雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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淡路島北端の①。
2018-09-18
毎日忙しくしていると「記憶」に切れ目がなくなって一生懸命やっいる割に刺激が無くなって来る。

なので時々気分を変えるためにどこかへ行きましょう。

ということで、きのうは友達と淡路島の北端、明石大橋の西側にある「美湯 松帆の郷」という温泉に行ってきました。

高松から1時間30分くらいと割と近い。

DSC_2388今年の春先にリニューアル工事をしていた淡路南PAの建物。

工事も終わりすごくきれいになってて感動。

かなりお金かけてます。

雰囲気は伊方の道の駅の感じに似てますね。

ちょっと向こうに鳴門大橋。

美しい!。






DSC_2389その「松帆の郷」より。

施設そのものは古く湯の質も普通で特筆すべきことは無し。

明石大橋も目の前に見えるけど瀬戸大橋を見慣れているのでこれも特に思うことも無し。

すぐ近くの道の駅「あわじ」でいくらか買い物すると少し割引があるみたいです。

レストランもあったけど他で食べてみようと、ちょうど昼になったので昼ごはんに出発。







OI000116対岸に安藤忠雄さん設計の家が見える。

ずっと前、建築のいきさつと工事の様子をTVでやってました。

あんまり海のそばだとベタベタしないのかなあ。




2018_09180003そこから車で3分くらいの道の駅「あわじ」で昼ご飯と思ったけど、なんかごった返していて断念。

人の数が四国と大違い。

「やっぱり京阪神は違うなあ」と実感します。


場所は明石大橋のほぼ真下にあります。


OI000122温泉からみるより、こっちの方がはるかに迫力があっていいですよ。

ここから見るとやっぱりでかいなあと思う。

土木屋さんって凄い!。



OI000121瀬戸大橋よりやや後に出来たんだけどアンカレイジにひび割れが無い。

瀬戸大橋のものは与島なんか見た目10㎝くらいのひび割れが縦横に走っていてなんかヤバそうな印象を受けるけど「そのわずかに新しい」の間に技術革新があったんやろね。

凄いねえ。

という訳で、後編に続く。





 
 
安室ちゃん引退。
2018-09-15
9月16日をもって安室ちゃん引退。

これで思ったのは「1年って早い!。あの引退宣言から早くも1年かあ・・・。」ということ。

あんまりよく知らないけど、和久井映見ちゃんのドラマの主題歌を歌ってたのもだいぶ前かな。

小室ファミリーの女子として唯一無傷で生き残った方ですね。

今日は沖縄で最後のコンサートらしい。

TVではファンの人達が号泣していたけど、別に亡くなったわけでもないし、この空の下、どこかで元気にしていてくれたらそれはそれでいいと思うんだけどね。
 
地味~!。
2018-09-14
今日は大工さんも軽天屋さんもいなくて静か。

なので現場で一人木を磨いておりました。

ユーティリティの机の天板にするやつです。

買おうかなあ・・・と思いながら倉庫の中を探していたらちょうどいいのを見つけた。

ただ、やや仕上げが粗いのでサンダーで均すわけです。

2018_09140002ブィーンと振動するサンダーでひたすら磨く。

ものすごいほこりの中、マスクをして磨くこと1時間。

喘息持ちには厳しいものがあるね。

ただ集中していると「無」になるというか「禅」の精神の一端に触れた気がします。

なかなか地味な絵なんですがツルツルよ


2018_09140001三越でやっている「神戸展」で買ってきた

「巨峰大福」。

これも「見た目」はなんの変哲も無くて地味。

いちご大福のイチゴの替わりにブドウの「巨峰」がはいっているというものですが

当たり前だけど「とっても美味しい!」。

神戸も美味しいものでいっぱいだ。
 
雨漏りの修繕は実は大変難しい。
2018-09-13
鉄骨造3階建ての建物の改修工事をしています。

主な目的は「雨漏りの修繕」。

2018_09130001これがすごく難しい。

一般の方は責任が無いので「そんなんすぐ直るやろ」と気楽に言うけど、建物、建築を知れば知るほど

「雨漏りの修繕」の難しさが身にしみてわかります。

特に古いRC、S造は、防水のプロでも直らないものは直らない。

雨漏れ経路がわかるだけでもたいしたものです。

いま懸命にそれをやっていて今日はパラペット(手摺みたいなもの)に「ゴム」のように粘りつく塗料を塗りました。

主剤に硬化剤を入れてローラーで塗っていくのですが、これは硬いのに柔軟性もあって効きそう。

ケミカル物は日進月歩なので、これに期待しています。
 
久しぶりの和室。
2018-09-12
ヨットレースの前夜祭?でイルカのショーをやったら世界中から非難されてるようです。

イルカは「神聖」な動物だそうな。

日本人の感覚だとイルカは「友達」なんですけどね。

欧米人が見下しているサルも、日本人にとっては「お友達」なんですけどね。

ただその文句を言ってるのは、もしかしたら10人にも満たない人かも知れない。

関係あるようなないような話だけど、全米オープンのセリーナの一件もあれは差別じゃなくて

「テニスはお行儀よく品位をもってやりましょう。」という英国伝統、本来の当たり前の指導ですよね。

なんか、「難しい時代」ですね。


さて、ここ4年くらい住宅から遠ざかっていたけど久しぶりに「和室」を書きました。

主に「仏壇」のための部屋です。

床の間、仏間付きで、しかも軽鉄、大壁での納まり。

解体してわかったのは、床の間の上に350mmの梁があって手が入らない・・・。

落とし掛けとか雲板とか貝の口とか、ホントに前に書いたのいつだろう?。 

2018_09120013木造だとほとんど何も考えなくても出来るんだけど、軽鉄だとなかなか面倒。

それでも大工さんと話し合いながら「それっぽく」出来ました。

ホテルとか旅館とかは、こういう納まりなんだとは思うけど方立を入れる、入れない。

タタミ寄せを先に入れるか後で入れるとか、いろいろな考え方があって面白い。

出来上がると、けっこうかっこいい部屋になる予定ですよ。
 
古いCD。
2018-09-11
古いCDが出てきたので会社のPCで中身の確認をしていたら音楽ファイルが16個。


さっきから「これ何やろ?」とイントロ当てクイズみたいなことをしてます。


吉田拓郎Verは持っているけどこれは持っていないKinki kid'sVerの「全部抱きしめて」とか、たぶん「青の時代」。


桑田佳祐くんの「白い恋人」とかチューリップの古い曲とかなかなかの値打ち物。


なんか得した。
 
まんのう街 JUNJU。
2018-09-10
土曜の夕方からの雨が今日、月曜の昼まで降り続き午後から晴れ間が現れてた。

やれやれ。

昨日の雨の日曜はさすがに遠くへ行く気になれず「パン屋さんへ行こうか」ということでまんのう町の「Junju」へ行ってみましたよ。

パン屋さんって、わりと日曜休みが多い。

そら日曜日は休みたいよね。

けど、ここは開いてるみたい。

DSC_2376ほぼ「土砂降り」の中、昼前に到着。

近づいていくとすごくいい香り。 

焼きたてのパンの香りが食欲をそそりますね。

ざっと見渡すとサンドイッチとかカツサンドとか「ごはん」になるようなのが多いので昼はこれを昼ご飯にすることにしていろいろ買いました。











DSC_2378けっこうたくさん買ったわりには

・・・安い。

200円を超えるようなのはあまりない。

という事で帰ってコーヒーを淹れていただきました。

ここのはとっても美味しい。

場所が、高松からだとあまり通らない道なので今まで知らなかったのが惜しまれますね。

善通寺へは少し北の道だし、32号線はずっと南なので全くノーチェックだった。

また行こう!。



 
 
あっという間に土曜日。
2018-09-08
台風が去ったと思ったら北海道で大地震。

いかんですなあ。

僕の仕事と言えば、昨日は天気予報は雨だっけど幸い1日雨は降らず外壁の仕上げが出来た。

今日は今日で朝から大雨だったけど、その合間を縫ってエアコンの復旧工事が完了。

割と昔から僕はツイているのさ
 
電気。
2018-09-06
まず「目には見えない」。

低ボルト低アンペアだとビリビリくるだけだけど、逆になるととてつもないエネルギーを持つもの。

そう電気なんですがおとといの台風、今日の地震で各地で停電して大変です。

うちも先日あるお客様の店舗のブレーカーが「雷」(推定)で落ちてしまい 冷や汗をかいたばかりです。

電気が落ちるともちろん照明は点かない、エアコンも使えない、冷蔵庫の中のものは傷み、水道は止まりと生活にならない。

特にマンションの高層階に住んでいる年寄りなんか水、電気、EVが止まってしまうとどうしているんだろう。

そこそこ修行を積んでいるとそのへんを漂う「霞」を食べていけるらしいけど、難易度高いでしょうね。

省エネとかエコロジーの話をすると「電気なんて・・・」という方もいらっしゃいますが、いざ止まってしまうとその有り難さに「こないだはあんなこと言ってごめんなさい」とひれ伏しているんでしょうか。

またそういう人に限って「さっさと電気を通せ!」と電力会社に無理難題のクレームを入れてるのかな。

僕はいまその電気で容量とかルートの確保で大変な苦労をしていて日々頭が痛いのよね。

 
 
避難安全検証。
2018-09-05
やや古めの一定の広さ以上の建物にはたいていの場合、天井近くに「窓」が連続して付いています。

また天井からはガラス製の「垂れ壁」がぶら下がっているのを見たことがあると思います。

二つとも万が一の火災の際煙の拡散を遅くして非難のための時間を稼ごうというものなのですが、最近「避難安全検証」という計算で「排煙窓」とか「垂れ壁」を付けなくてもいい制度があります。


まあ「排煙窓」は火事でパニックの時冷静な「誰かが開けなくてはいけない」という出来そこないシステムだし、重く大きなガラスの垂れ壁は落ちて来て当たったら大けがで済めばラッキー!という 代物なので当然の流れですね。

そこで床から1.8mの高さまで煙が来るまでの間にそのゾーンにいる人たちが全員避難する計算というのが「避難安全検証」というのですが、これが面倒。
 
あのモクモク広がって来る煙の流れを計算できるものなんだろうか?。

そのせいか、むちゃくちゃ難しい計算で数式を見ても何を書いているのかわからない。

いまある物件でそういうのがあって、いろいろ人に聞いてみたけどわからない。

しかも人に頼んだら数十万円らしい・・・ということで頭が痛い今日この頃なのでした。
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