これは高見沢さんのギター目当てですね。
レグザム小ホールで13時30分より。
と言いつつ、後ろから見ていると「白髪」「ハゲ」「ハゲ」「白髪」という感じだったけど。
11時前、開店する少し前に着いたらもう長蛇の列。
これは「三種盛刺身定食」というもので2000円くらい。
園内はこじんまりとしているけど驚くことに「スマトラトラ」「ジャガー」「ライオン」と猛獣もいます。
サーバルキャットのバズくんはちょっと前まで瀕死の重病だったらしいけど、いまは小康状態だそうでうずくまってました。
キツネサルの仲間?。
隣接して小さな「遊園地」もあります。
上に来ると風が強くて揺れまくる。
さて、そんなことを言ってたら2時間余りで徳島「賢見温泉」に到着。
強烈なV字谷で駐車場から真下を見たら目がくらむ。
すごく立派な看板。
徳島市内の「ふく利」で修業したというもの。
まだ1時前だったので大昔に美空ひばりさんが「曲がヒットしますように」と願をかけたという大豊町の「杉の大杉」を見にいくことにしました。
入り口で200円払って見学。
南側へ出たら美空ひばりさんの「川の流れのように」の歌碑があります。
山門をくぐると見えてくる・・・と言いたいところですが、山門をくぐらなくても11号線からも良く見える。
五重の塔を下から見たところ。
以前、なんかの本で読んだけど「塔が狂ってくると、この尾垂木の先が一直線にならない」とか。
1階。
看板があって、塔の動きをオンラインで計測しているそう。
遠目に見たところ。
こちら(瀬戸内海側)は快晴でめっちゃドライブ日和なんだけど、現地の天気予報は「曇り」又は雨ということでした。
山陰道 出雲ICで降りてしばらく走って海が見えるところまで来ました。
大勢のひとで賑わってますねえ。
出雲大社の前まで来たのですが昼でお腹もすいたので、まず食事にしました。
大勢並んでいる途中の蕎麦屋に予約を入れて、参道入り口の巨大な鳥居まで歩いてみました。
一畑電鉄の「古い車輛」を「駅」に展示してありました。
やっぱり出雲に来たら「出雲そば」ということで「穴子の天ぷら割子蕎麦」というのを食べてみました。
蕎麦屋を出て坂を登り坂を下って出雲大社の本殿に参拝です。
この巨大な本殿のうらで、浜で掬ってきた砂を奉納し、また砂をいただいてきました。
なんと、すさのうの尊とヤマタノオロチから救った稲田姫のおうちがあったところだそう。