雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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今度のリビングたかまつに。
2015-05-26
時々配られてくる「リビングたかまつ」でお客様のご希望の工務店で「無料プランします!」な企画があるのでひとつ乗りませんか?というオファーがあったので乗ることにしました。
 
このところ住宅のプランをしていないので、すごくやってみたいと思ったからです。
 
そこで「設計者の写真」が必要ということで僕の写真を撮りました。
 
微笑んだつもりが、ただ単にニヤついている感じに。
 
同じニヤついていてもジョージ・クルーニーだとカッコいいのにね。 
 
パッとしないんだけどまあいいか。
 
たぶん今週のリビングたかまつだと思うので、ご遠慮なくお申し付けくださいませ。
 
この場合は編集部で一旦受けて、それぞれ各社へ配分するそうです。
 
やぶへびと言うか・・・。
2015-05-25
なんか最近「耐震」づいていて今4件やっております。
 
その中に「中古住宅の売買」をするから「耐震基準適合証明書」を書いて欲しいという依頼がありました。
 
それがあると多少税金の控除があるわけです。
 
平成に入ってからの建物だけど、図面を見てみると「木造2階建て瓦葺き」の割に筋交いが少ない。
 
クロスに組んだ筋交いなんか一つも無い。
 
僕くらい長くやっているとだいたい見たらわかります。
 
先日、大枚をはたいて「日本建築防災協会」から診断プログラムを買ったばかりなので、さっそく入力してみたら・・・
 
案の定「NG!」。
 
一応数値が「1.0」以上が目標なのにわずか0.5。
 
「倒壊の恐れあり」ですね。
 
もう適合証明書以前の話になってしまいました。
 
昭和56年以降の新耐震適応建物でも、その辺の小さな工務店だとこんなもんなわけです。
 
従って、当然証明書なんか書ける訳もなく、買う方は税金の控除も無くなりさあどうするんだろう?・・・といったところです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
土曜日は結婚式。
2015-05-25
設計の三谷です。
 
5月23日土曜日は、うちの長女の結婚式でした。
 
「神前で式を挙げたい」ということで、市内某神社にて挙式。
 
ぼくも日頃地鎮祭でいろいろな神社にお世話になっているので、なじみがあったし和楽器の演奏はなんと「生」で良かった。
 
ただ真後ろで演奏されると、けっこうすごい音で「おごそか感」はややなかったかな。
 
以前、川之江で同僚の結婚式に出席したおり超胡散臭い「明らかに偽物」の神父さんが出てきて「さあ、みなさん!讃美歌を歌いましょう!!」と叫ぶわけ・・・。
 
おかしくておかしくて笑いをこらえるのに必死だったけど、そういうことは無かった。
 
さて、披露宴。
 
が、始まるまでにボンヤリしていると新郎側の上司の皆さんがやって来られて、いきなり名刺交換会。
 
やや高めの自動車を販売されているディーラーの方なので専務、部長、店長、チーフメカさん、みんなシュッとしておられました。
 
さすがですね。
 
ぼくもモーニングのポケットに名刺入れてて良かった。
 
披露宴もとてもスムース、新郎、新婦の友達もいい人たちで良かった。
 
そしてやっぱり「よく、ここまで育ってくれたなあ。」と感動しました。
 
これを読まれていらっしゃる方は、子育て真っ最中の方も多いと思います。
 
できるだけ子供や家族のの一瞬一瞬を大切に覚えてあげておいてください。
 
そして、今のご自身のことも。
 
二人に願うことはあまりないけど、強いて言えば「長生きして天寿を全うして欲しい」と「子供に変な名前をつけるな」の2点のみです。
 
 
 
 
夜歩く。
2015-05-23
昨日の夜、ウォーキングしていた時のこと。
 
薄暗い街灯をバックに道路の中央に黒い影。
 
「ネコにしては大きいから犬かなあ、犬にしては丸いなあ。」
 
とか思いながら近づいてLEDの光を当ててみたら・・・。
 
いきなり小柄なおばあさんが立ち上がって、ひっくり返りそうになった。
 
どうも道路の真ん中で涼んでいたらしい。
 
はぁ~・・・という訳で、これから結婚式。
 
ちょっとだけの親孝行。
2015-05-22
設計の三谷です。
 
私事ながら、明日は長女の結婚式。
 
親としてはあまりすることも無いし、写真は誰かが撮ってくれるだろうと思っていたけど、ふと思い立って古いカメラを出してきました。

その名も「Canon F-1」。

今から40年前、僕が中学2年の頃父に買ってもらったもので、70年代半ばとしては最高の性能のマシーンです。

今思うと、当時の我が家は決して豊かとは言えない状態だったのに、よくこんなものを買ってくれたものです。

現在だと中学生に「IOS 1-D」を買ってやるようなものですから。

何で今時こんなものをかと言うと、その父は僕が20歳の学生の時亡くなってしまい、結局孫の顔なんか見ることはなかったのでせめて初孫の結婚式はこれで撮ってやろうと思ったからです。
 
まあ、ほんのちょっとだけの親孝行かな。

40年前の製品なので、シャッタースピードもフォーカスも絞りも全てマニュアル。
 
使うのは数年ぶりだけど 、ずっと大切に丁寧に扱っていたので外観は綺麗です。
 
元々がプロ仕様なので、北は北海道から南はオーストラリアまで、数千枚の写真を撮り、何回か落としたり雨や夜露に濡らしたりにしているけど壊れないタフなやつです。
 
レンズを覗いてみたけどカビなんかは大丈夫らしい。

何年かぶりに「フィルム」も買ってきました。
 
まあフィルムだと、デジタルデータみたいに「なんかの拍子」に消えてしまうことも無く、画像的には数億画素に匹敵するらしいので、これはこれでいいか。

・・・問題は「使い方をすっかり忘れてしまっている。」ことかな?。

 
 
事務所の設計。
2015-05-22
いま事務所の設計をしております。
 
よくあるロードサイドの平屋のものですが、これが難しい。
 
このくらいの規模だと住宅みたいに「癒しの空間」など考える余地などなく、ひたすら「業務のためのスペース」を確保することが最優先されます。
 
そこで「事務スペース」だけ取ればいいかと言うとそうでもなく「男子、女子トイレ」「給湯室」「応接室」「更衣室」「ミーティングスペース」「風除室」「収納スペース」などいっぱい要求事項があるわけ。
 
それを最小コンパクトに動線とか考えながら効率よく組み合わせるわけです。
 
しかも最近の傾向で「女子トイレ」には、ある程度の「パウダールーム」的な要素も求められるしね。
 
更に、「その事業」が業務拡大のために出ていく、あるいは不幸にしてポシャッた時のために「次の事業者」に貸せるようあまり特化してもいけない・・・という思いやり設計。
 
そして、よほどの要望がない限り「安く」。
 
なかなか大変でしょ!。
 
桜町の洗車おじさん。
2015-05-21
夜中の雨で車がまだらになっていたので始業前に洗車。
 
以前、自動車評論家の福野礼一郎さんが「赤い車に乗ってる男はキレイ好き」みたいなことを書いていたけど、たぶん合ってる。
 
最近マツダとかVWとか赤がきれいなメーカーの車に乗ってる人は確かにいつもピカピカな気がする。
 
こうやって磨いていると通勤、通学の方が通り過ぎていくのですが、その人たちに「桜町の洗車おじさん」とか呼ばれているとうれしいな。
 
スウィート!
2015-05-21
きのう、強烈に美味しいスウィーツをいただきました。
 
ライオン通りの「MIXER MAN」(ミキサーマン)の名前はわからないけど四角いやつ。
 
一辺5㎝くらいの直方体で、上面にはチョコレートにプリントしたヒョウ柄とか。
 
下の直方体の中にはシュー生地の中にクリームがぎっしり!。
 
見たことない形で、しかもめちゃくちや美味しい!!!!。
 
僕は事務所で鼻の頭にクリームをつけながら食べたけど、本来はナイフとフォークで上品に食べるのが似合ってます。
 
それにしても、うかつでした。
 
2年くらい前に開店したらしいけど知らなかった。
 
しかも、僕が入社する前に雑賀工務店で施工したらしい。
 
スウィーツ激戦地といってもいいくらいの高松で、まだこんなのあったんだ。
 
ものによっては早々に売り切れるそうなので欲しいときはお早めに。だそうです。
 
補助金をもらうための・・・
2015-05-20
一般のお客様にはあまり関係の無いお話です。
 
「長期優良住宅」とか「低炭素住宅」とか「ゼロエネルギー住宅(ZEH)」の補助金をもらうための手続きの「手続き」をしております。
 
以前にも書きましたが「地域住宅グリーン化事業」という制度がありまして、補助金を受けようとすると「国交省他」で認定した各県の「グループ」に入っていなければならないようになっております。
 
昨年度までは「四国内」だったのですが今年度からは「各県」となりました。
 
まあその「グループ」に入っておくのには書類を5枚程度書いて申し込むだけなんですが、ここでまた5万円かかるわけですね。
 
これでやっと「補助金」をうける「工務店の資格」が取得できるわけです。
 
当然、補助金を受ける物件が1件も無くても1円も返ってきません。
 
柳生一族から、理不尽な理由でありとあらゆる攻撃を受け
 
「おのれっ、烈堂ぅぅぅ!。」
 
とうなる「子連れ狼」拝一刀の気持ちがわかる今日この頃です。
 
まさに「冥府魔道」ですね。
 
(ああっ、本来、おうちを建てようかというお客様向けのお知らせなのにだんだん違った方へ行ってる気がする。)
 
 
 
高田 郁「あい」
2015-05-20
最近読んで良かった本です。
 
高田 郁「あい」
 
江戸末期から明治にかけて生きた女性の一代記です。
 
貧しい農家に生まれ、叔母に機織りを教わり、そして医師に嫁いで12人の子供をもうけ最期は北海道の土になったという人生波乱万丈とは、このことだ!・・・というお話です。
 
今まで読んだ本の中で「泣ける」ということにおいては、この著者の「銀二貫」は、浅田次郎の「プリズンホテル」と双璧をなす最高の出来だと思っていますが、これもかなり良かったです。
 
「山桃の木」が全編を通した鍵になっております。
 
優しい気持ちになれますよ。
 
ご一読をお勧めします。
 
 
 
 
 
 
 
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