雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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英断!。
2020-02-28
政府が新型コロナウイルス感染の拡大を防ぐために3月2日から全国の学校の休校を「要請」して騒然としております。

まあ初動に多少手間取った感はあるけど、日本は他の外国に比べて拡散の度合いは低い感じがするし、ここでこういう手段を選んだのは英断だと思います。


この肺炎のニュースが本格的に流れだしたのは記憶では1月20日頃から。


それまでに中国の人はわんさか来日しているのだから、その時点でもある程度市中感染は始まっていたのかも知れない。

変な例えだけど、あの「シン・ゴジラ」を見ていても日本が大変な非常時に陥っても、たとえ総理大臣でも強権を発動することは出来ず全て「法律」に基づいて行動しなければならない。

そう思うと今回の措置は素晴らしいと思います。

やれば出来る!。

座して文句ばっかりいっているよりはるかにいいと思います。

治療法、特に「特効薬」が出来るか発見されるまで、なんとか「子供たち!」だけでも守ってあげたいですね。

それが今生きている「大人」の責任ですからね。

それから気候変動などで「この次」に来るかもしれない致死率が更に高い未知の「強毒性ウイルス」対策にも今回のことはいろいろ教訓になると思うんです。
 
天空の鳥居へ行ってみた話。
2020-02-26
きのうは「天空の温泉」へ行ったと書きましたが、実はその前日は観音寺室本の高屋神社の「天空の鳥居」へ行っていたのでした。

って言うか「その手前1キロまで行った」というところ。

このところ「映え」がするというので人気だし、じゃらんの何かで2位になったらしい。

実はうちの父の実家がその近くにあり、以前長い階段の下までは行ったことがあるのですがわざわざ登るのは面倒。

ところが車で行ける道があるというので行ってみる気になったわけです。

相棒は先日バッテリーを交換したばかりの愛車 Kawasaki ゼファー750。

財田川沿いのコンビニの横から登って行くんだけど「道が狭い」。

DSC_0259なんか登り口から4キロ以上あるみたいで、山の中を大幅に回り込んでいく感じらしい。

←道の途中でも眺めはすごくいい。











なんか、明らかにこの手の道に慣れていないのがまるわかりの車の後ろに付いてしまってしまいました。

もう、簡単にすれ違えるスペースがあるのにいちいち止まるので、なかなか前に進まない。

DSC_0258結局、ものすごく時間を使って鳥居の駐車場の手前1キロまで来たところで、大渋滞。

下から歩いてきたというおじさんに様子を聞いてみたら「行くも帰るも全然あかんで」とのこと。

全く車が動かなくなったので、スパッと諦めてUターンして帰ってきました。

こういう時に「バイク」は便利。

ただ道路の傾斜がきついのでUターンはけっこう気を使う。



まあ、これから行きたい方は、室本近辺に車を置いて地道に階段を上るのが正解かもね。

帰りに高瀬の産直でデコポンの改良型「せとか」を買ったのだけど、これがすごく美味しかった。

5個で350円くらい。

もう少し多く買っておけば良かった。
 
天空の温泉。
2020-02-25
最近「天空」ばやりで「天空の城」とか観音寺では「天空の鳥居」とかね。

というわけで昨日は「天空の温泉」に行ってきました。

徳島、祖谷の「ホテル かずら橋」です。

ケーブルカーで「登っていく」ということで眺めが良さそうじゃないですか。

DSC_0260朝の9時。

いつものように高松港へ友達を迎えに行ったらなんということでしょう!。

「車がいない!!!」。

いつもは2列くらい、20~30台はいるのに。

まあ新型コロナ肺炎の拡散を防ぐために「不要不急の外出は控えるように」ということだけど、ここまでする?という感じ。

確かにフェリーは閉鎖空間ではあるけど・・・。

ちなみに入港したフェリーも乗っている車はこれも激減でわすが2台でした。

これはさすがに経済的にマズいですよねえ・・・。

目指すのが「祖谷」なので国道32号線をひたすら西へ。

ナビだと高松西インターから善通寺インターまで高速を使えと出るけど「恐らくそんなに時間は変わらない」と思ったので今回は「倹約」ですね。

32号線をずーっ走って来て、猪ノ鼻峠を超えて吉野川を渡り池田から更に大歩危のドライブイン「ウエストウエスト」に着いたのが11時過ぎくらい。

まあ、そこそこ時間はかかります。

DSC_0262せっかく祖谷に来たので昼ご飯はもみじ亭で「祖谷ソバ」。

お店のメニューに書いてあるとおりやや「モソモソ」するんだけど、それはそれで美味しい。

一休みしたところで、祖谷の「ホテル かずら橋」へ向かいます。

5キロあるかどうかくらいなのですぐ到着。

DSC_0263ホテルなのでフロントで料金を支払います。

1,200円。

(のちにこれは「安い!」と感じる)

目的の「天空の温泉」へ向かうケーブルカーの乗り口です。

ワクワクしますねえ!。







DSC_0265ちょっと待っているとなんと「家型!」のケーブルカーが降りてきます。

中は木調で「めっちゃ和風」

窓には障子がはまってます。

引っ張り上げるワイヤーが目の前に見えるのだけど、勾配がものすごく急なので「これがもし切れたら木っ端微塵やでなあ」とか友達と冗談を言ってる間にしずしずと登って行く。

もちろんワイヤーは程よく太く2本あるので切れる心配はありません。




DSC_0276ケーブルカーが上に着いたら目の前が露天風呂の入口。

他に誰もいなくて貸し切り状態です。














DSC_0267さすがホテルの「露天風呂」!。

よくある「木の葉っぱ」とか「虫」とか「鳥の糞」とか全くなくてすごく清潔できれい。

しかも、いままで体験したことないほど眺めがいい。

香川県ではあまり体験出来ない「奥行感」があります。

ロケーション、最高!!。 

これは「当たり」ですなあ。




DSC_0268他には、こういう釜風呂。

ややぬるめでした。














DSC_0269お風呂に入るとこんな感じ。

小倉游亀ちゃんの「浴女」みたいですが残念ながらおっさんです。

空は晴れ渡り、外気は適度に冷たくこれ以上の日は年間を通してもそうそうないんじゃないかな。


やっぱり「天空の温泉」は最高!でした。







DSC_0275温泉を出たら10歩くらいのところに「休憩所」。

これがまた渋くて「囲炉裏」を切ってあり「なんか煙たいなあ」と思っていたら実際に薪がくすぶっている。

障子をあけて風を通すと温泉で火照った体を適度に冷やして気持ちいい。

この左手に扉があり、開けると一段下がったところに「足湯」もあります。

まあ温泉に入ったばかりなのでこれは「見ただけ」ですけど。

ここからの眺めもいいですよ。



DSC_0279「足湯」の横で寝っ転がっている私。

何をやっいるのかわからないと思いますが、ただ寝転っているだけだと能がないので「動き」を付けていて変になった感じです。 

温泉に入って板の間に寝転がっていると気持ちいいですよ。

と温泉を満喫して再びケーブルカーに乗り下に降りたら「大浴場」がありました。

「あ~ん、ここも入れば良かった」とも思ったけど再び服を脱ぐのも面倒なのでここはパス。

という訳でホテル かずら橋の天空の温泉はすごく良かったです。

これで1,200円はお得ですねえ。

DSC_0280帰りに数年ぶりに「小便小僧」を見てきました。

僕らが思う山の傾斜に沿った「崖」とは違って「ほぼ垂直」の崖の上です。

ガードレールの切れ目から下を覗くと半端ない高度感で震えあがりますよ。

昔はガードレールも無く、実際にここに立って度胸試ししていたそうなので根性あると感心しますね。

このあと満濃の「カレンズ」「ジュンジュ」に寄ってパンを買おうと思ったら今日は「月曜!!!」だったので「定休日」。

まあ世の中、こんなものです。



DSC_0284また32号線を帰っていったのですが、同じルートも面白くないので3月20日にオープンするという宇多津水族館に寄ってみました。

当然建物は完成していて今は外構工事をしています。

たぶんオープンしたらごった返すのは目に見えているのでJR宇多津駅から徒歩なりシャトルバスを使うのが正解でしょうねえ。








こうやってフェリーの時間に合わせて無理やり時間を潰しながら再び高松港に着いたのは5時。

まだ42分余ってしまった。

総走行距離170キロ。

道路は広く行きやすい。

まあ外国のお客さんが激減したらしく、いい感じに空いてますよ。


 
 
いろいろ思う事。
2020-02-21
今回のコロナウイルス問題で国内外から叩かれまくっているクルーズ船「ダイアモンド・プリンセス」内における感染拡大の問題。

そもそもの間違いは、入港させてしまったことに尽きると思う。

病院船は感染者を収容したら直ちに沖合に出るのがセオリーらしいから逆のことをやってしまった。

そして、前にも書いたけど船内の感染拡大は船長と船会社、そして船籍国のイギリスの責任だと思う。

貨物船に多いパナマとかリベリアとかの便宜置籍船と違って、ちゃんとした先進国の「イギリス」ですから責任の一端はあるはず。

1月末から2月の初頭にかけて船に新型コロナウイルスの情報は届いていたはずなのに全く感染予防をした気配がない。

これが大規模感染を引き起こした原因だと思う。

船会社は「クルーズ費用を無料にする」と言ってるけど、そういう問題ではない。

また、船長もイギリス政府もダンマリ。

明らかにおかしい。

わかってやってるね。

まあ接岸した後の対応も悪いと諸外国にボロカスに叩かれているけど、これほどの感染は今まで誰も経験していないのだから仕方ない一面もあると思う。

当時者にならないとわからないことはあるからねえ。

間違ったといっても接岸させてもらったただけでも感謝でしょう。

という訳で、これまでかかった膨大な費用はアメリカの船会社とイギリス政府に相応の負担を請求したらいいと思うんだけどどうでしょう。

ただ、今回の事で世の中がガラッと変わる可能性にも少し期待しています。

今までほとんど具体的にならなかったテレワークとか、サプライチェーンの見直しとかで世の中の「有り様」が変わるかも知れない。

そういう面では、あくまで個人的にですが僕はこれの終息後の世界に期待しております。
 
健康診断。
2020-02-19
武漢発の新型コロナウイルス肺炎は、当初思予感していたとおりの悪い方へ行っていていかんですねえ。

やっぱり、こういう時に日本の政治、官僚は脆弱さをさらけ出してしまいます。(直近では地震ね。)

以前にも書いたけど政府とか官僚に「気の利いた人」っていないんでしょうか。

さて、いきなり個人的な事ですが先月末受けた健康診断の結果が帰ってきました。

封を切る時、何とも言えない憂鬱感があります。

2020_02190004特に健康に気を使ってないし、健康のために何かやっているわけではないけど「健康であって欲しい!」と思いますよね。

で、結果。

「治療が必要」とか「精密検査を受けてください」というのは無かったけど、ところどころ微妙に数値が悪い。

それも大外れとかではなくリミットプラス1くらいというのもねえ。

あの建築のメタボリズムではなく健康の方の指数「メタボリック指数」。

BMIが基準だと「18.5~29.9」なんですけど僕は「29.9」。

太った気もしないけど痩せた気もしない。

ここ3年間で体重は800グラム軽くなっているけど、これは誤差の範囲よねえ。

こういう風に全体にギリギリなので、今年はひとつ筋肉体操でもしようかなと思っています。


 
 
衝撃の温泉。
2020-02-17
きのうは天気も悪いし温泉にでも行こう・・・ということで徳島県板野の「あせび温泉」に行ってきました。

20200217130712261_0002





20200217130712261_0002パンフレットはこんな感じ。






DSC_0254徳島道 板野ICから10分もかからないくらい。

駐車場は広くなかなかいい感じ。

入湯料も500円と安い。












DSC_0251成分表です。

アルカリ性硫黄温泉というヤツですね。














20200217130712261_0002浴室は大浴槽、露天風呂、水風呂、打たせ湯とかいろいろあって値段からすると大変お得です。




そして、衝撃だったのは「ミストサウナ」。

ドライサウナが目的だったので、なんかがっかりしていたのですが扉を開けてびっくり。

中が白い蒸気で充満していて全く何も見えない。

部屋の様子はもちろん、人がいるかどうかさえ「全くわからない」!!!。

普通、ミストサウナと言えばうっすーい霧の中、ボンヤリ暖かくて「これで汗かくまで何時間?」というのばっかりだけどここは違う!。

よくわからないまま中に入ると、生まれて初めての「ホワイトアウト」体験。

目を見開いているのに白い蒸気の中で50センチくらいしか見えない。

変な話だけどさだまさしの「解夏」のラストシーンってこんなんやろか・・・と思った。

手探りで壁を伝って奥にたどり着き座ったら、隣の人ですらうっすらしたシルエットのみで顔さえわからない。

モヤが薄れた一瞬に見たら部屋の大きさは4m角くらい、だけどすぐ真っ白。

そして「激熱い」。

今までのミストサウナって何だったんだろうと思わずにはいられないくらい熱いっ!。

最高だぜ!!!。

たいていのサウナに付いてる12分計も砂時計も温度計も無い。もちろんTVも無い。

あっても見えないから当然かな。

仕方ないので時間は流れている「有線」で測るのだけど、これが70年代ポップで渋いのよ。

イルカ、太田裕美、サーカス、我夢とか、だいたい歌えるのも怖いねえ。

太田裕美ちゃんの「雨だれ」とか 内藤泰子の「弟よ」なんか聞いたのは45年ぶりくらいちゃうかな。

だいたいこの頃は一曲3分から4分なので2曲くらいを目安にしました。

サウナ→水風呂→外気浴を満喫してきました。

という訳でここはめちゃくちゃ面白いので超お勧めです。


DSC_0252ちなみに休憩室には、農協の「家の光」が大量に置いてありました。

いろいろな農作物のトレンドや牛や鶏の特徴とかが載っていて、読んでみるとそれなりに面白い。

これもむか~し、小豆島の地元の農協で見た気がする。

裏表紙をみると創刊は大正時代らしいので、凄いと言えば凄い雑誌ではありますね。





参考までに。

ここは、外観が立派なくせにレストランも売店も無いので、昼に掛かる場合はご飯はどこかで食べて来ましょう!。

休憩室も極狭く落ち着かないわりに地元の素人の写真なんかを展示している「ギャラリー」はやたら広いという不思議な設計ではありますね。 









 
 
希望。
2020-02-14
先月の20日過ぎあたりから「中国発の新型コロナ肺炎がヤバそう!!!」と世間が言い出して早3週間余り。

やっぱりヤバくなってきましたね。

まあWHOを始め政府も厚労省の対応も後手後手でイラっとするけど、最近でこれだけ大規模な感染の拡大は初めてなので仕方ない面もあると思う。

ただし、もうちょっと事の重大さを理解できる「気の利いた」人物がいても良さそうな気もする。

政府、主に厚労省の大臣の対応を見ていると最初からピンと来てなかったというか何をやったらいいのか理解してなかったように思えた。

惜しい、実に惜しい。

小松左京さんの「復活の日」とかダスティン・ホフマンの「アウトブレイク」とかアメリカドラマの「ラストシップ」とか見て入れば「今」よりましな状態になっていた気がする。

映画とかドラマだと、割と簡単に都合よく血清とかワクチンが出来たりするけど現実はそんなにうまくいかない。

例のクルーズ船の問題も、事を大きくしてしまった船会社と船長の責任を問うべきだろう。

日本で建造したけど日本の船じゃないし、洋上の段階で早々に隔離とか手を打っておけばもっと被害は少なくなったはずだ。

それを含めその後の対応も日本政府のせいのように言うのは的外れでしかない。

関係無いけどあの船は、元は別の名前になるはずだったけど建造中から火災が頻発していた1番船が結局大火事で船底を残して大破。納期に間に合わず2番船を急きょ改装して1番船にしたはず。

やっぱりケチがついた船はダメなんかなあ・・・。

いろいろあるけど、前記のようにみんな「初めて」の体験なのでうまくいかないのはしょうがない。

だけどここはひとつ世界の「集団知」で乗り切っていきたいものですね。

 
 
パン旅と温泉。
2020-02-13
先日の快晴の建国記念日。

天気もいいので「パン旅」に行ってきました。

ただスタートが遅くなったので近場の善通寺。

「おとなとこどもの病院」の北側にある「ベーカリー カモ」に行ってみました。

DSC_0048こんな感じで駐車場も5台くらいとまあまあの広さ。

11時過ぎだったんたけど次から次へと焼き上がって来てお店の外までいい匂いが漂ってます。

バゲットとかいろいろ買ってみました。










「昼ご飯にしよう」と思ったらすぐ横にうどん屋があり、駐車場も賑わっていたので入ってみました。

DSC_0050「宮川製麺所」というらしい。

外で食べているのが気持ち良さそう。














DSC_0049麺は中讃らしく細めで軟らかく僕の好みですね。

ダシも熱く美味しい。

もっと近ければ毎日行ってもいいくらい美味しい。

ここはいいですね。

いいとこ見つけた!。







DSC_0051食べ終わっても1時前だったので、ちょっと走って満濃の「塩入温泉」へ寄ってみました。

着いてみるとすごく「山奥感」があるけど実際は人里のすぐそばです。

けっこう混んでる。

ここのお湯はなんかツルツルしていい感じ。

露天風呂は無いけどサウナはまあまあ広い。

サウナ→水風呂→外気浴を2セットやって気分爽快!。





DSC_0052帰る途中の綾川イオンで中古「レコード」の特設売り場があって、松山千春とかキャンディーズとかを思わず買いそうになったけど、車で聴けないのでグッと我慢したのでした。

←昔持ってたけどどこかへ行ってしまった。

猛烈に懐かしい!!!。





















 
 
ゼファーを機械で磨く。
2020-02-12
先日、ダイソーで「青棒」を見つけた!と書きましたが、さっそくそれを使って愛車 ゼファー750を磨いてみました。

2020_02090009僕の愛用のBOSHのサンダー。

安いわりに「速度調整」が出来るのがミソ。

低速を使ってバイクを磨くときのみに使用してます。

(日頃の業務には耐久性重視で日立のを使ってます。当然高価!。)

これにフエルトバフを装着して、それに青棒をちょこっと擦り付けて磨くわけ。

2020_02090010ちょっとわかりにくいけど、ほんの一瞬触れただけでピカピカの鏡面。

手でやっていたら1か月くらいかけてもここまでは無理かもね。





2020_02090011ホイールのリムも磨き倒します。

サンダーの回転を一番遅くしても焼き付く感じになるので、それをピカールで落とします。

これがなかなか面倒。

ちょっと曇った感じになってしまうのが惜しい感じ。

2020_02090013エンジン、マフラー、ハンドル、ホイールなど「磨けるところ」はほぼ磨いてみました。

青棒はほとんど減ってない。

コストパフォーマンス抜群ですね。

「THE 金属」な感じがすごく出ていてかっこいい。

買ったのが91年なのでこの4月で満29歳ですね。

ここまでピカピカになるのなら、サンダーと青棒でうちのキッチンのシンクを磨いてみようかなあ・・・とも思った。(やるとなったら会社のキッチンでテストしてからかな。)

2020_02090014バイクを「鉄の馬」とはよく言ったもので、静かにやる気にあふれております。

空の色はもう春!!!。



早く暖かくならないかなあ。

走りに行きたいなあ・・・。 




 
 
バイクのバッテリー交換。
2020-02-10
僕の愛車 Kawasaki ゼファー750。

先日書きましたが7年使ったバッテリーが逝ってしまったので交換しました。

まあ、もっと暖かくなっから交換すれば良さそうなものですが、「物」が来たら換えたくなるものなのですよ。

2020_02090001バッテリーを交換するとなると、タンクとその配管、配線やステー、エアクリーナーBOXの一部を外さないといけないので割と面倒。

ただ工具はプラスドライバーとラジオペンチだけでOK!。




2020_02090002久しぶりなので、ついでにテスターでレギュレーターのチェック。

これが壊れると大変面倒なことになるのです。

検査してみたら特に問題は無さそう。



2020_02090003今回はWeBIKEで買った「デイトナ」のバッテリー。

「充電済み」ということだったけど測ってみると電圧は約12.5Vとやや低め。

ちなみに逝ってしまったバッテリーは12.3V。

その差、わずか0.2Vだけど「電流量」が違うみたい。

ホントは新品なら13V+くらいは欲しいところですね。

ちなみに前のヤツは常に13.5Vくらいありました。

2020_02090004交換時期がわかるようにテープに日付を記入。

もし7年使えたら僕は66歳かあ・・・。

大丈夫かなあ・・・。


2020_02090006バッテリ-を新品に交換してエンジン始動!。

クランクが半回転もしないうちに1発始動。

さすがですね。

寒いのでマフラーから蒸気がもうもうと出てます。

初期電圧が低いのでちょっと充電しようとちょっとそのへんを走ってきました。

2020_02090007下は「やや寒い」くらいだったけど塩江の奥は「3℃」と極寒。

めちゃくちゃ寒い。

エンジンのパワーは出てるけど、やっぱりタイヤのグリップ感がなくて慎重に走る。

2020_02090008路端には雪。

今シーズン、雪を見るのはこれが最初で最後だろうなあ・・・。




ざっとぐるっと65キロ走って来てバッテリーの電圧は12.8Vとなりました。

マニュアルだと12.6V以上となっているのでまあいいか。

 
 
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