と逆の順番で降りていく。

歳も歳だし「さよなら」と言うと永遠に会えない気がしたのかみんな「じゃあ、またね!」と。

みんなこれからも健康で幸せでいて欲しいと心から強く思いましたね。

幹事の女の子、本当にありがとうございました。

心から感謝しています。

ということで大部小学校昭和47年卒業生の「61の同窓会」はとてもいい感じで終了したのでした。



 
 
61の同窓会。
2020-01-06
他の所では知らないけど小豆島では数えの60歳になるお正月に「61(還暦)同窓会」というのをやります。

メンバーは各小学校単位となっております。

なので正月2日は小豆島のあちこちで58~59歳の人達が宴会をしている訳です。

僕はとっくの昔に廃校になってしまった「土庄町立大部小学校」を昭和47年3月に卒業しています。

同窓会というのは実は2回目で前回は42歳の時なので、それからでももう18年くらい経ってしまいました。

それからでもみんな各地にバラバラなんですが幹事の女の子は昨年の春から準備を進めてくれていて「感謝」の一言に尽きます。

快晴の1月2日の朝9時半に貸し切りのバスに乗って道々友達を拾い、校区の最後のところで一旦降りてそこに住む恩師をみんなで訪問させていただきました。

なんせ御年93歳で、当初は参加される予定でしたが「やっぱり体力に自信がない」とのことですのでせめて揃って挨拶しようということです。

久々に会った先生は思っていたより小柄で思っていたよりお元気そうでした。

開口一番「電話サギにやられそうになった」というなかなかリアルなお話でしたが、ご本人、全然しっかりしているので気分が悪いだけで金銭的な被害はゼロだそうで何よりでした。

「三谷です」と挨拶したら「貫禄ついたなあ」と言われました。

ちょっと痩せよう・・・。

そのあと、更に友達を拾い全員揃ったところで校区からは遠く離れているけど「伊喜末」にある神社でお祓いを受けます。

同級生は1クラス、元々40人ちょっとしかいないので、さすがの僕でも誰だか「だいたいわかる」。

男はそれなりだけど、女の子は全体に若い。時代のせいかな。

宮司さんがお祓いの順番を間違えたり卒業年度を間違えたりとあったけどそれも終わり最後の講話?みたいなので、ネズミ年の還暦についての解説とか平均年齢が伸びたのでこれからの生き方を考えなければならないなどまあまあありがたいお話で終わるのかなと思ったら最後に「オレも76になってチン〇が立たなくなったわ!」という下ネタをぶち込んできてめでたく終わりました。

まあ「失笑」というかそんな感じで会場のホテルへ・・・明日に続く。





 
 
明けましておめでとうございます。
2020-01-06
明けましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

今年はカレンダーの都合で恐らく今日がだいたいの仕事始めですね。

僕の方はと言うと朝イチから現場の段階検査があったので業者さんとの挨拶もそこそこにいきなりフルスロットルですよ。

今年も営業日はできるだけ書いていこうと思います。

いろいろめんどくさいですが皆さん、がんばりましょう!。
 
今年も今日でおしまい。
2019-12-28
令和元年、2019年のブログも今日が最後となりました。

何の役にも立たない記事を1年間読んでくださった多くの皆様大変ありがとうございました。

僕はと言えば、今年を一言で言うと

「めちゃくちゃ仕事をした」1年でした。

とにかくめいっぱい考え実行した大変充実した1年でした。

思ったほど儲からなかったけど「売上げ」は大幅に伸びて来年とのつながりがちょっと心配かな。

忙しくて例年ほど本を読めなかったけど「蜜蜂と遠雷」とか良かったかなあ。

何より健康だったし、いろんな所へも行って楽しかった。

来年もたぶんそんなに変わらずに目いっぱい生きていこう。

皆様よいお年を。
 
子供が少ない。
2019-12-27
今年の出生数が87万人と予想より大幅に少ないと問題になっています。

ちなみに僕は1960年生まれ。

ちょっと調べたらこの頃は160万人くらい子供が生まれていたらしい。

今やその半分強ということで、じわじわなんだけど「激減」していますね。

よく友達と四国中を走り回っているけど本当に「廃校」とか「学校の跡」をよく見かける。

僕の故郷である小豆島もかつては地区ごとにあった小学校はわずか3つになり高校も1つになってしまった。

なので僕の母校は幼稚園から高校まですべて無くなってしまいました。

たまに小豆島へ帰っても子供なんて全く見かけない。

(年寄りもあまり見かけないけど)

やっぱり子供がいないと地域の発展なんか無いですねえ。

その解決策は「ほぼ無い」というのも現実かなあ。

社会が複雑になり過ぎた気がします。

さて来週の今日はもう「来年」。

子供の頃からお正月は好きなんだけど、更に久しぶりの同窓会もあるので例年になく楽しみです。 

おそらく全国にいる160万人の「同い年」の中の20人くらいですけどね。
 
 
ギターの保管。
2019-12-26
クリスマスも終わり後は年末に向けてまっしぐら。

店の人なんかクリスマスのデコレーションを片づけて正月モードへと変更なので大変ですね。

うちも大掃除ということでいろいろ片づけに入ったのですが増えたギターが邪魔というので「ギターフック」なるものを買いました。

Amazonで2,000円くらい。

ラバーで覆われたY字型の金具をウォールナットの台座で支えるというものです。

安い割にけっこうきれい。

取り付けは昼休みに家に帰って振動ドリルで壁に深さ3センチくらいの穴を掘ってカールを打ち込みビスでとめてオシマイ。

あっというま。

2019_12260007ざっとこんな感じ。

下地の壁コンクリートが妙に軟らかったのが気にはなるけど無視しよう。

RCの壁に直に取り付いているので非常に強固に固定されています。

これでちょっと片付いた感じになりました。
 
 
最後の一葉。
2019-12-25
この秋、現場に大量の落ち葉を落としてくれた銀杏の木もほぼ落葉しました。

2019_12250023何万枚とあった葉っぱも、もう数えるくらい。

ここで思い出すのはO・ヘンリーの「最後の一葉」。

秋から冬となり病室の窓から見えるツタかなんかの葉っぱが全部落ちたら死んでしまうという変な自己暗示をかけた女を老絵描きが壁に直に葉っぱを描き込んで救うという心温まるお話です。(だったと思う)

かつて筒井康隆さんが「原稿用紙にして3枚以上書けない作家」と言ってたくらいの短編なのですぐ読めます。

ほとんどの人が知らないと思うけどかつて太田裕美ちゃんがこれをモチーフにした歌を歌ってました。

たぶん作詞は松本隆さんで、当時「なんでも一曲出来るもんなんや」と感心した記憶があります。

関係無いけど「太田裕美」ちゃんはすごく偉大な方で、70年代中頃(僕らが高校生になったあたり)で出てきたと思うけど、当時すれっからししかいなかった日本のフォーク、ポップス界に「かわいくて、しかも歌もうまい」という画期的なジャンルをつくった訳です。

その流れは今でも続いていますよね。

まあそれは置いといて・・・

今の「最後の一葉」を書くなら造形オタクが枯葉をスキャンして3Dプリンターで再現して枝にくっ付けておく・・・な感じでしょうか。

そして女の子に「キモッ!」と言われて哀しく終わるのがいいと思いますね。


 
 
そしてクリスマスイブの夜。
2019-12-24
夕方暗くなって知り合いのおうちにケーキを持って行っての帰り。

例年、大渋滞、長蛇の列となるうちの近くのケンタッキーに「列が無い!」。

警備のおっちゃんもヒマそう。

列があったらあったで「フライドチキン、別に今日食べなくてもええやん」とか思っていたけど

いざ全く並んでいないとなると「なんか寂しい」。

人間って勝手やねえ。
 
 
クリスマスイブに環境問題を考える。
2019-12-24
たぶん昼間は14~5度くらいあって、絶対「雨は夜更け過ぎに雪へと変わらない」クリスマスイブを迎えました。

来週の火曜はもう大晦日やん。

さて、この暖かさ、二酸化炭素の増大に伴う温暖化なのか、それとも地球の気候変動のリズムによるものかはっきりしませんが、あの環境少女グレタさんを見習って真面目に「ゴミ」の分別をしてみました。

こうすることによって少しでも「二酸化炭素」の発生の減少につながれば幸いです。

2019_12210016対象は彼女の故国であるスゥエーデンのIKEA製の椅子。

製造は今やぶっちぎりで二酸化炭素排出大国の中国という皮肉な組み合わせ。





まず再生不能なプラスチックの座面をハンマーでたたき壊し鉄部分と分けます。

2019_12210014椅子の高さを変える「ネジ」の部分が鉄製だと再生も出来るのですが

「残念!」

ここも再生不可のプラ製です。


写真のようにプラと鉄と大まかに分けます。

2019_12210015ところが何という事でしょう。

このキャスターの金具がどうやっても分離出来ないではありませんか!。

パイプレンチに噛ませてペンチでねじってみても取れない。

車輪間のシャフトも絶対取れない。

この時点で一般家庭ではこれ以上の処理は不可能ということです。

という訳で、まことに「不本意」ながら座面のプラ部分とか、このキャスター部分は恐らく埋め立て。

分解されるとも思えないので数百年単位で土の中ですね。

あのスウェーデン製でもなかなかうまくいかないものです。

20~30年くらい前かな。何かで読んだけど日本の新聞記者とかTVの人というのは基本「文系」なので「科学」というものがほとんど理解できていないらしい。

あのグレタさんの報道を見ていると日本だけじゃなく世界中のジャーナリストと言われる人がそうなんじゃないかと変に納得してしまいますねぇ。



 
 
「そらともり」とみきゃんパーク。
2019-12-23
このところ「早朝工事」が続き疲れてきたので昨日の日曜日は東道後(松山の道後温泉のちょっと手前)の「そらともり」へ行ってきました。

うちはだいたい半年に一度くらいの頻度で行ってます。

なんでも「もう一度行きたいスーパー銭湯、全国第一位!」になったそうですよ。

朝の8時半頃家を出て10時半ころ到着。

まず「マッサージ」の予約を入れてから温泉を堪能するわけです。

時間もたっぷりあるので最近はまっているサウナと水風呂も楽しい。

ここは2階に屋内、屋外の浴槽があるんだけど、そんなに広くないところに実にうまくレイアウトされている。

設計はこうでなくっちゃ!と思いますね。

1時間程度温泉に浸かって体が十分に温まったところでマッサージ。

もう歳なので、これがたまらないですね。

そのあと1階のレストランで食事をして、また温泉に入って2時過ぎに出ました。

ご飯も美味しいし最高ですね。

しかも、知らなかったけどクリスマスかなんかで割引、マッサージ60分を組み合わせて更に割り引きと大変お得。

こちらは全く指定しなかったんだけど自動的に割引コースに入っていて、これは親切です。

さすがに「もう一度行きたくなる」ね!。

その後、けっこう土砂降りの雨の中、つい最近出来たという梅津寺の「みきゃんパーク」へ行ってみました。

2019_12230006「混んでるかなあ?」と思ったけどもう夕方でかつ雨も降っているのであまり人がいなくて良かった。






2019_12230001みきゃんはかわいい。

ダークみきゃんに続いて「こみきゃん」というのも出来たらしい。

今治のバリィさんといい、愛媛は魅力的なキャラクターで推してますね。

ちなみに高知はカワウソの「しんじょう君」。

さて「香川」はなんなんだろう?。

店内で販売しているものはSAとだいたい同じ。

うちの会社の女子の娘さんたちにお土産を買って帰りました。

2019_12230004梅津寺といえばこれ。

東京ラブストーリーでかんちにリカが別れを決意する有名なシーン。

僕なんかけっこう感慨深いものがあるんだけど、それをうちの女の子に言っても「私、そのころ10才くらいなのでわからないわ」ととても冷たいんですよ。

まあ1991年らしいので実に28年前なので仕方ないかなあ。

という訳で大変リフレッシュできた1日でした。

そして今日も真っ暗な午前5時から「早朝工事」。

2019_12230010昨日と違って一片の雲もない快晴。

夜明けはとてもきれいだけど今日は屋根の上で作業なのでとても寒かったのでした。

 
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