雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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暑い!。
2025-07-04
参院選が告示されて昨日からスタート。

みんな立派なことをおっしゃっておられますが是非「選挙後」にもそれを覚えていて欲しい。

選挙が終わった瞬間、あれだけ熱心に訴えていたことを突然きれいさっぱり忘れてしまう・・・というのを40年以上見てきたのでね。

まあとにかく「日本人」と「納税者」のための政治!をしていただたいと切に願っております。


IMG_7330今日も35℃くらいになりました。

なんかレスポンスの悪いうちの温度計もさすがに35℃を指しております。

新調した「空調服」も熱気を回しているだけでたいして涼しくない。




IMG_7331涼しい事務所の更に「冷気の底」にいるトラ吉。

こんな日はノラだと大変よ。

「関係ないね!」といった感じかな。
 
 
かわいいお客さん。
2025-06-30
アメリカからの関税増額をなんとか止めて・・・という交渉に日本政府から赤沢大臣が7回もアメリカまで行って交渉していたけど、結局トランプ大統領が妥協せず交渉は打ち切りなった模様。

何回行ってもさっぱり成果の無いこれを見て思っていたけど、やっぱり何らかの「お土産」を持って行かないと無理やろ・・・と思ってました。

日本政府の交渉下手は今に始まったことではないけど、ホントに使えない奴らですね。

さて、6月末で既に猛暑の日曜日。

我が家にはかわいいお客さんが来てました。

20250628_220351会社猫の「トラ吉」さんです。

社長が研修のため土曜の夜から2泊2日で預かっていました。


もう5回~6回目だと思うけどいつもキャリーケースから出ると周辺を探索。

以前は暗い隅から出てきませんでしたが多少慣れて来たのかこんな感じでくつろいでいます。
 









20250629_075808けど深夜になるとお母さん(社長)が恋しくなるのかキャリーケースを引きずって来て「これに入れてお母さんのところへ帰らして」みたいなしぐさをするのが健気でかわいい。
 
(ただし今朝ホントに帰るとなると「こんなん入れるかぁ!」と大暴れ。)

このあと一晩中どったんばったんと真っ暗な中、一人で大騒ぎするのでした。

僕はと言えば寝ながら「ああ、ネコのいる生活ってこんなんやったわ。」と4年前に死んでしまったネコの「しゅう」を思い出して胸が熱くなってしまいました。
 
そして「午前2時半」に「ご飯、ご飯、ご飯!!。」と起こされてなんとなく寝不足。

昔もこんな感じだったのに全く苦痛ではなかった。

猫のいる生活ていいなあ・・・としみじみ思った二日間でした。

暑いしどこかへ行く気もしないのでだいぶ前に録画したトム・ハンクス主演の「ハドソン川の奇跡」を観ました。

あの真冬のハドソン川への155人搭乗の旅客機の不時着水の「主にその後」を扱った映画ですがこれがすごく良くて感動。

特に公聴会の展開がこれも胸熱でした。

不時着と言っても時速300キロ近くで降りるわけですからちょっと川面に主翼とか「引っ掛けた」だけでバラバラになりそうなものだけど「絶妙な操縦」でそうはならなかったわけです。

その機長の挨拶も良かったしエンドロールの「ご本人」もとても良かった。

ネコと遊び、いい映画をひんやりとした部屋で観るというとても幸せな1日でした。

20250626_185007ビールを買って来てふと裏を見たらB'zのキャンペーンのものでした。

僕の敬愛する松本さんが最近体調不良ということなのですごく心配。

ご回復を心よりお祈り申し上げます。















 
 
久しぶりの「仁尾の砂浜」
2025-06-23
ちょっと前にOHKの「金バク」を見て「これいいなあ。」と思ったものを買いにホント25年ぶりくらいに仁尾の砂浜(父母ヶ浜)へ行ってきました。

観音寺の観光協会が数年前ボリビアの「ウユニ塩湖」で撮る写真に似た写真が撮れる・・というのを「発見!」して以来お洒落な建物も知らない間にいっぱい建っていました。

昔、夏は地元の爺さんが駐車場に停めると500円集めにきていたけど、そこから何百メートル北に広い無料駐車場が出来てた。

すご~い!!!!。

20250622_105730それまでは夏でもあの広い砂浜に10人もいれば多い方だったのに、昨日の朝の11時頃で50~60人くらいは砂浜を散策していました。(暑いのに。)

賑わってますねえ。

いいですねえ、

潮が満つとその写真は撮れないのですが、むちゃくちゃな遠浅のため小さな子供でも溺れる心配が少ないしなんか海水温が高いので泳ぐのもいいですね。

僕の実家のある小豆島の海はここに比べたらかなり冷たいのですよ。

1750558162492梅雨の中休みというか「ほぼ夏」で暑いのなんの。

車の温度計は31℃。

海のそばなので湿度が高くじっとしていて汗もじっとり。

「泳ぎたいなあ。」と思います。




そして現地に来たもののいくら考えても「何を買いたかったのか」を忘れてしまい代わりに「芋天」でも買おうかと思ったら営業は12時からと1時間近くまだ時間があったので特に何も買わず祖谷で蕎麦を食べて温泉に入って帰ったのでした。






 
 
理不尽とは・・・
2025-06-20
イスラエルがイランに攻撃をしかけて当然反撃されてなんか無茶苦茶。

まあイランも核武装に走っていて悪いと言えば悪いんだけど「そんなに悪いか?。」と思いますね。

パーレビ国王の亡命(脱出)からのイラン革命、その後の大混乱と見てきた年代なのでアメリカあたりの考えも分かると言えば分かるけど「それにしても」や。

中東で核を持つことの危うさは感じるけどなんか理不尽でかわいそう。

アメリカもロシアも中国もフランスもイギリスも北朝鮮もパキスタンもインドもそしてイスラエルも特に他国から攻撃は受けてないもんねえ。

最近、西側特に欧米ではイスラエルのこの所業を非難するとなぜか「反ユダヤ」ということになり袋叩きにあうんだけどこれって異常でおかしいですよね。

いきなり他国にミサイルを撃ち込んで全く罪も関係もない他国民を殺すのは誰が考えてもダメでしょ。

それと不思議なのは日頃血気盛んなイラクとかシリアがダンマリを決めていること。

おそらく他国のミサイルが領空を侵犯しているのになぜ文句を言わない。

そして例によってクソの役にも立たない国連。

これを有難がっているのはもはや世界で日本だけような気がする。

「結果」を出させてからお金を出そうよ。





 
 
暑い日のソロツーリング。
2025-06-16
ネットのニュースを見ていたら「日本ファースト」を掲げた参政党が地方選挙3連勝とか。

いい傾向ですね。

まあ日本の政治家なんだから「日本ファースト」というのも当たり前と言えば当たり前なんですけど。

とにかく日本の政治家というのは何か弱みでも握られているのか外国人に異常に媚びて、僕たちが苦心惨憺してなんとか納めた税金を湯水の如く外国人に貢ぎまくるのが大好きなので本当に嫌。

ホント日本人のためだけに使って欲しい。

これから「高校無償化」とか「出産無償化」とか課題があるけど「岸田の宝」とかですぐ外人も含めようとするのでみんなで監視いたしましょう。

外国人の診療費踏み倒しもずっと問題になっいるけど入国時に5年間分くらいの民間の医療保険に加入を義務付けたらいいのにと思いますね。

「国保に入るのはそれからだ!。」にすればいいのに。


さて昨日の午後、特に用事も無くフリーになったので「温泉でも行こうかなあ。」と思ったものの

「バイクにも長いこと乗ってないなあ・・・。」ということで古いメッシュのライディングジャケットを着ていざ出発。

いつも東へ行くので今回は西へ行くことにしました。

5月の連休にオイルとOリングを2個取り替えてから1カ月以上走ってないので

「エンジン、かかるかなあ・・・。」とセルを回したら1発で始動しました。

嬉しいですね。

20250615_153456いろいろぐるっと回って財田の道の駅でアイス。

これは「イチゴ」と「みかん(はるみ)」のダブルで300円という安さ。

高いところの半額くらいです。

しかもとても美味しい。 

最高!。









20250615_162621それから財田~三好市の長いトンネルを抜けて東へ走り美馬から三頭トンネルを抜けるルートをとりました。

スカッと抜けたいい景色。

剣山は雲に隠れているもよう。

ただしめちゃくちゃ暑くヘルメットの中を汗が流れます。

三頭トンネルも2.5キロくらいあって長いんだけどなぜか中が全線

ビチャビチャに濡れていました。。



雨も降って無いし天井から漏水も無さそうなのに・・・なぜ?。

そこの長い下りを後ろに車がぴったりくっ付いたままそこそこのスピードで走るので怖い怖い。

北へ走り首切峠から空港廻りで帰宅しました。

とにかく暑くて「夏が来たあ!」という感じ。

まあ歳取ってどんくさくなったので用心のため各所にパッドの入ったジャケットを着ているせいもあるかな。

若い子なんかSSでもTシャツ1枚で走っているのでちょっとうらやましい。


20250615_175908なんやかんや言いながら5時間くらい、140キロくらい走ってきました。

この古いゼファーのオイル漏れもなんとか止まったみたい。


途中何回か停めたけど普通に始動できたし、めでたしめでたし。




 
 
安藤さんの「光の教会」と「太陽の塔」再び 2
2025-06-11
安藤さんの「光の教会」の外回りだけを見学して4月に見たばっかりの「太陽の塔」へ。

「もう二度と来ること無いかも・・・。」としみじみ見上げたものですが、わずか50日くらいでまた来たわけです。

(以前「室戸岬」へ行った時も特に何も無く特に景色がいいわけでもないので「二度とこんなとこ来ること無いやろなあ。」と思ったのに、その後3回くらい行くことになったもんね。)

万博記念公園はフリーマーケットもやっていて相変わらず人がめちゃくちゃ多い。


20250608_121055今回は塔の内部の「生命の樹」を見ようと思っていたけど既に予約でいっぱいで入れませんでした。

55年経てもすごい人気ですね。

今回は前回行かなかった「EXPO'70パビリオン」へ行ってみました。











P6083146元「鉄鋼館」で設計は前川国男さん。

「仮設建築物」のはずなのに立派なRC造の建物でびっくり。

内部は事細かに「EXPO'70 日本万国博覧会」の資料が展示されています。

これがなかなか圧巻ですごく良かったです。

それぞれのパビリオンを設計した人たちも全て記載されていて総合設計の丹下健三さんを筆頭に前川国男さん、坂倉準三さん、磯崎新さん、大谷幸夫さん、大高正人さんと当時の主だった建築家が総動員といった感じで名簿を見ただけで胸が熱くなりますね。

しかも極短期間であれだけの仕事をやってのけたわけです。

いろいろあったんだろうけど当時のすごく純粋なエネルギーを感じますねえ。

いまやっている関西大阪万博も一応有名人を呼んではきているけど、ここまでの「厚み」は全然無いし政治的思惑に利権がらみとか建設費不払い問題も出てきてなんか薄汚れた感じかなあ。


P6083134別館に展示されている「初代 未来の顔」。

デカい!!!。

「くちばし?」みたいな部分は実際見るとかなり鋭く尖ってて、かつ飛び出てる。

この「金色」は金メッキではなく鉄板の上に貼った金色の塩ビシートだそうな。

60年代の化学技術でもこんなの出来たんだ。

今の技術でも耐久性とか、かなり難しそうですね。

ちなみに「今」のものはステンレス板に同様のシート貼りなんだそうです。

1749419913115そのほか当時の「ホステス」さん、今でいう「コンパニオン」さんのユニフォームも多数されています。

一周まわってお洒落でかっこいい感じ。

大阪には

「昔、わたしこれ着たんでぇ。」というおばちゃんがいっぱいいるんだろうなあ。



1749419903928同時に「プレイバック1970」という企画展もやっていたので見てみました。

これは「当時」の暮らし。

昭和45年で僕は10歳の小学4年生。

テレビは辛うじて「カラー」になったくらいかなあ。

昔過ぎて当時のことはよく覚えてないけど小豆島の「実家」はテレビが平たくなったくらいで今でもこんな感じですよ。

壁に貼ってる三角形の「ペナント」も貼ったままです。

P6083150万博パビリオンを出て横から見た太陽の塔。

かっこいい!!!。

たぶん日本最大の現代アート作品。

なんとなく姿勢が「エヴァンゲリオン」ぽくも見えますね。

その「エヴァンゲリオン」ももう30年くらい前の話なんですけどね。

このあと元のエキスポランド跡に出来た「ららぽーとエキスポシティ」で遅い昼食を食べ、広大な店内を「1/3」くらい見て午後4時に帰途につきました。

午後7時半頃帰宅。

先週は須崎行ったしなあ、こんなことしてたら高速代で破産しそう。

走行距離はちょうど400キロ。

16年物のプリウス30の燃費は24.3km/lとほぼ高速ばかりなのにとても優秀。






 
 
安藤さんの「光の教会」と太陽の塔 再び。
2025-06-09
4月に旅行に行った際、帰りに「太陽の塔」を初めて間近で見てきたのですが、その写真を見た孫の何かの琴線に触れたのか

1749288795178こんなのを作ったりしているので

「じゃあ、行ってみようか。」ということで大阪まで行ってきました。

そして最近大阪万博のせいもあって再び「太陽の塔」に注目が集まっているようですね。

それと今回はもう一つ重要な目的があって、吹田にあるエキスポランドのすぐ近くにある「はず」の安藤忠雄さん設計の「光の教会」を一目見ようということで。

たぶん出来たのが僕が30歳の頃だから1990年頃で、それから35年くらい経ってやっと見に行こうというわけです。

高松を8時30分頃出て12時頃現地に到着・・・と言うと簡単そうなんですが建っているのが「千里(吹田?)丘陵」とかいうところなので、なんとなく北海道の富良野あたりの「緩やかな丘」を想像していたんだすけど、実際は全く無計画に開発されためちゃくちゃゴミゴミした住宅地で道路幅も5mたぶん無い激狭の道が延々とこれまた無計画に小刻みに上下左右にうねっているというとんでもないところでした。

奇跡的に教会の前に限り道はまあまあ広い。


そんなところに建っている「P6083080光の教会」。

教会のHPで見学お断わりなので外観を見るだけ。

思っていたよりタテヨコ5~60㎝ずつくらい大きかった。

思っていたより目地が深かった。

「ガラスはああいう分割で入れたんか・・・。」

実物に接して大変感激いたしました。

やっぱり端正で、そして築後40年近いのにすごくきれいだった。

日本建築史に残る素晴らしい傑作ですなあ。


P6083079そしてこの建築にあたっては「枕詞」のように「お金が無い!」という言葉が出てくるんですけど、来てみるといろいろ増築されていて

「あっ、けっこう儲かったんや。」ととてもうれしくなりました。


この感じでいくとあと数十年は無事そうですね。

素敵な建築と言うのは運営にもいい影響を与えるようです。

日曜なので信者の方が大勢いてボーっ見ている僕に

「中に入ったらいいのに。」と言ってくださりましたが係の方に確認したうえで丁寧にお断りいたしました。

もう数えきれないくらい「写真」を見たせいでいざ「本物」を見た時

「これがアレかあ・・・。」となるより、また見学がOK!になった時、いつか再びこのごちゃごちゃした鬱陶しい道をたどって来よう・・・と思ったのでした。

まあ「外回り」を見たら中のスケール感もだいたいわかる年齢でもあるので。

これで本日の一大案件は僕の分は終了。

これ以降は「孫」のお相手です。

そこから車で10分足らずで「万博記念公園」の駐車場に到着。

次回につづく・・。








 
 
幸せな建築。
2025-06-05
ちょっと前まですごく調子良かった香川2区選出の玉木くん。

ここへ来て悪手、悪手の連続で人気がスローダウンどころか急降下。

いったいどうして?、わざと?。

残念ですねえ。

「なぜ人は調子に乗るとまともな判断が出来なくなるのか?。」

わざわざ東大まで出て官僚から××までいろいろ経験しているにもかかわらず・・・・。

誰か研究して欲しいところですね。

同じ香川の「小川君」も本来の「性能」を出し切ってない感じ。

・・・なんか似たような感じですね。

さて、このところ久しぶりに「民間の改修工事」をしております。

以前仕事をさせていただいた方からのご紹介なんですがこれがすごく楽しい。

公共工事として学校を直していて「がんばってくださーい!!!。」と生徒さんに応援されるのも嬉しいものですが、

「自分で設計して自分の図面」で仕事できるのもまた嬉しいものです。

今でこそネコの寝床から木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造と何でもこなす現場監督なんですが元々はと言えば「住宅設計家」。

20250604_100034過去で言えば1,300~400棟くらいには関わっております。

自分のフィールドで力を発揮できるしそれが少しでもお客様の幸せにつながると思うと「やりがい」を感じますね。

そして現場はやや古めのRC造で当然のごとく「一筋縄ではいかない」感じかなア。

まあ僕の場合「更地に普通の家を建ててください。」というような仕事は全く来ないのでそういう運命なわけです。

なので四六時中ず~~~~と考えています。


考え続けています。

これがまた楽しいわけですよ。

ホントに僕は運がいいと言うか恵まれてる。

幸せですねえ。

ところで若い方、一緒に仕事しませんか。

雑賀工務店まで 「ぜひ どうぞ~♪」(ちょっと古いか・・・。)




 
 
温泉同好会 6月は豪華。
2025-06-02
 
快晴のきのうの日曜日。

20250601_080128いつもの友達と朝の8時10分に高松港で落ち合って高知 須崎の「海上レストラン 浮橋」へレッツゴー!。

瀬戸芸も終わり静かでけっこう空いていました。

ずっとこのままでいいのに・・・。











20250601_104143高速もなんとなく空いていて土佐PAスマートインターから一般道へ降りてナビの予想通り午前10時36分に到着。

高松から169キロ。

奥行きが物凄い湾の奥の奥ですね。

「浮橋」というだけあって海に浮いています。

開店は午前11時からなので近くをブラブラ。


20250601_105313この店イチオシのセット。

「浮橋定食」5,500円!。

もうちょっと安いのもあるけど、もういい歳なのでこれでええかあ・・・ということで。

この「温泉同好会」も始めて30年くらいになるけど最も高価な「昼ごはん」となりました。

観てのとおり色とりどり、巻貝、2枚貝に大きなエビとすごく「豪華」。

まだ開店したばかりでお客さんも僕らだけ。

勝手がよくわからないと言うと店のお姉さんが焼くのを手伝ってくれました。

小豆島出身だけど「貝の焼き加減」なんて全然わからないのでとても助かりました。

貝は全部「生きてる。!」

「トコブシ」なんか網の上でクネクネと苦しそうでかわいそうなんだけど、そこは何かで 読んだ

「魚は海に湧いてる虫みたいなもの」と割り切って熱々を食べるわけです。

かわいそうだけど、とっても美味しい!。

付属の「タレ」をつけなくても、塩加減はほぼ「海の味」。

大満足でした。

お店のお姉さんもとても親切でとても愛嬌があって楽しい。

ホント、いいお店でしたよ。

お勧めですね。

20250601_114333お腹もいっぱいになったので店の窓から大きな赤い鳥居が見えていた「鳴無神社」(おとなしじんじゃ)へ行ってみました。

店のお姉さんもお勧めです。

この辺随一のパワースポットらしいです。

「浮橋」から海岸沿いに1キロくらい。

海に向かっている鳥居と本殿。

昔は海からしか参拝できなかったそう。


「海から来られる神様」ってなんかいいですね。



20250601_114115本殿は極彩色と珍しい。

手前の古い拝殿は国の重文らしいです。

「縁結び」の神様だそうで何組かの女の子が参拝していました。

遠く北陸の県外ナンバーでしたね。

皆さん、いい出会いがありますように。

僕は「くだらない戦争が早く終わりますように」にちょっと付け足して「なんか大きな仕事が来ますように」とお願いしてきました。


宮司さんはとても愛想のいい方で女子たちに何か一生懸命説明されていました。



20250601_115504この時点で12時過ぎだったので「横浪黒潮ライン」を通ってみようということで一旦浮橋まで戻り東へ走ります。

太平洋とリアス式海岸と言うことで雄大なんですけどわりとこんな感じの風景が何度も現れてあまり変わり映えがしない。


20250601_120453途中にある休憩所。

ここで高知名物「アイスクリン」を食べてみました。


フワッとしていて、美味しい。

他の所とは違う感じですね。

ずっと片側1車線のグニャグニャした道が続くんだけどバイクの人たちが気が狂ったように飛ばしていきます。

コーナーを思いっきり膨らみながらタイヤのグリップだけをたよりに曲がってくる感じ。

「頼むからこっちへ突っ込んで来るなよ!」と祈らずにはいられません。

もっとゆっくり走っても楽しいと思うよ。

橋を渡って仁淀川沿いに北上。

「たぶん」行ったことのない「吾北むささび温泉」を目指します。


20250602_064750途中、休憩で寄った道の駅「土佐和紙工芸村」の2階でネコグッズの販売をしていたので

「ブルーキャットヨコハマ」のトートバックを購入。

去年買ったB'zの松本さんのアルバムに入ってた倉木麻衣さんの「ブルーライト・ヨコハマ」がとても良かったので・・・・。

柳ジョージとレイニーウッドの「Y・O・K・O・H・A・M・A」もいいですね。
 
 


 
 




20250601_132754吾北むささび温泉に到着。

なんか道路から下にあり古い公民館みたいな建物です。

なんとなく茶色っぽいお湯で実に温泉っぽい感じ。

露天風呂が無いのはやや惜しいけどサウナもあるし800円と安いしいい温泉でした。

もう四国の南北の真ん中あたりまで来たので東へ走り大豊ICから高松へ帰ることにしました。

だいたい40キロくらいかな。
 
 
 



20250601_145028途中、道の駅「土佐さめうら」のすぐ西側にある酒蔵へ。

友達は過去1~2回来たことがあるそうで「家に一升瓶があるけどもっと買いたい」ということで。

土佐酒造株式会社という会社です。

高知の酒蔵としてはものすごく覚えやすい「普通」な名前ですね。

「桂月」というブランドで出しているみたい。

杉玉がでかい!。
 





20250601_180803僕はふだん日本酒を飲まない。

以前飲んだのはコロナの前の小豆島の福田の八幡さんのお祭りなので6年前のこと。

よくわからないので愛想のいい女将さんに勧められた「大吟醸」の小瓶を買ってみました。

運転しているので試飲さえ出来ないんだけど香りをかがせてもらったらすごくいい香りだったので。

まだ飲んでないけど楽しみ~!。


美味しかったらまた買おう。

ということで高松港に午後4時35分に到着。

走ったのは369キロ。

8時間余り二人でしゃべりっばなし。

ドライブは楽しい。

なんか二人とも歳を取ってきたけど、もうしばらくこういうのが出来たらいいなあ。







 
 
豪華2本立の1日。
2025-05-26
きのうの日曜日の昼前。

天気予報は曇りなんだけど雲は厚くさらに南の方は真っ暗で時々パラパラと小雨模様。

久しぶりにバイクで走ろうかと思っていたけど断念いたしました。

で、何をしようかということになりいろいろ考えた結果「映画に行こう!」となりました。

12時半過ぎにイオンシネマ高松東に到着。

まず13時からのトム・クルーズ主演「ミッション・インポッシブル ファイナルレコニング part2」。

もう開演の15分くらい前だったので「いっぱいかなあ・・・。」と心配してたけど全然少なくてたぶん半分も入ってない感じでした。

ほぼ中央の席をゲット。

もう2年くらい前にpart1を観ていたのだけど「ほぼすっかり」忘れていてしまっていてストーリーに追いつくのにしばらく時間がかかりました。

「確かロシアの原潜が自分の魚雷にやられて十文字の鍵の奪い合いやったっけ・・・」な感じ。

話は暴走するAIに世界が乗っ取られ「その」AIは核保有国の核ミサイルを乗っ取り人類を滅亡へ導こうとしている。

それをトム君演ずるイーサン・ハントとその仲間たちが阻止しようと大活躍というものです。

とにかく世界で「アメリカ」しか作れない映画でお金とアイデァが詰まっている大活劇冒険映画です。

ただものすごくご都合主義みたいなところもあって、割と普通に街なかに原爆があったり水深150mほぼ0度の深海から・・・・ と「そんなアホなあ。」とか思うけど力技でねじ伏せる感じですね。

一番「????」と思うのはロシアの原潜から取り出したSSDみたいなのと、ルーサーというおじさんがたぶんアメリカで作ったコンピューターウイルスが入ったUSBみたいなのがちゃんと「口金」が合い、またアフリカの洞窟にあるサーバーの「口金」とそのおじさんが造った今度はガラスに封入したメモリーみたいなのとちゃんと「口金」が合うこと。

USBメモリーをPCに突っ込む時でさえ「必ず」一発では入らない僕からしたら驚異!ですね。

けどラストはなんとなくカッコよく終わりすごく良かったです。

出てきたら午後4時。

帰ってもすることが無いので午後4時10分からの「かくかくしかじか」を観ることにしました。

前評判も良かったし永野芽郁ちゃん、大泉洋さんも好きなので。

お話は今は「成功した女性マンガ家」の回想記みたいなもの。

宮崎の高校に通う3年生の女の子がひょんなことから画塾に入り、そこで出会う先生との交流を描いたものです。

とにかく大泉さんが熱演。

「とにかく描け、描け、描け」と熱量がすごい。

そして信じられないくらい純粋で優しい。

本当に絵の好きな人は一心不乱に描き続け、ピアノの好きな人は弾きつづけ、そういう風にして人生を歩んでいくんだろうなあ。

結果の如何にかかわらず・・・。

芽郁ちやん演ずる「明子」もそれに反発しながらも少しずつ成長していく。

そして「宮崎」の風景がとても美しい。

宮崎の質のいいCMですね。

その点小豆島で撮影された同じ永野芽郁ちゃんの「からかい上手の高木さん」は、映画の中では一言も「小豆島」という名前が出て来ない。

これは残念。

そしてラストシーンなんだけど、これがそれまでのリズムからちょっと長くてやや「?」な感じ。

こういうのは「からかい上手の高木さん」の結婚式のシーンでも思った。

難しいところですね。

先にも書いたけど主人公が劇中に入れるモノローグが「すべて過去形」なので冒頭から

「ああ先生、死ぬんやなあ。」とわかってしまうので、ラストの結果がだいたいわかってしまうのも残念といえば残念かなあ。

そしてもう一つ「自宅と塾の距離」の問題もあるんだけど、それを差し引いてもすごくいい映画でした。

秀作でした。

豪華2本立てでした。

これが終わったのが7時前で、帰って8時から「べらぼう」9時から阿部寛さん、永野芽郁ちゃんの「キャスター」また阿部寛さんの「遥かなる山の呼び声」、桐谷健太くんの「」そして、ヒーロー」を観て寝ました。

映画とドラマの1日でした。





 
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