雑賀工務店|香川県高松市を拠点に店舗や公共事業の建築・施工、不動産物件・土地探しからリフォームまでトータルにお手伝いさせて頂きます。

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大窪寺へ。
2021-11-29
先日、寒さ対策で愛車 ゼファー750にハンドルカバーを付けてみたと書きましたが、昨日はそのテストに大窪寺まで走ってきました。


IMG_2443←これね。

見た目はやっぱりもっさりしていてイマイチ。




昨日は最高気温でも12℃くらいしかなく、僕が思うバイクの限界温度「一桁℃」までもう少しといったところ。

国道193号線を南へ走って道の駅塩江で一休みして大窪寺へ。

IMG_2465「紅葉も終ったし、さすがに誰もいないだろう・・・。」と思っていたけど、それは甘く手前(西側)の駐車場は渋滞するくらいいっぱいだし、お土産屋のあたりも人でいっぱいでした。

そこを通り過ぎたところの駐車場はなぜかスカスカ。
 



IMG_2462イチョウの木は見事に葉を落としてしまっていました。

ちょっと下の方はまだきれいな黄色なのにね。
 
 


IMG_2464本堂の反対側だけちょっと紅葉が残ってる。

やっぱり「紅」があると紅葉(こうよう)もよりきれい。

 

先日行った松江道から出雲へつながる道はこのあたりと植生が違っていて紅葉もハゼなんかもなくてひたすら「茶色」でとても味気なかったです。

米子道も似たような感じでつまらないですね。

IMG_2463本堂付近。

まだ2時半くらいだったけど、日が陰って寒くなってしまい「早く帰ろう」という気になります。


このまま東へ走って五名ダムあたりを回って帰ろうかと思っていたけど即中止。

このあたりはソロツーリングのいいところです。

IMG_2466帰ってきたら「今日のほこり」を除去。

ほんの5分くらいの作業だけど、これで「きれいさの維持」がだいぶ変わってきます。


これを30年やっているんですよねえ。

昨日の走行距離は60キロくらい。

例のハンドルカバーは「無いよりはだいぶマシ」程度で当然ながら劇的に暖かくはありません。

なんせ特に熱源があるわけではないからね。

例年、走っていて一番寒く感じるのはクリスマス前。

それももうすぐとなりました。



 
 
書類整理。
2021-11-27
昨日、帰る間際に書いたブログに円高と円安を間違って書くというアホみたいな間違いをして反省。

読んだ方、訳わからなかった思います。

申し訳ありませんでした。

さて、一つ現場が終わったというか・・・去年からず~っと忙しかったのが約1年ぶりに一段落したので溜まった書類整理。

IMG_2461わりと「念のため」置いておいた書類が多いので用済みは片っ端からゴミ箱に放り込むわけだけど、個人情報に引っ掛かりそうなのはシュレッダーへ。

「置いとこうかなあ・・捨てようかなあ・・・。」というのはスキャンしてゴミ箱へといった感じです。

大幅に捨てたので幅60センチくらい溜まっていた書類も1/4くらいになりました。

(そうこうしていたら2015年にプレゼンに書いた北玄関、2階建て30坪のプランが出てきた。

いきさつなんか忘れてしまったけど、これがなかなか良かった。僕はこういうのが多い。)

このところ連絡の90パーセントくらいがメールになって便利になった上、かなり書類は減っては来たけど、見積もりは全て「紙に一度印刷」して確認しているので、なかなかペーパーレスにはならないねえ。

 
 
建築とSDGsと円安。
2021-11-26
最近のSDGsとかCOP〇〇の脱炭素の流れを見ていると、ここへきてヨーロッパが世界の覇権を「握ろうと」しているのかなあ・・・と。

オリンピックにしてもフォーミュラ1(F1)にしても主に「欧米以外」(主に 日本)が調子よくなってくると必ずルール・レギュレーションを変えてくるよねえ。

よく言われているけど結局、ヨーロッパの貴族文化に東洋人は不用ということに尽きる。

このSDGsにしても、何年か前に聞いた時からものすごく曖昧で「こんなのに乗っかるヤツおるんやろか?。」と思っていたら最近急に流行りだした模様。

NHKなんか曲まで作って流してますね。

なんかいろいろ利権みたいなのがあるのかなあ。

日本はすぐお金を出そうとしたり、要求されたりするので、ここはうまくかわして欲しいものです。

(SDGs・goalsのあの輪っかのバッジも海外の政治家では見かけない。付けているのは日本人くらいちゃうかな。)

環境面に限って言えば日本の環境技術は遡ると60~70年代の公害対策からだと思うんだけど、世界中が日本の技術を「買って」対策をすればそこそこいい感じになると思いますけど。

建築なんかここ20年くらい「サスティナブル」が大好きだけど、地面を掘り返して熱帯雨林原産のベニヤの仮枠にコンクリートに鉄筋を入れて金属やらプラスチックを使いまくるのにどこが「サスティナブル」なのかさっぱりわからない。

解体しても結局何割かは燃やしたり山に埋めているというのが現実やね。


そんなことより、この「円安」をなんとかして欲しい。

なぜ政治家はこれに触れないのか。

海外から来ている解体屋の兄ちゃんたちもドルに替えたとたん大幅目減りやん。

建築でいうとここ半年で木材は約200%、鉄骨・鋼材も140%とむちゃくちゃ値上がりしている。

しかも消費税が10%なので見積もりしていても「やっぱり高くなったなあ・・・。」と思いながら税込みにした瞬間「これはあかんわ!」となるのですよ。


 
 
サッシを動くようにする。
2021-11-25
今日は先日来、ずーっと「どうしようか。」と考えていた「動かなくなった外国製サッシ」の修繕の日でした。

まずメーカーのシールとか刻印とか一切無いので部品の取りようもない。

なので「ここにあるもので解決」しないといけないのです。

DSC_0063これがその戸車ですが、見たことない無骨な造りとなっております。

戸車はベアリング入りのアルミ製らしい。

高さ調整のボルトはなんと□(四角)穴!でプラスのドライバーを受け付けないというむちゃくちゃぶり。

いったいどこの国やねん!。

ただ、わずかに四隅にくぼみがあるので、ここに無理矢理プラスドライバーを咬ませて回します。

しかも昔の話なので「ガラスがもうやたらと重い」。

更に気密を上げるための「固いモヘア」が4周に付いていて、これも相当な抵抗になってる。

そら戸車も傷むわけです。

男二人で汗だくになって取り外しブラシで入念に清掃した後、ヤマハのチェーングリスをベアリングの隙間から吹き込みます。

するとえらいもので、いままでゴリッゴリッとしか動かなかった戸車がコロコロとスムースに動き始めるじゃありませんか。

そしてまたフーフー言いながら取り付け。

朝から作業を始め、これを10回繰り返していたら昼になっていました。

幸い「戸車が割れてしまっている」という致命的な損傷が無かったのはラッキーでした。

また下側の戸車が紛失されている網戸は上にも戸車が付いていたので上下ひっくり返して再使用。 

チェーングリスもほとんど使ってしまった。

けど、やっぱり重いのは重いけど「動くようになった」だけ全然マシかな。
 
バイクツーリングの寒さ対策。
2021-11-24
岡山で〇〇ハウスの営業かなんかが下請け会社の女子社員へのわいせつ行為で捕まってたけど、やっぱり住宅でも〇〇ハウスさんは違うなあと感心しました。

普通、下請けの女子社員を呼び出してなんかしようとは思わんよなあ。

会社には「色」というのがあり、こういうのは代々受け継がれていてなかなか変わらないみたい。

まじめな会社はずっーとまじめだし、掃除が好きな会社はずーっときれいみたいな。

なので、隔壁偽装の〇〇パレスとかこういった事件を起こすところはほぼ間違いなく中身もだいたい全社で「こんな感じ」と思ってほぼ間違いない!というのがこの業界で40年以上食べてきた僕の感想ですね。



さて、11月も終わりが近づいてきて寒くなったてきたのでバイクに「寒さ対策」をしました。

IMG_2443とにかく寒くなると「まず最初に指が動かなくなる」ので多少カッコ悪いけどハンドルに防寒カバーというものを付けてみました。

よくカブのおっさんなんかかが付けているものの「ちょっといいヤツ」です。


ネオプレン製、裏起毛で3500円くらいしました。

もちろん「グリップヒーター」も考えたけどバイクが古いので発電量が心配、電熱グローブもいいけど高いし充電が面倒ということで、これに落ち着きました。

もう60歳も過ぎると見た目なんかどうでも良くなるのさ!。…

試しに20キロくらい走ってみたけどびっくりするほど「あったか~い!」。

左手のウィンカーを動かす時やや引っ掛かるけど全体に操作性もまあまあ。

買って30年目の今年の冬はこれでOK!。

 
 
出雲大社へ行ってきました。
2021-11-22
我が家恒例「秋の遠足」に今年は出雲大社へ行ってきました。

片道285キロ、途中道の駅に寄ったり、食事とかしていたら4時間半くらいはかかるので朝7時半には出発しよう!ということで土曜の夜は早く寝たのに目が覚めたら7時40分!。

全然ダメじゃん。

そう、ここ18年の間、必ずネコが早いと朝5時過ぎあたりから「ごはん、ごはん、ごはん、ごはん・・・」としつこく鳴き続けて休みの日でも必ず6時過ぎには1度起きていたものですが、いなくなってしまったので寝過ごしてしまったのでした。

これはこれで寂しいですねえ。

と、結局出発したのは午前8時40分過ぎ。

これは遅い、昼からになると混むかもと思いながら走っていたら案の定「大渋滞!」。

ただナビの最短コースを無視して「稲佐の浜」まわりにルートを取ったので渋滞している間に手分けして「砂」を取ってくることが出来たし、御朱印もいただけたので、段取りは良かったかなと思います。

自家用車も多かったけど観光バスもむちゃくちゃに多く、とにかく凄い人でした。

PB211930「神在月」とかで、神様も大変ですねえ。

これは「稲佐の浜の砂」の交換に並ぶ人たち。

参拝する人もお札とかを買う人もみんなこんな感じでどこも大行列でした。


PB211934神様のいわれを説明する立て札。







PB211931国宝の本殿。

ものすごく単純な木造建築だけどやっぱりばかでかい!!!。



「雲太 和二 京三」やったっけ。

昔から大きいのでは有名だったようですね。

とにかく部材一つ一つが大きく、上に載っている鰹木も、仮に下に降ろしたらとんでもなく太いんだろうなあ。

建築史で習ったように、「本家」大社造りで梁間、桁行ともに2間の妻入りです。

昔はこれが50mくらいの柱の上に乗っかってたそうなので、昔の人でなくても初めて見たら腰を抜かすわねえ。

PB211943「神在月最後の日」ということで本殿の西側に長屋というか神様の「ゲストハウス」から神職の皆さんが「何か」を運んでいました。

なんか変わったものを見られて良かった。


ちなみに「神在月」以外の時は、このゲストハウスから全国各所の神様を「遥拝」出来るということなので便利かなあ・・・と。


PB211938出雲と言えば「ウサギ」。

これは本殿を裏から見上げるウサギちゃんです。

たいへん良く出来てます。

はるか東にある白兎神社にもウサギの像がいっぱいありますね。

PB211952拝殿の近くにある「金毘羅宮」。

の看板。




PB211951海の神様なのでウサギも帆掛け船に乗ってます。

かわいい。



猫としては長寿で天寿をまっとうできたうちの猫のお礼をし、お札をいただいたり、珍しくお土産を買ったりしていたら4時もだいぶ過ぎてしまい、山陰道から松江道に入ったあたりで日没となりました。

あまり土地勘のないところで真っ暗になると意外に距離感が短くなり、走ったつもりなのに全然距離が伸びない気がします。

本州を縦断するだけで2時間ちかくかかりましたね。

総走行距離は570キロ。

愛車プリウス30の燃費は23.9km/Lでした。

古いわりには全然落ちない。

なぜか帰りは25km/Lでこれはトラックばかりで遅い山陽道のおかげらしいです。



 
 
難しい仕事。
2021-11-20
ハウスメーカーとか、地元ビルダーのCMなんかを見ていると「きれいなモデルハウスでにこやかに打ち合わせ」なんていうのばっかりで正直「羨ましい」。

何にもないところに「新築」ほど楽な仕事ないからねえ。

いいなあ・・・。

ここ何年かは雨漏りしている鉄骨造の住宅の大改装、鉄骨造のスーパーに増築と大改装、納期が極端に短いわりに大きな半公共建築・・・とか、既存不適格とかとんでもなく厳しい検査とか、いい歳なのに頭をフルに使うとても難しい仕事ばかり。

そして来る月曜は「古くて動かない、よくわからないサッシを動くようにする。」というお仕事の予定です。

その「サッシ」がYKK APとかトステム、三協とか「国産のメーカー」なら古くてもまだなんとかなる!と言い切れるのですが、どうも「外国製」らしいのです。

なんかむちゃくちゃ重い上に、しかも最近は見ない「外ハメ式」。

1階ならいいけど2階はどうしようという話です。

きのう試しに1枚を外して戸車を見てみたら、電車の足回りのような見たことない複雑な構造でしかも戸車は見慣れたウレタンとかジュラコンではなく薄いアルミのダイキャストっぽい。

これで「動かない」からの「戸車の交換」という確実に治るルートは絶たれ、なんとかして今の戸車を動かす方向となりました。

そこでサッシ屋さんが「CRC」を吹いて終わろうとしたのを止めて、グリスを吹くことにしました。

IMG_2442CRCもいいけど、すぐ飛んでしまうのでバイクのチェーングリスを使うことにしました。

これだと経験上10年くらい持つし、厳しい耐圧性、耐水性に優れているのでたぶん間違いないはずです。


うまくいくといいなあ。

IMG_2441いま土曜の午後4時過ぎ、朝から一心不乱に図面を書いていてげっそり疲れたので「休憩」に車を磨いてみました。





ここ2年あまりたいして走らずに、こういう風にストレス解消のために磨いてばかりなのでピカピカですね。





 
 
今日は月食の日。
2021-11-19
今、11月19日午後5時50分。

今日は部分月食の日だそうで、すでにだいぶ欠けた月が登っています。

IMG_2439コンデジをフェンスの柱に載せての手持ちという雑な撮影だけど、それなりに写るもんですね。

技術の進歩って凄い!。



もう昔の話ですが、僕が高校生の頃は200mmの望遠レンズを付けた一眼レフカメラにASA(ISO)400くらいの「フィルム」を入れて、それを天体望遠鏡に載せて写していました。

それでも当時は「超高感度」だったわけで・・・。

当然長時間露光になるので赤道儀をセットして望遠鏡で追尾していくわけです。

しかもデジカメと違って現像するまでちゃんと写っているかどうかわからない!!!。

いまでは考えられないくらい大袈裟で大変で面倒だったけど面白かったなあ。


 
 
東野圭吾「真夏の方程式」
2021-11-18
このところ何かと忙しくて本屋になかなか行けないので、そのへんにある本を読んでいます。

その一つがこれ。


IMG_2430東野圭吾さん「真夏の方程式」。

たぶん7,8年くらい前に買って斜め読みして終わったものです。

歳とって「良かった」と思うのは「読み返し」が出来るようになったこと。

50代までは18,9の頃読んだ例えば星新一さんとか筒井康隆さんの本でも最初の1行を読んだだけで「あっ、これはこういう話や。」と思い出したものだけど、最近は覚えていないというか、すっかり忘れてしまっているので2回楽しめるわけです。

(関係ないけど昔タモリさんが「忘れようにも・・・思い出せない」とおっしゃってましたが「名言」ですね。同じようなもので「忘れもしない あれはいつだったか・・・もありますね。 )

これも後半まで「どんな話やったっけ?」と思い出せなくてまあまあ楽しめました。(さすがに2/3くらいで思い出したけど。)

ミステリーかつ哀しい人情噺なのもいいですね。

ただ読んでいて「湯川先生」はやっぱり福山雅治くんで再生されてしまいます。

たしか映画にもなったはずだから一度見てみたいなあ。

並行して読んでいる湊かなえさんの「告白」は松たか子ちゃんドッカーン!の「結末」(子供を殺したクソガキたちへの復讐で読後感すごく悪い。)がわかっていて読んでます。

そういえば一級建築士とか施工管理技士の試験勉強の時も、先に答えを見てから問題を読んでいたのでこのスタイルが合っているのかもね。(最後に建築の話を入れてみました。)
 
新製品の発表って・・・。バルミューダの場合
2021-11-17
最近というか「新製品の発表!」というと、なぜかみんな10年以上前のスティーブ・ジョブズさんの真似をしてラフな格好でステージをうろつき、後ろのスクリーンには製品の大写し。

これっていいかげんカッコ悪くない?。

これもまだ欧米系の人がやると、それなりにかっこがつくけど、日本人がやってるのを見ると僕なんか「いきり加減」がもう恥ずかしくていけません。

共感性羞恥というやつです。

きのうはバルミューダの社長がスマホを発売するとかでこれをやっていたけど、ああいうイメージで売ってる会社が、こいうのはどうなんだろう・・・と思いましたね。

(しかもその肝心のスマホがカッコ悪いというか垢抜けしないといか・・・。)

案外、ジャパネットたかた式に小さなスタジオ、こぎれいな服装、明るい照明、はっきりした説明で「買ってください。」を前面に出した方がはるかに良かったような気がいたしますね。

惜しいですねえ。
 
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