雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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こっちも改修中!。
2015-01-17
設計の三谷ですが私「以外」の監督は何をしているかと言うと「公共建築」の改修をしています。
 
写真はそのひとつ「古高松小学校」の外壁の塗装改修です。
 
去年の9月からやってて、足場を設置し、下地を直しいろいろやって来月完工予定。
 
経年変化に伴う改修なんですが、築年数がたっているうえに、後付のエアコンなどの配管とかが入り乱れて大変みたい。
 
僕が専門の住宅は、どうしても電機、設備、空調、断熱、耐震のアップデートをしようとすると古いのに手を加えるよりは・・・と新築になるのですが、これだけ大きいとなかなかね。
 
今春、入学されるお子さんも含めて春からは「外観」はきれいな校舎で勉強できますよ。
 
解体終わり!。
2015-01-17
はがした床とか下地とか壁で、ぐちゃぐちゃだった部屋も、昨日きれいさっぱりに搬出。
 
そこらじゅう養生してホント大変だったけど1日で終わり。
 
4人かがりで人海戦術ですね。
 
来週から、造作に先行して配管配線など。
 
養生
2015-01-16
建築用語で、物に傷をつけたりするのを防ぐためにカバーをかけたり保護したりすることを「養生」といいます。
 
今日は、解体した中身の搬出。
 
マンションの長い廊下やEVをシートで養生しています。
 
東山魁夷の「道」みたいですね。
 
取り壊し
2015-01-15
ただいま内部絶賛解体工事中!。
 
30数年前のマンションの納まりを目の当たりにしてびっくり!。
 
床はコンクリートにダイレクトに釘で打ち付けで階下への配慮なんて無し。
 
壁は細ーい間柱に9mmのボード打ちで、よく持つなあといったところ。
 
今の事務所建築の軽鉄を木に置き換えて、かつ簡素化した感じ。
 
おまけに建具枠は90×90の柱状のものを加工して柱兼用でペンキで塗り分けという「見たことない」仕様。
 
だから「建具枠」だけ取れないので同寸法での建具の全交換が非常に難しい納まりになってます。 
 
思いっきりコストダウンしてますが、当時は高かったんでしようね。
 
けど、「あー、昔の人はこんなこと考えてたんや」となかなか勉強になりますね。
 
次はこれを搬出。一大工事ですね。 
 
現場開始!。
2015-01-14
この一か月間、見積もりとかプランとか今回の準備とかしてましたけど、再び現場が始まりました。
 
この一週間のうちにナント4件着工。
 
時期が時期だけにた~いへん!。
 
でも、わくわくするね。
 
写真は、マンションの床の解体を始めたところ。
 
結構なお金をかけて築後30数年の部屋をアップデートします。
 
順次、掲載していくのでお楽しみに!。
 
バイクのメンテ。
2015-01-13
1991年4月に買ってから24年間、ずっとKawasaki ゼファー750に乗っております。
 
5万キロを超えてもエンジンは絶好調!。
 
ただ電装系、特にバッテリーは不安なので2週間に一回は走るようにしています。
 
セルが動かないナナハンの押しがけは地獄ですから・・・。
 
これを23年間続けているわけですが、冬はやっぱり寒い。
 
特に気温が10℃を切るときついですね。
 
パニアケースにはクラッチケーブルが入ってます。
 
これも不意に切れたりすると地獄を見ることになってしまうからです。
 
いずれにしても機械は「動かすこと」が最大のメンテですね。
 
 
 
ビブリア古書堂の事件手帳「第6巻」!
2015-01-10
昨年暮れはお付き合いのある業者様よりたくさんの「カレンダー」はいただいたけど、たまたまどこも「ダイアリー」は持ってきてくれなかったので仕方なく本屋へ買いに行ったらこれを売ってた。
 
ビブリア古書堂の事件手帳「第6巻」。
 
表紙がアレなので、第1巻を買うとき中年のおっさんとしては、かなり「ちゅうちょ」したけど、しっかりした文章でとっても良く出来ていて面白い。
 
「本好き」な人が書いたという感じがすごく伝わってきます。
 
最近、主人公の栞子さんの母親が出てきてややリズム感が変わってきた感はあるけどね。
 
先日読んだ同じくミステリー「百舌の叫ぶ夜」の感想をひとつ。
 
プロットにかなり無理があり、語り手が途中ですり替わっているという反則ギリギリ。
 
双子ネタっちゅうのはどうなんやろ?。「ザ・タッチ」が浮かんできてしまいますね。
 
何より結構ハードボイルドな倉木さん、嫁にあっさりだまされていて「なんだかな~!」
 
終盤、警官ばっかり5人で一か所に「たまたま集まって」グダグダ種明かしというのもぬるくてね。
 
そして何よりもう「古い」感じがすごくする。
 
けど、続編も数多く出ているようなのでそっちは面白いのかも・・・。
 
この連休、お金を出して読むのならこの「ビブリア古書堂の事件手帳」。こっちがお勧めです。
 
 
そうこうしていたら・・・
2015-01-09
きのう、住宅は「高気密、高断熱」がいいと書いたわけですが、今朝こんなFAXが届いていました。
 
「省エネ住宅ポイント制度及び長期優良化リフォーム推進事業に関する説明会」のご案内。
 
流れとしては、現在住宅性能評価で断熱基準は「3」が最高だけど、それが将来「4」「5」となるという話もあるようなので。
 
それと、住宅ストックはすでに過剰とも言われているのでコストは新築より増大はするけど既存の建物を高性能化していく意味は有ると思います。
 
ところが断熱も防音と一緒で、かけるコストと性能は比例しない。
 
ある一定以上はなかなか性能がコストの割には上がらない。
 
そのへんをどう折り合いをつけるかでしようね。
 
ちょっと行ってみようかと思っています。
 
 
 
 
長期優良住宅でない家。
2015-01-08
企画設計の三谷です。
 
出身が小豆島なので、正月とかは実家に帰るわけですが、実は冬の小豆島はお話にならないほど「寒い!」。
 
吹きっさらしですからね。
 
うちの実家は築後50年近い土壁真壁のボロ家で、そもそも断熱材なんか全く入ってないので室内も室外もたいして温度が変わらない。
 
元日の朝も5℃くらい。布団から顔を出したら息が白い。
 
十分に冷え切っているので「結露」さえ起こりません。
 
板の間は氷並に冷たく、水道から出てくる水は凍る寸前。
 
ビールは室内で「飲み頃」温度!。
 
ついでに靴も冷え切っていてしもやけになりそう。
 
初詣に行くのに外に出たら、外の方が暖かかったのは情けなかったですね。
 
こうやってると「長期優良住宅」っていいですねえ。
 
以前、僕が建てたおうちのお客様が「冬はエアコン1台の弱運転だけで十分暖かい。友達もここは暖かいって言ってる。長期優良住宅で建てて良かったわ。」と褒めてくださいました。
 
うらやましい。実にうらやましい。
 
「家は高断熱、高気密やなあ・・・」としみじみ思う今日この頃です。
 
特効薬?
2015-01-08
ちょっと前の話だけど、不覚にも年末にインフルエンザにかかってしまいました。
 
フラフラで病院に行き検査してもらったら「インフルエンザのA型」。
 
お医者さんに「一発で治るのがいいですか?。それとも錠剤を5日飲むのがいいですか?」と聞かれたら当然「一発」の方を選びますよねえ。
 
そこで処方されたのが「イナビル」という薬。
 
薬剤師さんの指導で微粉末を思いっきり吸うわけですが、すごくあっけなく、まあ正直「これが効くのかな?」な感じ。
 
ところが効くんだな。これが。
 
午前中に飲んで寝転がっていたら夜には熱もひいてしまいました。
 
翌日はほぼ養生。
 
科学の進歩ってすごいですねえ。
 
 
 
 
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