雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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見てみたかった「橋」。
2026-05-13
大昔に「瀬戸大橋を作るにあたって試作的に作った橋が早明浦ダムにある。」という話を聞いたことがあります。

年に何回かはその下の道を走るのですが行く機会がなかったし、どこにあるのかも分からなかった。

GWの最終日「温泉でも行こうか。」ということで道の駅「木の香」へ行ったのでその帰りに寄ってみることにしました。


20260506_110227その前に、思ったより早く西条についてしまったのでこれも久しぶりに石鎚神社に寄ってみました。

そしたら駐車場はいっぱい。

「なんで?。」とか思いながら上に登ったらキッチンカーは数台いるしものすごい人でびっくり。











20260506_105621本職のお相撲さんが来ていて「赤ちゃん相撲」をやっていたのでした。

赤ちゃんたちはもちろん号泣していたけど、なんかすごく微笑ましくてホント「子供がいっぱいいるのはいいなあ。」と感動しました。

神社で「神様に呼ばれる。」というけどこういうことかなあと思いましたね。












20260506_125121そしてちょっと引き返して国道194号線を南に走って「道の駅 木の香」へ。

やっぱり連休なので混んでいたけど爽やかでいい感じでした。

傍らを流れる川はむちゃくちゃ清冽で冷たい。

香川にはこういうの無いのよねえ。

ここで昼ご飯に「雉の肉団子入り塩ラーメン」を食べて温泉へ。

ここの温泉の露天風呂はすごく設計が良くて、いつも「極楽浄土」な感じがします。


温泉好きな方、是非一度行ってみてください。

そして、やっと「その橋」へ行くのですが、いつもはまっすぐ南へ降りて「にこ渕」の横を通って突き当りを東へ曲がるというルートなんですが、今回は木の香を出てすぐ左折。

早明浦ダムの北岸の細いぐにゃぐにゃ道を東へ降りていく感じです。

20260506_140715それでも時々集落があったりします。

新緑で「ほぼ見えない」けど大きな滝もあります。

ここは水量も多いので「滝行」をやってもやりがいがありそう。












どんどん東へ走っていたら狭かった早明浦ダムの水面もだんだん大きくなり突然現れる大きな吊り橋。

20260506_143805「これがそれかあ。」

な赤い吊り橋。

「上吉野川橋」というそうです。

車を降りて見られる範囲をぐるぐる見てまわりました。

瀬戸大橋のプロトタイプと言われればそんな感じで、橋桁は瀬戸大橋と同じトラス構造のわりとごっい造りで橋の規模からみれば大げさな感じはします。

この橋についてネットで見ると「斜張橋」となっているけど斜張橋ではなく、普通の吊り橋です。


主塔も単純なコの字型で瀬戸大橋みたいな筋交いは入っていません。

規模から考えると当たり前なんですが。

完成が昭和46年、1971年なのでもう実に55年前になります。

「最新の橋」でもその基本的な技術はかなり前の実績があるものということになります。

高知の山奥で「試しに」これを作ってみて技術的な検証をして、その技術がのちに瀬戸大橋、今でも世界屈指の長大橋、世界明石大橋につながっていったのかと思うと大変感慨深く感動いたしました。

山根一馬さんの「メタルカラーの時代」ですねえ。

「来て良かった。」と思いました。

そして山を下りて土佐町の真ん中に出て、「道の駅 土佐さめうら」の横を通りまた東へ走って大豊ICから帰ってきました。

いやあ、本当に「赤ちゃん相撲」といい「この橋」といい「いいもの」を見た1日でした。
 
坂出で平山郁夫「せとうちの風景を描く」展。
2026-05-09
 
 
今、坂出番の州で平山郁夫「せとうちの風景を描く」展をやっているので見てきました。

20260504_103124久々に訪れた「香川県立東山魁夷美術館」。

「県立」なので香川県在住の65歳以上はありがたいことに「無料」。

どうりで年寄りが多いはずだ。













20260504_100541巨匠 谷口吉生さん設計です。

そんなに大きくない・・・というより「小さな」美術館ですが、ディティールはキレッキレですね。

天気はいいし新緑もきれい。

振り返ると香川では珍しい「広い」空き地が爽やかですねえ。
 





 


20260509125712424_0001平山郁夫「せとうちの風景を描く」展のパンフレット。

きれいですねえ。

平山郁夫さんの画を30点くらい展示しています。

ご本人は現しまなみ海道の生口島生まれだそうで実に「せとうち」がわかっていらっしゃる。

僕のふるさと、小豆島の内海湾の絵もありました。 

やはり直筆の画を間近に見ると筆の跡なんかかがはっきり見えて感動します。

「何をどうやったらこんなに描けるんだろう。」

上手な人の絵というのは、すごい「奥行き感」があって入っていけそうな気がしますね。

やはり生の絵を見るというのは素晴らしいですね。



20260509125856033_0001そして「次」に見たいのはこれ。

映画「マイケル」。

予告編を見たら役者の方がびっくりするほどご本人にそっくり!。

6月12日からだそう。

楽しみですね。








 
 
映画「人はなぜラブレターを書くのか」。
2026-05-07
このところ何気なくNHKのドラマ「まぐだら屋のマリア」を見ていたのですが3話くらいからとんでもない展開になってきました。

主題歌が中島みゆきさんなので「(この番組は)ただ者ではないのかなあ。」と思っていたので「なるほど」ですね。

原作者の原田マハさんてなんか「陽気なおばさん」だと思っていましたがなかなか厳しいのを書くんですねえ。

さて、GWに映画を一つ見てきました。

綾瀬はるかさん主演「人はなぜラブレターを書くのか」です。

全く何の予備知識もなく朝の8時半から観られるというだけの理由です。

冒頭の出運者のロールを見ていたら菅田将暉くんとか佐藤浩市さんとか豪華キャストじゃありませんか。

お話はというと「girl meet boy」、ある女子中学生が通学する8時17分の電車に乗り合わせる高校生の男の子に恋をする・・・というものです。

(この主人公の女子中学生の同級生というのが「第2期多部未華子」ちゃんに似ている。)

そしてある事件があって、いろいろあるのですが20年近く経って「出す気も無いラブレター」がなぜか「投函」されてしまうというもの。

全く何の期待もしてなかったけどむちゃくちゃ良かったです。

おじさんですが涙ボロボロで「暗くで良かった!。」としみじみ思いましたね。

もっとも最後の方の海辺の砂浜を歩くシーンから後はなんか「邦画特有の説明的冗長さ」を感じて無くてもいいような気もしましたけどね。

主人公の綾瀬はるかさんは例えば「どういたしまして」が「どういたちまちて。」に聞こえるのですがこれがまたいい味をだしているんですよ。

あとで映画のHPを見たらなんとこんな「どう考えてもフィクション」な話が「実話」だそう。

すごいですねえ。

これはお勧めですね。


20260503_183415さて「ラブレター」といえばこれ。

今は亡きミポリン主演「ラヴレター」。

30年くらい前か?。

フィアンセが山で亡くなってしまい2,3年経ってから絶対返事は来ないはずの手紙を出したらなぜか返事が返ってきて・・・というお話です。

これはこれで「樹(フィアンセ)が博子に恋をしたのは、小樽の樹(女)に似ていたから?、それとも本当に博子に一目ぼれ?。」が結局本人が亡くなっているので永遠に わからないままというのがすっきりしないんだけど、そこがまたいいんですよねえ。
 




そのあと家に帰って「温泉に行こうかなあ。けど風が強いしなあ。」とか思っているうちに昼も過ぎてしまい結局散髪に行って貴重なGWの1日が終わっていくのでした。



 
 
恒例 バイクのオイル交換。
2026-05-01
 
先日の「昭和の日」のお話。

IMG_1330先日交換したヘルメットスピーカーの「試運転」をするために愛車ゼファー750でその辺を走ってきました。

アマゾンで4,000円くらい。



ヘルメットスピーカーというとSENAとか数万円の製品があり「ツーリング仲間と自由に話せる!。」とか素晴らしい性能なんですが僕はいつも「一人、音楽を聴くのみ。」なのでこれで十分なのさ!。

で、新しいスピーカーですがこれまで繋がるまでしばらく時間がかかっていたBluetoothも「一瞬」で繋がるし、。音質もはるかに良い。

「これは調子ええわ!。」とB'zとか先日買った中島みゆきを聞きながら東へ走ります。

こないだ調べたらスマホの中には2,500曲くらい入っているみたい。

20260429_115426道の駅「ながお」で焼き芋を買って大窪寺の下を抜け五名ダムの南から白鳥へ。

それから南へ走り道の駅「どなり」前を通って吉野川。

やや曇り気味だけどあったかくていい感じです。

エンジンも絶好調!。

気持ちいいビートを刻んでいますねぇ。
 
 







20260429_121232このあたりでだいたい昼になったのでいつも行く蕎麦屋 橋本で「天丼」950円。

蕎麦屋で天丼ってなんか粋な感じ。

もちろんとっても美味しかったです。
 








 


帰りは土柱の横を通って塩江で450円のアイスを食べて2時頃帰ってきました。

そ・こ・で・・・。

エンジンも十分に温まったので毎年GW恒例「オイル交換」をすることにしました。


20260429_150002前回は去年2025年の5月4日で65,623Km。

















20260429_145956そして2026年4月29日で66,643Km。

1年でわずか1,020キロしか走ってない。

それも「今日」130キロ走ったので実質900キロ。

これを買った頃は嬉しくて1年で1万キロくらい走ったものだけどなあ。

まあ35年前の話ですけどね。










20260429_152248オイルは恒例「カストロールの10W-40。」

今までいろいろ入れてきたけど結局のところこれが一番いいみたい。

前々回、バイク屋さんで入れてくれた緑色のオイルはすごくガシャガシャ音がしたのですがこれに替えてからすごく調子いいですね。

今回はフィルターも交換。

デイトナのフィルター、パッキンセットです。




パッキンの方はなんか適合する機種が微妙に違うらしく使えたのは一番大きな物のみでした。
 


20260429_150305交換前のオイルです。

1000キロくらいしか走ってないので「まだ全然汚れていない。」

しかし多分500CCくらい減ってる。

ここで「注ぎ足す」か「交換するか」どうか再び迷うのですが、やっぱり去年の厳しい夏を超えているので替えることにしました。

オイルを抜くだけなら簡単なのだけど、ゼファー750のエンジンはフィルターの交換が「なんでこんな設計にしたん?。」な設計で毎回手がオイルでドロドロ。



まあそもそも基本設計がめちゃくちゃ古いし、それから更にバイクも35年経っているのでいた仕方ないところ。


20260429_153353オイルフィルター周りの部品。

2年使っている割にはやっぱり全然汚れてなくて、左から2つ目の受け皿の底にわずかに細かい汚れがあるくらい。

クリーナーできれいにします。











20260429_160958組付けて完了。

エンジンを掛けると「ドゥロロロロロ~。」といい感じ。

これぞ空冷エンジン!といった感じです。

愛車の一つ、スズキのスーパーキャリィは、オイルを替えても「ちょっと静かになったかな?。」程度でそんなに変わらないんよね。







元気でいればおそらく来年も同じ時期に交換するんだろうなあ。

いつまで出来るんだろう・・・とか思いますね。

もういいかげん歳なので。









 
 
香川県立ミュージアム「極・写美」展。
2026-04-27
きのうの日曜日の朝、香川県立ミュージアムでやってるホキ美術館の特別展「極・写美」展へ行ってきました。

県立アリーナでは25,26日とB'zのライブをやっていという話だったので「ツアートラックでも見ておこうかな。」と何気なく行ってみたら朝の10時前なのにたぶんギッチリと2,000人くらいいて大変びっくり!。

「ライブは夕方やでなあ。何してんの?。」だけどとにかく人でいっぱい。

結局素通りで「FYOP+」のトラックの写真も撮れないまま県立ミュージアムへ。

20260426_101641そしたら北隣の県民ホールの裏に派手なトラック。

「誰?。」と思いながらも数人の女性が遠巻きに写真を撮っていたので僕も撮ってみました。

きれいなお姉さんたちが写っているのですが誰かわからないのでラインで会社の女子に聞いたら「HANA」というらしい。

そういえば紅白で見たような気もするなあ。

こういう「旬」のものを見ておくのもいいなあ。
 







web_r8_hoki_poster_page-0001そして目的の「極・写美」展。

千葉のホキ美術館の収蔵品の展覧会です。

「ホキ」というのを「何?」と思っていたけど創設者の保木さんかららしい。

だいぶ前にこの美術館の完成時の記事を読んだ記憶がありものすごく長い片持ちの展示室に「揺れんのやろか。」と思った記憶があります。

展示作品は「写実」のみ。


僕はこういうのが大好きなので是非観てみたかったのでした。

それにしても「個人」でこんな美術館を作るって凄いし偉いですねえ。

展示作品は全て「写実・超リアル」。


20260426_104821「写真」に見えますが本当に「描いて」います。

正面から見るとほぼ「写真」なのですが、斜めから透かしてみるとキャンバスの布目が見えて「ああ描いてる。」とわかりますが、

本当に「どうやって描いたのか全くわからない。」というのが感想です。

変な言い方ですが10億画素くらいですべてにピントが合った「写真」みたい。

写真じゃないけど。

「超絶技巧」とはこのことだと思います。


強烈な質感と色ですね。

しかもいろんな画家がそれぞれ描いてる。

当然ながら「年に数点」しか描けないそう。

風景画は見たまんま以上の「超絶風景」なんですが、これが人物の絵となると、いよいよリアルでまず皮膚の質感、薄く透けている血管、細く長い髪の毛、服の生地とか模様、影など本当に「どうやって描いたのかわからない。」

なので「写実」は風景よりは人物の方がよりいいというかわかりやすい気がします。


20260426_102047看板に使われているこの絵が美術館の中でも一番人気だそうです。

落ち着いた色調と光の感じがなんとなくフェルメールっぽい感じ。

これも下の白いラインまで目を近づけて見ても「筆の跡さえわからない。やっぱりどうやって描いたのかわからない。」

題は「5:55」で「6時で帰りたい!」モデルさんの気持ちまで描いたそう?。

すごい美人さんですが近くの公民館の方だそうです。

そして画家さん本人はこの方でもっと続けて描きたかったそうですが断られたそう。

こういう話も「リアル」でいいですね。


いままでいろんな展覧会へ行って超有名なモネの「日の出」とかフェルメールの例の「真珠の耳飾りの少女」、日本だと黒田清輝、若冲他ありとあらゆるものを見てきましたが65歳にして今回がぶっちぎりで一番感動しました。

まああまりに有名なヤツは見すぎていて「これがアレかあ。」になりがちですけどね。

なのでものすごく久しぶりに図録まで買っちゃった。

創設者の保木さんがある展示会でこの「写実」の作品を見て他のものが目にはいらないくらい衝撃を受けて以後収集することにした・・・というのもよくわかりますね。


20260426_182138右は1983年に買ったイラストレーター斎藤雅緒さんの「スーパーリアルイラストレーション」というこれも写真か絵かわからない超絶技巧の本です。



昔は車や食べ物とかのカタログとか広告にこういう「超写実・スーパーリアルイラストレーション」が使われていたのですが最近はどうなんだろう。

長岡秀星さんも超絶技巧でしたねえ。

ホキ美術館の作品はほとんどが「キャンバス・油彩」なんですが、こちらは「ボード・アクリル絵具・エアブラシ」です。

この辺が「美術品」と「イラスト」の違いでしょうか。

なのでこの展覧会はすごくお勧めです。

何より遠く千葉まで行かなくていいし。

そして行って初めて知ったのですが、なんということでしょう・・・「65歳以上は無料。」

歳とっていいこともあるもんだ。


追記

20260427_113729今日(月曜)は小豆島で打ち合わせ。

昼は「小豆島ラーメンHishio」で普通のラーメン。

ここで食べるのは初めてです。

同行の業者さんと海辺のテラス席にて。

海風に吹かれて食べるラーメンはとても美味しい。

やっぱり小豆島はいいなあ。












 
 
高知は美味しい。
2026-04-21
先日TVを見ていたら「呑み鉄本線日本旅」で六角精児さんが美味しそうにかつおのたたきを食べていて、「GWは間違いなく混むやろから今日行ってみよう。」ということで高知へ行ってきました。


20260419_122546このところ高知市内が多かったので久しぶりに中土佐の「黒潮本陣」へ行くことにしました。

途中、例の南風だったっけ?やっと繁盛しかけたところでカフェの若夫婦を追い出したことで悪名高い土佐市を抜け須崎の道の駅でトイレ休憩したらそこでも藁焼きのカツオのタタキをやっていたけどグッと我慢して中土佐へ。

着いてびっくり。知らない間に駐車場に立派な「美術館」が出来ていました。

ということはやっぱり1年くらい来てなかったのかな。
 








20260419_122140実際、カツオを食べたのは同じ敷地内の「黒潮工房」。

藁で豪快に焼いてます。

この匂いだけでお腹がすいてきますねぇ。

いいですねえ。










20260419_120418これでたぶん1500円くらいとリーズナブル。

当然ながらとてもとても美味しい。


「カツオのたたき」については必ず「高知」で食べるのが原則だと思います。

室戸岬の向こうの徳島で、とか遠く九州の指宿で枕崎のカツオのたたきを食べたけど「高知」で食べるのが断然美味しい。

つまり、そういうことですね。

お腹もいっぱいになったので、ここの温泉に入ってもよかったのですが、黒潮本陣の露天風呂は「自然」との境界が無く以前僕の大嫌いな「カニ」が居たのでパス。

少し戻って須崎の「桑田山温泉」(そうだやま温泉)に行くことにしました。

中土佐から30分くらいで到着。

20260419_132440相変わらずいい感じ。

新緑がきれいですね。

そして、まあまあの山奥ですが、ごく普通の日曜の午後なのにお客さんも多く駐車場はほぼ満車でした。












20260419_141258フロントで受付して温泉へ。

女風呂は「べっぴんの癒し湯」です。

実際、お湯も実に温泉でいい感じでした。

何より谷に面していて、その流れの音と新緑がすごくきれい。

こういうのもなんですが「黒川温泉」みたい。

サウナは無いのだけど「ごくぬるま湯」があって、風の音や鳥の声を聴きながら入っているとこれがすごく気持ちいい。


お勧めですね。

温泉を堪能した後、須崎中央ICから高速に乗り帰途につくわけですが、ふと思い立ち「土佐一宮」である「土佐神社」へ寄ってみました。

このところ各県の「一宮」に参拝するのに凝っているので。


20260419_150226高知ICを降りて10分くらいで到着。

だいぶ前に友達とここに「偶然」に来たことがあるので今回で2回目です。

やっぱり歴史と格式を感じます。












20260419_150810「土佐一宮」と書かれた大きな扁額。

すごく古そうです。

この並びにφ100くらい、長さ6センチくらいの塩ビパイプとその下に人の名前が大量に飾られていて

「いったい何やろ?。」と眺めていたら、どうやら百手祭かなんかの弓の的らしい。

「金的」「銀的」とあって新しいのは矢の跡が残っています。

こういうのいいですね。
 




20260419_151930神社の裏手にあった巨大なヒノキ?かな。

とにかくむちゃくちや太くて「まっすぐ」。

職業柄「柱何本取れるかなあ。」と思いつつこんな立派なのを見たことないので感動しました。

今回も念入りに「世界の平和」と「日本の発展・繁栄」をお願いし再び高知ICから高速に乗って高松へ帰ってきました。

朝の9時に家を出て帰宅は午後5時半。

8時間あまりでけっこういろいろ出来るものです。
 
 



走行距離は360キロくらい。

プリウス30の燃費は90パーセントは高速だけど暖かくなってきたせいもあって25.8キロ/リットルでした。

まあ、先月から今月は忙しい、忙しいと言いながら遊びまくったので今月の高速代はエグいことになりそう・・・。






 
 
中島みゆきのCDを買う。
2026-04-18
4月も半ばを過ぎ桜も散ってしまい、その代わりに山の緑がモコモコしてますけど皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、バイクのヘルメットのBluetoothスピーカーを新しいのに替えたのですが、その際ついでに中島みゆきさんの「CD」を買いました。

サブスク全盛の時代ですがおじさんなので。

20260417_061942中島みゆきさん2020年頃のアルバムで「ここにいるよ」。

CD2枚+DVD1枚の構成となっております。

そんで「DVDには何が入っているんだろう。」と観てみると「1曲」だけ。

なんで?。

どうせなら4~5曲くらい入れればいいのに。手間変わらんやろ。

そしてジャケットは相変わらず素人がExcelで作ったようなチープさをキープしております。



まあベストアルバムなんですが活動期間も長いため中身が濃いですなあ。

「商業高校(工業高校だったかも)に通っているようなヤツはコンサートの品位が下がるから来るな!。」とかユーミンの性格の悪さは有名だけど、この中島みゆきさんもなかなかで

「私の歌を(下手なくせに)カラオケで歌うな。」とか「ファンレターなんか読まない。即捨てている。」とか。

DJの時も、こういうジャケット写真もすべてが「芝居がかっていて」決して本心を見せない方ですが、楽曲はやはり素晴らしい。

ぶっちぎりで素晴らしい。

いろんな人がカバーして印税ウハウハの「糸 」とか業界初「犬目線」の「空と君のあいだに」とか(同じ北海道の玉置ちゃんの「ファンファーレ」は馬目線?。)TOKIO5人合わせたよりパワーのある「宙船」とか全25曲くらい。

中でも夜中に変な女を拾ってしまって後悔と困惑のタクシーの運転手を描いた「タクシードライバー」なんか初めて知ったのだけどグッときますね。

全体にアレンジャーの方の凝りまくったギターソロが長いのもいいですね。

劇的に良くなったバイクのヘルメットのスピーカーの音質でこれを流しながらまた走りたいですねえ。

もちろんカラオケで歌うことは無いし、ファンレターなんて絶対書きませんけどね。

 
 
お花見ツーリング2026。
2026-04-14
この前の日曜日。

天気もいいしあったかいし・・・ということで「お花見に行こう。」とバイクで「一人お花見」に出かけました。

今年は開花もやや早かったけど、その後花散らしの雨とかもなく長持ちしてる気がする。

いろいろあって出発が9時もだいぶ過ぎ、道々咲いている桜を見ながら「あ~、やっぱりきれいやなあ。」とか思いながら白鳥から徳島へ抜けて吉野川の北側を東へ。

板野の手前あたりで11時くらいになり「「いのたに」で徳島ラーメンはこないだ食べたし、薬王寺はちょっと無理か。」ということで、たまたまあったコンビニで引き返し適当なところで左折して吉野川を渡って南側に移動し今度は西へ。


20260412_114207「何か食べようかなあ。」と思っていたら橋を渡ったところで道を間違えたらしく「これはどこへ行く道や?。」とか思っていたらたまたま着いた交差点のすぐそばにいつも行く「橋本」があったのでそこで蕎麦にしました。

ラッキーですなあ。

せいろ蕎麦+エビ天ですね。

少し暑くなってきたところだったのでとても美味しい。

ここではいつもこれなんだけど、他のお客さんが食べていた「かつ丼」がとても美味しそうだったので「次はあれにしよう。」と思うのでした。
 





20260412_123511そして産直「ひまわり」を過ぎて「学駅」のちょっと西側からまた吉野川を渡り今度は大窪寺から長尾に戻ってきました。

途中の多和の天体望遠鏡博物館の信号から少し北にある枝垂桜の下で。

なかなかいい感じでしょ。

相変わらずゼファー750の持病らしい「一度停車した後の再始動」にやや難があるものの、それにも「慣れて」きたので特に問題なし。
 







いつか「朝早く」家を出て薬王寺とか室戸岬あたりまで行ってみたいなあ・・・という野望を胸に秘めつつ道の駅「ながお」で買った焼き芋(Lサイズ 300円)を頬張る私なのでした。

これも「とても美味しい。」

 
 
15年ぶりの奈良。
2026-04-08
今年の春はおかげさまで大変忙しく結局「春の旅行」に行けないというか延期していました。

「1泊でいいから城崎か有馬、奈良あたりでもいいなあ・・・。」と思っていたところに小1の孫が「大きな像を見たい。」というので「じゃあ、奈良の大仏様を見に行こうか。」ということで先日の日曜日に行ってきました。

先週、淡路島の北の端まで行ったばかりですが・・・。


P4053351午前8時に高松の自宅を出て、高松中央ICから高速に乗り淡路南SAで一休みして、あとは一気に奈良へ向かいます。

今回ははっきり見えた鳴門大橋。


上りが工事中で特に夕方は大変みたい!。

そこから2時間くらい走って全長5キロの阪奈トンネルを抜けたらそこは「奈良。」

宝来ICで高速を降りて「東大寺」のある「奈良公園」を目指して行くのですが手前3キロくらいからやや渋滞気味。

それでも東大寺のすぐ横にある合同庁舎の地下駐車場にはすんなり入れて到着時刻は11時15分、距離218キロで「そんなに遠くも無い」感じ。

P4053359とりあえず「東大寺」に向かいますが、めちゃくちゃ人が多い。

とにかくごった返していて「なんじゃ、これ!。」状態ですね。

しかも3/4くらいは外国人。


ツアーでも外国人が外国人を案内していたりしてほぼカオスですなあ。



P4053361そういえば15年前、2011年4月に小泉淳作さんの桜の絵を見に来たときは、この広場はほぼ「無人」で正面にある銅製の八角灯篭が広場にポツンと立ってる・・という感じでした。

それに比べるとこの賑わいというか混雑ぶりに唖然としました。



大仏殿はやはり「巨大」で感動します。

これは「3代目」だけど当時、重機も何も無いのによくこんな大きなものを作れたものです。

昔の人は偉いなあ。

P4053366大仏様もやはりでかい!。

「なんとか世の中が平和で平穏になりますように。」・・・とお願いしました。

建造された当時、まさか何百年後も世界は戦争して、もめまくっているなんて全く思われてなかったでしょうね。

あまりにも人類が進歩してなくて情けないかなあ。

P4053388南大門は「大仏様」(だいぶつさまではなくだいぶつよう)。

法隆寺建立のころから軒を出すために柱の上に桝を置き三手先とかいう組み物で順に持ち上げていくのですが、ここへきてこれは柱に腕木をぶっ刺して5段、6段と伸ばしていくという割とストレートな組み方です。


ただ結局のところ「トラス」を組む的なことを誰も思いつかなかったので梁間はそれに似合う「大きな材」が必要で「集めるのが大変!」。

逆に言えば「大材」があるかどうかで建物の大きさが決まってくるわけです。

それをすべて「人力」で加工して足場もなんとか組んでこのクソ重い材を持ち上げ組み立てたわけでひたすら「すごいなあ!」と思いますね。


20260405_132403東大寺を一通り見学して午後1時くらいになりお腹もすいたので「何か食べよう」となるのですが沿道のお店はすごい行列で「こりゃダメだ。」と歩いていたら奈良国立博物館の前の池に「下」へ行く道がありどうやらレストランがありそうなので降りて行ったらお店があったのでそこで昼ご飯となりました。


周辺の雑踏とは無縁の静かなカフェレストランですごく良かった。

国立博物館は閉館中ですが、地下のミュージアムショップは営業中でした。

更に仏像の制作方法などの展示もあり、これがすごく良かった。



食事を終え落ち着いたところで「近くにあるはず」の春日大社にも行ってみました。

ここは東大寺以上に混んでいてびっくり。

一の鳥居から奥をみると果てしない人波。

しかも「一の鳥居」から「どれだけ離れているのか」さえわからず物凄い人並みの中を汗をかきながら「微妙に登り坂」をひたすら歩くわけですねえ。

P4053399「神鹿」の像。

鹿の背中に「鏡」

三角縁神獣鏡かなあ。

「鹿男 あおによし」ですなあ。

なんせ「鹿」はいっぱいいて、先日に大阪に何頭か移動して話題になっていたけど「これなら少々いなくなっても特に問題ないかなあ・・・。」な感じ。

そこらじゅうに「鹿の糞」が落ちていて微妙に「牛小屋みたいな臭い」が漂っています。

さて、ここで「インバウンド」「オーバーツーリズム」について思うこと。

よく行く出雲大社でも伊勢神宮でも日本人ばかりだと自然に「秩序」というものが出来て、例えば「右側通行」「左側通行」(こっちが多い)と自然に流れが出来て割とスムーズに通行・参拝ができるのですがここに外国の人が混じり、それらがみんな好き勝手に動くのでまっすぐに歩けず更に混雑が増幅される感じ。

看板とかガードマンでも何人か立って人の流れを制御できたら状況も少し落ち着くかなと思います。

まあ奈良でこれだから京都,特に清水寺あたりは更に阿鼻叫喚!なんでしょうなあ。


1775391788247そしてやっとのことでたどりついた春日大社。

こじんまりしているけどとても立派でいい感じ。

「確か3連とか4連の本殿があったような・・・。」

とか思っていたけど、参拝はその前の門の前まででそれは見られず。

再び「世界が平和になりますように。」とお願いいたしました。

P4053403本殿に続く回廊。

鮮やかな朱色で昔の人はこれを見たら仰天したでしょうねえ。




といろいろ見て午後4時半過ぎに奈良を後にしました。


1775391789168夕暮れの淡路SA。

ミスドが観覧車の下に移転していたので、ここでドーナッツとコーヒーで一休みして一気に高松まで帰ってきました。


現地で5時間近く居たのですごく充実感がありましたね。

総走行距離は445キロ。


もう21万キロ走っている愛車30プリウスの燃費は98パーセントくらいは高速道路でしたが24.8km/Lとなかなか優秀でした。

まあ「以前」だと近くの唐招提寺とか薬師寺、ちょっと離れた法隆寺とか行けたけどあまりにも混雑が酷くて「なんかもう無理!」な感じでしたね。

「オーバーツーリズム」ですね。


























 
 
温泉同好会2026年4月は淡路島「退職記念回」
2026-03-30
「3月は去る」というけど実際「入社以来の激動の3月」で僕自身はヘトヘトでございます。

そんな中「温泉同好会」の相方でもある高校時代からの友達が明日3月31日で実に47年間に及ぶのお勤めを終えるということで「退職お祝い」で淡路島へ行ってきました。

その間、転職もせず病欠も無くということで偉いねえ。

と言いながらも朝、高松港で落ち合った時点では行く先は特に決まっておらず最近「高知とか愛媛が多いから東へ行ってみようか。」程度で「徳島もこないだ行ったし、じゃあ淡路島にしよう。」となりました。

「確か淡路島の温泉10選みたいなのがあったわ。」とスマホで検索し一番上に載っていた「アクアイグニス淡路島」へ行ってみることにしました。

インフィニティプールがあるらしいけど、それは3,000円くらいで高いし「どうなん?」。

詳しく見ていたら「温泉」だけなら1,000円くらいらしいのでここでいいかなと。 

20260329_103242地図を見ると淡路SAの近くで淡路島の北端に近い。

9時15分くらいに高松港を出て鳴門大橋を渡り淡路南SAで一休み。

「春かすみ?」で景色イマイチ。

大鳴門橋も割と近いわりによく見えない。

けど春休み?、お客さんで激込みでした。

1階で試飲した「たまねぎスープ」がとても美味しかったけどポットの設定が90度!ということで、軽く舌がしびれる。






それから淡路島を縦断して11時25分に「アクアイグニス淡路島」に到着。

淡路島の北橋の東岸で観覧車のある淡路SAから南へ3キロもないくらい。

駐車場は広く、それでも7割くらい埋まってました。

今風な建物で南北に果てしなく長い海に面した平屋。

なんかおじさん二人では若干場違い感さえあるお洒落施設です。

「とりあえず風呂に入ろう!」ということで北端にある温泉に入りました。

これが変わったレイアウトで南側半分が50席くらいのバカでかい洗い場で北側半分が洗い場と同じ幅で長さが10mくらいという大きな内風呂。

ちょうどお昼のせいか人は少なく広~い浴室に4お客さんは,5人くらいしかいませんでした。

外の露天風呂も広く快適。

肩くらいの高さの塀の外側に巾6mくらいの広い遊歩道があり、その向こうは「海」で、何か釣ってる船がすぐそこに浮かんでてました。

「小豆島出身としては特に感動もないけど、それ以外の人にはいいんちゃう?。」

お風呂から出てきたら広い休憩室と椅子式のロビーみたいなのがあって、そこに普通のお客さんに混じって水着の女性とか子供とかいてギョッとする。

例の「インフィニティプール」のお客さんらしいけど「まだ3月やで。」とか思う。

売店の人にまず「レストランの位置」を聞いて行ってみました。

鮨と和食の2軒あったので和食の方へ。


20260329_121641窓の外に海に面したテラス席もありますが僕らは「中」にしました。

来ているお客さんもお洒落。

やっぱり「淡路島」は圧倒的垢ぬけたリゾートで四国+小豆島とは一線を画してますね。

なんかロケーションも今風でいい感じ。
 











20260329_122145淡路牛のローストビーフ丼と海鮮丼と天ぷらで2,500円。

以前と比べるとどこも高くなりまあ最近はこのくらいかな。



海の横で食べるご飯は美味しい。

とっても美味しい。

とても満足いたしました。

帰りに、これまた別棟のベーカリーでパンを買ってみました。

種類も多いしそして意外に安くてびっくり。

帰る途中にある「淡路島一宮」に寄ってみることにしました。

去年の1月に安藤さんの個展の帰りに寄ったのですが、すごい渋滞でその時は諦めたからです。

着いてみると「特に何もない3月の終わりの日曜日」なのにやっぱり渋滞。

若い宮司さんの案内で少し高いところにある「なんとかセンター」の駐車場に車を停めることができました。


20260329_135441凄い列でびっくり。

以前来たときはスカスカだったのに・・・。

「いったいどうした?。」

「何かあった?。」

いつものようにとにかく世の中から戦争が無くなって欲しいので「世界の平和」と「日本国の強い繁栄」をお願いしました。

それと先日同窓会をしたので同級生たちの健康ですね。





20260329_141143見るたびに(3回目だけど )

「そうなんかなあ~?。」と思うこの神社の位置。

大昔は正確な地図も測量技術も無いのに「ここの位置」が出せるのかなあ。と思います。

先日見て感動した「高校生の科学発表」みたいなので誰か「位置だし」をして欲しいなあ。





で、帰りに津名一宮ICのすぐ近くで名物「タコせんべい」を買おうとしたけど、ここも無茶苦茶混んでて断念。

そのまま高速に乗って4時6分に高松港に到着。

大変、楽しかったです。

僕らが35歳のときから30年「温泉同好会」をやっててもうありとあらゆる場所に行ってて

「そやけどこうやって気楽に遊べるのもあと10年くらいかなあ。」と二人で話したのですがそろそろ人生の「終点」が見えてきた気がしましたね。

二人とも今年で66歳ですからねえ。

走行距離は約280キロ。

330キロを超える松山よりだいぶ近い。

島の西側も良いのでまた行きたいですね。







 
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