雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

qrcode.png
http://saiga-k.co.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
 
 
中島みゆきのCDを買う。
2026-04-18
4月も半ばを過ぎ桜も散ってしまい、その代わりに山の緑がモコモコしてますけど皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、バイクのヘルメットのBluetoothスピーカーを新しいのに替えたのですが、その際ついでに中島みゆきさんの「CD」を買いました。

サブスク全盛の時代ですがおじさんなので。

20260417_061942中島みゆきさん2020年頃のアルバムで「ここにいるよ」。

CD2枚+DVD1枚の構成となっております。

そんで「DVDには何が入っているんだろう。」と観てみると「1曲」だけ。

なんで?。

どうせなら4~5曲くらい入れればいいのに。手間変わらんやろ。

そしてジャケットは相変わらず素人がExcelで作ったようなチープさをキープしております。



まあベストアルバムなんですが活動期間も長いため中身が濃いですなあ。


「商業高校(工業高校だったかも)に通っているようなヤツはコンサートの品位が下がるから来るな!。」とかユーミンの性格の悪さは有名だけど、この中島みゆきさんもなかなかで

「私の歌を(下手なくせに)カラオケで歌うな。」とか「ファンレターなんか読まない。即捨てている。」とか。

DJの時も、こういうジャケット写真もすべてが「芝居がかっていて」決して本心を見せない方ですが、楽曲はやはり素晴らしい。

ぶっちぎりで素晴らしい。

いろんな人がカバーして印税ウハウハの「糸 」とか業界初「犬目線」の「空と君のあいだに」とか(同じ北海道の玉置ちゃんの「ファンファーレ」は馬目線?。)TOKIO5人合わせたよりパワーのある「宙船」とか全25曲くらい。

中でも「タクシードライバー」なんか初めて知ったのだけどグッときますね。

全体にアレンジャーの方の凝りまくったギターソロが長いのもいいですね。

劇的に良くなったバイクのヘルメットのスピーカーの音質でこれを流しながらまた走りたいですねえ。

もちろんカラオケで歌うことは無いし、ファンレターなんて絶対書きませんけどね。

 
 
 
お花見ツーリング2026。
2026-04-14
この前の日曜日。

天気もいいしあったかいし・・・ということで「お花見に行こう。」とバイクで「一人お花見」に出かけました。

今年は開花もやや早かったけど、その後花散らしの雨とかもなく長持ちしてる気がする。

いろいろあって出発が9時もだいぶ過ぎ、道々咲いている桜を見ながら「あ~、やっぱりきれいやなあ。」とか思いながら白鳥から徳島へ抜けて吉野川の北側を東へ。

板野の手前あたりで11時くらいになり「「いのたに」で徳島ラーメンはこないだ食べたし、薬王寺はちょっと無理か。」ということで、たまたまあったコンビニで引き返し適当なところで左折して吉野川を渡って南側に移動し今度は西へ。


20260412_114207「何か食べようかなあ。」と思っていたら橋を渡ったところで道を間違えたらしく「これはどこへ行く道や?。」とか思っていたらたまたま着いた交差点のすぐそばにいつも行く「橋本」があったのでそこで蕎麦にしました。

ラッキーですなあ。

せいろ蕎麦+エビ天ですね。

少し暑くなってきたところだったのでとても美味しい。

ここではいつもこれなんだけど、他のお客さんが食べていた「かつ丼」がとても美味しそうだったので「次はあれにしよう。」と思うのでした。
 





20260412_123511そして産直「ひまわり」を過ぎて「学駅」のちょっと西側からまた吉野川を渡り今度は大窪寺から長尾に戻ってきました。

途中の多和の天体望遠鏡博物館の信号から少し北にある枝垂桜の下で。

なかなかいい感じでしょ。

相変わらずゼファー750の持病らしい「一度停車した後の再始動」にやや難があるものの、それにも「慣れて」きたので特に問題なし。
 







いつか「朝早く」家を出て薬王寺とか室戸岬あたりまで行ってみたいなあ・・・という野望を胸に秘めつつ道の駅「ながお」で買った焼き芋(Lサイズ 300円)を頬張る私なのでした。

これも「とても美味しい。」

 
 
15年ぶりの奈良。
2026-04-08
今年の春はおかげさまで大変忙しく結局「春の旅行」に行けないというか延期していました。

「1泊でいいから城崎か有馬、奈良あたりでもいいなあ・・・。」と思っていたところに小1の孫が「大きな像を見たい。」というので「じゃあ、奈良の大仏様を見に行こうか。」ということで先日の日曜日に行ってきました。

先週、淡路島の北の端まで行ったばかりですが・・・。


P4053351午前8時に高松の自宅を出て、高松中央ICから高速に乗り淡路南SAで一休みして、あとは一気に奈良へ向かいます。

今回ははっきり見えた鳴門大橋。


上りが工事中で特に夕方は大変みたい!。

そこから2時間くらい走って全長5キロの阪奈トンネルを抜けたらそこは「奈良。」

宝来ICで高速を降りて「東大寺」のある「奈良公園」を目指して行くのですが手前3キロくらいからやや渋滞気味。

それでも東大寺のすぐ横にある合同庁舎の地下駐車場にはすんなり入れて到着時刻は11時15分、距離218キロで「そんなに遠くも無い」感じ。

P4053359とりあえず「東大寺」に向かいますが、めちゃくちゃ人が多い。

とにかくごった返していて「なんじゃ、これ!。」状態ですね。

しかも3/4くらいは外国人。


ツアーでも外国人が外国人を案内していたりしてほぼカオスですなあ。



P4053361そういえば15年前、2011年4月に小泉淳作さんの桜の絵を見に来たときは、この広場はほぼ「無人」で正面にある銅製の八角灯篭が広場にポツンと立ってる・・という感じでした。

それに比べるとこの賑わいというか混雑ぶりに唖然としました。



大仏殿はやはり「巨大」で感動します。

これは「3代目」だけど当時、重機も何も無いのによくこんな大きなものを作れたものです。

昔の人は偉いなあ。

P4053366大仏様もやはりでかい!。

「なんとか世の中が平和で平穏になりますように。」・・・とお願いしました。

建造された当時、まさか何百年後も世界は戦争して、もめまくっているなんて全く思われてなかったでしょうね。

あまりにも人類が進歩してなくて情けないかなあ。

P4053388南大門は「大仏様」(だいぶつさまではなくだいぶつよう)。

法隆寺建立のころから軒を出すために柱の上に桝を置き三手先とかいう組み物で順に持ち上げていくのですが、ここへきてこれは柱に腕木をぶっ刺して5段、6段と伸ばしていくという割とストレートな組み方です。


ただ結局のところ「トラス」を組む的なことを誰も思いつかなかったので梁間はそれに似合う「大きな材」が必要で「集めるのが大変!」。

逆に言えば「大材」があるかどうかで建物の大きさが決まってくるわけです。

それをすべて「人力」で加工して足場もなんとか組んでこのクソ重い材を持ち上げ組み立てたわけでひたすら「すごいなあ!」と思いますね。


20260405_132403東大寺を一通り見学して午後1時くらいになりお腹もすいたので「何か食べよう」となるのですが沿道のお店はすごい行列で「こりゃダメだ。」と歩いていたら奈良国立博物館の前の池に「下」へ行く道がありどうやらレストランがありそうなので降りて行ったらお店があったのでそこで昼ご飯となりました。


周辺の雑踏とは無縁の静かなカフェレストランですごく良かった。

国立博物館は閉館中ですが、地下のミュージアムショップは営業中でした。

更に仏像の制作方法などの展示もあり、これがすごく良かった。



食事を終え落ち着いたところで「近くにあるはず」の春日大社にも行ってみました。

ここは東大寺以上に混んでいてびっくり。

一の鳥居から奥をみると果てしない人波。

しかも「一の鳥居」から「どれだけ離れているのか」さえわからず物凄い人並みの中を汗をかきながら「微妙に登り坂」をひたすら歩くわけですねえ。

P4053399「神鹿」の像。

鹿の背中に「鏡」

三角縁神獣鏡かなあ。

「鹿男 あおによし」ですなあ。

なんせ「鹿」はいっぱいいて、先日に大阪に何頭か移動して話題になっていたけど「これなら少々いなくなっても特に問題ないかなあ・・・。」な感じ。

そこらじゅうに「鹿の糞」が落ちていて微妙に「牛小屋みたいな臭い」が漂っています。

さて、ここで「インバウンド」「オーバーツーリズム」について思うこと。

よく行く出雲大社でも伊勢神宮でも日本人ばかりだと自然に「秩序」というものが出来て、例えば「右側通行」「左側通行」(こっちが多い)と自然に流れが出来て割とスムーズに通行・参拝ができるのですがここに外国の人が混じり、それらがみんな好き勝手に動くのでまっすぐに歩けず更に混雑が増幅される感じ。

看板とかガードマンでも何人か立って人の流れを制御できたら状況も少し落ち着くかなと思います。

まあ奈良でこれだから京都,特に清水寺あたりは更に阿鼻叫喚!なんでしょうなあ。


1775391788247そしてやっとのことでたどりついた春日大社。

こじんまりしているけどとても立派でいい感じ。

「確か3連とか4連の本殿があったような・・・。」

とか思っていたけど、参拝はその前の門の前まででそれは見られず。

再び「世界が平和になりますように。」とお願いいたしました。

P4053403本殿に続く回廊。

鮮やかな朱色で昔の人はこれを見たら仰天したでしょうねえ。




といろいろ見て午後4時半過ぎに奈良を後にしました。


1775391789168夕暮れの淡路SA。

ミスドが観覧車の下に移転していたので、ここでドーナッツとコーヒーで一休みして一気に高松まで帰ってきました。


現地で5時間近く居たのですごく充実感がありましたね。

総走行距離は445キロ。


もう21万キロ走っている愛車30プリウスの燃費は98パーセントくらいは高速道路でしたが24.8km/Lとなかなか優秀でした。

まあ「以前」だと近くの唐招提寺とか薬師寺、ちょっと離れた法隆寺とか行けたけどあまりにも混雑が酷くて「なんかもう無理!」な感じでしたね。

「オーバーツーリズム」ですね。


























 
 
温泉同好会2026年4月は淡路島「退職記念回」
2026-03-30
「3月は去る」というけど実際「入社以来の激動の3月」で僕自身はヘトヘトでございます。

そんな中「温泉同好会」の相方でもある高校時代からの友達が明日3月31日で実に47年間に及ぶのお勤めを終えるということで「退職お祝い」で淡路島へ行ってきました。

その間、転職もせず病欠も無くということで偉いねえ。

と言いながらも朝、高松港で落ち合った時点では行く先は特に決まっておらず最近「高知とか愛媛が多いから東へ行ってみようか。」程度で「徳島もこないだ行ったし、じゃあ淡路島にしよう。」となりました。

「確か淡路島の温泉10選みたいなのがあったわ。」とスマホで検索し一番上に載っていた「アクアイグニス淡路島」へ行ってみることにしました。

インフィニティプールがあるらしいけど、それは3,000円くらいで高いし「どうなん?」。

詳しく見ていたら「温泉」だけなら1,000円くらいらしいのでここでいいかなと。 

20260329_103242地図を見ると淡路SAの近くで淡路島の北端に近い。

9時15分くらいに高松港を出て鳴門大橋を渡り淡路南SAで一休み。

「春かすみ?」で景色イマイチ。

大鳴門橋も割と近いわりによく見えない。

けど春休み?、お客さんで激込みでした。

1階で試飲した「たまねぎスープ」がとても美味しかったけどポットの設定が90度!ということで、軽く舌がしびれる。






それから淡路島を縦断して11時25分に「アクアイグニス淡路島」に到着。

淡路島の北橋の東岸で観覧車のある淡路SAから南へ3キロもないくらい。

駐車場は広く、それでも7割くらい埋まってました。

今風な建物で南北に果てしなく長い海に面した平屋。

なんかおじさん二人では若干場違い感さえあるお洒落施設です。

「とりあえず風呂に入ろう!」ということで北端にある温泉に入りました。

これが変わったレイアウトで南側半分が50席くらいのバカでかい洗い場で北側半分が洗い場と同じ幅で長さが10mくらいという大きな内風呂。

ちょうどお昼のせいか人は少なく広~い浴室に4お客さんは,5人くらいしかいませんでした。

外の露天風呂も広く快適。

肩くらいの高さの塀の外側に巾6mくらいの広い遊歩道があり、その向こうは「海」で、何か釣ってる船がすぐそこに浮かんでてました。

「小豆島出身としては特に感動もないけど、それ以外の人にはいいんちゃう?。」

お風呂から出てきたら広い休憩室と椅子式のロビーみたいなのがあって、そこに普通のお客さんに混じって水着の女性とか子供とかいてギョッとする。

例の「インフィニティプール」のお客さんらしいけど「まだ3月やで。」とか思う。

売店の人にまず「レストランの位置」を聞いて行ってみました。

鮨と和食の2軒あったので和食の方へ。


20260329_121641窓の外に海に面したテラス席もありますが僕らは「中」にしました。

来ているお客さんもお洒落。

やっぱり「淡路島」は圧倒的垢ぬけたリゾートで四国+小豆島とは一線を画してますね。

なんかロケーションも今風でいい感じ。
 











20260329_122145淡路牛のローストビーフ丼と海鮮丼と天ぷらで2,500円。

以前と比べるとどこも高くなりまあ最近はこのくらいかな。



海の横で食べるご飯は美味しい。

とっても美味しい。

とても満足いたしました。

帰りに、これまた別棟のベーカリーでパンを買ってみました。

種類も多いしそして意外に安くてびっくり。

帰る途中にある「淡路島一宮」に寄ってみることにしました。

去年の1月に安藤さんの個展の帰りに寄ったのですが、すごい渋滞でその時は諦めたからです。

着いてみると「特に何もない3月の終わりの日曜日」なのにやっぱり渋滞。

若い宮司さんの案内で少し高いところにある「なんとかセンター」の駐車場に車を停めることができました。


20260329_135441凄い列でびっくり。

以前来たときはスカスカだったのに・・・。

「いったいどうした?。」

「何かあった?。」

いつものようにとにかく世の中から戦争が無くなって欲しいので「世界の平和」と「日本国の強い繁栄」をお願いしました。

それと先日同窓会をしたので同級生たちの健康ですね。





20260329_141143見るたびに(3回目だけど )

「そうなんかなあ~?。」と思うこの神社の位置。

大昔は正確な地図も測量技術も無いのに「ここの位置」が出せるのかなあ。と思います。

先日見て感動した「高校生の科学発表」みたいなので誰か「位置だし」をして欲しいなあ。





で、帰りに津名一宮ICのすぐ近くで名物「タコせんべい」を買おうとしたけど、ここも無茶苦茶混んでて断念。

そのまま高速に乗って4時6分に高松港に到着。

大変、楽しかったです。

僕らが35歳のときから30年「温泉同好会」をやっててもうありとあらゆる場所に行ってて

「そやけどこうやって気楽に遊べるのもあと10年くらいかなあ。」と二人で話したのですがそろそろ人生の「終点」が見えてきた気がしましたね。

二人とも今年で66歳ですからねえ。

走行距離は約280キロ。

330キロを超える松山よりだいぶ近い。

島の西側も良いのでまた行きたいですね。







 
 
同窓会2026
2026-03-23
「石油」って炭化水素ということで「炭素」と「水素」の化合物ですよね。

「合成」って出来ないものなんでしょうか。

ただ「入力」と「出力」の問題なのかな。

さて、僕のふるさと小豆島では「61(ロクイチ)の同窓会」というのがあり数えで61歳になる年のお正月に全島で「出身小学校」の同窓会をします。

ここれはすごく珍しいらしく、他の場所の人に聞いても「全くそんなことしないで。」・・・だそう。

面白いのになあ。

という訳で僕らの場合は2020年、ほんの数週間後に新型コロナでパンデミックになるとはつゆ知らず楽しく同窓会を開催したのでした。


20260321_111050それから6年、東京で活躍しているやつが今回たまたま島に帰ってくるというので「ここはひとつ集まろう。」ということで同級生の女の子(当然65歳)がみんなに声をかけてくれ、これまた別の同級生の息子さんが経営している海辺のお店に集まったのでした。

総勢42名のうちだいたい11人くらい。

話が急だった割に集まった方でしょう。

やっぱり幼馴染というのはいいなあ。

小豆島の魚はとても美味しい。


僕はそもそもあんまりお酒を飲まないのですが、この日はめちゃくちゃ楽しく飲みまくって「帰った過程を全く覚えていない」という体たらく。

それでも本当に楽しかった。

行って良かった。

知り合いの設計事務所の先生が

「三谷さん、60過ぎたら絶対友達の誘いを断ったらあかんで。」と言ってたけどそれはホントですね。




 
 
最近読んだ本「暗殺者の奪還」
2026-03-13
きのうから?、ガソリンが急に30円/Lくらい値上がりしたのだけどおかしいと思いませんか?。

どう考えても今ガソリンスタンドのタンクに入っているのは安く仕入れていた物のはず。

ホルムズ海峡の封鎖と言われているけど特に何か起こった訳でもないし、政府も備蓄を解放すると言ってるし。 

明らかに便乗値上げとしか思えない。

なんか納得できませんねえ。

さて、最近読んだ本。

20260311_070510マーク・グリーニー「暗殺者の奪還」㊤㊦。

文庫といっても1冊1,500円なので両方で3,000円となり

「本も高くなったなあ。」と思います。

そして寝る前に「5ページ」ずつくらい読んでいたのでたぶん3か月くらいかかりました。

さて内容はというと前のお話で中国に捕まってしまいロシアの刑務所に収容されたジェントリーの恋人「ゾーヤ・ザハロフ」を奪還しに行くというもの。



シリーズを重ねるうちにだんだん大がかりになり今回はアメリカCIA・ウクライナ軍対ロシアという構図になってます。

単独行動が基本の「暗殺者」の枠を超えドローンにミサイル・戦闘機・オスプレイまで参加してのもうほとんど「軍事大作戦」となります。

まあ現在の世界の状況分析は鋭く話としては面白いのだけどちょっと初期の暗いスリリングさからは離れてきたかな・・・という感じでしょうか。



20260311_224217先日、ちょっと小豆島の実家に帰ったら歌本があったので持って帰ってきました。

昭和53年(1978年)4月頃らしいのでもう48年前。

原田真二がまだ青年で所ジョージさんがプロレスをしてます。

中島みゆきさんはもう全盛期の始まりでユーミンは既に「松任谷」姓で当時あまりパッしなかった「紅雀」を出したばかりだし世良公則さんも八神純子さんもいるしこのころから50年経ってる訳ですけどみんな元気やってるなあと思いますね。

ちなみに「イルカ」さんに至っては「見た目」さえ今と同じ。
 
 





IMG_0890あと「小豆島のバス」ですが、なぜこんなダサダサなデザインなんだろう。

「キラリ光る」も意味不明でかっこ悪い。




こんなのよりは昔の「島バス」のシルバー地にブルーの流れるようなライン入りの方がよほどオリジナリティがあってかっこいいと思いますね。
 
 
正しいラジオ体操
2026-03-07
うちの会社はやってないけど、日本中の多くの事業所であさイチ・始業時にやっている「ラジオ体操」。

しばらくやってなくても日本人なら「体が覚えている」ものなので「あれっ、出来てる!。」となるものです。

ただ悲しいことにたいていの場合みんな「ダラダラ」やってますね。

先日やっていたNHKの「プロジェクトX」で愛媛の某造船会社の皆さんもけっこうダラダラやっておられました。

僕は割とこういうのは「きっちりやりたい!」方なので、ちょっとイラつく。

20260302_062505そこで「正しいラジオ体操」となるのですがNHK Eテレ朝の6時25分からの「テレビ体操」はいかがでしょうか。

おそらく手近で簡単に動作を確認できる一番「正しい」ラジオ体操です。


日によって内容が違うのですが金曜日はほぼ間違いなくやっています。

皆様、是非お試しを。

みんなで「正しいラジオ体操」をやりましょう!。

そして希望をもって新しい一日を!。
 
 
さて、どこへ行こうか。
2026-03-02
昨日の日曜日。

映画も面白そうなのが無くて「何しようかな。」と考えながら、とりあえずバイクを出してきてガソリンを入れに行きました。

だいたい朝の10時前くらい。

晴れ渡る空を見ていたら突如「徳島でラーメン食べようかな。」と思い立ち長尾街道バイパスを東へ走ります。

突き当りの白鳥から右へ曲がりひたすら走るわけだけど久しぶりなので「こんなに長かったっけ?」な感じ。

20260301_112956自宅から1時間以上走ったので道の駅「どなり」で一休み。

トイレへ行って自販機で紅茶を買って早々に出発。


「ワンウェイクラッチ」が不調気味の愛車ゼファー750の「エンジンの再スタートが難しい。」という問題ですが「クラッチを握らず」「ニュートラル」にしてセルを回すと、割合簡単に始動できることを発見というか繰り返していたらこうだろう・・・という結果。

そこから南へ走りマルナカの交差点を左折して更に東へ走るのだけどなかなか板野に着かない。

スマホでナビをしてもいいのだけどバイクを運転しながらバイクの振動で揺れている小さなスマホの画面を見るのは老眼もありほぼ不可能なの道路標識と記憶のみが頼りです。

しばらく走ってやっと「板野ICから南へ行く道」に到達して右折して吉野川を渡り徳島ラーメンの名店

「いのたに」に到着しました。

自宅から78キロでした。

ちょうど12時で昼時なので混んでいるかなあ・・・と心配したけど特に行列も無く良かった。

20260301_124046ラーメンと生卵とごはんの3点セットで900円。

安いし、とっても美味しい。


お腹もいっぱいになったので一瞬「阿南から薬王寺でも行ってみようかな。」と思ったけど「ちょっと遠いか。」と断念。

久しぶりに近くの「眉山」へ行ってみました。

「徳島市の真ん中」なんだけど登山口は山の南側で意外と遠い。


20260301_131218暖かいし天気も良くてすごく快適。

もうすぐ春ですねえ。


港には大きなフェリーが入港している最中でした。

東九フェリーらしい。

こういうのは夜行が多いんだけどここは真昼間に着くんだ。

また長距離フェリーに乗って旅行したいなあ。



20260301_132840景色を見ていたら、どこからか「雅楽」が聞こえてくる。

それもそこそこ大きなボリュームで。

音のする方向に歩いていくと神社があったので

「とにかく世界から戦争が無くなり平和になりますように。」とお願いしてきました。

神様、頼むぜ!
 






帰りは徳島大学病院の前を直進し、吉野川の南岸を西に走って脇町から塩江経由にしました。

一人なので気の向くまま。

そして「まあまあの幹線道路」のわりにすぐ片側一車線になるという徳島の不思議ですね。

それとこの日は徳島の高校の卒業式らしく花束を抱えた生徒さんがちらほらいらっしゃいました。

「眩しい!。」ですねえ。


20260301_153435そんなこんなでかなり遠回りになりながら塩江の道の駅に到着。

先日「機械の故障」で食べられなかったソフトクリームを食べましたよ。

とっても美味しかったです。

そこを出て4時過ぎに帰宅。

走行距離180.2キロ。

使ったお金は1,460円とガソリン代1,000円足らずなので、なかなか安上がりで楽しいレジャーでしょ。
 
 
久しぶりのツーリング。
2026-02-24
先週、たまたま車のラジオで高市氏首相の施政方針演説を聞いていたんですけど、実に聞きやすい。

なぜなら以前みたいに訳の分からない、ただ妨害するだけの野次がきれいさっぱり除去されたからです。

「人の話は黙って聴く。」という小学生でもわかることがわからなかったバカで無能な議員が先の選挙で見事に駆逐されて本当に良かったと思いましたね。

さて、きのうの天皇誕生日は朝から車を磨いていました。

だんだん「ポリッシャーで磨く」コツが解ってきたからです。

IMG_0711僕が使っているのはこのストレートのダブルアクションのポリッシャーなんですが、これが「重い」。

ただパワーはかなりあり、フルに回すと大変なことになるので極低回転で使ってます。

買ったのが2017年なので古いと言えば古いのかなあ。

これにφ150のバフを付けて磨いてます。


IMG_0710ちょっと前に9500番のコンパウンドで軽く磨いて磨き傷がほぼ無くなり、それにワックスをかけているのでけっこうヌメヌメ感が出てきました。

景色もきれいに映る感じですね。


このあとバイクもピカールで一通り磨いてみました。


20260223_142111よりピカピカになったので、昼からはもうすぐ35歳になる愛車でソロツーリング。

気温も2月なのに20℃近くになって暖かくて快適。

「もうすぐ春やねえ。」

ただし黄砂なのか空も景色も薄っすら黄色くかすんでイマイチ。

疑惑の「ワンウェイクラッチ」には手を加えていないので「エンジンが暖まると再起動しにくい。」という問題は全く解決しないままです。

ただエンジンが冷えている状態での「1発目」の始動はクランクが半回転もしないくらいで一発始動でき調子はいいですね。

長尾街道バイパスから南へ曲がり、ほぼ空っぽの前山ダムの横にある道の駅「ながお」で焼き芋を買って大窪寺の横を通って東へ抜け、突き当りの丁字路を南に折れて徳島の市場町に降ります。

「さて、ここでどちらへ行こうか。」と考えるのですが東へ行って御所の湯の横を通って白鳥から帰るのもダルいので西へ曲がり土柱の横を通って脇町から塩江でソフトクリームでも食べて帰ろう・・・となりました。

でちょっと西へ走ってから北上し道の駅「しおのえ」へ到着。

「さてアイス食べよう!。」とルンルンで店に入ったら「機械不調につき本日は終わりました。」とのこと。

がっくりですな。

仕方ないので村瀬食品の「甘納豆」450円/袋を買って帰りました。

以前は1000円で3袋買えたんですよねぇ。

1時過ぎに出て4時半ごろ帰宅。

走行距離は100.5キロ。

ちょっと走るにはいい感じですね。
 
 
ノラネコ 「冬の家」
2026-02-13
うちの事務所のまわりはノラネコが多い。

たぶん5~6匹いて、そのへんをうろついているのですが冷え込んだ早朝に道端にうずくまっているのを見ると

「かわいそうに、寒いよのう・・・。」と思っていました。

そして「まあまあ忙しい土曜日」となった今月の7日。

20260213170124784_0001「そうだ!、家を作ってやろ。」と思い

簡単な図面を書いて11日の建国記念日に会社の倉庫で製作しました。

「ノラネコ 冬の家」です。


昭和初期に活躍したアントニン・レーモンドという人は「夏の家」というのを作っていたので僕はその「冬版」ですね。

僕は図面を書くのはすごく早いのでこのくらいだと40分くらい。

片流れのちょっとモダニズムを意識したデザインとなっております。


IMG_0631製作にあたって仕口はホゾとホゾ穴で。

このほうが「丈夫できれいかな。」と思ったのですが、久々なのでフレームだけで2時間くらいかかってしまう。


ネコ、しかもノラだと見た目体重は4キロくらいと軽そうなのでビスで十分でこんなに凝ることなかったのでした。


IMG_0630ノミは45年前くらいに亡くなった父の物。

本人が研いで,錆びないように数年に1回、僕がCRCを吹き付けているものです。

未だにむちゃくちゃ切れます。
 



IMG_0633フレーム完成。







IMG_0634これに厚さ3センチのスタイロフォームをはめ込んでいきます。

当初、床は当たりが柔らかなのでベニヤの上にスタイロを敷く予定でしたが、掃除を考えるとゴミが取れそうにないので床下に入れることにしました。



このスタイロフォームというのは一見「柔らかそう」だけど実際はとても硬く1mm大きいともう入らない。

なのでめちゃくちゃ、ネコの家とは思えないほど精密に切る必要があります。

キチキチに作って金槌で叩き込み、更に周囲をガムテープで目止めします。

外部仕上げはと言うと、年末に外壁業者の人に現場の残材で廃棄コンテナ行のものを少し貰っていたのを屋根と外壁に使います。


IMG_0637アイジー工業の「アイジー ガルスパン15」というヤツでたぶん50年くらいは持つと思います。

入り口と足は保護のためこれも余った塗料を塗ります。



入り口に段ボールで風よけを付け、すき間を変性ウレタンでコーキングして「踏み台」も作ってみました。

入り口は開いているけどなかなかの「高断熱仕様」となっております。

割と凝ってますが、全て「残材」で作ったので材料費は「0円」です。

ただし「残材」に柔らかな毛布とかはないので残ボールを2重に敷いてみました。

そしてみんなの意見を聞き会社の玄関横に設置。

足元はこれまた余ったタイルを置き水平をとって地面の湿気から絶縁しています。

IMG_0662手前の花壇は近所のネコのトイレとなっております。

まあエサをやることも無いので寄ってくるかどうかわからないけど、寒い日とか雨の日にでも使ってくれたら嬉しいですね。



(夏になったら、これは暑いので壁を設備屋さんにホールソーで丸く開けてもらう予定です。)





 
雑賀工務店
〒760-0074
香川県高松市桜町2丁目8番10号
TEL.087-833-5544
FAX.087-837-3565

───────────────
土木建築設計施工、不動産取引業
───────────────
<<雑賀工務店>> 〒760-0074 香川県高松市桜町2丁目8番10号 TEL:087-833-5544 FAX:087-837-3565