雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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祝!女性首相誕生!!!。
2025-10-21
本日、日本憲政史上初となる女性首相が誕生いたしました。

高市総理大臣です。

心よりお喜び申し上げます。

そして・・・個人的にも長年の希望だった「国交省大臣を公明党(利権)からの奪還!」も偶然というか、相手の敵失的な展開で見事成功。

これもとても嬉しいですね。

やっぱり「神国 日本!」ですね。

これだけでも日本がだいぶ良くなると思います。

外国人対策には小野田さんが就任したし、この暗黒の1年からの脱却が強く望まれます。

とにかく国交というのは相互主義だそうですが、中国では日本人は土地を買えないのに(仮に買えたところでその権利が保全されるとは到底思えないけど)中国人が日本で土地を買いまくるという歪んだ現状を正して欲しい。

電子技術・造船技術・新幹線技術とか例のシャインマスカットとかありとあらゆる「日本人が発想し日本人が育てた技術」を育った所で中国や韓国、その他外国に気前よく「献上」するというバカみたいな行動も止めて欲しい。

そのためには是非「スパイ防止・禁止法」が必要ですね。

これはもう50年くらい前に筒井康隆さんあたりが指摘していたと思います。

これで僕たちの子供、孫の世代へ「ちゃんとした日本」を渡せていければと切に願います。

とにかく初の女性首相ということで僕は対外的にも「大変めでたい!。」と思っているんですけど日頃「女性の権利拡大」とか「女性の地位向上」とか声高に叫んでいる連中がみんな不機嫌なのはなぜ?。


 
 
お目めパッチリ!!
2025-10-14
このところの車の宿命というか「古くなるとヘッドライトのプラスチックカバーが曇ってくる。」

僕のプリウス30も買って16年!、何回か市販のヘッドライト復活キットで磨いてみたりしましたが当然のことながら何か月かしたら効果が低下。


20251003_071050最近もだいぶ黄色っぽくなってきたので思い切って?「ウレタン塗装」することにしました。

ホルツのヘッドライト用ウレタン塗装です。

Amazonで2500円くらいでした。

手間はかかるけど、案外安い。










IMG_9117現況はこんな感じ。

街を走っている車でもっと酷いのもいっぱいいるけどね。







IMG_9120丁寧にマスキング。

建設業なのでマスキングテープはいっぱい有り。






IMG_9125まずマニュアルとおり400番のペーパーでごしごし研磨します。

劣化した表面から黄色の粉が落ちてきますね。






IMG_9122端の方も念入りに。

「神は細部に宿る」とかの三―スさんも言ってますからね。

800番、1500番とペーパーの番数を上げて行って表面を滑らかにしていきます。


この辺の作業はプラモデルで散々やっているので全くの初めての人よりは上手いと思う。

コート系と違って「足付け」をしないといけないのでコンパウンドでピカピカにはしてはいけない。


IMG_9126ウレタンが窓や塗装面に付くと面倒なのでこれも念入りにマスキングします。

建設業なので、その辺にマスカーが転がっているので便利。






IMG_9128シリコンオフでゴミと油分を拭き取り準備完了。

ウレタンの2液を混ぜます。

缶を持ってみると容量は「そんなに入ってない」感じですね。




IMG_9131液が安定するまで10分、1回目はさっと。

2回目は細部、3回目は残り全部な感じで吹き付けます。

予想通り両方塗り終えた時点で缶が空になりました。




IMG_913220分くらい経ってマスキング撤去。

ワォッ!、予想以上にお目めパッチリ!!!。

ほぼ新品並みとなりました。


「塗装」なのでこれまでの「コート剤」より圧倒的に保護層が厚いのもいいですね。

ただし、この缶はスプレーのウレタンの霧が物凄く細かく,吸い込むと体に悪そうなので窓を開けた結果、風が吹いてまあまあのゴミを咬んでしまいました。
(ただこれは僕の「プラモデル基準」のゴミなので普通の人は気が付かないレベルかも。)

完全に硬化するのが24時間後らしいので2,3日放置してコンパウンドで磨こう。









 
 
小豆島 秋祭り。
2025-10-06
先日、自民党総裁に高市さんが選ばれとても嬉しい。

これで政治的に次から次へと碌なことが無かった「暗黒の1年」が終わり明るい日本になって欲しいですね。

対する小泉さんの方ですがご本人の経験不足の他にステマ騒動とかあって「無能な味方ほど怖い。」というのを実践されていて感心いたしました。

さて、昨日はけっこうな雨の中、実家のある小豆島のお祭りに参加してきました。

20251005_073240朝の7時40分くらいに高松港に着いたら雨が降ってるのに既にすごい行列。

何だろうと思ったらみんな直島へ行くらしい。

実はこの後、この行列は端まで行ってしまい折り返してこの倍くらいになります。

瀬戸芸の秋会期が始まったとはいえすごい人気ですね。

小豆島行の方は車はまあまあ乗ったけど徒歩のお客さんは20人くらいでした。
 
 







20251005_084511陰鬱な空の下の小豆島。

分かりにくいけど「岡山行」「高松行」「豊島行」とフェリーの船団となっています。

土庄港に着いてスーパーに寄って昼ご飯を買って実家へ。

この夏、除草剤を撒いたにも関わらず「ほぼ効いてない」感じで草ぼうぼうとなっていました。

「あ~、どうしようかなア。」と眺めていたら近所のオッサンがやってきて「イノシシ
 
今度の敵は中国 マーク・グリーニー「アーマード2 極限死境」
2025-10-03
最近よく重大な犯罪を犯した奴がその時は「心神耗弱状態」で「責任能力を問えない」とか主張するのを聞くけど、あれっておかしくない?。

「ちくしょ~!。ぶっ殺してやる!。」と言って「消しゴムのカスを団扇であおいだ。」とかならまあ「それはおかしいわな。」と思うけど、とっさにでも刃物とか「凶器」を手にして「相手を倒す。」という行動をした時点で十分合理性があって、もちろん責任能力はあるよね。

日本の司法は先進国の中では100年遅れているというから次の総理大臣からそ確実にリセットするべきですね。

いろいろ期待してます。

さて、最近読んだ本。

IMG_9031ハヤカワ文庫 マーク・グリーニー著

「アーマード2 極限死境」です。




世界中でろくでもないことばかりやっている中国が裏で糸を引いて今度はアフリカのガーナでクーデターを起こさせ、その国の富を奪おうとするのを我らがジョシュことダフイーとニコールの夫婦がそれを阻止するというもの。

同じ著者の孤独な暗殺者「グレイマン」シリーズとちょっと違い主人公に「家族」がいるので事件とそのかかわりが重要なポイントとなります。

主人公のダフィーはメキシコの麻薬組織との戦闘での活躍で当時は一介の警備員だったのですが今度はだいぶグレードアップしてアメリカ国務省の警護官として家族でガーナに赴くことになります。

ガーナ大統領・EUの代表・アメリカ大使を乗せたヘリコプターがたまたま予定変更で主要発電所を持つダムを視察することになるところから大変なことになります。

相変わらず緻密なストーリーでぐいぐい物語に引っ張り込まれます。

ずっと前「レッドメタル作戦発動」でロシアの東欧侵攻を描いた著者ですが、今度は中国による「アフリカ侵略」。

いいところ突いてますね。

そういう時、つい先日、日本はアフリカから人を「受け入れる」とか能天気なことをやろうとしてバレて大騒ぎとなった訳ですが、国際的プレゼンスを得ようとすれば外へ出ていかないとどうしようもないというのがよくわかります。

JAICAも外務省もアフリカに人員を派遣してアフリカを「日本化」するくらいの気概を持って欲しい。

恐らく日本という国は「GDP世界2位」だったころの幻影を追っているだけで、現実は全然そうじゃない。ということを特に政府は自覚するべきやね。






 
 
晴れた日は車を磨いて。
2025-09-22
昨日の日曜日の夕方「やや涼しくなった」ので5月以来4か月ぶりくらいに愛車プリウス(30)を磨いてみました。

なぜか今は「シルバーウイーク」らしく3連休でもないのに高速道路の割引が無い。

「人流の増加」こと景気回復の原点だと思うけど今の政府は何考えているんだろう。

そういえばなぜか最近「内需拡大」というのも聞かなくなりましたね。

という訳で遠出もせず家に籠っていたのですが、それも不健康なので「車でも磨こうか」となるわけです。

前日、これも2月以来7,000キロぶりにオイルを交換。

夏の盛りも過ぎたし秋に旅行も計画しているので心機一転といったところです。


20250921_155046一応、さっと洗ってワックスを掛けたけどもう一つピリッとしない。

やや涼しくはなったものの気温は30℃を超えているので汗ダラダラ状態。

なのでこれも久々にポリッシャーを出して来て更に磨いてみました。

ライトも端の方にちょっと黄ばみが見られますね。
 










IMG_8938一応使っているのはこれ。

ウィルソンの鏡面ワックス というもの。

なんせ僕はほんの少しずつしか使わないので1度買うと5年くらい持ちます。



20250921_161804ポリッシャーで研磨後。

小さな雨のシミも無くなりヌルヌル感が出てきましたね。


ウエスを放り投げるとスーっと滑って止まりません。


IMG_8939分かりにくいけど拡大。

もう買って16年、16万キロくらい走っているので頑張っている方でしょう。




そして「車を磨く」とやっぱり「どこかへ行きたく」なりますね。

20250922_134155トラ吉もやや涼しくなって元気いっぱい。

走り回っています。











 
 
映画「ブラックショーマン」
2025-09-16
暑い日曜日の午後、福山雅治くん主演の映画「ブラックショーマン」を観てきました。

東野圭吾さん原作なので「ハズレの可能性は低い!。」と見込んでの話です。

どこかの町で起きた殺人事件をめぐり福山君演じる元マジシャンの活躍を描くものでヒロインは有村架純ちゃんでこれがきれいでかわいい。

殺されるのは架純ちゃんのお父さんで、田舎で中学の国語の先生。

容疑者はその教え子たち。

ミステリーなので詳しくは描かないけど、そこそこ面白い。

刑事役で生瀬さんが出てくるのだけど、若干のコミカルさが阿部寛さん・仲間由紀恵ちゃん主演のあの有名なヤツを連想してしまいますねえ。

映像もきれいだしストーリーもいいんだけどラストシーンの謎解きの部分がかなり不自然。

いきなり部屋の外に幕が下りたり上がったり、エアマットが膨らんでみたりといったい「誰が準備したん?。」とか「お金は?。」「誰か協力者が居る?。」とか。(警察の可能性はややあるけど。)

あと最後に「ホテルの支払い」のシーンも欲しかったかな。

なんやかんや言いながらも傑作「容疑者xの献身」よりは劣るにしても福山君は相変わらずかっこいいしまあまあいい映画だと思いました。













 
 
仕事で行く「小豆島」。
2025-09-10
昨日は仕事で小豆島へ行ってきました。

いつもなら9時発土庄港行だけど、きのうは8時30発池田港行にしてみました。

20250909_085758時間は同じ1時間だけど日頃見慣れた風景でないので変な感じ。






20250909_092946出発と到着の時に流れる音楽が高松の「イオンシネマ」で流れていた塵芥センターのCMみたいでおかしかった。


この「フェリーで1時間」というのが職人さんたちみんな苦手で「島の仕事」は敬遠され気味ですね。









土庄での仕事が割と早く終わり実家へ寄ってみることに。

「たまには山越え(寒霞渓越え)で帰ってみよう。」と内海へ回ってみました。

20250909_104319やっぱり小豆島の風景はきれいやなあ・・・。

トイレ休憩のオリーブ公園です。


平日で暑いのに箒を片手のカップルがいっぱい。

(あの「写真」は意外と難しい。)

内海で友達が買ったという新車を見せてもらい、近くで最近高くなったなあと思う「佃煮」を買って島の反対側の大部へ向かいます。


IMG_8852これは今は亡き「小豆島高校」へ向かう道。

もう50年くらい前に通った道だけどそんなに変わってない気がする。

但し、校舎は解体されて無くなってしまいただっぴろい広場で何か工事をしています。



IMG_8853内海から山道を登ること13キロくらい。

寒霞渓の駐車場で一休み。

標高600mくらいだけど全然涼しくない。



IMG_8854そして大部へ下る道。

8キロくらいかなあ。

道に覆いかぶさる大量の木の葉っぱと苔ですごく滑りそう。


もう大型バイクでパワーをかけながらこの道を走るのは無理かもねえ。

特に「下り」は。

そもそも昔はこんなに木が茂ってなくて遥かに見通しが良かったのです。

更に昔の話をするとざっと47年前、僕が18歳のころ、僕は117クーペ、友達はスカイライン、コロナとかでこの辺を走り回ったものでした。

IMG_8855当時は「サーキットの狼」今でいうと「頭文字D」な感じ。

あれからみんな歳を取ってしまったのでもうここで100キロ!は無理でしょうなあ。



そして実家に帰ってガックリすることが。

お盆に撒いた「除草剤」がほぼ全く効いてなくて草ぼうぼう。

やっぱり「粒状」より「液体」の方がいいみたい。

ノコギリを持っていたので伸び放題の庭木を粗々切って帰ることにしました。

フェリーに乗ったのは13時40分。

わずか4時間だけの滞在でしたが、けっこういろいろ出来たのでした。

ただ疲れた。








 
 
宅配ボックスを取り付けるの巻。
2025-09-08
先週娘から「宅配ボックス買ったから取り付けて。」と連絡があり、昨日の日曜日の早朝8時半頃から取り付けてきました。

一番の「難所」は玄関ポーチに「アンカー」を打ち込むこと。

1756901833243付属のアンカーは直径12mm4本で95mm埋め込むというけっこう大きなもの。

娘の言うのには「マキタのインパクトじゃ無理かなあ。」。

このアンカー類は絶対「振動ドリル・専用錐(キリ)」じゃないと無理な訳でコンクリートというものは思っているより遥かに硬く普通の充電インパクトドライバーでは1日かかっても無理なわけです。





うちの会社もいっぱい「錐」は持っているのだけど、たまたま12mmが無く10.5mmがあったので行きつけの健デポで直径10mm 指定ドリル径10.5mmのオールアンカーを4本買ってきました。

(この「指定ドリル径」というのが面倒で0.5mmでも小さいと絶対入らないし、0.5mm大きいと抜けてしまう。)

オールアンカーって使う時は湯水のように使っているので「1本 100円くらいかなあ・・・。」と思っていたら1本272円もするのね。

意外に高かったのね。

20250907_084511穴を開けていてタイルを割ってもダメなので「タイルの目地内」で位置を決めていきます。

ポーチタイルには水勾配が付いているので水準器は必須ですね。










 



20250907_085950オールアンカーを打ち込んだところ。

「せっと」という重い金槌でどつきまわすわけですね。

手前側が水勾配で1センチくらい手前に下がっているので、一応気をつけていたもののやっぱり低すぎて一度抜いて底に砂を入れて再度打ち直ししました。

これでOK!。











20250907_093955あとは乗っけてボルトを締めるだけ。

もうちょっとやそっとじゃ動かない。

イイ感じです。

それにしても思うのは「うちの娘、もし僕がいなかったら、これをどうするつもりだったんだろう・・・?。」

「建設業に従事する父親がいて良かったやろ。」といったところでしょか。
 
 







20250907_1512241時間で終わったので約2カ月ぶりに愛車のゼファー750で走ってきました。

時々エンジンはかけていたので始動は一発。


気温が35℃もあるのでやっぱり暑く、空冷4気筒エンジンからの熱気は更に熱くヘルメットの中を汗が流れてとても不快。

まあやっぱり他にバイクで走っている人もいないよねえ。

ただバイクそのものは快調で、出先でのエンジンの再始動もまあまあで「良かった」といったところです。

・・・そして夜、呑気にTVを見ていたら社長から「前会長が溝に落ちて首の骨を折った。」のラインが・・・。

そのあと「こんばんは、朝山家です。」の最終回を見て寝ました。

家族全員もそれを取り巻く人々も味がある秀作。

なんかNHKでやるようなすごくいいドラマでした。

松潤のより良かったと思いますね。


 
 
日曜日は映画「海辺へ行く道」
2025-09-02
 
毎日毎日暑くてバイクに乗る気も起らず日曜日は映画。

と言っても朝の10時から午後3時までは娘とその息子(孫)のリクエストで「お庭プール」というのをしてました。

20250831_082427要は娘の自宅でこういう風に「準備」するのが面倒なのでうちでプールをしようというもの。

なんせ朝から35℃オーバーと狂気の暑さで、プールでピチャピチャやってる孫は実に快適そうだけど横で見ている僕は汗びっしょり。

なんとか「午前の部」を終わり昼の「うどん」を食べに出ました。
 
 
 










20250831_125901ふと海を見ると「飛鳥Ⅲ」が居た。

新造なのでピカピカ。




20250814_081510いい加減なもので「飛鳥Ⅱ」よりやっぱり今風に見える。

 


これは(飛鳥Ⅲ)確かドイツで建造したはず。

なんせこの手の船はやっぱりヨーロッパ、それも北欧勢に一日の長があるみたいですね。

白く長い船体がとても優雅でございます。


謎の構造物このブリッジの後ろにある割と大きな構造物は何なんだろう?。

煙突でもないしミサイルが飛び出すわけでもなさそうだし・・・。



そうこうしていたら夕方になり奴らもやるだけやって帰ったので一人映画に行きました。

ほぼ「小豆島ロケ」で同級生もチラッと出ているらしい「海辺へ行く道」というものです。

「芸術家歓迎!」を町のスローガンにしている町に起こる地元中学生と胡散臭い大人たちとのひと夏のお話です。

物語としては3部くらいのオムニバス形式となっていて、これは原作の漫画の1話、1話の区切りかもしれない。

そのせいなのか「誰が主人公」なのかわからない。

序盤から40分くらいはスベリ倒していて全然面白くなく「しまった、1,100円損した。」と後悔していましたが後半はやや面白くなってきて最後は「芸術とはいったい何なのか?」といった割と深淵なテーマに踏み込むことになります。

ただ前半のサイコキネシスが使える少年とか、包丁売りの高良健吾くんのパートナーの唐田えりかちゃんの「顔を隠さなければならない理由」とかほったらかしでちょっとモヤモヤする。

包丁と言えば「なまくら」で「豆腐も切れない」の演出はあまりにも常識外れの幼稚すぎで頭がくらくらする。

センスないわあ。

以前(50年くらい前 )に筒井康隆さんが書かれていたけど

「くだらないのはいいけど、つまらないのはダメだ。」という言葉を監督さんに贈りたいですね。

素人が「今の素材」で作った「人魚の人形」にプロがだまされるのもとても不自然。

ありそうなのが「金を貰ったまま失踪する芸術家」を探す女とかなかなかいい感じ。

エンドロールに北川フラムさんの名前もあったけど、このあたりご本人に聞いてみたいなあ。

芸術家だけが鳴らせるという「カナリアの笛」のくだりはやや面白かったかな。

不増産屋の剛力ちゃんもかわいいし宮藤官九郎さんはなかなかトリッキーな役で出てくるし役者さんはとても豪華。

若い俳優の皆さんも頑張ってます。

そしてなにより「小豆島の夏の風景」がとてもきれい。

海の青、空の青がやっぱり「小豆島の色」なんよねえ。

これはというか、これだけは最高!でした。

まあまあ面白かったけど突っ込みどころが多過ぎて「これは見た方がええで。」と人に勧めるほどの映画ではないかなあ。というのが感想です。





 
 
平凡社「世界大百科事典」
2025-08-30
最近、おかげさまでものすごく忙しいです。

更に追い打ちをかける「人手不足」。

「猫の手も借りたい」今日この頃ですが

IMG_8055役に立たないんだなこれが。

(まあ「かわいい」のですっごく癒されますけどね。)





さて、先日とあるところから出てきた「平凡社 世界大百科事典 全34巻・・・くらい」。

IMG_7705まあゴミとして捨てることになるんですが、恐らく買った時は30万円くらいしたはず。

昔これが親戚の家にあって子供の頃「いいなあ。」と羨ましかった記憶があります。(お金持ちの家にはけっこうあった。)

調べてみると1971年に印刷したものらしい。

保存状態は極めて悪くタバコの煙で黄ばんでいる。

本好きの僕としてはじっくり読んでみたいものですが場所も取るし、今、売ったところで1,000円くらいにしかにらないらしい。

ということでちょっと興味のあった「中華民国(台湾)」「中華人民共和国」を読んでみました。

面白いことに今はやや親日的な「台湾(中華民国)」は「排日的」となかなか辛らつに書かれていて5ページくらい、逆に「中華人民共和国」の方はギッチリ細かい字で実に50ページ以上を使って延々と語られています。(中国という文字を含む項目を含めるともっと膨大。)

「時代」ですねえ。

しかもこの頃は中国本土では文化大革命が始まった頃でまあ無茶苦茶な時代なわけです。

まあザっとですが読んでいて思うのは、辛亥革命後1910年代から中国の国内はとにかく混乱を極めていて僕が子供の頃からの疑問、

「はたして中国は日本に勝ったのか?」については結局よくわからない。

最終台湾に「避難(追い出された)」した国民党に関しては完全な決着はついていない感じ。

なのにって言うか終戦時の中国の政権は「中華民国」なのがややこしい。

その「中華民国」は後に国連の「創設メンバー」なのに追い出されるのですが、これがまた結構理不尽でかわいそうなんですよ。

というわけでちょっと読んだだけでとても面白いですね。

まだまだ知りたいことでいっぱいですね。

ちなみに僕はと言えば中2くらいの時、親に大変無理を言って講談社の「グランドナポレオン」という全16巻の百科事典を買ってもらい夜な夜な、雨の日曜日なんか一日中隅から隅まで読んでいました。

「百科事典」っていいですよねえ。

思い出したけど「国語辞典」「漢和辞典」も隅から隅まで読んでました。

これで特に成績が上がったということは無いんですけど「いろんなことを知っている」というのは「クイズ」にやや強くったかな。



 
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