雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

qrcode.png
http://saiga-k.co.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
 
 
人生2回目の・・・。
2015-06-11
現在、人生2回目の腰痛。
 
痛~い。
 
急にデスクワークが増えたせいかも・・・。
 
ピクリとも動かず製図しています。
 
腰痛は特に車に乗るとひどい。
 
9万キロくらい走っているのでシートがへたってきたのかも。
 
仕方ないのでランバーサポートを買ってきました。
 
ところがこれが思ったより厚くて変なポジションになってしまう。
 
ちょっとウレタンを削ってチューニングしようか・・・というところ。
 
 
時代大冒険活劇!
2015-06-10
先日、買った本。
 
土橋章宏「超高速!参勤交代」。
 
最近「壇蜜日記」とか「ビブリア古書堂の事件手帳」など、大変静かな本ばかり読んでいたので、たまには「動きのある」ものもいいかな?とほぼジャケ買い。
 
ちょっと前に映画にもなっていましたね。
 
題名からしたらスラップスティックコメディっぽいけど、中身は全然違ってました。
 
一応「お殿様」が主人公なんですが、いきががり上無理な参勤交代の案内役になる元忍びがいて、彼が大活躍するのがかっけー!。
 
まさに「時代冒険大活劇忍者小説!」です。
 
なんか「題名」で損してますね。
 
池井戸潤と同じですね。
 
細かいことを言わずに読んだらすごく面白くて、しかもラストシーンが泣かせます。
 
もし、これを子供の頃に読んでいたら今頃忍者になっていたかも・・・。
 
(小学生か・・・)。
 
安物とローコストの違いについて。
2015-06-09
設計の三谷です。
 
世の中、住宅において「ローコスト」と「安物」がほぼイコールで扱われていますが、僕は違うと思っています。
 
確かにカタログから「〇〇タイプで色は○○で25坪で1,000万円ね。」は35年もローンを支払うことを考えるとどうかとは思うけど、以前にも書きましたが、これはこれで正解な訳です。
 
昔から建売りなんかはそういう感じで汎用性のあるプランで不特定多数の人達に住宅をできるだけ安く提供するということを繰り返してきたので、その流れですね。
 
さて、ローコストでも安物ではないとはどういうことかと言うと、そこは「こだわり」です。
 
いきなり抽象的ですね。
 
国語辞典を見ると「こだわり」・・・些細なことにいちいち・・・とあまり良い意味ではないのですが、お客様の想いがどれだけ入っているかではないでしょうか。
 
昔、学生の頃、増沢洵さんの「9坪ハウス」を知ったときは衝撃でした。
 
玄関さえ無いような家なんですが、これがすごく潔くてかっこいい。 
 
僕の立場で言うと、例えば「間取り」とか「カタチ」とか「材料」とか、何かでお客様のこだわりなり、夢を実現させていただきたいと思っております。
 
そういうのは、「ローコスト」でも決して「安物」ではないと思うんですよ。
 
今はライフスタイルがとても多様ですし、法律はややこしくなってるし、8%の消費税が重くのしかかってきて、なかなか難しい面はありますが、建築する側として出来ることはまだまだあると思いますので、今日も一生懸命プランを考えているところです。
 
と言いつつ住宅をしたいのですが、「研究室」と言うか「細菌検査」とか「放射線検査」を扱う施設の設計が入ってきて、これはこれで頭を抱えております。
 
 
 
 
 
 
 
日曜日の午後
2015-06-08
アメリカの画家 エドワード・ホッパーの代表作の一つに「日曜日の朝」という「音のしない絵」がありますが、これは「日曜日の午後」の話。
 
いよいよ建築と全く関係の無いお話です。

DSC_1446 愛車プリウスのライトを磨いてます。

傷が意外に深く、コンパウンドでは全くラチがあかないので、#400の   ペーパーでこすってみたら、これでなんとか消えた。

 「傷」と思っていたけど更に深くて削り様のない「ヒビ」もあってかなりブルーになりますね。
 
 買った時、トヨタカローラの営業さんが「レクサスと同じ品質で作ってあるんですよ。」と言ってたけど確かにISなんかも結構くすんでいるライトの個体がありますよね。

#600、#800、#1000、#1500と番数を上げていって何とか平滑にしていきます。

DSC_1450 とりあえずタミヤのコンパウンドで磨く。

 面積がプラモデルの比ではないので大変さ。 

 だいぶ透明になってきたけど、まだなんかイマイチな感じです。

 たぶんコートを塗ったら更に透明になりそうだけど、もう少し磨きたいので今日はここまで。

 最悪、交換も視野に入れてます。


そう、バンパーの外し方さえ解ればね。

 
 
美味しい!。
2015-06-08
設計の三谷です。
 
日曜日の朝、「どこか行こうぜ!」と言っていた友達が二日酔いでダウンしてるとLine。
 
いきなりすることが無くなったので、ネコを足の間に挟んでTVを見ながらうたた寝してたら先日結婚したばかりの娘が来たので昼ごはんを食べに出ました。
 
近くのうどん屋でも良かったけど気分転換に丸亀の港の「一徳」へ。
 
案の定、混んでいたけど20分くらい待つだけで意外に早く食べることができました。
 
ごく普通に「天刺し定食」という昼のランチを食べたけど、やっぱりここは美味しい。
 
しかも安い!。
 
この手の料理では、香川県一コストパフォーマンスが高いと思いますね。
 
娘とこういう風に出かけるのはたぶん初めて。
 
そして旦那は外車ディーラー、本人も元車屋なので車内での会話は
 
「ベンツのCLSはかっこいいとか、マクラーレンはV8ターボのせいか静かで平べったくてかっこいいとか、アウディのA4~R8は外観はさほど変わってないけど中身は別物になったとか、新しいラバンは丸目にかってかわいい・・・」とか。
 
・・・感慨深いものがありますね。
 
夏が来た!
2015-06-06
今朝、会社に来ていたら峰山の向こうにモクモクの雲。
 
夏の色の空。
 
夏だ!。
 
今日は一生懸命プランを書いて明日は遊びに行こう!。
 
 
 
原因探し。
2015-06-05
鉄骨造3階建ての住宅の雨漏りの原因探しです。
 
屋上をパラペットという高さ40㎝くらいの低い壁で四方を囲んでいるのでどうしても「ドレン」という排水口に負担がかかり、このあたりが怪しいということで、3階の天井に穴を開けて下から確認してみます。
 
過去に水が流れた跡があったので原因は「ドレン」で確定しました。
 
このあと、もう一度屋上からドレンを補修して、室内側は下地を張り替えたうえでクロスを張り替えます。
 
世の中、何かの拍子に雨が漏る建物が多いのですが、こうやって原因をちゃんと確定しておかないと延々と雨が漏れ続けることになります。
 
そして結構うやむやでほったらかしの方も多いのもまた事実です。
 
 
 
~to you~
2015-06-04
四国地方梅雨入り。
 
なのに今日は快晴!。
 
空が洗われたように見えます。
 
さて、もう9万キロ走っている僕のプリウスですが、プラスチックのヘッドライトが傷だらけ。
 
高速道路と洗車機の多用と思われます。
 
ボディはほとんど無傷なので、洗車機のブラシはボディより柔らかく、ライトよりは硬いのかな。
 
街を走っていると黄ばんでるのも多いですね。
 
ヘッドライトまわりは車の「顔」なのでくすんでいてはなりませぬ。
 
という訳で磨いてみることにしました。
 
恐らくブラの表面に何らかのコーティングをしているはずで、磨くとそれを取ってしまうことになります。
 
けど、まあ買って6年もなっているのでいいか。
 
交換すると10万円くらいはかかるはずなので。
 
これから磨いてみるので仕上がりが楽しみ・・・。
 
「磨く」というのは、いろいろ応用が効いて何かと役に立ちますよ。
 
(以前、冷蔵庫を車のテストベッドとして磨いてみたら表面が滑らかになりすぎたためマグネットが全部下にずり落ちるようになって、えらい怒られたことがあるけど・・・。)
 
改正建築士法講習会。
2015-06-03
設計の三谷です。
 
一応、一級建築士なのと、雑賀工務店一級建築士事務所の管理建築士ですので今日は「改正建築士法講習会」へ行ってきました。
 
場所は、県立文書館の2階です。
 
参加者はちょうど100名。
 
なぜなら僕が最後の「100番」だったので。
 
たまたま一番後ろだったので、全体がよく見渡せるわけですが「白髪、薄い方、白髪、薄い方ゲ・・・」
 
と、ご高齢の方がやや多いかな。
 
女性はたぶん2名くらいでした。
 
女性の皆さん、建築業界に入るとモテモテ・・・かも知れませんよ。
 
内容は、今月から改正になる「建築士法」について。
 
主に設計契約についてのお話でした。
 
メインの「建築基準法」この「建築士法」「都市計画法」「消防法」など常に改正されるので、こういう風に講習会には(忙しい時は大変だけど)できるだけ参加するようにしております。
 
 
 
 
 
 
偉業!。
2015-06-03
31日の日曜日の話。
 
午前中お客様と現場で打ち合わせ。
 
元々無口な僕ですが、お客様とお話するのは大好きです。
 
辛気臭い公共の見積もりより100倍楽しいね!。
 
さて、それもめでたく終わり「昼から何しようかな?」ととりあえず愛車ゼファー750に乗って南へ。
 
先日落札しそこなった塩江の某施設を「ちっくしょー!!!!。」と横目に見ながら道の駅まで。
 
もう暑くなったので大好きな甘納豆も売って無くUターンして、空港へ向かいました。
 
なんか久々にYS-11が来ているそうなので。
 
(昔、空港の人達は、ただ単に「イレブン」って呼んでましたね。) 
 
写真がそれ。
 
民間、しかも個人(グループ)でこんなでかい旅客機をフライアブルの状態で保存するなんてすごい!。
 
アメリカだとB-17とかダグラスDC-3とかまだ飛んでいるらしいけど、とにかく何から何まで法でがんじがらめの日本で、こういうことを実現したのは偉い。
 
しかもこれってターボプロップ、つまりジェットエンジンですから整備の難度もレシプロの比ではないはず。
 
お金も本体の維持費、駐機料、保険代等めちゃくちやかかりそう。

そしてベースを高松にしてくれてありがとう!。
 
まさに偉業だと思います。
 
僕も雑賀工務店共々この建築界でこういう風に飛翔したいものです!。
 
・・・(あんまりなので強引に建築とまとめてみました。)
 
雑賀工務店
〒760-0074
香川県高松市桜町2丁目8番10号
TEL.087-833-5544
FAX.087-837-3565

───────────────
土木建築設計施工、不動産取引業
───────────────
<<雑賀工務店>> 〒760-0074 香川県高松市桜町2丁目8番10号 TEL:087-833-5544 FAX:087-837-3565