雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

qrcode.png
http://saiga-k.co.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
 
 
電力が足りない!。
2019-06-06
「電力が足りない!」というとトム・ハンクスの「アポロ13」みたいな感じですが、建物の中でも回路によってはそういう状態に陥ってしまう場合があります。

今日はそんな工事。

店舗の天井に貼りついている長~い配線ダクト(3㎝角くらいのレール)の一部を切って回路を増やすといもの。

最近、ディスプレイの照明がコンパクトで省電力のLEDに替わって来たので、ちょっと前なら1つか二つの陳列棚のみ光っていたけど、最近は1列全部明るく光ってますよね。

ということで更に電力が必要になったので回路を増やすのです。

長い配線ダクトを一度はずしてちょっと切断して再取り付け。

書くと簡単だけどこれが超大変。

そして分電盤の中の空いてるブレーカーに接続するのだけど距離が40mくらいあるのでこれも大変。

しかも天井裏は気温が50℃以上あるそうで入った電気屋さんによると「サウナの匂いがする」らしい。

そんなこんなで職人4人ががりで2時間あまりで終了。

これで更にディスプレイが美しく輝くのでした。
 
居眠り磐音第1巻「陽炎の辻」
2019-06-05
暑いですねえ。

今日は所用で岡山市内へ行っておりましたが「30℃」。

空の色もまるっきり「夏!」。

途中の瀬戸大橋の上はさすがに海の上だけあって27℃だったけど坂出に渡った瞬間に30℃。

まあ、ドライブ日和ではあるけどね。

高松に帰って来て現場に行ったら広大な折板屋根からの輻射であっという間に汗だらけ。

2019_05150017さて、この日曜日に松坂桃李くんの「居眠り磐音」を見たと書きましたが十年ぶりに原作の第一巻「陽炎の辻」を読み返しています。


同じ佐伯泰英さんの他の著書「吉原裏同心シリーズ」とか「酔いどれ小藤次シリーズ」と比べると

「けっこうハードボイルド」だったのにびっくり。

すっかり忘れていたけど、あの長い物語の冒頭はこんなんだったんだ・・・。

で、あっていう間に第1巻を読み終わり第2寛へ。

このまま50数巻読んでいきそうでこわい!!!。
 
ビワの実。
2019-06-04
うちの会社の倉庫にあるビワの木が今年もたわわに実をつけました。

剪定をするわけでもなく、肥料をやるわけでもなく、まして消毒なんかするわけもなく、要はほったらかしなのに立派に実っています。

2019_06040021きれいなようなのを選んでひとつちぎって食べてみたらとても甘くて美味しい。

梅雨入り前の初夏の味かな。

子供の頃は「アク」で手を茶色にしながら食べたものだけどさすがに今はそうでもない。

カラスとかも良く来ていた気がするけど、この木を見る限り鳥に取られた感じてもないみたい。

この感じだと食べごろは今週いっぱいくらいかな。

こんなのでも買うとけっこう高いんだな。(見た目のクオリティが全然違うけどね。)




 
 
映画「居眠り磐音」を見に行く。
2019-06-03
昨日の日曜の午前中、「先週は鰹のタタキを食べて温泉に入って霧の森大福食べて良かったよなあ・・・・」と思い出を牛のように反すうしていたけど、そんなことをしていても虚しいだけなので昼過ぎから映画を見てきました。

うちから15分のイオンシネマ高松東。

55歳以上の「おじいさん」なので1,100円也。

無題2佐伯英泰さんの居眠り磐音江戸草紙が原作の「居眠り磐音」です。

先日NHKの朝のラジオ「すっぴん」に監督が出演されてて面白そうだったので。


まあ原作は素晴らしく面白いんだけど文庫で51巻と長い。

僕が読み始めたのは2008年からなのでそれでも11年経ってます。

そもそも読み始めたのがNHKで山本耕史くん主演のドラマを見てからなのでほくの場合「動く磐音」の方が先なのです。(山本版は磐音がかっこよすぎて若干チャラい。)

という訳で今回は主役が松坂桃李くん。

「さあ、どなんかなあ・・」と期待して見に行き、全く期待を裏切らない素晴らしい出来でした。

特に松坂君が悲哀を漂わせつつ、そして体も大きいので殺陣がすごくかっこいい。

そして「おこん」「奈緒」を始めキャストが現時点で選べる「ベストメンバー」と言っていいと思う。

奈緒役の芳根京子ちゃんがとにかくかわいい!。

ということで素晴らしかったです。

原作を読んでいなくてもすごく面白いと思います。

なお、原作で言うとこの映画は51巻のうちの第一巻分ですので「もしかしたら続編があるかも・・・」。

時代劇っていいですねえ。

 
 
プリウスを磨く。
2019-06-01
今日も一日むちゃくちゃに忙しかった。

最近の店舗は「情報通信」が非常に重要でそのインフラを整えるのが僕らの仕事な訳だけど

「何がなんやらわからない」。

解らないけど「こ~かな~?」な感じでやってます。

まあみんなわかってないんだけど最終的には不思議と落ち着くとこに落ち着くわけです。

さて、いろいろ回って来てどっと疲れたので車を磨くことにしました。

なんか最近水洗いばかりなので「うっすら膜をまとった」感じになってきたので。


ポリッシャーを買って以来ホルツの超極細コンパウンドを使っているけど極細すぎてたいして効果が表れない。

2019_06010001今回はリンレイの「水垢一発」を使ってみました。

触った感じ「ややザラザラ」しているので多少は削れれるかも・・・という期待を込めて。



2019_06010002スポンジバフに少し付けてグイ~ンと磨いていくと

「実に調子いい」。

非常に滑らかになっていく。

これ自体にもワックス効果はあるんだけど、念のため別のを上塗り。

ここまで1時間。

2019_06010004このようにピカピカ。

あの「板金から帰って来た」時のような「ねっとり」とした艶になってます。

景色も非常にきれいに映っていて気持ちいいですね。


 
 
今日は小豆島。
2019-05-31
小豆島で民間の某施設を建てることになったので今日はべ高さの基準となるベンチマーク、それから導き出されるグランドラインの確認に現地へ行って来ました。

2019_05310002久しぶりに池田港行に乗る。

この船は土庄と違ってシートがセパレートで座り心地がいいのと瀬戸芸とかのうっとうしい観光客もいなく静かなので出港して即爆睡。

目が覚めたらもう港の近くまで来ていました。

向こうに見えるのは小豆島の中心部。

エンジェルロードの裏側ですね。

池田港から車ので20分ほどの現場で高低差を計測し地盤改良のマーキングをして「即」帰途に。

たまたま池田で11時50分の船があったのでそれで帰ってきました。

島にいた時間、わずか2時間。

帰りも1時間ぐっすり眠ったので、なんか今日は気分爽快!!。



 
 
トイレが詰まる。
2019-05-30
近々始まる現場のための施工図を一心不乱に書いていたら電話。

先の現場の女子トイレの流れが悪いので見て欲しいとのことです。

「確か倉庫で「シュポシュポ」を見かけたような気がする・・・」と思い勅使にあるうちの倉庫まで行ってみたけど無い。

2019_05300006仕方ないので買いましたがな。

これって2,100円もするのね。

正式名称は「ラバーカップ」だけど近くのHCダイキでは「トイレの詰まりとり」な名前になってた。

(関係ないけど日本でほぼ最初に「おたく」という言葉を使った新井素子の小説にネコの「バタカップ」というのが出てくる。45年くらい昔の話だけど・・・カップ繋がりということで・・・ )

さて、現地に着いてさっそくシュポシュポとやっていると、数回目に「スポッ」とした感触があって渦を巻いて流れるようになりました。

水をグッと強く押し出す感覚が大切かな。

めでたしめでたし。

皆さんにお願いですが、最近の「節水型トイレ」というのははっきり言って詰まりやすいのです。

流すときはレバーを「チョン」と触るのではなく、しっかりひねって水をしっかり流してくださいね。

これは家庭用でも同じですよ。 
 
悲しいニュース。
2019-05-28
また通り魔、頭のおかしいヤツに小学生や付近の大人が襲われてしまった。

朝から悲しいニュースを聞いて今日の天気同様どんよりしています。

犯人は自殺してしまったそうで、これはこれでホントやりきれない。

なぜこういうヤツは必ず「反撃できない相手」を選ぶのか。

死にたかったら一人で死ね!。

一点の非も無い他人を巻き込むな!。

と思うけど、そういうと「孤独に追い込んではいけない」とか言い出すヤツがいてイライラする。

遺族に面と向かってそんなこと言えるか?。

こういう状況になると、あの悪名高い全米ライフル協会の

「銃を持った悪いヤツをやっつけられるのはいいやつか持った銃だけだ」というのが非常に重く心に響くわ。

 
 
高知でカツオ。
2019-05-27
先日来の現場も終わりクタクタ。

友だちも春の異動で課が替わってクタクタということで「高知でカツオでも食べよう!」と高知へ行ってきました。
OI000004港には掃海母艦「うらが」がいた。

やっぱりこのグレーで塗るとかっこいい。





OI000006ギリギリのところでスピンターンする内海フェリー。

なかなか凄いテクニックですなあ。

フェリーと比べると「うらが」は150mくらいかな。


OI000005岸壁に展示してあった車。

こんなのが時速100キロで走れるらしい。

すごい!。


DSC_29989時に高松を出て2時間後、11時に高知市内の「漁ま」に到着。

すごくわかり易い場所。

11時開店で僕らが2組目。

駐車場が広くていい。











DSC_2994「カツオのタタキ定食」は無く単品のみ。

それも1,400円くらいとけっこう高い。

高知の人はあまり食べないのか?。


DSC_2995いろいろ考えた末「鯛の刺身定食」にする。

1,300円くらい。

想像より豪華。

そして何よりご飯が多い。

左上のお釜に「みっちり」入っています。

刺身も分厚くてしっかり美味しい。

全体に量が多く若い人にはすごくいいと思う。

お客さんは大半がカップルで「男二人」は僕たちだけでした。

まあ、よくあることですが・・・。

僕らは定食+カツオだったけど、生け簀を挟んで斜め向こうの女の子は

「定食」+「貝焼き」を食べてた。

目の前にガスコンロを置いて自分で焼くのだけど、すごく美味しそうでした。

次、行くことがあればやってみよう・・・。

「まんぷく」になったので高松へ向いて帰る。

温泉を探すのもめんどくさいので帰る途中にある新宮の「霧の森温泉」へ行くことにする。


新宮なのであっという間に到着。

ここは400円と安い。

気温が5月にも関わらず30℃ありなかなか体が冷めないので生まれて初めて

「水風呂」に入ってみた。

なかなか気持ちいい!。

これで「大人の階段」をまた一つ登ってしまいました。

OI000002ここへ来たらこれ。

「霧の森大福」。

抹茶とクリームとあんこが入った大福です。

8個入りで1,000円。

冷凍なので「すぐには食べられない」。

冷凍のくせに賞味期限は「わずか2日!」。

これをそれぞれ買って一路高松へ。

高松へ着いたら2時過ぎ。

5時間でけっこういろいろ出来るもんです。

走行距離は270キロでした。

家に帰って南国SAで買った「いもてん」を食べながらビール。

あ~、幸せ

 
敗北。
2019-05-24
先々週の12日の日曜日に塩江の道の駅で買った村瀬食品の「甘納豆」。

その直後から現場が忙しくなって「すっかり忘れて」いて、現場も落ち着いた昨日の夜突然思い出し袋から出したらカビで真っ青。

「やっぱり防カビ剤なんか使ってないんだ」と妙に安心したけど情けない。

賞味期限も1週間過ぎていた。

なんて哀しいお話なんでしょう。

しかも暑くなると製造をやめてしまうので秋まで食べられないされ可能性が大きい。

あ~もったいないことした。

美味しいのになあ。

630円くらい無駄にした。

という訳で敗北感でいっぱいです。
雑賀工務店
〒760-0074
香川県高松市桜町2丁目8番10号
TEL.087-833-5544
FAX.087-837-3565

───────────────
土木建築設計施工、不動産取引業
───────────────
<<雑賀工務店>> 〒760-0074 香川県高松市桜町2丁目8番10号 TEL:087-833-5544 FAX:087-837-3565