雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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ギターサウンドに憧れて。
2024-12-27
2024年も押し詰まってまいりました。

僕はと言えば、ここへ来て「ギターサウンド」に目覚めたというか「かっこいいなあ!」と思うようになりB'zの松本さんとか聴いていましたが、先日「アルフィ」のCDも購入。

IMG_5134これは高見沢さんのギター目当てですね。

そして来月あたり「エレキギター」を買おうかと。




でつらつらヤマハのホームページを見たらB'zの松本孝弘さん監修のアンプがある(数量限定で9月発売)と言うのでギター屋さんに問い合わせてみたら「完売」ですねえと言われガックリさ。

「やっぱり・・・・。」

売れたのならホームページから削除しといて欲しいわ。

もっとも買ったところで到底使いこなせるとも思えないからまあいいか。

初心者どころか、まだ「始めて」もいないので。
 
何でも「無償化」という世界。
2024-12-25
このところ少子化をタテに「給食」とか「高校の学費」「大学の学費」を「無償化に!」と予算委員会などで野党が盛んに言ってるけど「ちょっと待って」という話。

この「無償」という言葉が曲者で、これって「無料」というわけではなくて「税金」、更に言えば僕ら「納税者」が負担するってことよね。

僕なんかは自身の子供の給食費にしても高校、大学の学費にしてもまあまあ大変だったけど支払ってきたので「そのくらい自分で出せよ。」と思う。

まして高校、大学なんて義務教育ではないのだからなおさらですよね。

バカなのに就職のための「大卒」「新卒」の手形を貰うためなの進学、もっと言えば時間稼ぎ、なら全く意味ないよねえ。

これこそ「税金の無駄」。

「学ぶ機会を失ってはいけない」とか言うなら偏差値が60、70を超えるくらいの「優秀な」人たちには救済が必要かとは思うけど、そういう人たちは自分で何とかするしなあ。

まあ声高に「無償、無償」と叫ぶ人たちはとりあえずご自身で1億なり5億、10億円を出していただいてから叫んで欲しいものですね。

(もちろん極端!に困窮している家庭の給食費は別ね。)
 
 
クリスマスイブ
2024-12-24
♪きぃよぉしい・・このよる~・・・のクリスマスイブ。

いろいろあった2024年もあと残り1週間となりました。

僕はと言えば7月からやっていた某小学校の体育館の改修工事の「本体工事」が本日終わりました。

夏は死ぬほど暑く、それを過ぎたら雨とか夜露とかで仕事が進まず、しかも最近は職人不足でたまにしかが来ない!、来たと思えばすぐ帰る、という散々な状況でしたがなんとか終わった。

IMG_4881今日の午後は使った塗料とかの空き缶を撮影。

これがそんな意味が無い割に大変なわけ。

でも、なんとか終わった。


家に帰ってケーキを食べよう。

メリークリスマス!。
 
安藤忠雄さん「ほんのもり」プロジェクト。
2024-12-18
先月末、新聞を見ていて広告が載っていたので「とりあえず申し込んで」おいた安藤忠雄さんの講演会が「今日!」だったので現場には行かないといけない、見積もりも溜まっているけどいろいろ都合をつけて行ってきました。

すっかり忘れていて今朝「たまたま」思い出した次第です。

20241218175356709_0001レグザム小ホールで13時30分より。

ホールのホワイエの左側に安藤さんが座っていて、いつもの「本を買ったらサインするで。」というのをやってたけど、たまたまこの時はあまり本を買う人がいなかったのかヒマそうにされていました。

僕も「何か買おうかな。」と思ったけど50年近いファンなので本もけっこう持っているのとサインも何個かあるのでちょっと遠慮してしまいました。

しかし帰った後から「もしかしたら最後!やったかも」と思いちょっと後悔。


講演はいつもの調子でいつものネタで笑いを誘っておられました。

温厚なおじさんといった感じの池田知事とは大阪時代から知り合いだそうで、これも前に聞いたかな。

なんせ世界の安藤!なので交流関係がめっちゃ広い。

75年あたりからイサム・ノグチさんとの写真が出てくるのでびっくりですね。

写真に出くる方は草間彌生さんを除いてたいてい亡くなってました。

ご本人はもう80歳を過ぎておられるけど「長生き」というのも大きな才能ですね。

今回は安藤さんが古い高速船を買ってきて、それを移動図書館に改装して瀬戸内海の島々を廻ろうというプロジェクトの発表会でした。

僕は小豆島出身なので月イチくらいでフェリーに乗っているけど、香川の子でも「船に乗ったことが無い子」もかなりいるとか。

なるほどね~。

さて、船はあってもまず操縦する「船員」(高給)が必要だし図書を管理する人はいるし船の検査とか燃料とか経費がかかるしで大変だけど、こういうのにはどんどん税金を使って欲しい。

兵庫県みたいに65歳を過ぎて「週に2,3日来て新聞読んで年収は現役時代と同じ。」というヤツを片っ端から「整理」すればそのくらいの経費は出るはず。

やっぱり僕らが大変苦労して納めた税金は用済みの老人ではなく「子供たち」にこそ使って欲しい。

と切に思いましたね。

IMG_4958と言いつつ、後ろから見ていると「白髪」「ハゲ」「ハゲ」「白髪」という感じだったけど。

まあウィークディの真昼間に来れるのは年寄りしかいないわなあ。



  
 
高知「わんぱーく高知」
2024-12-17
このところ工事も佳境に入り忙しい日々を過ごしております。

更に外仕事なのでとっても寒い。

なんか肩もガチガチに凝ってしまい日曜日はひとつ松山の道後温泉とか、ちょっと手前の「そらともり」にでも行こうかと思っていたのですが、孫とその親(娘)がヒマだというので高知へ行ってきました。

もう四国山地は「雪」が降っていて、高知道は高いところで も標高は400mくらいしかないのに道端に雪が溜まっていました。

そこを通り過ぎるとやっぱり高知は暖かく川之江JCTのあたりは8度だったのに南国あたりから11度と明らかに暖かい。

とりあえず何か食べようということで高知ICから南へちょっと走って「漁ま」へ。

ここは魚が美味しいし何より駐車場が広いのがいい。

20241215_10580911時前、開店する少し前に着いたらもう長蛇の列。

ただ、店が広いのでこれだけ並んでいても一発で入れるんです。




20241215_112850これは「三種盛刺身定食」というもので2000円くらい。

とっても美味しかったです。


高知はいいですねえ。

そのあと、近くのお洒落 「蔦屋」へ行ってみたけどいつもより更にむちゃくちゃに混んでいて第一~第四駐車まで全て満車で、かつ待っている車もいっぱいなので断念。

孫のために5キロほど向こうの「わんぱーく高知」へ行ってみることにしました。

15分くらいで到着。

そこそこ広い駐車場はほぼ満車でした。

なんと入場料は「無料」。

今どき太っ腹ですねえ。


20241215_130505園内はこじんまりとしているけど驚くことに「スマトラトラ」「ジャガー」「ライオン」と猛獣もいます。

あの「のいち動物園」には、この手のヤツが居なくてちょっと寂しいんよね。

その他、シマウマにカモシカにサルとかいろんな鳥とかけっこういろいろいてびっくり。

エサ代が大変な気がしますねえ。

ヒヒが30歳になったそうでおめでたいけど、檻がすごく狭いので最後はもう少し広いところですごさせてやりたいかなあ。とか思いました。



もう野生では生きていけないだろうからフェンスとかで区画した山に放してもご飯の時間になったら帰ってきそう。



PC152909サーバルキャットのバズくんはちょっと前まで瀕死の重病だったらしいけど、いまは小康状態だそうでうずくまってました。

寒いのでコタツくらい言ってくれれば買ってあげるのにねえ。


(You Tubeとかインスタで時々見る「山で子猫を拾ったらサーバルキャットとかボブキャットとかジャガーに育った。」というのにはちょっと憧れますね。)

タヌキはタヌキで1匹にはお腹に腫瘍があるそうでなんか見ていて苦しい。

みんな天寿をまっとうして欲しいなあ。

PC152915キツネサルの仲間?。

寒いので団子になってました。

このへんは小豆島のサルと同じ。



PC152925隣接して小さな「遊園地」もあります。

小さな観覧車があったので乗ってみました。

チケット式でひとり300円です。

安いです。


PC152923上に来ると風が強くて揺れまくる。

そんなに遠くないところが海で海上保安庁の船が見えます。

ここは全体にチマチマっとまとまっているところがすごくステキでした。

しかも公立でも無料というのが凄い。

香川県も子供たちのために頑張って欲しいと切に思います。

そんなこんなで高知を満喫して帰りの南国SAでいつもの「芋天」(500円 )を買って帰ってきました。

昔は300円くらいだったのに「高くなったなあ。」と思います。

高松には4時過ぎに到着。

近いので明るいうちに帰れるコースです。

うちのネコが3年前に亡くなってしまい夜は寂しい日々なのですが、たまに動物園に来て動物を見たり触れたりすると心から癒されますね。

走行距離は250キロくらい。

寒いと燃費の落ちるプリウスは21.0Km/Lでした。





 
 
国会中継を聞いて。
2024-12-11
今日は現場事務所で職人さんの相手をしつつ、他の見積もりの図面を書くという仕事。

それでNHKの「国会中継」を聞いていたんですが、これについて思ったこと。

衆院予算委員会です。

相変わらず野党は何人もが「政治とカネ、政治とカネ」としつこくやっているけど、先週参院でやったんだから「もう、ええやろ。」と思いますね。

時間と労力の無駄としか言いようがない。

2020年の春、新型コロナの感染が深刻になっていた時期に「モリカケ、モリカケ」とバカみたいにやっていた頃と1mmも進歩してないなあ。

情けない連中ですねえ。

世界中が風雲急を告げる現在、「政策」で論争をしてもらいたい。

石破首相といえば「・・・それはおかしいよね、違うよねという話になるのですが・・・」とああいえばこういう感はあるけど「この人、まあまあ解ってるんちゃう?。」という感じで面白い。

他の大臣もいると思うので、もっとしゃべって欲しい。

いつも思うけど、例えば能登半島の復興、あるいは福祉関係とかに散々予算と補助金をつぎ込んでいるのに「どこかへ消えてしまう」ようで、末端の困っている人、実際に仕事をしている人たちに届かないみたい。

いったいの「どこへ消えていく」のか、この辺を追及して欲しいものです。

とにかく何でもいいから「今よりいい日本」にして欲しいものですね。
 
 
意外や意外、大河ドラマ「光る君へ」
2024-12-06
寒いです

まだ気温は一桁にはなっていないけど今、体育館の外装を直していて一日中外なので一日中寒いです。

昼休みとかで暖かい現場事務所に入るとホッとします。

さて今年のNHKの大河ドラマ「光る君へ」の視聴率がイマイチ悪いそうな。

え~!、そうなの????。

僕は第一回からずっと見ているのですが僕は「稀代の傑作やなあ!。」と思っています。

去年の「どうする家康」はほんと「どうする?」というくらいつまらなかったけど、今年の「光る君へ」は本当に面白いしいいなあと思うんですが。

まあ、男性陣が「藤原姓」ばかりで台詞で名前が上がると誰かわからない・・というのはあるかな。

ただ主人公の「まひろ(紫式部)」は道長を「好きなのは好きだけど、まあ昔の男だしい。」と面白いし、けっこうぞんざいに扱われながらもずっとまひろを好きなままの道長は権力闘争に明け暮れながらも健気でいいヤツ。

何週かまえ、病気で息絶え絶えの道長にまひろが川のほとりで「ここで二人一緒に死のうか」と軽く言うシーンがすごく良かったなあ。

なんか「青春ドラマ」とか「恋愛(メロ)ドラマ」を1000年前に移した感じ。

また演出も凄く良くて、みんな表情だけとか、特に「まひろ」にあまりしゃべらせない。

これがとてもいい。

というわけで「DVDが出たら買おうかなあ。」と思うくらい気に入っています。

同じNHKの「団地のふたり」とか「宇かける教室」も大変良質なドラマですね。

ラジオで「国会中継」をやっていますが、石破さん、思ったより話が面白い。

キャラクターが立っているというか、あの増税メガネの岸田さんよりなんかよくわからない魅力がありますねえ。

案外、石破内閣って「即解散」みたいなことはないかも。(やったら大ごとだけど。)



 
 
温泉同好会 12月は徳島 賢見温泉。
2024-12-02
きのうは8月以来3か月ぶりに会員2名の温泉同好会で徳島「賢見温泉」に行ってきました。

高松港を9時10分に出発。

道々、年金の不条理とか最近話題の「兵庫県の議会と知事の関係」についてとか話していました。

土曜日あたりに明らかにされた元局長の公用PCの中身が大変すごくてとにかく「キモい。」

あれが世に出たら、そらアレやわなあ・・・。とか。


香川県もずっと官僚出身の知事なので要注意なんだそう。

なるほどねえ。

県の機関・施設に誰が行ってるかなんて誰も知らないからねえ。


20241201_114313さて、そんなことを言ってたら2時間余りで徳島「賢見温泉」に到着。

32号線から1キロくらい。

山奥だけど、ここまでは道は広く特に問題も無し。

奥の受付で500円支払い、手前の入り口から「下」へ行きます。










20241201_114428強烈なV字谷で駐車場から真下を見たら目がくらむ。

このあたりの建物に共通する「斜面に強引に建物を建てた」温泉です。

とにかく基礎工事が大変そう。

建築基準法とか「がけ地規制」的には完全にアウトな気がするけど、そのへんどうなんだろう。











20241201_114333すごく立派な看板。

駐車場は狭く軽4あたりが基準でラインを引いているので普通車だとはみ出します。

肝心の温泉ですが、ややヌルヌル感はあるものの、そんなには良くない感じ。

しかもぬるく、隣に水風呂もあるけど無理。

というわけであまりお勧めでもないかなあ。

シャンプーはついてます。




このあたりで11時50分くらいになったので、もう少し南の「WEST WEST」で蕎麦を食べることに。

あっと言う間にたどり着いたのですが、すごく賑わっていてしかもお蕎麦屋さんは長蛇の列だったので結局は「ラーメン」を食べることにしました。

20241201_123055徳島市内の「ふく利」で修業したというもの。

久しぶりに食べる徳島ラーメンは美味しい。


かなり塩辛いのでごはんと生卵があって成立する味ですね。


20241201_120426まだ1時前だったので大昔に美空ひばりさんが「曲がヒットしますように」と願をかけたという大豊町の「杉の大杉」を見にいくことにしました。

高知道があるので国道32号線はそんなに車がいないのかと思っていたけど、けっこう走っててびっくり。

思い付きで行ったものの実にラーメン屋から30キロ、40分くらいかかってこれにもびっくり。

「もうちょっとで南国やん。」で到着しました。

ここまで高松から119Km。

PC012892入り口で200円払って見学。

5年くらい前に一度一人で来たけど「木を見るだけで200円かぁ。」で見なかったことを後悔しましたね。

誠に立派で威風堂々。

素晴らしい木でした。

樹齢は3000年以上あり1000年前にすでに大木だった記録があるそう。

その頃と言えばろくな道も無く結構な山奥なのに、なぜそんなに有名だったんだろう。

不思議ですねえ。

僕も大成しますように・・・とお願いしました。

もう年金をもらう歳ですけどね。


PC012898南側へ出たら美空ひばりさんの「川の流れのように」の歌碑があります。

横のボタンを押すと、かなりなボリュームでフルコーラスの「川の流れのように」が聴けます。


この手のギミックはたいてい壊れているか、音質が激悪なものですがちゃんと動くだけでたいしたものです。

秋元康さんのサインもありますよ。 

下の道の駅で一休みしてから帰途につきました。

下道を帰ろうかとも思ったけど、たぶん3時間くらいかかりフェリーに間に合う気がしないので、そこからすぐ近くの大豊ICから高速で高松へ帰ってきました。

走行距離は223キロくらいで「高速の方が20キロ近く短い」と言う結果に。

僕も友達も知り合って50年近くになり歳をとり、全体的にだんだん「やる気」が無くなってきよなあ・・・というをお互いに実感した1日でした。

まあ面白かったけどね。





 
 
三豊市 本山寺の五重の塔を見に行く。
2024-11-27
先週は店舗の修繕で大野原へ通ってました。

あの有名な回文「おおのはらはのおお、おおのはらはのおお!」の大野原です。

その帰り、数年前に解体修理したという観音寺市の隣、三豊市本山の「本山寺」の五重の塔を見てきました。

IMG_4114山門をくぐると見えてくる・・・と言いたいところですが、山門をくぐらなくても11号線からも良く見える。

しかも山門をくぐらなくても横から境内に入れる。




IMG_4115五重の塔を下から見たところ。

基壇があって階高3.5m~4mくらいとしたら20mくらい+屋根の勾配で22,3mくらいか。

それに法輪?が載っている感じ。

けっこう高いので全部で30mくらいかなあ。



IMG_4117以前、なんかの本で読んだけど「塔が狂ってくると、この尾垂木の先が一直線にならない」とか。

まだ直して間がないので「まっすぐ」ですね。





IMG_41161階。

材料は桧みたいだけどケヤキみたいな気もする。

驚くのは1階の狭さ。

1辺5m無い感じ。

高さに対して細すぎない?。

めちゃくちゃタテヨコのバランス悪い。

基本、この手の建物は礎石の上に「載って」いるだけ。

アンカーボルトとか無い時代ですからねえ。

心柱があると言ってもよく倒れないものですね。

(もっとも心柱もどういう風に地面に固定しているのか知らないけど。)

もっとも、五重の塔というのは地震ではなかなか倒れないけど「風」でけっこう倒れるらしい。

これも昔読んだ本に書いてあった。

「そらそうやろうなあ・・・。」と思わずにはいられない。

ただ、建物の裾の方をのぞき込むと鉄骨やらボルトでギチギチに固定・補強してましたけどね。


IMG_4118看板があって、塔の動きをオンラインで計測しているそう。

アプリを配布しているのでスマホに入れてみました。

まだ地震とか大風の日がないけど、ふと見ると1mmくらいは常に動いていて面白い。


IMG_4120遠目に見たところ。

スリムで美しい。

直したばかりなので倒れずにがんばって欲しいものですね。

 


 
 
11月は出雲さん。
2024-11-26
先日の日曜日、11月24日に出雲大社へ行ってきました。

毎年「神在月」のこの頃、参拝して来年の安泰をお願いするわけです。

山陰は雪が降ったらもう行けないので。

なんせ遠いので早朝7時55分に高松を出発しました。

1732420810366こちら(瀬戸内海側)は快晴でめっちゃドライブ日和なんだけど、現地の天気予報は「曇り」又は雨ということでした。

まあ車なのでそれはどうでもいいけど、参拝で濡れるのはいやだなあ・・・とか思ってました。

最近は山陽道を西へ走り尾道JCTから北へ向かいます。






PB242848山陰道 出雲ICで降りてしばらく走って海が見えるところまで来ました。

「稲佐の浜」です。

すごくいい天気。

ここで11時50分くらい。


PB242853

この日は「割と空いていて」浜辺の駐車場にもちょっと待つだけですんなり入れました。

ここで浜の砂をちょっといただきます。


PB242850大勢のひとで賑わってますねえ。







ここから神社まで数百メートルなんですが、車を駐車場から出したものの渋滞で全く動いてないので即引き返してまた浜辺の駐車場に入れて歩くことにしました。


PB242869出雲大社の前まで来たのですが昼でお腹もすいたので、まず食事にしました。

参道を下っていきます。





PB242857大勢並んでいる途中の蕎麦屋に予約を入れて、参道入り口の巨大な鳥居まで歩いてみました。

なんか、このあたりは道路の改修中でこのコンクリート製の鳥居も、扁額も真っ白に塗られていて「下塗り」な感じ。



PB242859一畑電鉄の「古い車輛」を「駅」に展示してありました。

木造!の車両です。

さすがに古く、古いので有名かつ定評のあるコトデンより更に古い感じ。


世の中広いなあと思うのでした。 

PB242865やっぱり出雲に来たら「出雲そば」ということで「穴子の天ぷら割子蕎麦」というのを食べてみました。

美味しい。


新蕎麦だそうです、これは細く硬いかんじ。

以前食べた「出雲そば」というのが太くてボソボソで祖谷の蕎麦みたいだったので「全然違うやん!」。

「え~、どっちが出雲そばなん?。」分からなくなってしまった。

20241124_134615蕎麦屋を出て坂を登り坂を下って出雲大社の本殿に参拝です。

賑わっているのですが七五三のお子さんもかなりいて更に華やかな感じ。

天気も良くて最高です。

あんまり個人的なことをお願いしても・・・と思い

「戦争のない平和な世の中、子供たちが何の心配もなく大きくなりますように。日本が明るく強い国になりますように。」とお願いしました。




(時々、ちょっとアレな人たちが「戦争はんた~い!」とか喚いてるけど、64年ほど生きてきて「戦争したい、戦争賛成」という人には未だ一人も会ったことないですね。そんなのみんな「戦争反対」に決まってるやろと思いますけど。)


PB242876この巨大な本殿のうらで、浜で掬ってきた砂を奉納し、また砂をいただいてきました。

これを我が家と会社の神棚にお供えしてご利益をいただこうというわけです。

まあご利益云々より、何事も無く平穏に過ごせたらこれ以上のことはないですね。

この後「御朱印」をいただき、お札とお守りをいただいて午後3時前に出雲大社を後にしました。

例によって「来た道」を帰るのもつまらないので帰りは「米子道」まわりで。

途中「縁結びの神様 八重垣神社」に行ってみました。

あの日本最古の和歌といわれる「八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣つくる その八重垣を」で有名なところらしい。

昔、何かで読んだか聞いたところで、それが「ここ!」でした。


PB242884なんと、すさのうの尊とヤマタノオロチから救った稲田姫のおうちがあったところだそう。

なんと、昔は天から降りて来た「神様」と「人間」が結婚できたんだ。


もしかしたら日本国民のDNAには「神さま」の遺伝子が残っているのかも。

日本って凄いですねえ。

ちっちゃな神社ですが、午後4時過ぎという時間でもけっこう人がいて、巫女さんはかわいいし、いい感じでした。

そこを出て東へ走り、米子道に入ってしばらく走ったあたりで「日没」。

蒜山を超え夜の下り坂の高速というのは走りにくい。

米子道→中国道→岡山道→山陽道→瀬戸大橋道→高松道とほぼ一気に走って午後8時前に帰宅。

走行距離590キロ。

この辺が楽に帰れる「日帰り」の限界かなあ・・・といったところです。

もっとも、長距離を走るのは大好きなので「またどこかへ行こう」と思いますねえ。


 
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