雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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窓磨き。
2018-05-11
窓拭き」ではなく「窓磨き」の話。

2018_05110001住宅ではあまり見たことないけどビルで良く見る現象。

ガラスの焼き付き?みたいな汚れです。

これがモヤモヤしてスッキリしない。

しかもこれは洗剤ではまず落ちない。

いくらこすっても落ちた気配さえなくイライラしますね。

この度足場を組んだので、これを何とかして落とすことにしました。


2018_05110003いろいろ考えた末、充電ドライバーにスポンジバフを付けて「磨き落としてみよう!」と思い立ちやってみましたよ。

「磨き粉」は日ごろバイクを磨いている極細目の安いコンパウンドです。

これを適量、バフに付けて磨いていくのですがバフは硬めがいいようです。

力を込めてグイグイ押し当てて磨いていくと・・・。


2018_05110002なんということでしょう・・・!。

あれほど酷い汚れがスッキリ落ちていくではありませんか。

手で触っても極めて滑らかで、良い感じですよ。



2018_05110004仕上げは、中性洗剤を浸したスポンジできれいにコンパウンドを洗った後

スクイジー( 手持ちのワイパーみたいなもの)で水を切っていきます。

これで完了。

視界爽やか。


2018_05110005新築以来20年ぶりにピカピカになったガラス。

両端引き寄せの中央FIXとなっています。

まん中のFIX部分は「絶対」に手が届かない設計になってしまっていたので仕方ありません。

やはりなんやかんや言いながらでも「きれいに保つ」のには手が届く「引違い窓」が最強ですね。






 
 
外壁改修。
2018-05-10
建築して20年余り経たうちの社屋もとうとう限界に来たのでとりあえず外部の改修にとりかかりました。

2018_05100017足場1日目。

8割くらいできたかな。

足場が出来たので窓も磨いてみました。

汚れが焼き付いて全く取れない。

ので電動ドリルにスポンジパフをつけて強引に磨いたらピカピカさ!。

 
 
ソロツーリング。
2018-05-09
この連休は実家と我が家の照明器具を一部LED化してリニューアルしました。

全てリモコン付にしたので快適です。

しかも器具も安かった。(配線・取付工事は自分でやったのさ。)

そんな中、半日空いたので愛車 ゼファー750で一人ツーリングしてきました。

(最近、エンジン内のクリーニングのためにハイオクを入れていて、多少その効果なのか吹きあがりが良くなった気がする。)

ゼファー(西風)なのでいつも西方面ばかりなので今度は「東」へ行ってみたよ。

長尾街道バイパスを走って水主経由で東かがわ市まで行って、白鳥のマクドナルドの角を南へ曲がって峠を超えて「御所の湯」の横を過ぎて鴨島へ到着。

2018_05060002鴨島、めっちや「街」でびっくり。

いつもの脇町とか穴吹と違ってすごく賑やかで人や車でいっぱい。

よく考えると当たり前で、もうちょっと走ったら徳島の中心部なのね。

吉野川も、より広く深くなりじっと眺めていると

「これは下手に落ちたら助からないなあ」とか思う。

鴨島は車が多いので流れが遅い。

穴吹から西みたいに60キロ/h前後だと煽られるということも無く、40キロ/hくらいで淡々と西へ走る。

道路看板に「美馬市 10キロ」とか出てくるので「穴吹の向こう?」とか考えながら走っていたけどなんか計算が合わない。

けっこう走ったところで「美馬市役所」の前を通過したんだけど、ここで初めて「穴吹」も「脇町」も「美馬市」だというのがわかった。

そこから北へ曲がって塩江の道の駅で一休み。

2018_05060004ソフトクリーム 330円也。

奥に見える行基の湯は、近々一部解体リニューアルするはず。

ちょっと前に入札があったみたいだけど、どこがするんだろう。

そんな感じで4時間くらいで高松に帰ってきました。

GWのためか遅い。

125キロくらいでした。

白鳥から鴨島は前に遅いのがいると抜けず、鴨島~脇町~塩江も似たようなもので、とにかく流れが遅く景色もパッとしないため走って面白い道ではないね。

ツーリングならやっぱり小豆島の北側がお勧めかな。
 
ジオラマ展(情景模型)を見に行く。
2018-05-08
イオンモール高松で荒木さとしさんのジオラマ展が開催されているといので行ってみました。

DSC_2132う~ん、めちゃくちゃ上手。

非常に繊細で色も素晴らしいです。

錆の表現、細い窓のモールの塗り分けなど長年プラモデルを作っている僕も

「どうやっているのかわからない」。

細かな工夫と何よりセンスがいいですね。










DSC_2131船はフルスクラッチらしい。

甲板のロープとか網の朽ち果てた感じがすごい。




DSC_2137防波堤などのコンクリート部分はスタイロフォームにモデリングペーストを

「塗っただけ」というけど何をどうやったらこうなるのかわからない。

ありふれた材料でここまで出来るんだ・・・。

マツダ?の軽トラ(たぶんポーターキャブ?)もいい味だしてますね。











DSC_2129ビートルもこんな感じ。

ドアを切り抜いて加工。

細いサッシを作って三角窓も再現しているのが凄い。 

こういう風にすると中も作り込まなくてはならなくなりすごく大変。

偉いなあと思います。










2015_04300007参考までに。

同じタミヤの1/24。

ただ塗っただけ。

何の加工もしないと「こんな感じ」です。

しかもこれはウエディングケーキの上に載せるため「遠くから見る」のが前提で、しかも慣れないスタッフのために「壊れない」ことを目的に造ったので全然作り込んでないのですよ。

比べると上のがいかに手が込んでいるか理解できると思います。



DSC_2133これはミニ・クーパー。

せいぜい10㎝くらいのモデルですが素晴らしい出来ですね。

僕はと言えば、もう2年くらいプラモデルを作ってなくて大量の在庫は一つも減っていない。



そろそろなんか作ろうかなあ・・・とか思いましたね。











 
 
「タラ号」を見に行く。
2018-05-07
ずっと以前「何か」で見た「タラ号」という海洋調査船を見に仁尾に行ってきましたよ。

フランスの「アニエス・べ―」が支援している船ですね。

個人でこういうのを支援しているというのは凄く立派です。

素晴らしいですね。

僕が子供の頃は、ジャック・クストーの「カリプソ号の冒険」・・・みたいなのをよく見ていたものです。

アクアラングを発明したクストーが世界中の海を潜るというものです。

子供心にもこの「カリプソ号」がかなりボロで「どこかで沈みませんように」と本気で心配していたものです。

実録研究ものでは他にトール・ハイエルダールの「コンティキ号漂流記」も良かった。

他にドラマで「エンデバー号の冒険」というのもあってこれはたぶんオーストラリアが舞台でした。

いずれにしても「海洋冒険もの」っていいですよね。


さて、仁尾に来るのは久しぶり。

以前、観音寺の石川組にいて、その頃はよく来ていたので10年ぶりくらいかな。

しかもマリーナの中は初めて。

2018_05060007いたいた。

タラ号です。

見学の人も多いです。


ヨットとしては40mくらいあってでかい!けどサンポートによく来ている日本の海洋調査船と比べるとかなり小ぶり。

船体は恐らくアルミ製らしいけど無塗装。

かなり酷使された様子です。


DSC_2140後部のキャビンのあたりに後付のレーダーとかアンテナとかロープ類がごちやごちや付いていて、この辺もっとスッキリ納めたら良さそうな気がする。


これに操船するクルーと研究者が乗っているはずだけど上部構造物が無く、乾舷が低く研究機材もたぶん多いと思うのでめっちゃ狭いんちゃうかなあ。

しかも、こんなに大きいと内海は帆走できないのでエンジンで機走となると燃料もそこそこ積んでないといけない。

船体も丸くて横揺れを許す構造なので酔うひとは大変だろうけど広い海を帆走したら気持ち良さそうです。

その間は二酸化炭素を出さないのでエコですね。



ただ、これならその辺の水産高校の実習船の方がはるかに広く快適な気がするけど、そういう問題ではないんでしょうね。



2018_05060006←それより感動したのがこれ。







2018_05060005なんと!、サイドスラスターが付いてる。
 
こんなちっちゃな船なのに・・・。
 
足で岸壁を蹴とばしたら動くのに・・・。
 


世の中、知らない間にこんなことになってたんだ!。















 
 
連休はバイクを磨いて。
2018-05-07
連休なので愛車Kawasaki ゼファー750を磨くよ。

1991年4月1日登録なので27歳。

エンジンも空冷2バルブで簡単なせいか今でもすごく調子いいけどさすがに各部に錆が浮いてきたですよ。(火野正平さん風?)

2018_04300007昨年買ったサンダーにパフを取り付けてホイールのリムを磨いていきます。

このサンダーでの「1秒」が手磨きの「10分」くらいに相当するので効率は推して知るべしですね。

こうやって前輪、後輪の全4面を丁寧に磨いていきます。


2018_04300008そのあと「ピカール」でムラを取り除きかつピカピカにしていきます。

これがなかなか大変で、よくネットで見かける「鏡面仕上げ」なんて夢のまた夢。

あれをホイールを車体に付けたままやるのは凄いの一言ですね。

フロントフォークのアウターチューブとかリアのスイングアームなんかピカピカにするとカッコいいけど僕はそんな根性無いですねえ。

これとエンジンだけで1時間半くらいかかり次はマフラー。

2018_04300009サイレンサー本体はともかく、エキゾーストマニホールドの「裏」が錆まくり。

メッキが割れていて手入れ云々より熱による経年変化らしい。

特に熱い排気が当たるエンジンから出たばかりのところが傷んでますね。



2018_04300010これはピカールでひたすら磨く。

けど跳ね石とかで傷があり理想ほどはキレイにならない。

まあ買って27年にしてはマシかなあというところ。



2018_04300011マフラーを押さえつけている部品。(名前がわからない)

これもサンダーで一皮むく感じで磨く。

ここでまさかの「ピカール切れ」。

けっこうマメに磨くわりにあまり量を使わないので14年持ちました。(缶の底に04/07観音寺ダイキと書いてあった。何でも日付を書いておくのは大事)

ここでコンパウンド入りワックスに換えて車体全体にワックス掛け。

2018_04300015午前中いっぱいかかって終了。

ゼファーはこのアングルがかっこいい。

見せ場はやっぱりエンジンと4本の排気管。

出来るだけオリジナルを保ちたいのでこれにはこだわってます。

ただ排気マニホールドにかなりカーボンが溜まっているのが気になります。

これが燃焼室にたまると圧縮比が上がってノッキングの原因になったり熱を持ってディーゼリングが起こったりしてロクなことにならないのですよ。

バルブシールとかピストンリングとか大丈夫かなあ・・・と気にはなるけど現時点で大変調子いいのであえて触らない。

こういうのも割と大事なのです。


2018_04300016ピカピカになって気分がいいので昼からは一人ドライブ。

前山ダムから脇町へ出て、つるぎ町吉野川南岸から美馬市国道438号、空港ルート。

120キロくらいです。

暖かくて気持ちいい。

一人気ままに走っていると生きている幸せを感じますねえ。




 
 
GWなか日。
2018-05-02
今日は5月2日でGWの「なか日」です。

たまたま僕自身はやりかけの現場も無く気楽なもの。

しかもメールも電話も無い。


ヒマと言えばヒマなんだけど、実はいろいろしなくてはいけない問題を先送りしているだけ。


連休明けのことを考えると憂鬱だけど「今は考えない!!!」のさ。


だって明日からは正月以来の「4連休」なんですもの。
 
高松市美術館「京の美人画100年の系譜」。
2018-05-01
高松市美術館でやってる「京の美人画100年の系譜」というのに行ってきました。

20180501081506558_0001←これ。

せっかくの「美人画」なのでGWの始まりだし混んでいたら嫌だなあと心配していたけどスカスカでしたよ。

おかげでしっかり鑑賞できました。

パンフレットの表紙は菊池契月の「少女」。

菊池契月(47歳)の息子の嫁だそうですがなかなか美人。

ただ「絵」というのはフォトショ以上に「補正」が効くので「本当」のところはわからない。

これが今だったら息子嫁が「義理の父が・・・」とSNSにいっぱい書きそうな気がいたします。


20180501081549003_0001この他、有名どころでは上村松園(植木屋ではない)とか秋野不矩ちゃんとかね。

その不矩ちゃんの作品で有名な「紅裳」も来ています。

佐々木倫子の描くマンガの表紙と言ってもばれないくらいモダン。

5人の少女が描かれていますが4人は「同一人物」らしい。

しかも、腰かけている椅子は背もたれが無い!という後ろにひっくり返りそうなもの。

たぶん帯を描きたかったのかなあ。

その他いろいろあるのですが伝統的な日本画による人物像は基本「りんかく線」なのでなんとなくマンガっぽい。

りんかく線をやめたらボロカスに言われる世界ですからのう・・・。

しかも背景をあまり書き込まない。

逆に言えばマンガというのは非常に「日本の伝統美」を受け継いでいることになりますね。

それと京都と言えば「大原女」で、すごい清純派美人が野良着で野菜なんかを売っていることになっていますがどう考えても「幻想」のような気がいたします。

という訳で「みんな絵が上手」そして「世の中、そんなに美人はいない!」という展覧会でした。
 

DSC_2126次にごった返している三越の「イタリア展」でアイスクリーム。

ピスタチオとヘーゼルナッツでございます。

500円と高いけど美味しかったですよ。

久しぶりの商店街は明るくなってて良かった。

夜も来ないけど、昼間の商店街って早朝を除いたら10年以上来てない気がする。

高松に住んで37年、いまだに○○町とかわからない。



 




 
 
時代劇の原点?吉川栄治「鳴門秘帳①」
2018-04-28
今、4月28日土曜日の午後2時。
 
世の中GWに突入しましたが仕事してますよ~!。
 
かたや年収3000万円クラス国会議員でも「野党」と言われる人たちはもうだいぶ前から「お休み」でGWを過ぎても休むつもりのようだど最低ですね。
 
きっちり働いてこそお休みは楽しいのです。
 
さて、夜、寝る前にボツボツ読んでいる吉川栄治「鳴門秘帳①」。

2018_04280001きのう第1巻を読み終わったのですが、「割と」面白い。

ただ、僕自身はもうちょっと面白いのかな?と期待していたけど、まあ独特の文体でとにかく読みにくいのでこれがマイナスです。

特に冒頭の部分は講談の口述筆記みたいで「こんな調子で3巻は無理やなあ」と思うのだけどガマンして読み進んでいくとかなりマシになります。

今の時代小説と比べると非常に人命が軽く大藪春彦の小説並みに雑魚キャラは死んでいく。

特に「女中さんたち」の扱いが「消耗品」的に軽くて川に放り込まれて流れて行ったり主人を助けるべく焼け死んだりなんだけど主人側は特に気にかけない。

構成が映像的で「TV時代劇」の原点みたいな話だけど、この辺が時代を感じますね。

よく「薩摩」は悪者にされるけど「阿波の国」もいい勝負で、よく気楽に遊びに行く徳島があんなに邪悪な陰謀に満ちた地域と知って驚くばかり・・・ですね。

・・・これからは気をつけよう。
 
外壁改修・・・自社編。
2018-04-27
S造3階建て、メース(薄いコンクリート板)に全面小口タイルを貼っています。

これが割れて剥落していて危ない。

2018_04240003特に角がダメで4隅とも割れまくりです。

まあ風揺れ、たまの地震に硬いタイルが追従できないわけですね。

またサッシ廻りとか各階の間のコーキングも劣化して雨がだだ漏り。

建設会社としてはあまりにも哀しいですね。

それでまずタイルを貼り替えるべく手配しているのだけどとっくの昔に廃番になっていて「無い」。

しかもグレーならなんとかなるのに、うっすらピンクが入っててグレーと並べると「明らかに違う!!!」。

全く変えて「インスタ映え」する構成も面白いかもね。

もうすでに5月上旬から足場の段取りをしているけど・・・。

さて、どうしたもんかなかな、というところです。
 
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